TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト172. やらかしてしまった話35:10 2025年4月20日 1,662再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次やらかしちゃった時の対処法とは?パニック時の体の変化と自律神経ぐるぐる思考とデフォルトモードネットワークマインドフルネスで思考を制御する感情に名前を付け、乗り越える方法AI文字起こし(β版) # タイトルコール / おすすめ収納グッズ ルシカの英語を学ばないと Hi everyone, how's it going? ルシカ here. 皆さんこんにちは、こんばんは、おはようございます。 こちらの番組は、日本生まれ、日本育ち、英語ヘラヘラなルシカが 皆さんと一緒に英語の勉強を頑張っていこうという趣旨のもと お送りしている番組でございます。 今日はですね、私が最近やらかした話をしようかなと思ってて いや、本当に防げたはずのミスだったのにやらかしてしまって うわーってなった話をしつつ そこからどう挽回したかっていうのと 英語の解説も交えながら 実際にミスしちゃったとかやらかしちゃったっていう時に プチパニックみたいになった時 なんでそういう気持ちになっちゃうのかとか そこからどう挽回するかみたいな話をできたらいいなと思ってます。 その前に、今日のボイシーのトークテーマは おすすめ収納グッズということなので 私のおすすめ収納グッズを紹介しようかなと思うんですけど ボビーワゴンって聞いたことあります? おしゃれな家具屋さんとかに置いてたりするのかなと思うんですけど めちゃくちゃ収納力があるワゴンでして 私みたいに物が多い人、収集壁がある人にとっては すごい役立つ便利なワゴンなんです。 見た目から想像つかないぐらい収納力があって 本当見た目はおしゃれでコンパクトなんですよ。 ぜひボビーワゴンで調べてほしいんですけど 天板があって、その天板の上にも物を置けて その下に引き出しがあって 引き出しの段数とか選んでカスタマイズすることができるんですが 私は浅めの引き出しを1段置いて ちょっと深めの引き出しを2、3段置いてて その下にすごい広い空間みたいなのもあり 広い空間のところに雑多に物を置いて 引き出しの中はちょっときれいに整理しつつ 物をしまってみたいな ちょっと口頭で説明するのが非常に難しいワゴンなんですけど 360度いろんなところから物を出し入れできるし 高さがある物も入れられるし ワゴンなので車輪が付いてて移動させることもできて 本当に便利なんですよね 引き出しワゴン界の王者と言ってもいいんじゃないかと思うぐらい すごく見た目もおしゃれで収納力がめちゃくちゃあって 利便性も高いという推し収納グッズ グッズというか家具でございます お値段がちょっと高くて 私が買った時は4、5万円ぐらいだったかな それでもワゴンにしては高いなと感じると思うんですけれど 4、5万円の価値はあるぐらい 本当に収納力があってずっと愛用しております 今は多分円安の影響とか輸送費とか 材料費の高騰によって もうちょっと高いのかな6、7万円 段数が多いと8万円とかしちゃうかもしれないんですけど 本当10年以上絶対に使える家具だと思うので 物があふれ返っていますとか すごい収集壁があって 例えばコスメとかカードとか手芸グッズとか そういうコマゴマしていて 量がとにかく多くて なんかすっきり収納したいんだけど困ってる みたいな状況になっている方でしたら 非常にお勧めいたします もちろん安いワゴンとか安い家具って 探せばいくらでもあると思うんですね 可愛いものもあると思うし それなりに便利なものっていうのも 安価でたくさんあるとは思うんですけれど ボビーワゴンのようにブランドとして確立されていて いろんなオフィスとかでも導入されていたり たくさんの人に愛されてきているプロダクトっていうのは 高くてもその価値があるんじゃないかなと思っております 実際にボビーワゴンを使ってますっていう人って 少なくとも5年、あとは10年以上使っているのかなと思うので かくゆう私も何年使っているんだろう 5年ぐらい使っているのかな でも何の不具合もなく長年愛用して 毎日開け閉めとかしてるけど 全然壊れたりもしてないですし ほんとしっかりしてるし 日焼けも特に今のところしてないし 何よりいっぱい入るけど見た目がすっきりして オシャレで可愛いので 使っててテンションが上がるんです だからその値段を払った価値があったなって思うし 結局最初の投資は結構家具にしては ワゴンにしてはかかるかもしれないけど その5、6、7、8万の価値は後々になって出てくるかなと思います 長く使えば使うほど日々のコスパというか 日割りでの価格っていうのは下がっていくものだから