TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」長野名物のおやき。可能性しかないよね。いろは堂の「おやきファーム」の話18:07 7月7日 115再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「おやきファーム」の建築哲学いろは堂、手作業が紡ぐおやきの魅力長野の食文化と「いろは堂」の歴史美味しさの秘密は製法と地元の恵み「おやき」が秘める無限の可能性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者 藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に引き続き長野の話をしたいと思いますが、今日は 長野名物のお焼きの話をしたいと思います。 # おやきファーム 今回、長野入りした一番の理由は、トークイベントだったんですね。 そのトークイベントに参加するということで、それに出演するというのがベースで、 そこに昨日ちょっと話した柿次郎も一緒にトークするトーク相手でもあったし、 若干そこに便乗して柿次郎も僕にインタビューするみたいなことを別でちょっと時間取ったりとかね、 しながら割と盛り盛りな2日間ぐらいを長野で過ごしてたんですけど、 まさにそのメインのトーク会場というかね、そのイベントがありまして、森開きというイベントがあって、 長野インターのすぐ近くにもともとドライブインだったところを、これから木を植えたりとかいろんなね、 建物を建てて、 東京で有名な小杉湯もそこに入るし、 なんかいろんな長野のお店含め、 すごくちょっとこう面白い施設をこれから作ろうとされてるんですよ。 現状はまだ工事には入ってないから、 何もない状態なんですけど、その場所がですね、ちょうどお焼きファームという、 長野の有名なお焼きの工場兼、 オープンファクトリー的な感じですかね。 そういう施設があって、その迎えにその 新しいのが立つんですよね。 で、そのお焼きファームのところを会場にして、 こういう施設が立つんですよということを皆さんに、 知らしめていくような足掛かりとなるようなベースが丸しイベントで、 ステージもあってトークなんかもするみたいなね。 そういうイベントがあって、 僕実際ね、このお焼きファームに行くのは2回目かな。 もう1回行ってたかな。3回目かもしれないな。 まあできて、割とまだ間もないというか、でも3年ぐらいは経つか。 経ったら3、4年ぐらい経つのかな。 できてすぐぐらいに、まあちょっと行ったりとか してるんですけど、このお焼きファームっていうのがね、 すごい良いのよ、とにかく。 イロハ堂というメーカーが、お焼きの まあ本当に老舗ですね。 が作っている、 そこのメーカーがやっている工場とお店が一緒になった施設で、何よりまずね、 建物がすごいのよ、ここ。 あの遠野未来さんっていう建築家の方がいらっしゃってですね、この人が 長野の方なんですけど、軽井沢かどっか事務所があると思うんですけど、 なんかね、すごく自然のもの? いわゆるコンクリートとか鉄とか、いわゆる新建材と言われるような、 人工的な工場で使われるようなものを使うのではなく、 その土地にある自然の素材、つまりは土とか木とかを使って 建築を作っていくという方で、 まあ すごいのよ。 で、 なんかね、この遠野さんの仕事には、なんかまあいくつかこうポイントというかね、 芯になるような考え方があって、その一つが搬築っていうね、 言葉を、技術らしいんですけど、僕はこの言葉を初めて知りましたけど、 まあいわゆる土を層にして固めて壁にしていく古い工法なんですけど、 この親木ファームでも当然そのね、この土を使って壁を作ったりとかされていて、 しかも工事の時に出てくる残土、 いわゆる掘り起こした土ですよね、それをまあ捨ててしまわずに、 その土で、いわゆるこの搬築と言われる、 技術を使ったこの土壁を作っているんですよ。 で、これで高さ5メートルを超えるこの壁が出来上がっていて、 これがね、 すごい。 なんかね、持ち込まない、持ち出さないという考え方があって、できるだけだからそこの近くの素材を使って、 まあいつか壊す時が来たとしても、その地域でまたその土に帰っていくようにするっていうのがもう、 東野さんのコンセプトなんですよ、建築の。 すごい。 長野県の根輪村という村の、 森から来た杉とか日の木で、それをね、職人さんが、まあいわゆる手で組んでいく木組み、 で、 組まれていくので、まあいわばそこの地元の土と、地元の木と、その地元の職人さんの手で、 こう、建てられた親木ファーム。 で、この親木ファームってね、まあ工場なんですけど、 まあ、あの年間すごい何百万個とか、 なんかちょっと、ちょっとごめん。