TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」完全にイメージが覆った、周防大島でのイワシ網漁のリアルと煮干しづくりの現場の凄さ12:50 7月23日 99再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次企画の全貌!諏訪大島イワシ漁ツアー4隻の船が魅せるイワシ漁の連携運搬船の秘密!イワシ鮮度への執念煮干し作りの常識を覆す迅速な工程現場で解明!煮干しに秘められた知恵AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方を旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところをだしをしみなくシェアするラジオです。 念願の山口県諏訪大島に行った話をしております。 今日ももう一日話したいんですけども 諏訪大島でイワシ漁を見てきたのでちょっとその話をさせてください。 # イワシ網漁 今回そもそもですね、スウォー島に行くことになったのが、 僕が長年やってる、もう6年、丸6年やってる地域編集スクールというか、 学び合いの仲間なんですけど、 このメンバーがリスクールというタイトルで、このメンバーがですね、日本全国にいる中で、 スウォー島で宿を営む、のりこさんというね、女性がいらっしゃってですね。 のりこさんが、結構主体となって企画運営されている、 のりこさんというか、のりこさんがいらっしゃるグループが、ということですかね、 企画がありましてですね、 いわゆるツアー企画なんですけど、 見る、学ぶ、食べる、島のコンテンツを巡れ旅というね、 いかにも盛り盛りなツアー企画があって、 これのね、お誘いをしてくれて、 これはいかねばということで、昨日も話しましたが、宮本恒一さんのこともあるし、 行ってみたわけですよ。 一応このツアー企画としては、そのメインコンテンツが、イワシ漁を体験するというか、見学するというか、 このイワシ編み漁、編みを仕掛けて、それを引いていくわけなんですけど、 これがね、 すごい面白くて、そもそもイワシといってもですね、 いろいろあるんだけども、 いわゆる煮干しを作る、 ためのイワシ、特に今回、 片口イワシというね、 イワシがいるんですけど、 その片口イワシを網で取る量を 見せてもらって、 かつですね、その量を終えた後、煮干しにしていく、そのね、取れたてのイワシが煮干しになっていく工程も 見学させてもらうという、なかなかね、 あのー 自分たちだけで動いてたら、まあ見えないようなね、 部分を見せていただけるような、まあそいつは企画だったので、非常に楽しみにいったわけです。 でね、本当に学びが結構いろいろあったんですけど、 まあ まずね、イワシ編み漁っていうのが、 すっげーチームプレイなんですよ。 もちろんね、その、 仕掛けた網を引いていくわけだから、 まあその、船員さんたちがね、何人もでこう、 いろいろこうね、電動のこう引き上げる機械だったりとかも使いながら、 まあ人力だけではなくね、多分すっごい重たいんでしょうね、あれね。 まあそれ引いていくっていうところに関して、もちろんチームプレイが行われるのは当たり前なんですけど、 あのね、僕が今回言っているチームプレイっていうのは、 あのね、そもそも船が 4つあるんですよ。 まずね、いわゆる群れを探す、 探索船みたいなのが1隻まずあって、 で、網を仕掛ける船が2つある。 で、もう1個が、その、 イワシを運搬する船。 これだから、仕掛けた網を引いて、でその、ほら、網を引いた船が、 またそのこう、 持って帰るというかね、港に帰っていくというふうに思ってたんですけど、そうじゃなくて、 運搬船は別なんですよ。 まあ、探索船が別はまあ、わからなくもないというか、 まあとにかく、その4つの船の連携プレイなんですね。 で、特にその網を引く、あの、 2層の船は、 もうね、くっついてんじゃないかなっていう。 なんかもう、ぴったり並走して、 で、あれ多分同じ網を2層で引いてるのかな。 なんかすごいんですよ。あれ、本当にどうしてんだろう。でもね、なんか調べたら、 なんかこう、一応分かれるらしいんですよ。だからその量の時にだけ並走してるのかな。 なんせ2層が、あの2つね、横に並んだ状態で網を引いていくんですよ。 で、 で、そうやって上がったイワシを、 今度、その網で運搬船に積み替えるのね。 で、 こっからがすごいんだけど、その、 積み終えるじゃないですか。運搬船に。 もう本当に、あの、 小ぶりな、小型船ですよ。 もう人1人か2人しか乗ってない。そんな運搬船がね、そのイワシを乗せ切るや否や、 マジ、ボートレースみたいに、ブワーって急いで、 あの、島に向かう、港に向かうんですよ。 で、もう、だから、この運搬船がなぜ分かれているかっていうと、 もう一気に島まで運搬するから。 その、ゆったり帰ってられないのよ。 まあ、そもそもね、イワシっていうのは、まぁ、魚へんに弱いと書くぐらいですから。 まあ、本当にその、足が早いわけです。 で、 いい、煮干しをね、その、 本当にこう、作ろうと思えば、 あの、一刻も早く、 あの、茹でてしまうことが、結構絶対条件なんですよ。 