TOPハウツー・学習旅行・地域藤本智士の「リスカバー ニッポン」いい居酒屋ってなんだろう? のはずが……11:57 8月31日 77再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次福島ブックカフェ「コト」との出会い「本屋」と「本のコーナー」の意識差独立系書店に宿るプロフェッショナリズム良い本屋の必須条件は「棚の鮮度」独立系書店が抱える仕入れと売上の壁AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 藤本聡氏のディスカバー日本 地方旅する編集者藤本聡氏が旅の良いところを出し惜しみなくシェアするラジオです。 えーちょっと福島の話をしてますけども いい居酒屋にちょっと出会っていろいろこう考えることがあったので ちょっと話したいなと思います # コトウのはなし 福島に行くとね、必ず立ち寄るお店があって それがコトという、カタカナでコトという本屋さんなんですけど、ブックカフェというかカフェスペースもあって 小島くんという友人がやっていて、僕が運営しているリスクールというコミュニティのメンバーでもあるので 余計にすごく色々とね、いつも会うたびに言葉を交わしてはいろいろ ギフトを頂くというか 本当にね、いつも小島くんとのちょっとした会話みたいなもので考えさせられることが多くて すごい大事な友人なので、どうしても会いたくなって 定期日だったんですよね、コトのね 残念だなぁと思いながらも、ちょっと聞いてみようかなと思って そしたら夕方頃にね、少し用事を終えて帰ってきた時に、お店開けれますよって言ってくれて ありがたいことにね、少し開けていただいて いくつか本を買ったりとかしつつね 本当に良い本屋さんなんですよね コトに行って本を買って帰らずに帰ることは基本的にないというか 本屋さんって大変じゃないですか、やっぱりその 本屋、本屋さんというか本の力ってすごく あるから カフェスペースに ちょっと本がある とか 何かの メインの 事業というか まあその商材というかね いわゆる本屋さんじゃないところに本があることの意味とか ちょっとした あの小さなライブラリーがコーナーがあるとかね もっと言えばその買えるなんか本屋スペースがあるみたいな こういうのもやっぱりすごく増えてるじゃないですか そういうのってまあいわゆるこう 本屋に行くぞと思っていかないですよね お茶飲みに行こうと思ったらそういうここはこんな本も置いてるんだとか みたいな感じだと思うのでそれって やっぱ結構その 本屋さんに行くぞっていうモードとはやっぱ違うから すごいこうこちらも割とこうゆるく 向かってるんだけど 本屋さんって名乗る以上は なんかこう お客さんとしてもそれなりに期待をしていくというか どんな本があるんだろうみたいな 感じになっちゃうから 僕たちが思っている以上に本屋さんって 大変だなぁと思うんですよ 最近その 後輩の編集者の柿次郎が えっと 自分の住んでる町のところで本屋をねオープンさせたりとか えっと僕の本も仕入れてくださっている赤塩香ちゃんっていう 彼女もよく編集さんライターさんとしてよくお名前を見かける方だったので そのお仕事に結構僕もリスペクトしてたから そんな彼女が岡山の方で本屋さんを始めたりとかね そういうのはとても多いし リスクールのメンバーはコトの小島くんだけじゃなくて 他にも結構本屋さん いるんですよ奈良の本の入り口っていうお店をやってらっしゃる 服部さんとかね まあ元結構しっかり書店員さんだったりとか みんなそうね書店員さんを経てっていう人も多いかな コリオリシャっていう愛媛県の島で 本屋さんをやってらっしゃる知識さんも 函館の蔦屋に行ったって言ってた気がするなぁ なんかやっぱりその いわゆる最近独立系書店と呼ばれるような 小さな書店さんに僕はもうずっとお世話になっている人生だから まあそのリスクールのメンバーの中でも本屋さんも多いし もっといるんですよ実は小寄りってお店をやってるひとみちゃんっていう 愛媛の松山に住んでらっしゃったりとか まあだからそういう人たちを見ていて やっぱプロだなって思うんですよね 本屋さんって 本屋さんとちょっとした本のコーナーがある ところみたいな のはなんか僕たちの 消費者というかお客さんとしての心持ちがやっぱりどうしても違うって話し しましたけども じゃあなんかどういう部分の意識が違うか とか 逆に本屋さんという良い本屋さんって 何を感じるかって どこなんだろうなってちょっとふと考えて まあちょっとねあの リスクールで 本屋さんをやりたいなーって思っているメンバーがいて 彼のその本屋さんを名前を考えるとかちょっとそういう ウェビナーというかねそういうのをコミュニティ内で 昨夜ワイワイ盛り上がってやってたんですよ そういうこともあって余計に今ちょっとこう 考えてるんですけど やっぱその本屋さんって実はその 1回行けばいいというより何回か 行くわけじゃないですか特に自分の生活系にある本屋さんだったら余計そうですよね なんだかんだで 本がちゃんと 変化している すなわち新しい本を引き入れている 棚がこう変化している ここがすごい 大事 ですよね だから 大変だなと思うわけですよそこがまず 本屋さんとしてまっすぐそのそれを商売にということであればまあそれはあるし当然の ことなので まあそれをやっていくということなんだろうけど なんかちょっと本屋さんやってみたいなぁとか本を置いてみんなに見てもらいたいなぁって 思う ところからスタートするとそれはあんまりこう動きのない棚というか意外とあの仕入れのことを しっかり考えられてなかったりとかするから