TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」とにかく、思いを寄せること。熊本のこと。とりとめもなく。17:13 7月31日 166再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熊本震災、突然の揺れと現状の厳しさ災害時に問われる経済活動の倫理観「思いを寄せる」ことの重要性とその行動過去の震災経験から学ぶ未来への教訓旅がもたらす希望、熊本復興への道筋AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅のいいところをだしをしみなくシェアするラジオです。 えー、熊本の話をやっぱりしたいかなと思いました。聞いてください。 # 熊本のこと 結構突然、本当は地震なんて突然ですけど、 震度7という数字を見た瞬間にね、やっぱえ?え?って、ちょっとドキってしますよね。 しかも熊本でということで、本当に10年前に大きな地震があったところですから、 こんな10年ごとにこんな大きな地震があったら、本当たまったもんじゃないなって。 もうね、熊本の皆さん本当思ってらっしゃるだろうなと思うんですけど、 とにかく少しずつこう、その被害が見えてきている中で、 ただね、やっぱり前回の地震を思うと、最初の震度7が余震だったっていうね。 3日後ぐらいでしたっけ?日本震があってみたいな感じだから、 実際ちょっと余震も続いているようですし、 本当くれぐれもね、これも言うのも好きじゃないんだよな。 気をつけようがないですもんね。気をつけようがないこともないのかもしれないけど。 だから本当にいつも地震があったり、大きな水害があったり、いろんな自然災害がありますけど、 本当にね、なんて言葉をかければいいか、何をすればいいかっていつも思います。 そう思われる人も多いと思うし、 とにかくただその、本当に一番しんどい思いをしている人に対して、 一番なんてないんですけど、みんなが一番しんどいんですけど、 とにかく思いを寄せるってことが一番大事だと思います、僕は。 考えてますよっていうことが大事なんじゃないかなと。 それがやっぱ行動にも出るし、 早速、宿のキャンセルとか、そういったこと、 周辺地域一帯までキャンセルが出るみたいな話があって、 テレビでそういうひどいところというか、崩壊が激しいところとかね、 今回においては本当にイオンの爆発は本当にもういたたまれないですけども、 そういった場所を移すことが多くなるので、 それが本当に熊本全域層だと思われたり、周辺も含めてそう思っちゃったりするから、 そんな中でいろいろキャンセルも増えるから、 とにかく経済活動をやめないようにみたいなこととかが、 割と僕の周りでもいろいろ拡散されてたりしてね、 その通りだなと思う一方で、 僕はやっぱりそういう風には言えないなって思ったんですよね。 なんなんでしょうね。 なんか福島の時とかもすごく象徴的でしたけど、 人が不安に思うとか、なんか怖いと思うっていう感情は、 なんかそれもまた自然なことで、いろんな防衛本能っていうのが働くわけだから、 なんかある意味いたしかたないというかね。 だけど僕はこういう時に本来はどんどん、 そこにもし国家というものがあるとするならば、 どんどんそこを補填していくべきだと思うし、 そういうところに税金は使ってほしいよねって思うよね。 こういう時にもやっぱり民間の人々への呼びかけみたいなことになるんだけど、 そりゃそうなんですけどね。 それはそうでみんなそう思ってるし、 やっぱりこういう時にいち早く動きをしていく友人たちっていうのは頼もしいなと思いますし、 なんかその思いを収める先になるし、 そういうところで動いてくれる人たちはやっぱりただただリスペクトですね。 難しいね、こういう問題は。 僕もだからまた本作ろうかなとかね。 やっぱり観光文脈っていうものはね、結構大事だと思っているので、旅することとか。 だから、どんどん熊本、長崎、そういったところにね、 みんながまたどんどん旅してくれるような流れをね、もちろん作っていこうとは思うんですけどね。 でもまあね、宿の皆さんも節日だから、そうなるんだろうなと思うし、難しいところだなと思います。 なんかね、やっぱり僕は行くのが一番だと思っているから常に。 でも、行けるっていうことは特別なんだっていうことも思っているんですよ。 行くってなったとてね。 だからみんな行こうぜじゃないし、それぞれだと思うんですよ。 それぞれの応援の仕方というかね。 そういうことですよ、銀河の一票みたいなもんでね。 一つ一つは小さな力でも、それが集まっていけばということですから、本当に。 やっぱりその、心配ですね、いろいろと。 まだまだ、本当にその、早くちょっと一回落ち着いてほしい、この地震が。 で、こう、いろいろね、八代神社ですか、みたいなところとか、熊本城もね、石垣がまた崩れたりしてましたけど、 そういった復興に向けてみたいなところはね、またどんどん力をみんなで結集していくだろうし。 あとはやっぱりその、熊本でのライブみたいなものがね、どんどんどんどん中止になってますけれども、 それこそ、今日僕は武道館で高橋優君のコンサートがあって、 こういう時にね、思いますよ、熊本から本当は駆けつけようとしてたファンの人たちもいらっしゃったんだろうなと思うし、 なんかアーティスト本人も優君自体もやっぱりすごくこう、ね、辛いというか、そういう思いもあるだろうし、 だけど本当にその、当たり前ですけどね、当たり前だけど、そこで何かを自粛する必要はもちろんないしね、 思いを寄せるってことですね、とにかく。 