TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」山登り始めて、めちゃくちゃフィットして手放させなくなったサービスの話!14:03 7月30日 93再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次山登りで厳選する荷物と新たな習慣登山で耳だけが開放される理由とは宮本恒一著書とオーディオブックの可能性登山中にこそ響くプロの朗読の力なぜ登山はオーディオブックに最適なのかAI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 昨日に続いて、山行くようになってから変わったことの話をしたくて、聞いてください。 # 山登るとき必須のモノみつけた! 山に行くようになると、いろいろと物に向き合うというか、減らしたいじゃないですか、荷物をやっぱり。 減らしたいけど、やっぱり水筒とかは逆にいつも持っているやつより容量がでかくなるというか、やっぱり水大事だもんね。 水とかお茶を結構ガッツリ入れて持っていく。これはだから大きいのがいるとか。 物と向き合ってますよ、すごい。やっぱり僕、そんな行って山小屋泊まってみたいな体操な登山はしたことないから、 あくまでもちょっと健康を維持したいというか、体力のためにみたいな感じなので、 基本ね午前中にこう上がって行って昼頃に降りてきてみたいな感じの、せいぜい4時間ぐらい。 トータルいろいろ休憩とかしながら、3時間4時間ぐらいの工程の感じしか重ねてないんですけど、 そういうのが続けるコツだなとか思いながらやってるんですけどね。 そうするとふもとに降りてから仕事するわけですよ。 そのために一応僕はなんだかんだマックブック欠かせないんですよ、自分の仕事においてはいろいろね。 なのでマックブックはやっぱり仕方なく入れる。 で、水筒を持つ。 で、まあ伴ってちょっとバッテリー系ですよね。 電子機器がね、バッテリーって重いじゃないですか、あれ。 容量があるものほど重いしね。 バッテリーって軽くならないですかね、もうちょっとね。 まあずいぶん軽くなってるんでしょうけど、いろいろ進化もあってね。 まあとはいえそういうのを入れたり。 でもカメラはやっぱりすごい山とか行くと余計ちゃんと撮りたくなるから、 まあXハーフにしようかなと思うときもあるんだけど、基本的にはX-Pro3を持って。 まあその辺はまあ最低限欠かせない感じなんですよ。 だから割とこう街に行くときの何か必要な道具をそのまま山用のリュックに入れて、 山に登って、降りて、また仕事するみたいな。 いいっすね、いいです。いい生活だな、これ。 まあ言ってもそんなね、週に1回、2回そういう日を作ってるって感じなんですけど。 でね、今日言いたいことは、そういうものの話というより、 ちょっと僕改めてオーディブルを皆さんに進めたいというかね。 いや、あの、AirPods優秀じゃないですか。 まあ僕はAirPods使ってますけど、基本的にMacユーザーだし、 別にApple信者というわけではないんですけど、 まあ囲い込まれてるんで、Appleにいろいろ利便性のもとね。 で、Appleウォッチつけて、AirPodsつけて、iPhone持って、MacBook抱えていくわけですよ。 で、AirPodsでちょっと外の音を取り込みながらというか、 外も聞こえるような状態のモードってあるでしょ。 で、それにして、ずっとポッドキャスト聞きながらね、 僕大好きな芸人さんのね、マユリカのうなげロリン聞いてみたり、 最近は何だっけな、何が好きかな、いろいろ。 猫に鈴の2人のやつも好きだしね。 いろいろ聞いてるんですよ。 アリサ好きですね、最近ね。 アリサの電波チェックっていうの好きで聞いてたりとか、 まあまあまあ、いろいろ。 ポッドキャスト結構聞くのが多かった。 山行くときに。 で、黙々と上がりながら、楽しいじゃないですか、耳でね、聞きながら。 で、何だったら鳥のさえずりとかも聞こえるような状態で。 そういうモードで。 贅沢だなと思いながら山登ったんですけど、 ちょっとね、ここ最近、 これ山口県の諏訪大島に行ってきたよという話をね、前したと思うんですけども、 諏訪大島の一番の有名人といえば宮本恒一という民俗学者の方で、 宮本恒一の話もしましたよ、前ね。 したんですけど、 で、ちょっと僕今書いてる本のラストの章とかにやっぱり宮本さんのことをちゃんと書くべきじゃないかってちょっと思ったりもしてですね、 いろいろ家の本を買ったまま読んでないやつがいっぱいあるんで、 宮本さんのやつとかね、資料的に買っちゃったりとかして、読めてなかったりするような本もちょっと引っ張り出して読んでたりして、 で、何よりあれだな、忘れられた日本人か、 一番有名なイワナビ文庫に出てるやつがあるんですけど、 もうそれとかもうなんか以前もなんかそれなりにはぁって思いながら読んでたけど、 なんかねでもね、多分独了してない感じだったんですよね、最後まで。 そういうのもちょっと改めて読みたいなとかいろいろ思ったときに、ひょっとして?と思ったわけですよ。 で、オーディブルって要はオーディオブックですよね。 