なんかまあそれと当然というかね入り口がそうだから そうしなきゃいけないってわけじゃないんですけど うん 仕入れていくってことは物を売れていかなきゃいけないわけだからこれ必然的に ちゃんと本が動いていかないといけないお客さんがいなきゃいけない っていうところがあった まあ 本屋ってすごいなぁとか 特に個人の独立系書店さんっていうのは買い切りとかをしてくれているので 売れないと困るんですよね で昔の本屋さんというのは取り継ぎさんを返して まあ黙ってても段ボールで運ばれてきてそれを並べる で売れ残ったらまた箱に詰めて返品する っていう返品ができる まあなのでこう 棚は変わっていったしその一瞬で本っていうのも売らないと やばいんだ書道が大事みたいに言うのはそういうことだったりするんですけど っていうねなんか だからやっぱり最近の本屋さんというのはいかにすごいが頑張っていらっしゃるか みたいなことを リスクリのメンバーもね本屋さんが多いから考えるし そんな中で僕はやっぱり小島くんというね まあだからことはぜひね福島市に行ったらぜひ行ってくださいで あの そうなの きっと前も何回か話してると思うけどちょっと言ってほしい # 終わりのあいさつ あのー 全くこんな話しようと思ってなかったんですよ いい居酒屋って何だろうねって話をねしたいなぁと思ったんですけど いい本屋って何だろうねっていう話を したわ あのー いいよねそういう 自由だな うん やっぱこういうことだよなぁ 最近ほらちゃんとお届けしようと思うから調べるじゃないですか 情報をそしたらもうなんかこう AIとかの答えが出てくるでしょ答えというか まあこうただの検索を超えたちょっとこういうのもこういうのもみたいな出てきたり するから まあ情報的にはねすごくありがたいですけど なんかその情報について喋ったらなんかね 10分ぐらい経っちゃうから なんか こういう検索のAI検索みたいなやつもなんかよしよしだなぁって思いながら してたので ザ・人間なラジオをお届けしました なのでちょっと居酒屋の話はまた明日します 藤本聡のリスカバー日本でした もっと見る #本屋 #福島県 #ほんの入り口 #福島市 #こりおり舎 #コトウ 藤本智士の「リスカバー ニッポン」藤本智士(日本を旅する編集者/Re:S)00:261.初めのあいさつ10:002.コトウのはなし01:323.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
秋田の名居酒屋「丿貫」なんて読むかわかります?茶人の名をとった居酒屋と民藝の話。 15分・10時間前・ 36再生AI目次秋田の隠れた名店「丿貫」の読み方茶人ヘチカンと店名に込められた思想民藝運動と「下手者」という言葉の変遷日用品に宿る美と「民藝」誕生秘話秋田の居酒屋「丿貫」が愛される理由とは
ここ数年でナンバーワンのランチをいただいた「マタギの台所ウヘエ」の話。教えたくないくらいだけど。 16分・9月11日・ 71再生AI目次秋田と繋ぐ10年、深い縁の物語マタギの精神性息づく「根っこ」の地古民家再生!「ウヘエ」誕生の舞台裏授かりの味!最高峰ランチが語る真価「ウヘエ」が照らす秋田の未来と希望
秋田ナンバーワン酒場「永楽」と、市民市場と寝台列車。 17分・9月10日・ 82再生AI目次超有名酒場「永楽」その魅力の深層市場の食堂から愛される「永楽」の歴史寝台列車が支えた豊かな旅と「永楽」満席でも「永楽」を楽しむ秘訣とは?秋田「永楽」を語る上での絶対的逸品
あきた舞妓って知ってますか?秋田の繁華街、川反を支えた秋田芸者さんと「松下」の話。 14分・9月9日・ 65再生AI目次秋田藩の歴史と「松下」の深い縁「秋田美人」の源流、川反芸者の魅力現代に蘇る秋田舞妓の挑戦とは経済合理性を超える「松下」の価値歴史的建造物を未来に残す意義とは
あきたのちゃぶ台会議がめちゃくちゃオモロイベントだった。秋田県庁やるなぁ。 17分・9月8日・ 93再生AI目次あきたのちゃぶ台会議の目的「手札」で語り合う地域の未来若き県庁職員の情熱と挑戦イベントから見えた秋田の現状秋田の未来を創る「ちゃぶ台」
秋田の〆の二巨頭をなぜかハシゴしたおじさんの話。 22分・9月7日・ 70再生AI目次秋田の愛され名店「紀文」閉店・移転の噂千秋麺とスパイスカレー、昼の戦いの結末YouTubeで知った秋田本店「末廣ラーメン」夜中3時前、理性を砕いたラーメン欲の行方秋田〆ラーメン二巨頭を制覇!その裏側
いい飲食店の見つけ方。これだけは言っとく。タクシーの運転手さんに聞いちゃいけない。 16分・9月4日・ 87再生AI目次快適な食体験を追求する多様なモード飲食店のプロが推す「食堂やまき」体験飲食店から教えてもらう連鎖の妙タクシー運転手の情報はなぜNGなのか自分の「世界観」に合う店を見つけるには
日本では観られるのは大阪だけ?目の前に教授が現れる!坂本龍一KAGAMI +を体験してきた。 16分・9月3日・ 117再生AI目次MR技術で甦る教授の姿教授が目の前に!MR技術の衝撃教授の息遣い!臨場感あふれるMR「人が消える」鑑賞空間の不思議唯一無二!体験すべき展示の全貌
いい居酒屋ってなんだろう?と考えた福島の夜。 18分・9月2日・ 104再生AI目次福島駅前の路地裏で見つけた「お小瀬」「いい居酒屋」の条件とは何か?客が能動的に関わることで生まれる価値SNS映えしない店が持つ本質的な魅力安易な答えなき「いい店だったな」の余韻
いい居酒屋ってなんだろう? のはずが…… 宅急便トラブル 12分・9月1日・ 88再生AI目次放送中にまさかの宅急便トラブルペーパーレス時代に紙が増える理由ECが変えた紙の用途と需要増オーディオブックと紙媒体の魅力比較いい居酒屋談義はどこへ消えたのか