もっと読む
AI目次
「白いぼうし」授業の失敗談
2年目と7年目の授業を比較
2年目の失敗:問い方の重要性
7年目の成功:発問の工夫と展開
読みと発問:今後の展望
ことばの力。
岩崎直哉@国語の授業を考える人
  1. 00:25
    1.

    本日のテーマ:「白いぼうし」の失敗から

  2. 02:14
    2.

    Before/Afterで考える

  3. 04:28
    3.

    Before(2年目の実践)

  4. 04:04
    4.

    After(7年目の実践)

    チャプター添付画像
  5. 01:24
    5.

    まとめと展開

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
りょー先生
2024年5月25日
発問の組み立てですね!
今年度、二者択一の発問を避け、クラゲチャートにしていく授業にしました。
樋口綾香先生の実践を参考にしました。
理由も考えずにやってみましたが、岩崎先生のこの放送を聞いて、
よかったね。
 よかったよ。
よかったね。
 よかったよ。
って思いました!
返信
avatar
岩崎直哉@国語の授業を考える人公式アカウント
2024年5月25日
ありがとうございます!
発問の組み立てです。発想のもとになった経験の一つですね。
択一式の発問は基本ではあるけど、もちろん万能ではないということを思い知らされました。子どもの問いの意識をどう本質の方向へ向けていくかということを考えたいですね。よかったです。
avatar
Chiho Setoyama
2024年4月24日
10回目の放送おめでとうございます🎉
子どもたちは生活の文脈のなかで学ぶ、まさに!と聞かせていただきました。
国語科だけではなく、道徳科も他教科も同様ですよね。
発問も切り離して考えると授業が墜落します😅これが授業の面白さで醍醐味ですね。
次回も楽しみにしています!
返信
avatar
岩崎直哉@国語の授業を考える人公式アカウント
2024年4月24日
ありがとうございました!
思考の文脈を意識して、発問する。
発問で文脈をつくるという発想を大切にするとよいと考えています。言葉にすれば当たり前なんだけど、意外と発問一つで良し悪しが論じられがちだと思ってます。
今後ともよろしくお願いします🙇
avatar
かず
2024年4月23日
10回目の放送おめでとうございます㊗️🎊

白い帽子、いいですね。
文脈の中の発問、道徳ではかなり意識していますが、国語ではなかなかできていないなと思いました。多くの子がそう思ってから、仮定する発問なるほどなと思いました。私の受け持ったクラスはかなり少人数で、気づくのは難しいだろうなと思いました。そこで、子ども達から不思議に思った場面(三の場面)の登場人物の会話のセンテンスカードを貼りながら、誰の言葉かを確認して注目してほしい言葉を立ち止まらせました。
返信
avatar
かず
2024年4月23日
四角い建物ばかり?、どんな建物なのかな?
疲れたような声で言ってるね

菜の花横町ってあるかしら、自信なさそうだね。

早く、おじちゃん、早く行ってちょうだい。
何か急いでるね。

女の子の台詞だけ抜粋しましたが、センテンスカードを貼った後に誰の言葉か確認して、それに対して一言二言呟き、子ども達の反応を引き出しました。

一問一答までとはいきませんが、呟きに対して子どもが気づきを発して、あー、そうことなのねとか言いながらセンテンスカードに気づきを書き込みました。そしたら、閃く子が何人かいて、
avatar
かず
2024年4月23日
叙述を元に女の子がちょうだと考えていました。女の子がちょうだと分かると理解の厳しいお子さんが、確かに女の子の洋服白いね。と教えてくれました。

良いやり方ではないかもしれませんが、子ども達が思考し、ひらめき納得する時間でした。

授業をしていて、楽しいなと思える時間でした。

とりとめのないコメントですみません。

今回の放送もありがとうございました。
avatar
岩崎直哉@国語の授業を考える人公式アカウント
2024年4月23日
ありがとうございました!
なんか、不思議だね。変な女の子だね。というレベルから、女の子=ちょうと考えることで、作品の世界観、全体像が明らかになっていくという感じですね。それがみんなで読み合うよさ、面白さだと思います。
avatar
かず
2024年4月23日
岩崎先生、まさにそんな感じです。言語化していただきありがとうございます。ファンタジーという設定は、3年生で学習する「まいごのかぎ」や「ハリーポッター」の例で説明していました。だから、変に構えることなく、ファンタジー作品としての視点を持つことができたのではないかと思います。どうやって岩崎先生に返信するのか分からないので、自分のコメントに追加しています。
avatar
岩崎直哉@国語の授業を考える人公式アカウント
2024年4月23日
ちゃんと返信されてるように見えます。
ありがとうございます!今後とも🙇‍♂️
avatar
ひろ
2024年4月23日
10回目の放送、おめでとうございます。毎回、勉強させていただいています。ありがとうございます。
昨年「白いぼうし」を扱いましたが、最初から「もしかしたら、女の子はチョウかもしれない。」と言っている子がいました。読み進めていくと、そういう考えの子が増え、どこからそう感じたのかを話し合いました。
岩崎先生がおっしゃっていたように、色々な作品の世界を十分味合わせて、教材に入る手法は、他の教材にも活用できるので、ぜひ試してみたいです。
今後も放送を楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。
返信
avatar
岩崎直哉@国語の授業を考える人公式アカウント
2024年4月23日
ありがとうございます!おかげさまで、10回達成しました!

そうなんです。遅かれ、早かれ、あれ?女の子って、ちょうなんじゃないって?多くの子が思います。でも、二択の討論をさせてしまうと、でもそんなこと書いてないからっていう子が必ず出てきます。二択の発問が、そうやって一部のこの思考を閉じ込めてしまう。これは、とても自分の中で教訓になりました。
今後とも🙇‍♂️
avatar
ひろ
2024年4月23日
昨年の授業では、最後まで女の子がチョウだとは思わないという子もいました。他の子の考えを聞いて、読みが深まっていく子と、頑なに考えを変えられない子がいました。考えを変えられない子がいても仕方ないなと感じる一方で、もっといいやり方があったのではと感じていたので、参考になりました。
avatar
岩崎直哉@国語の授業を考える人公式アカウント
2024年4月23日
きっと、その子もちょうだと仮定したら、どこが証拠になりそうかと考えれば、たくさんの箇所をあげるだろうし、他の作品も読めば、そういう世界観ね…って、考えると思います。この構造は、他のファンタジーにも言えることです。プラタナスの木、ゆうすげ村、まいごのかぎ…
ありがとうございました

ことばの力。

岩崎直哉@国語の授業を考える人

毎日の授業づくり・学級づくりに向けて、新たな視点を提供したい。10分以内の短いコンテンツを原則に、頻繁に放送します。

国語の授業/読むこと/物語/授業論/教育論/教員養成/教員のキャリア/ときどき家族

新着の放送