まだもう長く使うという前提で 思い切って買うっていうのもありなんじゃないかなと思いますよ 物が増えて、書類とかも含めて そういった物が増えて困ってるっていう方はですね ぜひボビーワゴン検討してみてはいかがでしょうか というわけで私のおすすめ収納グッズは ボビーワゴンでございました 今日の配信では私がやらかしちゃった話 そして結構パニクったし落ち込んだし 胃がキリキリしたけどそこから回復した話 っていうのを英語の語句のご紹介とかも含めて できればと思ってます きっと英語をすごい勉強しているあなたは 一度くらいは英語のせいで若干のプチパニックみたいなのに 陥ったことあるんじゃないかなって思うんですよ 私も英語を勉強している中で 特に英会話、実践の場に立った時に 全然言葉が出てこなくて 焦ったこととかもどかしかったこととか 緊張しちゃってわーってなったことあるので そういった経験をされた方 これからするかもしれない方にとっても 有益な内容になるといいなと思っています というわけで今日の配信始めていきます よろしくお願いします # パニックになりそうなとき、体の中では何が起きているのか 最近ですね、私のミスによって、しかもボンミスによって、 いろんな人に迷惑をかけてしまったことがあって、 しかもそれが起きたのが夜だったんですよ。 もう昼間に起きてくれてたら、昼間でもあんま良くなかったけど、 どうにかできたはずのものが、夜発生したことにより、 いろいろ対応が大変になって、 本当に胃がキリキリしたし、 ちょうど外食中にその事案が発生してますよということが発覚して、 え?マジ?ってなって、もうその夕飯も全然楽しめなくなってしまったし、 自分のせいだからしょうがないんだけど、 もう美味しいはずのものを食べてるのに、なんかあんまり味はしないし、 もうズーンとしちゃって、で頭の中はどうしようどうしようみたいな、 プチパニック状態になってしまったことがつい最近あったんですけど、 こういったパニックになりそうな時って、 自分で落ち着こう落ち着こうって思っても、 なかなかコントロールが難しかったりするじゃないですか。 それは何でなのかなっていうところを紐解いていきたいなと思います。 このプチパニックになりそうな時、 何が体の中ですごい重要なキーを握っているかというと、 自律神経なんだそうです。 自律神経って英語でどういうか知ってますか? Autonomic Nervous Systemですね。 Autonomicが自律的な、みたいな自律。 で、nervousが神経。 てかnervous systemが神経ですね。nervous system。 このautonomic nervous systemが、 私たちが特に意識しなくても自動的に呼吸をしたりとか、 心臓が動いたりとか、 そういう生きている中で自動的に動いてくれている神経が自律神経なんですけど、 この自律神経って主に2つのモードがあるんですって。 多分これも聞いたことあるなーっていう方多いんじゃないかなと思いますが、 日本語だと交換神経っていうのと副交換神経というものがあります。 これ英語が、交換神経の方がsympathetic nervous system。 sympathetic nervous systemがカタカナ発音ですけれども、 で、副交換神経の方がparasympathetic nervous system。 その副の部分がparaですね。 で、交換神経、副交換神経がparasympathetic nervous system。 parasympathetic nervous systemがカタカナ発音です。 この交換神経と副交換神経、何が違うかっていうと、 交換神経の方はいわゆるアクティブなモードというか、 戦うか逃げるかみたいなのを引き起こしている緊張モードなんですね。 この戦うか逃げるかっていうのがfight or flight responseって言うらしいんですけど、 fight、戦う、or、か、逃げる、flightのresponse。 この交換神経がアクティブになっているときは、すごい緊張感があって、 心拍数とかも上がって、ドキドキ、ソワソワしたりするんですけど、 で、副交換神経っていうのはその逆ですね。 リラックスモード、落ち着いてリラックスして回復するようなモードなんです。 で、この2つのモードっていうのが自律神経、autonomic nervous systemに存在していて、 このプチパニックになりそうなとき、 うわ、やばい、やらかした、どうしようってなっているときは、 その交換神経のモードの方がフル稼働してしまうそうなんですね。 