TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」長野市「鳥料理 樽」のキャベツがまるでかき氷で、これでいいのだ、の話11:36 7月8日 100再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次長野市で再発見した意外な居酒屋まるでかき氷!「樽」名物キャベツの衝撃削り節と醤油が織りなす「これでいいのだ」の味「これでいいのだ」が示す究極のシンプル料理論視覚と味覚で楽しむ長野「樽」のキャベツ体験AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のリスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 長野市で行ったお店をちょっと1個お話し忘れてたので、今日は まあ居酒屋ですけども ちょっとみんなとシェアしたいなと思います。 # 鳥料理 樽 長野市で飲むことってあんま最近ないんですよね。 昔は車で移動してたから、長野市に行くことがなんだかんだで多かったんですけど、 最近はやっぱりもう車で行かないので、 神戸松本便の飛行機に乗って長野入りするっていうことが多いゆえに、 余計に松本で飲む場面が増えて、 長野市っていうのがあんまり店が思いつかないというかね、 とはいえね、別に二度三度ってわけじゃないんですよ。 10回以上は長野に絶対訪れてるし、 とにかく久しぶりの長野市飲みだった気がします。 翌日にイベントを控えて、 結構各地からね、岐阜の友達とか、東京からとか、いろいろみんな長野に集結してて、 楽しい夜だったんですけど、 予約してくれたというか連れてってくれたお店が、 タルっていう居酒屋、焼き鳥屋だったんですよ。 長野駅の前工事口を出て、ロータリー寄せに西の方へ歩いていくと、 大きな通りから一本ほど入るのかな、路地に。 いいのれんのタルという漢字一文字、鳥料理のタルというお店があって、 初めて行ったんですけど、3階のフロアがあって、そこに案内されたな。 1階がカウンターで、2階以降が個室的な大広間というか、宴会できるようなところになってて、 3階も部屋が2つほどあったうちの1つに、友人たちが既に飲んでてみたいな感じで、 そこに柿次郎と小林くんと僕で参加したみたいな感じだったんですけど、 なので、結構みんなずいぶん飲んでたんですよ、すでにね。 すごいいい店だったんですけどね、面白かったのが、 ここの名物が焼き鳥屋なんでね、もちろん鳥料理ということなんでしょうけど、 絶対みんな頼むのがキャベツなんですよ。 これがね、見た目かき氷です。本当に。 本当に見た目かき氷だから、写真見てほしい。 僕頼んだやつっていうのは、2回目とか何千目だから、すでにいるみんなにとっては。 すでに一番スタンダードな山盛りキャベツを頼んでいるので、 ただ、みんなつっついて崩れた状態だから、山のやつも見てほしいって言われて、 とはいえそんな食えねえしっていうので、小、ちょっと小さめサイズのキャベツを頼んでくれたんですけど、 それがもう山盛りかき氷でしたね。 なんでかき氷みたいに見えるかっていうと、基本的にはちぎったキャベツが山のように持ってあるんですけど、 その上に、かつお節、削り節がたっぷりかかっているのよ。 そこに醤油を回しかけている、いわゆる猫まんま的な、 飯じゃなくてキャベツになっているという状況なので、 インパクトがすごい。 うまくないわけがないじゃないですか。 焼き鳥とかキャベツ食べたくなるよね。お野菜ね。 串かつやのキャベツとか。 なんとなく串もんにキャベツっていうのは付きもんだなと思いますけど、 これが醤油回しかけているから、 僕はその醤油があんまりいらないかなと思ったんですけど、正直。 削り節だけで十分塩味あるから、 しょっぱいというか塩気あるんで、それで十分食べれるんじゃないのと思うと、 醤油がらいっていうのがちょっとあったんですけど、 酒は進むよね。 ビールも進むし、 だからもうなんか、なんだろうな。 これでいいっていうか、 もはやこれが名物になるってなんだろうっていろいろちょっと考えましたね。 別にネガティブなことじゃなくて、すげーポジティブに。 こういうキャベツちぎって山盛りあって、削り節どさって、 この勢いっていうか、やりきるっていうことが大事なんだなっていうか、 なんかすごいいろいろと思いましたよ。 だってその日常的なもんじゃないですか。 なんかなんだろう。 学生時代、連れの家行って酒飲んで、 でなんかつまみみたいなの出す。 でもちょっと炒めたりしちゃうよね。 フライパンでさっと炒めたりとか。 まあでもこれも料理だからね。ちぎってかけて出すみたいな。 皿に盛る。 しかもね、こぼれる前提だから、 マジかき氷と一緒ですよ。 本当に山盛りかき氷って大体お盆とか皿に乗ってくるでしょ。 あれね、こぼす前提だから。 ひたひたのラーメンとかもそうじゃないですか。 ちょっとした銀のお盆に乗ってたりするような。 ここのキャベツも必ずお盆ごと渡される。 いやーなんか面白いね。 このボイシーでもおなじみの山口ゆかという、 友人というか後輩というかがいますけど、 ゆかは自炊料理家じゃないですか。 自炊料理家という肩書きなんですけど、 ゆかとかが言ってんのも、 もうなんかちぎって盛ればもう料理だからねみたいな。 そう思えば本当に象徴的ですよね。 それが家庭料理だって余計意味わかるけど、 僕居酒屋とかでちゃんとメニューとしてそれが出てくるから、 いいよね。 これでいいんだかん。 これでいいのなんですよ。 やっぱバカボンはすごいね。バカボンのパパか。 バカボンのパパだよね。 バカボンがやっぱり主人公だったんだよね。本来はね。 バカボンのパパのはずだったんだけど、 パパがほぼ主役になっていく。 だから焼き鳥屋のキャベツみたいなもんだよね。 元祖天才バカボンは。 バカボンのパパは。 バカボンで書き始めたのに、 結局キャラの強いパパ、 なんだったらはじめちゃん、 子供?子供じゃない。バカボンのパパ。弟かバカボンの。 そういう、だからまあ、 とにかくこういうボイシーも、もはやだから、 何言ってるかわかんないもんね、今。この状態。 お前って何が喋りたかったのか。 でもそれでいいのなんですよ。だからこれでいいのなんですよ。 バカボンちょっと読み直そう。 俺、赤塚富士夫さん好きなんですよね。好きだったんです。 サブカル好きの四、五十代ってみんな赤塚先生好きじゃないですか。 いや、ほんと何話したかったんだろうね。 # 終わりのあいさつ なんでタルっていう名前なのかわからないもんね。 なんだろうね、ビアダル? あんまりね、ちょっと、そう、あんまりちょっとちゃんと調べてないっていうのもあるんですけど、 あんまり出てこなかったんだよな。 その、なんていうの、創業の歴史みたいなものは。 一応ね、Voicyで喋るからちょっと調べようなんて思ったりするんですけど、 でもやっぱり調べきらない良さってあるね、ほんとね。 まあ、あの、でも長野駅から歩いていけるところなので、ぜひタル行ってみてくださいよ。 で、キャベツぜひ頼んでほしい。 とりあえずそのキャベツの写真はアップするんで、 いかにかき氷かほんとに見てみてください。 また明日も聞いてもらえたら嬉しいです。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #居酒屋 #焼き鳥 #長野市 #キャベツ #善光寺 #樽 #赤塚不二夫 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:271.初めのあいさつ10:002.鳥料理 樽01:093.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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