TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」世田谷線「上町」駅近くにオープンしたイタリアンの新店「ICIEI」(イチエイ)。予約困難店になる前に紹介。16:09 8月3日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高橋優武道館ライブ後のサプライズ世田谷線「ICIEI」の誕生秘話店名「ICIEI」に宿る家族の物語オープン直後の店が放つ異次元クオリティ予約困難店となる前に訪れるべき理由AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本さと氏のディスカバー日本。 地方を旅する編集者藤本さと氏が、旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 ついこの間、また久しぶりに東京に行ってきたんですけども、そこでちょっと偶然あの めちゃくちゃ美味しいイタリアンに出会えたというか、 連れて行ってもらったので すごくいい店なのでちょっとシェアしたいなと思います。 # ICIEI 今回東京に行ったのはですね、あの友人のミュージシャンで高橋優君という アーティストがいるんですけども、彼がですね 15周年、メジャーデビューから15周年 で、その15周年ツアーというのを1年間ずっとね 31箇所回ったって言ったかなぁ そのツアーファイナルとして、アリスの追加公演的に武道館が決まって それがあったんですよ。で そのライブをね見に武道館はもうさすがに武道館はこれ 誰もができる場所じゃないじゃないですか 本当にしかも15年 アーティストとして 最前線に 立ち続けているっていうのは すごいなぁって改めて思います本当 でまぁそんな優君の武道館なのでこれはもうちょっと見届けなければと 実はね4年前か5年前ぐらいにあってちょうどそれが本来10周年だから 5年前とかそれぐらいにあったんだけれども、それもねちょうどコロナ禍で でそれがまあちょっと延期して1年とかずれたのかなぁ でまぁそれでもちょっとコロナが明けたぐらいのやつでまだこう本当にそのコンサートを やるつってもなんかこう飛沫だなんだとか なんかそういう ちょっとまだそれが残っている 感じの タイミングだったんですよなんか僕その時もね見に行かせてもらったけどやっぱあの時は苦しかっただろうなぁというかお客さんもなんか本当に行っていいのかなぁみたいな迷いがありながらも行っただろうし まあそういうその4年前5年前の姿を見ているから余計にね今回 まあ堂々とした姿で15周年 迎えるっていうっていうかまぁ15周年ツアーのファイナルなんで実はこの1年 回ってる間にちょうどもうこれ16年 丸16年16周年というまあある種お祝いみたいなことも含めて 16年経ったそうなのでまあそういうちょっとねまあみんなでおめでとうという気持ちも含めた ライブでまあ 最高でしたね本当に今年は僕はの京都公演もね見せてもらってツアー まあ毎回ね彼あの mc の時間が すごいんですよサービス精神がまあこの武道館もね 本当にいつもの調子でというかね いや素晴らしいなと思いますなんかこう本当に 楽しませようっていう彼のその空気というか その いうかなまぁこのね15周年の あのツアータイトルが 自由たる覚悟全として創図ってちょっと難しいんですけどこれね自由 たるの自由と 覚悟の後そして前と自然の前ですねとして創図ては奏でるって言う んですね 自由 の覚悟の後と前でまぁ15年というまちょっとダジャレも含めたというかね アルバムがそういうタイトル15年っていうね 感じなんですけどまあツアータイトルがまさにそれを解体したような自由たる覚悟を 全として創図という難しい言葉なんですけど いや本当にその音楽を奏で続けるというある種の自由っていうものは自由というの 責任が伴うのでやっぱその覚悟みたいなものをね本当に改めて感じた いやー最高に素晴らしいライブでしたね 本当にあの秋田キャラバンミュージックフェスというの彼が 地元秋田で毎年やってるんですけど こういうことしね秋田県のにか星というとこで9月の2627かな