TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」おじさんとざん。近くの山に登り始めてきづいたことをシェア。12:59 7月29日 117再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次体力低下から見出す新たな挑戦身近な低山、その魅力と厳しい現実山道で直面する「余裕と優しさ」「豊かさ」を認識しシェアする重要性50代おじさんが低山で得た人生の教訓AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のリスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだしおしみなくシェアするラジオです。 ちょっと最近ハマっていることというかですね、ちょっと山の話をしたいんですよ。 ぜひ聞いてください。 # 山できづいたこと。 きっかけは本当シンプルに 体力落ちてるなぁというか 熱いせいもあるけど 何すんのもおっくいじゃないですか。 なんか 実はそのベースとしてね、やっぱり健康っていうのはもちろん大事だし それなりに気を使っているつもりだけれども 僕は食べ物がすごい好きなんで 美味しいものをすごいちゃんと なんだったらたくさん食べたいっていうこの欲にまみれた感じがあってですね でもそれもこれもなんかちゃんとする消化していく 体がないとダメじゃないですか まあすべての根本はね とにかく健康ありきですからそのことについて考えるのは当然なんですけど ちょっととにかくあまりにも 体力がなさすぎるなぁ。そもそも僕運動苦手だし 何も続かないんですよね だからもうジョギングとか 無理だなぁと思って でですよ うち、話したかな?話してるかもしれないけど とにかくちょっとうちは西宮という町に住んでて 祝川という川が流れてましてですね わりと西宮でも山の方というか わりと山の手に近いんですよね すなわちこう 登山しやすいすっと山に上がっていけるというかね 自然への入り口の間口が結構あって で何だったらこの兜山っていう山なんですけど まあお寺さんもあるし神社もあるし うーんとねー やっぱり結構なんて言うんだろうこの六甲山系というものは すごく一時期エンタメ化されたというか ハイキングスポットみたいなことだったり いわゆる交絡の場として それこそ阪急とかね小林一蔵みたいな人が 開発していったりとか 当時の資本家の人たちがですね 自分たちの家とかねそういう別荘地じゃないですけど そういうのをちょっと建てていったりとか 何だったら温泉が湧いた時期とかもあって 僕が住んでるその倶楽園というところも ラジウム温泉だっけななんか温泉がね 出たりとかまあそういう時代があったんですよ まあその名残っていうのもあるのか そこそこ整備された登山道というかね とか割とこの池に なんとなく使われてない ボートみたいなのがあるけど昔はここで ボートに乗ったり貸しボートとか楽しんでたんだろうかみたいな そんな池があったりとか なんかねあの初心者的に結構安心感のある山って で兜山って山が309メートルっていうね 低いでしょ低いつったってね僕にしたらあの結構大変なんですよ しんどい足パンパンなるんですけど まあただ兜山登るというよりはまあそこに行くまでの道中とかね結構まあずっといろんな 坂をこう上がっていったりとか川をねー 上流に向けて上がっていくみたいな感じがあるんで まあただ309メートル上がって降りてくるみたいな感じでもないんですけども まあにしてもそんなにねあの めちゃくちゃ高い山じゃない 気軽に行ける ちなみにこの309メートルっていうの僕なんかずっと覚え られてなかったんですけど えっと魅惑 って書いてました何かに魅惑の山ってね それで覚えましたダジャレってね いいですよね まあ魅惑のねこの まさに 魅了されてますよ僕は今 ねえなんかこう 一時期こうそういうレジャー施設的に開発されたようなところにもまた木が植えられたり とかして すごく自然林で結構自然の豊かさがすごくこう 見て取れるというか まあ生き物たちもいるしね久しぶりにクワガタとか見てやっぱ興奮したもんね まあちょっとねそういうそのいろいろと あの そうなの まあちょっとこう山の魅力というか 登山というには恥ずかしいぐらいなんですけど ちょっと 目覚め始めているというかね でまぁ1回僕その秋田の長海山に登りたいと思って そのさすがに山頂いきなり行くのはねあれはもう2200 