TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」OGAWA COFFEE LABORATORY高輪に、マジでたまげた!18:12 8月4日 121再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高輪ゲートウェイ駅の意外な魅力発見進化した小川珈琲の「LABORATORY」老舗が挑むサスティナブルなコーヒー文化本と珈琲が融合する革新的空間「HON273」東京発の新たな小川珈琲体験とその価値AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本、地方旅する編集者藤本聡氏が、旅の良いところをだし惜しみなくシェアするラジオです。 せっかくなんで、もうちょっと特許の話をしたいなと思っております。 あのね、高田ゲートウェイに初めて行ったんですよ。 あれ、本当に行かないよね。 ちょっとでも、行ってよかったなと思ったんで、ちょっとシェアしたいです。 # OGAWA COFFEE LABORATORY 僕結構やっぱり品川に泊まること多いんですよ。東京行く時にね。 すごい好きなのは、前も言ったかな、浅草泊りが割と好きなんですけど、銀座線の 浅草、渋谷が始発終点なんでね。意外とあの30分が楽っていう。 始発終点だと座れるじゃないですか。30分座るっていうとこで、何だったらちょっとこうね、PC開いたりもできちゃうし、 みたいなことも含めて、作戦泊まることも多いんですけど、 何だかんだでやっぱり、飛行機使うし、羽田に行きやすいとか、 もちろん新幹線ならそのままだしっていうので、品川周辺に泊まることもとても多く。 ただですね、そのすぐ隣の、高名ゲートウェイ駅ってもう意味わかんないじゃないですか。 何しに行くのか、 ずっと僕も、 よくわかんないなぁと思ってた駅で、 よっぽどのことがないとやっぱり行かないなぁと思ってたんです。 ただ、僕すごい尊敬してる田中克樹さんっていうね、 すごい先輩というかね、昔若い時お世話になった人がいるんですよ。サウナ大使。 佐藤という漫画で有名なね、克樹さんがプロデュースしてる、 何でしたっけ、サウナス高輪だっけ、っていうその克樹さんのそのサウナ行きたいなっていう、それ確か、 高名ゲートウェイのとこに多分あったなぁみたいな、 のはちょっとこう思ったりしつつ、 で、あのちょっと昨日もちょっと言ったんですけど、 悠久のライブがあって、武道館のコンサートがあり、その翌日帰る前に、 ちょっと友人と、 ちょっと諸々仕事のお礼も含めてランチ、 ミーティングというか、 ちょっとまあそういうのをね、 ランチご馳走させてもらうような、ちょっとまあそういう場を持ちたいなと思って、 で、その時に品川辺りまで来てくれるっていうことだったので、 ちょっとどうせなら、 高名ゲートウェイに行ってみようかなと。 で、何でしたっけ、なんか難しい、 ニューマン、ニューマン高名だっけ、 すごい商業施設があって、 で、 なんかそこにいろんなね飲食店とか、まあやっぱこういろいろあるわけでしょ、 なんか分岐通も確か入ってたなぁみたいな、 もあったし、 まあなんかとにかく、 なんかあるだろうといい感じの店が。 って思ってですね、ちょっと高名のところを、 検索してたら、 なんか小川コーヒーあるじゃんと思ったわけですよ。 で、小川コーヒーといえば、 京都の、 喫茶店というかコーヒー豆屋さんで、まあコーヒー屋さんで、 まあその、 もう老舗のコーヒー屋さんですよ。 で、特に僕ボクシーで、 言ってると思ったけど多分言ってないんですけど、 あの京都のね小川コーヒーの、 あの 堺町錦店というとこがあって、そこめちゃくちゃ好きなんですよ、僕。 そこのサンドイッチとか、すごいおいしくて、 あの 築100年 以上の、なんか町屋でね、 京町屋を改装したお店で、すごい印象、ちょっとそこに庭みたいなのがあったりとかして、 めちゃくちゃ素敵なところでコーヒーおいしいし、 まあ食べ物おいしいし、みたいな。 で、なので、あのたまに行くんですよね、そこに。 で、なので僕の中でのその、まあ小川コーヒーいろいろ店舗あるんですけど、 その、そこのクオリティ感みたいなのがあるから、 それが ね、この新しい東京の ニューマンダがなんかね、のところであるって 書いてるから、しかもなんか、 ラボラトリーみたいな、小川コーヒーラボラトリー 高輪っていう名前でね、あって、 まあラボ、実験的なことを ってことですか?なんかね、いろんな、そう、ラボラトリーですよ、だから。 研究所というかね。 まあ、なんか良さそうだなと思って、ちょっともう興味本位で、 というか、そこにしようと。 