あの、はっきりしたことちょっとわかんないけど、 なんせすごい数作ってらっしゃるんですけど、 これね、行くと工場というか作ってる工程が見れるから是非みんな見てほしいけど、めちゃくちゃ手作業。 あの、機械ボタンスイッチオンじゃないのよ、やっぱり。 だからね、その工程を見たら、本当にこう、親木ってもともと家庭料理だから、長野の人にとっては、なんでこんなものが 300円とかするんだとか、言われるらしいんだけど、 いやいやいやって感じですよ。行ってみるとね、実は美味しいしね。 で、まあそもそも親木って、あの、ね、小麦とかを使って、 うん、あと蕎麦粉とかね。 を、まあいわば水で練った皮で、その時に野菜や山菜とかの具を包んで、まあ焼いたり蒸したりとかするっていうね。 で、まあまあ本当にこう家庭的な郷土料理。 それぞれが家でいろりの蕎麦で焼いたりとか蒸し器で孵化したりとかして食べる。 で、まあこういうものが長野の暮らしの中にずっと根付いてて、 まあだからそもそも長野ってやっぱ山多いから米あんま取れないですよね。 なのでやっぱりそういう小麦だったり麦だったり、まあ蕎麦だったりみたいなところをベースにして、 まあそこに、まあ取れる山菜ね、お野菜とかを使って、 まあできたものだから、まあだいぶ本当にもうまさに長野らしい郷土食。 だからもうその東野さんの建築とめちゃめちゃコンセプト合ってるよね。 おはぎ、おはぎじゃない、親木と、 その親木ファームのこの建築がね、 本当にその土地のもので作ってその土地に帰るようなものを作っていると。 で、ただねこのいろはどうのお焼きって本当に美味しいんですけど、 マジでめちゃくちゃ美味しいから食べてほしいけど、 ここってね、あのー、 もともといろはどうって 創業はね、それこそ1925年、大正14年。 古いね。 鬼がない里っていう字を書いて、きなさって読むのかな。 きなさ村というね。まあ今は長野市の中のあの町で村ではないと思うんですけど、そこに今も本社とか本店あるんですって。 でまあ今は長野市内とか善光寺の方とかにあったり、あとお布施に店があったりとかいくつか展開されてるんですけど、 このいろはどうがね、あの本格的にその親木を作り出したのが1960年代。 この1960年代っていうのがまさに、このきなさ村 とか、隣の小川村っていうね、 とことか、そういうところで長野市とかの周辺でね、親木をもうその名産として、いわば家族の家庭の食べ物だった親木を名産にして打ち出していこうみたいな、 そういう機運が高まってた時期なんですって。その流れでこのいろはどうもあり、 作り始めたんだけど、まあ最初は親木がわかんないからみんな、全国のデパートに出張販売行って、もうなんすかこれみたいに、まずそこ聞かれるところから始まるみたいな。 まあ今は結構みんなね親木、親木知らない人います? 九州とかだったらわかんないのかなぁ。 さすがに今はねー # いろは堂 長野といえばお焼きというイメージもね、ある人も多いんじゃないかなと思うんですけど、 まあそういうねさっきも言いましたけど小麦粉とかそば粉とかを練った皮で山菜とか野菜とかをね 包んで焼いたり蒸したりして作るんだけど、このいろはど は まずね一回油で揚げるの。揚げた後に すごい高温の釜で焼き上げるんですね。 揚げて えっと 蒸し焼きするみたいな 感じで なんかねあのいろはどってやっぱパン作ってパン作りのノウハウが結構生きてると いうのがやっぱ特徴らしいですね。とはいえねだから 皮そんな別に 分厚くなくて でやっぱそこに程よい油分がある 全体としてお焼き自体はほんとカロリー別に高くなくて おにぎり1個食べるよりもなんかカロリー的には低いんじゃないかぐらいヘルシーな感じで 基本的に植物性のものばっかり 茄子、ビー 野菜がいろいろ入っているやつとかあと野沢菜 茄子言ったか えっとぶなしめじとかあとコシアンとかね コシアンじゃないわ粒あん このあんこもおいしいのよ いやー本当にでね野沢菜とかしょっぱいイメージあるでしょ 漬物とかで食べるから長野ってやっぱ塩分濃度高くて早く死ぬ じいちゃんばーちゃん多いみたいなね もう一回話題になったりして今は多分健康で塩分減らすみたいなあると思うんですけど 野沢菜もね 要は全部ねもう 味付けとかから全部地元の野菜使ってもう一時加工のとこからやってるから自分たちで イロハドウさんは よそで味付けされてきた野沢菜を刻んで入れてるとかじゃないんで 全然塩味が強くない めちゃくちゃ優しいおいしい本当に あと霧干し大根とかね7種類ぐらいあるのかな いやーもうね ちょっと改めて美味しかったなぁだからまぁそこではもちろんできたてのものが食べれるし お焼きファームではね ただ僕やっぱそこで食べたものまあ基本的な当日中に食べてねみたいな別に添加物とかも 入ってないしね なんで結構まあホテルでそのまま帰って夜パクついちゃいましたけど