あるんですけどそれの音ガイドブックを僕は毎年編集させてもらったり まあフェスでもねエコステーションの運営なんかもね僕やらせてもらったりとかして まあできる限りこうね あの支えられる部分はと思いながら一生懸命やらしてもらってますけども まあ改めて秋田キャラバンの方も楽しみになるような そんな素晴らしいライブだったんですけどちょっと前置き長すぎたね でね あの 行ったらまあ当然知り合い何人かいるなぁと思いつつ あの行ったんですけど 僕が大好きな あのもう多分ボイシー登場力登場率ナンバーワンのあの仙台のコウメさん というね僕も大好きな仙台セリ鍋がもう大好きすぎるんで 毎冬行くし今年の1月かな家族で行けて最高だったし まあそんなコウメさんが 武道館の前で写真撮って私たちも来てますみたいなね 送ってくれてああと思って あの そうなんですよミュー君ともまあ何回かそのコウメさんも行ったりとかしてるから まあそういうのもあってまああの 佐々木さんご夫婦も来ててね コウメのね 二人が来ててで まあなんか次の日予約も入ってるからもうとにかくちょっとライブ後に やっぱ仙台戻らなきゃいけないので まあ電車もないだろうからみたいなところで車で来ましたって武道館の近くにね 車止めて そうなんだとまあせっかくだからちょっとなんかね ご飯でも行きませんみたいな話をしたら あの実はあの せっかく東京なんであの世田谷にあるイタリアンを予約してるんだって言うんですよ でああそうかそうかそれはもうね あのぜひ楽しんでくださいって感じだったんですけど そのコウメさんたちが良かったらご一緒しませんかと言われて 実はいいのを契約してるんでしょうって感じなんですけど まあその知り合いがいるということで まあなんか連絡してくれて あの二人僕あのちょうど僕のマネージャーのね ハッチと一緒に行ってたので 2人追加してもらって お邪魔させてもらったわけですそのお店が世田谷の一英っていうお店で 1 a ってね 愛し 愛 いい 愛かなって書いて一英だったと思うけど えっと 世田谷線の山地から出ている上町っていう上の町って書いたも上町だよね 上町駅が一応最寄り になるんですけど にあるこの7月にオープンしたばっかりの あのイタリアンでまだだから1月経ってない で なんでまぁここをねコウメさんが予約してたかっていうと 僕コウメさん でいつも飲ましてもらう大好きな宮城県のあの川崎町という町にあるワイナリー でアルフィオーレっていうのがねすごいし ところがあるんですけれども このアルフィオーレでもともとあの醸造の修行してた女の子がいてね その子が まあ一旦そのアルフィオーレをやめて でちょっとさらにいろいろ学びを深めようと ちょうど知り合いのそのオーナーの人に誘われてこの一英で働いていると このオープニングのスタッフというかねから 今度はまあ作った立場から皆さんにサーブする側としてその子が 働いていてもうコウメさんたちはその女の子が すごい大好きで すごい真面目なあのすごい良い子で でその子が うん で頑張っているからっていうのも含めてちょっと応援というか そういう気持ちも含めてえっとまあ予約したんだと ついてはまあしかもそこのお店のそのオーナーシェフのね河村さんっていう あの まだ若い男性でしたけどでまぁ彼もすごい有名な あの結構いろいろ知り合いから名前を聞くような シェフの方らしくてまぁそれも楽しみだしということでまぁ予約をしたと でまぁそんなところに僕をお邪魔させてもらって行ったんですけど本当にあの オープンして 一月経ってないとかって まあなかなかこう むずいじゃないですかやっぱこうお店をね落ち着かせるっていうかちゃんとこう回して いくには だけどね本当にまさかオープンして一月経ってないとは思えないクオリティ # 一榮 いや本当に美味しかったんですよ。 めちゃくちゃ美味しくて、しかもアルフィオーレに居た 彼女が だから自ら醸造したやつ、2024年のやつって言ったかな。 もののワインを頂いたりとかして これがまた結構僕が好みの、好きなタイプのワインで、美味しくて料理も美味しいし いやーもう本当に素晴らしかったですね。 