あの、まぁ、要は、イワシって青魚だから、 いわゆるね、不法は死亡産っていうのを、たくさん含んでいるので、 これ、時間経つと、どんどん産化が進んで、品質が下がっちゃうんですね。 だから、やっぱ美味しい煮干しをね、作ろうと思ったら、これ煮干しっていうのも、僕なんか初めてちゃんと認識したけど、 煮て干すから煮干しなんですよね。 だから、まず新鮮なやつを、ブーンとね、煮ちゃうわけですよ。 で、それで上がったものを、まあ、干す。 乾燥させる。 っていうのが煮干しの工程なんですけど、 まあ、この連携プレイがね、本当に運搬船がビャーンっていって、 で、まあ、追いかけるように我々もですね、島に行くんですけど、 あの、諏訪大島ってね、あの、説明したかな。 えーとね、5つぐらいの友人島と、25だったかな、の無人島からなってるんですよ。 諏訪大島っていうのは。 諏訪大島町かな。町、地区としてはね。 で、我々が諏訪大島とか大島って呼んでる島は、八代島っていう島なんですよ。 正式には。 で、 まあ、このね、えっと、大島から、 どれぐらいなのかな。5キロぐらいあるって言ってたかな。 浮島っていう、 あのね、浮島って書いて、浮島って読むんですよ。 これ結構読めないと思うんですけど、 普通なら浮島とか読んじゃいそうな、浮いてる島と書いて、浮島という島があるんですけど、ここに、 なんかね、5つぐらいに煮干しの工場があるんです。 で、そのうちの1つのところを見学させてもらったんですけど、 まあ本当に、採れたてのね、その、いわしをですね、 まあ、一気に、 洗って茹でる、みたいな工程、 があって、面白いのがね、その、もう、だから、スピードっていうのを、もうなんかこう、 何だろう、ずっと言われてるんだろうね。 いわしっていうのは、もう、スピードが大事だからと。なので、 あの、 全部こう、蒸した、あと、蒸したじゃない、湯がいた、まあ本当に煮たね。 単純に、こう、煮た、いわし。 もう、これ、煮てるから、もういいんじゃないの?って思うんだけど、 その、煮上がった、いわしを、乾燥場の方に持っていく、ちょっとした、 あの、ストレートが数十メートルの、あの、通路があるんですけど、そこをね、若い男子2人が、もう、その、 煮上がった、いわしを持って、ぶわー、かけていくんですよ。 そこ急がなくても、大丈夫じゃね?と思うんですけど、もう、煮てるし、と思うんですけど、 もう、それが染み付いている、スピードが。 だから、僕、どっちかっていうと、煮干しって、なんか、勝手なイメージで、 なんていうの、こう、自然のままにね、 なんか、天日干しして、 まあ、どっちかって、こう、スピードとか置いといてさ、みたいな。 なんか、のんびりと、なんか、こう、 日向ぼっこみたいに、作られる、 まあ、そういった素朴な加工品だと、もう、完全に、僕は思い込んでました。 # 終わりのあいさつ それがもういやいやどっこいというかね ガチスピード勝負で ねえ あの ねえだからやっぱりこういうその弱い魚とかくねこのいわしを いかに美味しく商品にして経済にしていくかということもあるしね なんか いわゆるこの足の速いいわしを何とかする知恵 の結晶だったんですよやっぱり このいわし編み量というのかやっぱそれをやっぱり現場で見せてもらったからこそ 見えてきましたよねこれ だって煮干しは煮て干すものだっていう感じで書いてあるのになんかそんな認識すらあんまり 思ってなかったぐらいですから そりゃそうだよね煮干しって言ってるんだからね ちなみに関西ではイリコって言うんですけどねイルっていう字だからこれは似てないのかと思う んだけどイリコも煮干しも一緒なんですって 割と西日本がイリコって言って東では煮干しっていうことが多いっていうだけで あの イリコも別に言ってるわけじゃなくて 煮て干した煮干しのことの別の言い方ということらしいですよ まあなんかこうやってね 現場に行かなきゃわからないことっていうのがいっぱいあるなってことです それこそそれを教えてくれているのが宮本恒一さんですよ だからなんか本当にそういうスペシャルな体験をね 諏訪島でさせてもらったなというふうに思います それもこれもねのりこさんの声かけのおかげでまあそもそもリスクに入ってくれたから っていうのもありますけど これは僕またね諏訪島いよいよまた行くなと思っておりますし 今回はこれぐらいにしますけれどもまた訪れる際は またさらに ねっ 上がった解像度の部分を皆さんとシェアできればなというふうに思っておりますということで 明日は何の話するかなまあまた明日もぜひ聞いてください 藤本佐藤市のリスカバー日本でした もっと見る #イワシ #山口県 #いりこ #煮干し #周防大島 #浮島 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:311.初めのあいさつ10:002.イワシ網漁02:203.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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