オーディオブックといえば、以前なんていうサービスだっけな、 まああれか、そのままか、オーディオブック、そうか、オーディオブック.jpだね。 オーディオブック、オトバンクさんという会社がやっていらして、 で、そのオトバンクさんに取材に行ったこともあるんですよ、僕ね。 自分の本を自分で朗読してみたら、えらく大変だったので、 プロにやってもらったらどうなるのかみたいな、やっぱプロってすげぇっていう、 なんかそんなね、取材を以前させてもらったんですよね。 で、その時に結構ね、なんかサピエンス全史とか、 なんかぶっといやつ、耳で読めるなぁみたいな感じの経験をして、 すごい良かったなって思ってたんですよ。 なんだけど、ちょっと久しくそのオーディオブックに触れてなくて、 で、ポッドキャスト楽しいし、YouTubeを見たいもいっぱいあるし、 ネトフリーのドラマもどんどんね、ガス人間だなんだ、 あの、もう色々見てるし、もう耳も目もパンパンみたいな感じになって、 でのこの登山ですよ。 登山?登山ってすごいね。登山ですよ。 で、山時ってやっぱ手塞げないし、もちろん目なんて塞げないし、 唯一やっぱこの耳、開いてました。本当に。 で、ちょっとその、アマプラでね、そうだ、なんか、 最近さ、プロジェクトヘイルメアリーっていう映画見ました? プロジェクトヘイルメアリー、これもうほんとみんな見てほしい。 あの、ちょっとXで、あの、アマプラで公開されたときにすごい話題になったんですよ。 1週間前ぐらいに。もっと前かな。 あの、公開は、映画館での公開は3月ぐらいにあったらしいんですけど、 僕それ完全に見逃してて、もうアマプラで見て、 本当に、あーなんでこれ映画館で見逃したんだろうってつくづく大公開しましたけれども、 それでもやっぱりアマプラで見れてよかったなと思うぐらい。 そのプロジェクトヘイルメアリーを見て感動して、 で、なんかね、検索したときにプロジェクトヘイルメアリーってやっぱもちろん原作の小説があって、 で、それのオーディオブック版が出てきたんですよ。 それがオーディブルで、オーディブルっていうのはAmazonのやつね。 # 終わりのあいさつ Amazonのオーディオブックサービスが、オーディブルというのがあって、そこでプロジェクトヘルメアリーのリンクみたいなのが出てきて、 なるほど、こういうので読むのもいいな、みたいなことを思った時に、ちょっと話がめっちゃ飛びましたけど、 宮本恒一さんの本、ひょっとしてひょっとすると、なんかあるんじゃないかと。オーディオブックで。 そしたら、まさに忘れられた日本人という岩並文庫のやつが、ちゃんとオーディブルでオーディオブック化されてたんですよ。 これはいいぞと。 そしたら、あの一冊が全朗読で9時間半くらいあるんですよね。 でも、山登りながらだったら、めちゃくちゃいいじゃんと。なんか結構集中もするし。 見つけました、僕。 だから、登山はオーディオブックと共にある。 もちろん僕のこういうボイシーとかも聞いてくれたら嬉しいよ。嬉しいし、ポッドキャストも皆さんお好きなやつ聞けばいいと思う。 けど、山登るとき、オーディオブックっすよ。 本当にプロのナレーターさんはすごいわ。 めちゃくちゃ入ってくる。 これ、人によってフィットするしない。あるかもしれない。あるかもしれないけど、ちょっとこれ進めたくて。 オーディオブックでもいいし、オーディブルでもいいし、どっちでもいいと思う。どっちも素晴らしいから。 個人的には僕、オトバンクさんのオーディオブックはすごいおすすめしたい。 けど、今回オーディブルの一月無料みたいなやつを試してますよ、今。 オーディオブックさんも初回無料とかあるからいいと思う。 何があるか、どっちに何があるかで聞きたい本によってって思いますね。 どちらにしろこれは僕、月額払う意味全然あるなって思いました。 だから、これが話したかったんだよ、今日は。 そんなことで、一回切らずに終わればいいか。 ぜひね、山登るとか体動かす。 皆さん、ジョギングとかで聞いてらっしゃるのかな?わかんない。 ジョギングとか街中走るから危ないじゃないですか。あと集中できない。 僕、登山でしょ。ほぼほぼ同じルートを行って恋してるんですよ。 だから、急に何か来たなって言ったら虫とかだし、車とか来ないから。 人もそんなにいらっしゃらないので、めちゃくちゃいいですね。 僕の読書時間は山になったというお話でした。 また明日も聞いてください。 藤本聡のディスカバー日本でした。 もっと見る #読書 #登山 #オーディブル #オーディオブック #宮本常一 #オトバンク #忘れられた日本人 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:191.初めのあいさつ10:002.山登るとき必須のモノみつけた!https://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/fujimoto0203:443.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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