だから心拍数が上がってしまって、ドキドキして、ソワソワして、 呼吸も浅くなったりして息苦しさを感じたりとか、 あと血流が変化することによって胃がキリキリ、内臓がキリキリしちゃったりとか、 筋肉が緊張しちゃって、肩とかがガチガチになったりとか、 いろいろな負の変化が体の中に起きるわけなんですけど、 そのせいで体が戦闘モードみたいになってしまって、 なかなか落ち着けないような状態、体が緊張して戦闘モード、戦うぞモードみたいになっちゃっているがゆえに、 この体の反応が起きているということは、今からやばいことが起きるんだみたいな、 そういう思考が勝手に体の動きに合わせてアタッチされていってしまって、パニックを引き起こしてしまう。 だからこの話を調べている中で思ったのが、 パニックになっちゃってる時って、気持ちがパニックになったから体が緊張するっていうよりも、 まず交換神経がアクティブになることによって、体の様々なところに異変が起きて、 体が変化するから気持ちも変化してしまっているのかなと思いました。 だから深呼吸するって、すごい理にかなった落ち着く方法なんだなっていうのが、 この話を調べている中ですごい負に落ちたんですよ。 緊張しちゃって、呼吸が浅くなっているからこそ、さらに緊張するのであって、 そこであえて深呼吸を意識的にすることで、だんだん呼吸が深くなって体がリラックスすれば、気持ちもリラックスしてくるっていう。 だから不安な気持ちっていうのは、気持ちが先に来て体の変化が起きるっていうよりも、 体の変化があったことで、そこに不安な気持ちみたいな不の感情がアタッチされちゃって、 不安になったりとかパニックになったりするのかなと思いました。 まさに私がやらかしたということが発覚したときは、本当に心臓をバクバクして、 体の変化とともに、気持ちもすごいネガティブな方向に反応してしまったんですよね。 前にも、大抵のことは終わってみれば大したことないみたいな回を配信したときに、 その緊張感っていうのは、不安だから緊張してるんだって思うんじゃなくて、 興奮してるから、ワクワクしてるから、この緊張というかドキドキ、ソワソワしちゃう気持ちっていうのは、 ネガティブな感情から来る体の変化ではなくて、 ポジティブな、ワクワクした、興奮した気持ちによる体の変化なんだみたいな風に思い直すと、 すごい楽になりますよみたいな話をしたと思うんですけど、 その話をこのボイシーでもしたし、それを知識として持っていたにもかかわらず、 私は炎上が発覚してプチパニックになったときに、なかなかその気持ちの切り替えみたいなのをできなくて、 今後々になって振り返ってみれば、あの瞬間にその知識を活かして、 今すっごい緊張して、胃がキリキリして、うわーってなってるけど、 これはちょっと興奮しちゃってるだけなんだ、ちょっとワクワクすることがこれから起きるんだみたいな、 そういう自己暗示みたいなのをその時かけられればよかったなって思うけど、 自分の想定外のことが起きたときで、なかなかそういう過去の知識を活かすとか、 そういう冷静な対処法を思いつくことができないんだなっていうのが、今振り返ってみて思ったことですね。 爆発を踏んでないというのも原因としてあるなと思ってて、ミスしちゃって炎上を起こしてしまうとか、 ちょっとパニックになるような状況に陥ってしまうとか、 そういった爆発をそこまで踏めてこれなかった、すごいラッキーなことですけどね。 そういう場にあまり直面することが年に数回あるかないかぐらいの爆発しか踏んでこなかったから、 そのプチパニックが起きた時の気持ちの切り替えとか、 今はこうやって一つ経験を重ねたことによって次回に生かせるかなって思うんですけど、 最近、わーってなっちゃった時は全然気持ちの切り替えがついていかなかったですね。 でも経験豊富な上司がいまして、上司に報告してどうしましょうかって相談した時に、 すごい落ち着いて私をなだめてくれて、大丈夫だから全部最終的にはうまくいくし、 もうやるべきことをやってごめんなさいをするしかできることっていうのはないから、 必要以上に不安があったりとかどうしようどうしようってならずに、 できることだけ誠意を持ってやって、 あとは謝ればいいから、人は死なないから、大丈夫だからみたいなふうにすごい励ましてもらえて、 本当にありがたかったですし、やっぱり爆発を踏んできた人の言葉っていうのは対応、 落ち着いた対応っていうのは全然違うなと、自分とは違うな、もっと見習わなきゃなと思いました。 # ぐるぐる思考にハマる理由 さっきのチャプターでは、パニックになりそうな時、なっている時、体の中でどういう変化が起きているのかという話をしたんですけど、 それと別に、脳の中にもそのグルグル思考みたいなのを生み出してしまう仕組みがあるんだそうです。 それはデフォルトモードネットワークと呼ばれているもので、Default Mode Networkですね。 略してDMNと呼ばれるらしいんですね。 