ちょっと持って帰ってお土産ね家にもお土産にしようと思って そうするとね空港松本空港にも売ってるし 長野駅とかのお土産屋さん のとこにも売ってたりするし そうするとね冷凍のやつが売ってるんで あの買って帰りやすいですもちろんまああの送ることもねクールで送ったりもできると 思いますけど なのでまぁあの駅とか空港で買えるのでぜひね 買ってみてくださいあのちなみに松本空港のお土産屋さんでまぁ僕は買って でまぁスーツケースに入れてからスーツケース預けるみたいな感じでやったんですけど なんか買ってるしやっぱ食べたくなってねー で冷凍の やつしかないから そんな解凍されたやつ売ってるわけじゃないんでね でもこれ今俺ねこっから飛行機乗るばっかりだし なんか食べたいけど回答できないしなぁみたいなこんな短時間でねレンジでもあればって 感じだったんですけど でもなんか妙にそのなんだろうお焼き食べたいという欲望から食欲だけちょっと すげーなんか どうしようもなくなっちゃって 抑えれなくてねで まあお焼きはまあ無理だからつってちょっとなんか 買ったんですよお菓子をねまあそれはそれでまあまあ美味しい茶美味しかったんですけど 結局お焼き食べたい口だから全然満たされなくて でだけど食べちゃっ てるから そしたらその 保安検査所を通った中にちょっとした売店コーナーがあるんですよ それも飛行機が出る発着の時しか開かない感じの 保安検査所入る前閉まってたんでなんか 余計気にしてなかったんですけど ちゃんとその 荷物預けて保安検査所入ってしばらくして まあその登場時間が近づいてきたら 中の売店コーナーが開いてね そこでなんといろは堂の焼き 食べれた 多分 そこの売店にレンジがあって冷凍のやつを注文したら少しお時間かかります帰ったから 多分解凍させて 食べれると思うんだけどここで食べれたのかーっつって もうさっき ねなんかを焼き食べたいのに別のお菓子食っちゃって めちゃくちゃ後悔しましたね なので次回からは ちゃんと帰り保安検査所中通れば売店のとこで食べれるよっていうのは学び ました きっとまたね使うだろうから神戸松本日は何かとね僕使うので まあそんな色波堂以外の音を駅もねいろいろ美味しいのあると思うんですけれども なんか 前日の夜とかもねその色波堂の社長の伊藤さんという方と 夜ご飯のみご一緒させてもらったりもして いやいい メーカーさんというかねー 親木そのものの可能性がやっぱすごいなと思って ちょっと親木をね世界的な食べ物にするお手伝いをしたいなそこの編集を手伝いしたい なんてめっちゃ思いましたね まあそんな a 親木ファームの話でした # 終わりのあいさつ なんか最近僕ちょっと まあそんな言うほどでもないですけどちょっとこういう軽い登山というかね 家の裏の山をちょっと体力づくりというか のためにちょっと登ったりしてて そこにねおやき持っていくの最高なんですよそれこそ冷凍の買ってて でさすがにあれか前日に冷蔵庫入れて解凍させたかな自然解凍させてそれをまあ 山に持っていって 目的地まで到達したら食べるみたいな 最高でしたねだからおやきは いろんなところでこれ 活躍するよ なんかちょっと色々ね夢が広がる感じでしたね ぜひ皆さんもおやき気にしてみてください長野行けば必ず いろんなとこで売ってますからぜひ食べてみてください おやきの話でした明日は何を話すか決めてません また聞いてもらえたらいいなと思います 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #長野県 #おやき #おやきファーム #いろは堂 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:211.初めのあいさつ10:002.おやきファーム06:413.いろは堂01:064.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩7月7日ふるさと納税品で買えるおやき。以前、松本のあづみ堂のおやきを購入した事があるのですが、一人暮らしの冷凍庫に入らない量が届いて💦消費するのに必死でした(´▽`*)アハハ今ならいけるかな…いや、ちゃんとスペース作ってから買おう…おやきファームの事、知りませんでした。出し惜しみない情報シェアに感謝(ㅅ´꒳` )2返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)7月7日たしかに冷凍おやきシューアイスくらい場所取る😁1
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今ならいけるかな…いや、ちゃんとスペース作ってから買おう…
おやきファームの事、知りませんでした。
出し惜しみない情報シェアに感謝
(ㅅ´꒳` )
冷凍おやきシューアイスくらい場所取る😁