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AI目次
「分かった人?」に潜む問題点とは
授業の主役は「分からない人」?
批判的意見への具体的回答とは
固定された授業観からの脱却を
子どもの間違いを生かす授業とは?
ことばの力。
岩崎直哉@国語の授業を考える人
  1. 00:30
    1.

    本日のテーマ:「分かった人?」

  2. 03:29
    2.

    「分からない人?」と言おうじゃないか

    チャプター添付画像
  3. 03:19
    3.

    ご意見にお答えします!

  4. 01:17
    4.

    付け足しとまとめ

コメント

avator
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Chiho Setoyama
2024年5月6日
異論反論のご意見がとてもおもしろかったです。綺麗事に聞こえるのですね。いかにそのような授業が多いか、、、正解第一主義であるのは、入試や全国学力状況調査などの、学びを一律に捉える教育のあり方への問いにも繋がりますね。今授業を受けている子どもたちが大人になり、10年後に教育に対してどのような意見を述べるのかなーなんて未来も想像するきっかけをいただきました。ありがとうございました。
返信
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岩崎直哉@国語の授業を考える人公式アカウント
2024年5月6日
自分が見えている世界でしか判断できないので、そういうことになると思います。学ぶとは、正解を覚えること。おしえるとは、効率よく正解を与えることだとする世界では、分からない人?というのは、無駄なことであり、分からないことを語らせるのは酷なこと…という認識なんだと思います😢
お聞きいただき、ありがとうございました!
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かず
2024年4月25日
分かった人?

初任2年目の頃に大先輩の先生に使わないように指導されたことを思い出しました。

それ以来なるべく使わないようにしています。使うこともありますが笑

分からない人?
これを使うからには、分からせることが前提だと思います。経験が浅い頃は、上手く分からせることができずに使いづらさがありました。

分からないことを前提とした授業観、凄く共感します。その前提がないと本当の意味で分かるもないと感じます。今回の放送もありがとうございました😊
返信
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岩崎直哉@国語の授業を考える人公式アカウント
2024年4月26日
ありがとうございます!

もちろん、分かった人?という時もありますよね。ただ、同等に分からない人?も大切にしたいです。そして、そこから始まるような授業。そこから深まるような思考。分からない時間があるから、分かった!という感動もあるし、分かっているつもりの人も分かり直すことができる。

今回は、どちらかというと国語より算数をイメージしてお話ししていました。

いつもありがとうございます🙇‍♂️

ことばの力。

岩崎直哉@国語の授業を考える人

毎日の授業づくり・学級づくりに向けて、新たな視点を提供したい。10分以内の短いコンテンツを原則に、頻繁に放送します。

国語の授業/読むこと/物語/授業論/教育論/教員養成/教員のキャリア/ときどき家族

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