そしたらなんか、結構あるんですね、この小川コーヒーラボラトリーが高輪だけじゃなくて。 だから僕、本当に京都にしかないと思ってたんで、 その京都の小川コーヒーが いよいよ東京進出するのか、この高輪からって思ったけど、 ちょっと手前からあるんですね、小川コーヒーってすでに東京に。 まず、ちょっと小川コーヒーの説明をすると、 創業は1952年、昭和27年だそうですよ。 創業者の方が小川さんっていう方でね、 それで小川コーヒーなんですけど、本当にだから、コーヒー文化の 黎明期みたいな時に、京都でうごいを上げている会社なんですよ。 もともとはだから、そういう、コーヒー豆屋さん的なやつだと思う。 1970年に京都の伏見に、初めて直営の喫茶店を開いたそうなので、 創業から20年ぐらい、18年経って初めて、 このカフェ的なものをスタートしたということです。 僕にしたら、今、京都の中でいくつも小川コーヒーがあるから、 喫茶店スタートなのかな、どうかな、とか思ってたんですけど、 どっちかというと、その豆の会社ですね。 ただ、やっぱり小川コーヒーさんって調べてると、1990年代後半ぐらいの頃から、なんとなく、 SDGsだ、サスティナブルだ、みたいな、いわゆる今っぽい文脈のところを、 ちゃんと有機ジャスニー症とか、フェアトレードとか、 そういうものの、ちゃんと認証とか、ラベルのライセンスみたいなのを、ちゃんと取ったりとかして、販売していると。 僕、知らなかったのが、2005年に、日本で初めて、 バードフレンドリー認証コーヒーの販売をスタートさせたっていうのがあって、 バードフレンドリー認証コーヒーって、全然なんか知らなかったんですけど、 要は、渡り鳥が休息するための森を守りながら育てられたコーヒー豆ですよっていう、それを扱ってますっていう認証で、 やっぱり、低コスト化のために、どんどん森を切り開いて、 機械で収穫して、みたいな、大型コーヒー農園が増える中で、 ちゃんと渡り鳥のための森を残しながら、コーヒーを育てるっていう、 そういう農園を支援するための仕組みとして、あるらしいんですけど、 そういうこととか、 なんかね、小川コーヒーって、そういうのをちゃんとやってるんですね。 で、なんか僕、こういうのが、 すごい嬉しいというか、結局そういう社会的に意義のあることとか、ある種の社会貢献的なところと、 このビジネスの部分っていうことを、ちゃんと両輪やってる会社が、 ちゃんとこうやって、だからこそ大きくなってるっていうことでしょ、ニューマン。 でね、小川コーヒーラボラトリー高輪。 ニューマン高輪の、ミムレとかっていう商業施設、なんか何棟かあるのよ。 でも、なんか俺も、どこにあるのか分かんなくなりそうになったけど、 ミムレっていう、MIMUREっていう、 ニューマン高輪の中でも、ミムレという商業施設の2階の、 もうなんかワンフロアみたいな感じじゃん。 で、小川コーヒーラボラトリーっていう名前なんですけど、 12個のラボラトリーがあるわけ。 それ一個一個ベーカリーとか、スイーツだけのとこだったり、 まあその全部の調理するようなオープンキッチンだったり、 ジェラートのとこがあったりとかね。 いろいろある。 # HON273 その12個の中には、ブルーワリーとかワインバーとかね、あといわゆる食品扱っているグロサリーマーケットみたいなのもあるんですよ。 食材をね、売ってるところとかもあるし、何より驚いたのが本屋。 本屋とライブラリーがあって、これ全部小川コーヒーの直営ですよ、だから。 そのラボラトリーの一個一個に、なんかその、なんかね、いろいろ、パン013とかなんかね、KIT360とか、なんかその、KITって多分キッチンの頭なんですけど、 360って360度開かれたオープンキッチンですよみたいな、なんとなくその関連する数字がね、あるんですよ。 で、本のとこはまさにHONHON273っていう、あの、そういう名前がついてて、 あの、273ってなんだって思うじゃないですか、めっちゃダジャレとか考えたんですけど、なんか全然思いつかなくて、で、理由調べたら、もうそれはわかんないわって感じだったんですけど、 1日45分、で、1年間でまあ、要は×365日読書したとしたら、合計で273時間になるんですって。 で、それをまあ、一応こう、名前にしてるみたいなね。 で、ここをね、その、買えるし読めるしみたいなとこがあって、で、ここの有料ラウンジスペースみたいなところがね、 カウンター席だと1時間1000円で、で、まあテーブル席は1時間1600円とかなんですけど、 あの、このラウンジに滞在するときは、コーヒーとか紅茶自由に飲めるんですよ、小川コーヒーのやつを。 これ結構良くないですか?だってコーヒー2杯飲んだら、あの、僕ね、だからセットに付いてるハウスブレンドで安いやつで500円だった。 