値段も割と 結構頂いたんですけど、これぐらいかっていうぐらいの、そんなめちゃくちゃ高くないというか 程よい感じの 価格もね、リーズナブルとまでは言わないけど、っていう いや本当に良いお店でした。それでね、このイチエっていう名前が気になって その河村さんっていうね、彼にちょっと聞いてみたところ えっと おじいちゃん 河村さんのおじいちゃんがやってらした なんか 何だ料理 大衆活法みたいな なんかその名前がイチエだったんですって。おじいちゃんの名前がA1で、それをひっくり返してイチエなんだそうですけど そのおじいちゃんが長年ずっと営んでたそのイチエから名前をもらったと その場所は違うんですけど、この場所自体は30年ぐらい続いているとんかつ屋さんの跡なんです。そこを割とそのまま生かして イタリアにされてるんですけど、なんか確かに聞くなと思ったんですけど、イタリアの食文化の中でやっぱマンマの味っていうか まあいわゆる お袋の味ですよ日本で言うと そういう伝統的な家庭料理みたいなところの、割と気軽なイタリアを目指されているので、そういうそのイタリアの食文化の そういう根幹をなすマンマみたいな文化を、自分も家族ですごく仲良くいろいろ 育って兄弟も多くてみたいな、そういうところでお袋の味じゃないんだけど、そのそういう家族っていうのを意識しながらそのおじいちゃんがやってらっし たカップお料理屋のその名前をそのままちょっとこう 引き継がしてもらったんだって話はすごいなんかいいなぁと思いましたね なんかそういうところもめちゃくちゃ素敵だなぁと思って なんかねその翌日に僕ちょっとその 友人と打ち合わせをして その友人は東京に住んでて、しかも世田谷あたりに住んでるんですけど 割とネット系のホームページの仕事とかね、そういうので今結構真っ最中やってる仕事とかが ちょうどこうアップして、お疲れ様っていうちょっと値切らいと感謝の気持ちでちょっとランチぐらいご馳走しようと思ってね 翌日にランチを食べたんですけど、そしたらその 彼が 市へ行ったんですねと 藤本さん来たら ぜひ一緒に行きたいなと思ってたイタリアなんですと っていうのもその河村さんがそこで独立してそこのお店をされる前のお店に その僕の友人は行ってたみたいででそこから 独立してお店をね始められたって聞いてたから僕も行きたいと思った店なんですって言ってね なんかいろいろやっぱ そういう店っていうのは繋がるもんだなっていうふうに思いました 世田谷のね神町という駅に ある市へというお店ぜひ行ってみてくださいめちゃくちゃうまかったです料理 の話しないねでもなんかまあまあいわゆる前菜からねメインからパスタとかも 選んだりとかしながらまあほどよい分量で基本的には2人前ぐらいのベースの量で あってまあ人数によって調整してくれたりとか本当にねもうとにかく全部向かった マジで あの甘えびの乗ったパスタとか最高だったなぁ まちともそういうの言い出せきれないとにかく美味しいんでぜひ行ってみてください # 終わりのあいさつ ということで今日は、下側にあるレストラン、イタリアンのお店をご紹介しました。 KOUMEさんの情報で僕は結構色々ね、お店を知ったりするので、YU-KUNのライブをきっかけにね、 なんか偶然そういうところにちょっと便乗させてもらったので、 しかもオープンしたてのお店ということでね、これからちょっと さらに頑張っていこうという感じだと思うので、シェアさせてもらいました。 本当に応援したくなる 素晴らしいお店だったので、東京近郊の方はぜひ行ってみてください。 ということで また明日も聞いてくれたら嬉しいです。 藤本里司のリスカバー日本でした。 もっと見る #東京 #上町 #イタリアン #世田谷 #イチエイ #ICIEI 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:311.初めのあいさつ10:002.ICIEI04:533.一榮00:464.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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