36メーターこれもダジャレで覚えてますからね 富士山6というね 長海山の富士山6で覚えられるこの ある種の恥ずかしめみたいな感じで申し訳ないですけどかなりも頭に入っちゃってるんで でまぁなんせその2236メートルの長海山に挑むのはなかなかムズイなと いう 中で途中までねこの山越えまで行きましょうと連れてってくれた友人がいて でもうそれめちゃくちゃ大変だったら本当に あの頑張ったけどねまぁそこには無事たどり着けてねすごいサポートしてもらっていけて それそれですごいいい経験だったんですけど その時にある程度リュックとかさ なんかモンベル行ったりとかしてこう買ったものがあるわけですよ靴とかね それをやっぱり今改めて引っ張り出してきて すごい活用 してるんですよ でねやっぱこの山 行くようになってすごく思うのは 道ってすごいなってことなんですよね あの 誰が こんなにしてくれたんだろうって思う その 自分が登る というよりはやっぱすごく何かこりた的な気持ちを感じるというかね だから本当にあの ありがてえと思いながら 踏みしめてますね すごくその時に思うのはね やっぱのぼっ るのつらいんですよ 結構 本当にまだ慣れてなかったりするから しんどいしすごい休憩しながらねここまで登ってきたんだなぁって 町を見下ろしたりしながらね でも ガンガンお茶とか水とか飲んでね しょっちゅう休憩しながら登ってるんですけど やっぱ初心者の僕はまだまだこの体力のベースがついてないから すごいヘトヘトになるわけです そうするととはいえその道中でちょっとしたその 意図的じゃないようなね ゴミみたいななんか誰かがちょっと落としちゃったんだろうなポケットからみたいな ちょっとした紙くずとか なんか 見つけたりするじゃないですかまあ特にそのプラ系の包み紙みたいなねお菓子の やつとかなんか見つけたときに 当たり前にね 拾おうと思うじゃないですか この拾おうと思う気持ちがもちろんある し湧き上がるんですけど それを超えてしんどい時あるんですよ もうごめんって拾いたい気持ちあるけど もうそれ ちょっと今の俺もう無理 そこそれを拾ってポッケに入れてまた上がっていくってそのエネルギーも俺今結構ギリかもみたいな って時に思うのが やっぱり人は余裕がないと優しくなれないってことなんですよね やっぱそういうことをすごい痛感するし フィジカルな体験として思い知るんですよ 山大事だなぁと思いましたね本当に山に登るってことはどういうことか この低い山をね 登りながら 初心者だけど思いましたよ # おじさんとざん だからこうこれってその いろいろ そのもちろん体力 エネルギーの問題 だからまぁこれはある意味お金とかもそうだと思うし やっぱりそう考えた時に その余裕のない 人が無理する辛さ ってあるし だからこそなんかそれぞれ体力に余裕のある人もいれば それこそお金に余裕のある人もいれば なんかいろんな意味で気持ちに余裕がある人もいればなんか ね何かが豊かであるみたいなその自分にとっての豊かみたいなものを ちゃんと認識して で次にやっぱそれをシェアすること ここ結構大事 当たり前だけどすごいそれをもっとみんな考えようよって思いましたね 僕は 例えば僕はすごく旅が豊かなんです 旅行をする 取材旅をする とにかくなんかその旅の経験値みたいなものが豊富だから まあ シェアしたいと思うわけじゃないですか ある種のその余裕 とか余分余加過剰な部分 みたいなとこがあるからこそだからそれがやっぱり豊かさなんだろうし みたいなことを 山でギリギリになりながら 本当に309メーターの山でギリギリとか本当 お前どうしようもねーなって感じだと思うんですけど まあでもねそもそも体力ない50過ぎたおじさんがね 山登ろうっつってんだからそこはね みんなに勇気を与える側になりたい まあとにかくそんな感じで 私 山に登り始めたというお話でした # 終わりのあいさつ 山良いですよね。 で、山、何が良いって、 なんか、その、山、山物というか、山、山系のグッズとか、やっぱ楽しいよね。 そんな話もまたできればなと思います。 また聞いてください。 藤本聡子のリスカバー日本でした。 もっと見る #登山 #兵庫県 #西宮 #甲山 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:181.初めのあいさつ10:002.山できづいたこと。02:173.おじさんとざん00:264.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか