なぜ、教師は「分かった人?」と問うのか? 授業観を転換したい No.11
08:34
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先日、X(Twitter)で、「分かった人?」と問うより、「分からない人?」と問うことで、授業づくりが変わるのではないかということを投稿しました。共感を得た一方で、いくつか異論・反論をいただきました。このことについて、深掘りします!
以下の投稿↓
https://x.com/naoya_iwasaki_/status/1782361046541619302?s=46&t=nS4bjrnhlOm4FhU38Sm5Gw
以下の投稿↓
https://x.com/naoya_iwasaki_/status/1782361046541619302?s=46&t=nS4bjrnhlOm4FhU38Sm5Gw
ことばの力。
岩崎直哉@国語の授業を考える人
- 00:301.
本日のテーマ:「分かった人?」
- 03:292.
「分からない人?」と言おうじゃないか
- 03:193.
ご意見にお答えします!
- 01:174.
付け足しとまとめ
コメント

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お聞きいただき、ありがとうございました!
初任2年目の頃に大先輩の先生に使わないように指導されたことを思い出しました。
それ以来なるべく使わないようにしています。使うこともありますが笑
分からない人?
これを使うからには、分からせることが前提だと思います。経験が浅い頃は、上手く分からせることができずに使いづらさがありました。
分からないことを前提とした授業観、凄く共感します。その前提がないと本当の意味で分かるもないと感じます。今回の放送もありがとうございました😊
もちろん、分かった人?という時もありますよね。ただ、同等に分からない人?も大切にしたいです。そして、そこから始まるような授業。そこから深まるような思考。分からない時間があるから、分かった!という感動もあるし、分かっているつもりの人も分かり直すことができる。
今回は、どちらかというと国語より算数をイメージしてお話ししていました。
いつもありがとうございます🙇♂️