そう、だから僕が言いたかったのは、とにかく思いを寄せるってことなんですよ、そのこういう時に。 で、そこにおいてのそれぞれのアクションがあるから、それぞれのアクションとか行動を否定しないってこと。 特に声の大きい人はね。 # とりとめもなく なんかすごいこう、こういう時に不謹慎なことを言うやつみたいなのに対して怒りを向ける人とかもいろいろいるじゃないですか。 あの、声を上げる時は多分ね、こういう時こそオポジティブ側にみんな声を上げた方がいいと思いますよ。 なんかその肯定の方にね。 やっぱ、そういう人はいるし、変化もするし、そういう人も。 だから、なんて言うんでしょう。 なんか、光見ていこうって話ですね。 希望の方向です。僕はいつもそう。東日本の時もそう。 やっぱりこの震災というものが沿岸部の人たちを未来に一歩進めたと思うしかない。 もう犠牲になった人がいるから、犠牲という言葉がいいのかわかんないですけど、お亡くなりになった方たちがいるからね。 もうそれはもう事実だから、本当にもう辛い。そこは。本当に。 だから思いを寄せたい。悲しいなって思い。辛いなって思い。 で、なんとか一緒に前向きたいなって思うし。 そして、それこそ僕が住んでいるところとかも、阪神淡路とかで結構な被害があったところなので、 どれくらいの周期でまたそういうものが訪れるかっていうのは、どこかで思っているし、 なんか南海トラフみたいなね、そういうちょっと、なんていうかな、のはあんま思ってないんですよ。 そういう、何か一つに対して意識を集中させるっていうのは良くないと思っているので、 実際南海トラフとか言ってるけど、ずっとそうじゃないとこでばっかり地震起きるじゃないですか。 そういうことで、その要はどこで起きてもおかしくないっていうか。 本当に災害っていうのはね、もちろん地震だけじゃないし。 こういう地震のたんびにね、原発に対してもリスクするのもね、なんか嫌だなと思うしね、本当に。 本当にもう少しその、コントロールできないものはコントロールできないとしながら、 もっと自然の力で自然と共にって思うんですけどね、難しいですね。 そうやってより良くより良くってみんなが思って原発もできたわけだろうし。 人間の業というか差がというか、立ち戻るっていうのはなかなか難しいですからね、人間は本当に。 だからこそ、なんかね、未来なんですよ、やっぱり。 その未来をどう描くかっていうときに、歴史から学ぶっていうこと。 これまで先人たちがどうしてきたかっていうことですよね、本当に。 だから本を読もう、旅をしよう、改めて思います。 熊本の旅はいいですよ、本当に。 めちゃくちゃいい、僕は大好きだから何回も何回も言ってるけど。 またね、今熊本の友人とか先輩とかいろいろLINEでやりとりさせてもらいながら、 何ができるかななんてことを考えたりしてますけども、 とにかく早くまた旅したいなと思って旅の計画を立てようというふうに思っています。 取り留めもないね、本当に。どうしようもないな。 でもまあいいや、これが目標だ。 # 終わりのあいさつ ということでまた来週はねどういう話をするかわかんないですけれども まあ本当に アーカイブなんですよやっぱ自分にとってはこの ね10分20分喋るというこの時間の蓄積みたいなもの が大事な気がするので 続けていきたいと思っております ぜひ来週も聴いていただければ嬉しいなぁと思います なんかね 夏いよいよ 夏祭りの時期に近づいてくるしねー 今年は青森に行こうと思って 立ちネプタというやつをね見に行こうと思ってて まあその青森てねネブタが有名ですけども弘前ネプタとか ちょっとね地域によって多少違うんですけど 何世五所川原という街の立ちネプタという ネブタが立ってるやつね かなりもう有相なやつあれを俺は一目見てみたくてねなかなか行けてなかった のでいよいよ今年は行きたいなと いうふうに思っていますもう宿も高くてどうしようかつってね ちょっといろいろ あの 友人たちに頼ってるんですけど もしあのボイシー聞いてらっしゃる方で 私青森ですよ五所川原ですようち止まりませんかみたいな方がいらっしゃったらね ぜひまた 何らかメッセージいただければ嬉しいなと思います 藤本里市のリスカバー日本でした もっと見る藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:201.初めのあいさつ10:002.熊本のこと05:083.とりとめもなく01:464.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ミナ。8月5日おはようございます。ねぷたの放送を聴かせていただいた後にもう一度、この放送を聴きたくなり聴かせていただきました。「想いを寄せる」「旅をしよう」この言葉の中にある藤本さんの想いに心が熱くなりました。ありがとうございます。1返信 藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)8月5日聞いてくださって、嬉しい☺️こちらこそありがとうございます。1
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「想いを寄せる」「旅をしよう」この言葉の中にある藤本さんの想いに心が熱くなりました。ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。