で、うん、まあどんなコーヒーが飲めるかはわかんないけど、だからまあその、いわゆるベースのハウスブレンドの安いやつだったとしても2杯飲んだら1000円になるじゃないですか。 元取れてるじゃないですか。ね。全然いいっすね、これね。 なんかそういう使い方もできるようなスペースになってて、で、結構ね、あの、料理本とかレシピ本とか、なんかそういう食文化みたいなやつが多いなと思ったんですけど、 そのライブラリーのとこに入っていってさらに本を見てたら結構すごい。 あの、いわゆる、なんていうかな、僕の文脈っていうか地域とか民族学的な感じとかね、文化人類学っぽい領域の本が並んでたりするようなところもあったりとか、 もうとにかくいろいろ、ジャンル分けも面白いし、ちゃんといい本がセレクトされてるし、あの、素晴らしかったですね。 で、僕パン屋のところでランチ食べたんですけど、それもね、グラスヘッドビーフのローストビーフのランチを食べて、 で、あと、そうそう、その友人とか、うちのハッチとかはスイーツも食べたりとかして、 で、僕はね、パンのコーナー、パンのラボのところでオリーブのリュースティックみたいなやつを買ったんですけど、 で、それはね、基本テイクアウトがベースなんだけど、そのテイクアウトのやつをそのテーブルのところに持ち込んで食べていいから、 あの、全然怒られない、そこで買ったやつを食べてもいいんですよ。 で、なんか、うん、あの、そう、そのオリーブのパンがめっちゃくちゃおいしくて、 ただ、ほんとそのオリーブのリュースティックって一気に食べちゃうようなパンなんだけど、700円するから、 まあ、ちょっと東京価格だなと思うんだけど、でもオリーブマウス入ってるし、スペシャルうまいし、間違いなく俺また買うと思います、これ。 なので、このね、ちょっと小川コーヒー、ちょっと円溜め感ありました、ここ。 だから、めっちゃいい、このために行っていいと思う。 うん、でもう、その、席数も結構あるんですよ、だから、もうワンフロアだからなんせ。 で、スタッフの人に声かけて、で、その代わりだから、2時間制とかだったわ。 でもこれ90分だったらしんどいけど、2時間だったらまあいいかな、みたいな。 実際2時間でね、ちょうど打ち合わせとかランチもね、できて、ちょうどいい時間だったし、 僕ら、あのー、飛行機で帰らなきゃいけなかったんでね、そういう意味でもちょうどよかったし。 いやー、あのー、うん、すごかったですね。 本当にぜひ、行ってみてほしい。 だから、この小川コーヒーラボラトリーは、最初、あのー、桜新町っていうの、世田谷にある、 ここが1号店で、その翌年に下北沢にも店が出てると。 で、それぞれ多分コンセプトが違うんでね。 で、麻布台にも店ができて、4店舗目だって、すごいな。 でもまあ、これはちょっとすごい、結構確かな70年のこの歴史と、この革新性と、未来見てる感じと、なんかすごかったな。 小川コーヒー、すごいね。 うん、まあ日本が誇る、あのー、カフェチェーンになってくれたらいいなと思いましたね、なんか。 ちゃんと環境のことも考えてらっしゃるし。 まあ、すごい東京っぽいなとは思ってはいたんですけど、 うーん、まあ、たまには悪くないな、みたいな感じですかね。 ぜひ、あのー、ニューマン、高輪、高輪ゲートウェイ駅。 僕は羽田にその後向かったから、ちょうどね、専学寺って駅ですか?地下鉄。 軽急か、軽急乗り入れみたいになってるな。 まあ、それで一本で羽田にも行けたし、ちょっと今後も使えるなっていうふうに思いました。 ぜひ皆さんも行ってみてください。 # 終わりのあいさつ まあだから小川コーヒーはね京都の店なんですけど、だからその 京都にある方のお店ね、その境町錦店 もうめっちゃ本当に、そこの方が何だったらおすすめぐらいの気持ちですけど まあなんせそういう京都のイメージを持ってた小川コーヒーが、今東京でこんなことになっているとはと いうふうに驚いた次第でございます。 ということで とりあえず今日はこんな感じでまた明日も聞いてもらえれば嬉しいです。 藤本聡のリスカバー日本でした。 もっと見る #東京 #コーヒー #カフェ #本屋 #小川珈琲 #高輪 #ニュウマン高輪 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:321.初めのあいさつ10:002.OGAWA COFFEE LABORATORY06:583.HON27300:434.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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