このデフォルトモードネットワークは、ぼーっとしている時、過去を反省したり、未来に対してちょっと不安に思っちゃっている、 余計な心配したりとか、起きてもいない未来を予想したりする時に活性化するモードらしくて、 あの時なんで気づけなかったんだろうとか、私のミスも、あともう一日早めに気づけてたら防げたことだったので、 すごい考えちゃったんですよ。あの時防げたなぁとか、あの時なんであのステップを怠ってしまったんだろうとか、 そういう反省をグルグルとしてしまったり、 あとこの先どうしようっていう未来に対しての不安投影みたいな、起きてもいないことに対して勝手に不安を自分で作り出して、 不安な未来みたいなのをまだ全然見えてないにも関わらず勝手に見ようとしている、 みたいな、そういうグルグル思考にハマってしまうことってあると思うんですよ。 きっとあなたも経験ありますよね。 そういったグルグル思考にハマっている時、私たちの脳はフルスピードでデフォルトモードネットワークっていうのを回してるんですって。 それはルーミネーションと呼ばれていて、ルーミネーションっていうのが反数思考、反数することみたいな意味なんです。 ルーミネイトっていうのが反数してよく考えることとか、熟考することみたいな動詞なんですけど、 それの名詞形がルーミネーションですね。 このデフォルトモードネットワークが活性化されている時、過去を反省したりとか、未来を余計に不安がったりしている、 ぼーっとグルグルしちゃう時っていうのはルーミネーション、反数思考っていうのが起きていて、 精神的な疲労とか不安を強める大きな原因になるそうなんです。 そうやってぼーっとしている瞬間に過去に思いを馳せたり、未来に思いを馳せたりしていると、 思考がグルグルしてきて、ネガティブな方向に陥りやすいわけですね。 それを聞いて、じゃあどうすればいいのって思ったと思うんですけど、そこで大事になってくるのがマインドフルネスなんですって。 マインドフルネスってそのマインフォーになること、マインフォーネスですけど、 今ここ、今この瞬間に対して意識を集中させること、今に意識を戻すこと、 過去に思いを馳せるんでもなく、未来のことを案じるんでもなく、 今ここには何があるのか、今ここでは何が起きているのか、今ここで私は何を感じているのか、 今、現在に対してマインドをフルにさせる、マインドフルになるっていうのが脳のグルグル思考を止める手段なんですよ。 それはなぜかというと、ぼーっとしている瞬間っていうのはデフォルトモードネットワークが活発になるっていう話をしましたよね。 そのデフォルトモードネットワークっていうのは、過去に思いを馳せたり、未来に対して不安になったり、 そういう思考をグルグルしちゃうんですけど、今ここ、現在に集中すると、 そのマインドフルになると今に対して、そのデフォルトモードネットワークの活動が静かになって、 代わりにタスクポジティブネットワークっていうネットワークが動き始めるんだそうです。 タスクポジティブネットワーク、タスクポジティブネットワークですね。 今ここに集中すること、マインドフルナスを実行することって、具体的に何をやればいいのかというと、 手のひらの感覚、指先に感じている空気とか、そういった感覚に対して意識を向けたりとか、 自分の呼吸の音とかリズムとかに集中したりとか、飲んでいる飲み物の温度を感じるとか、 ちょっとした外で鳴っている鳥のさえずりとか飛行機の音とか、 そういった音に集中するとか、そういった五感を使った意識の向け方、 また今ここ、今起きていることに集中するっていう、そういった方法をグラウンディングテクニックスって呼ぶらしいんですけど、 この五感を用いて音に集中したり、感覚に集中したり、あと嗅覚に集中したり、 視覚でどこか一点をじっと見つめたりとか、いろんな感覚を用いて、今ここにあるものに対して五感を研ぎ澄ませるっていうことをすると、 Task Positive Network、タスクポジティブネットワークというものが活発になって、 デフォルトモードネットワークで行われるぐるぐる志向っていうのを止めることができるんだそうです。 今起きていることに対して集中していれば、過去に思いを馳せることも、未来に余計な心配をすることもないじゃないですか。 今に集中しているから。 マインドフルネスってすごい大事ですよっていうのは世の中で広く言われていると思うんですけど、 なぜそれが大事なのかってあんまり語られていない気がして、 もちろん語られているとは思うんだけど、あんまり広く届いていない気がするんですよね。 マインドフルネスは大事ですよっていうなんとなくのメッセージっていうのはみんな伝わっていると思うんだけど、 そのなぜ大事なのかっていうのを科学的に紐解いていくと、 我々の脳っていうのはぐるぐる思考にはまりがちであると、 ぼーっとしている時っていうのはどうしても過去に起きたこととか、 未来にこれから起きるかもしれないことっていう今は起きていないことに対して思いを馳せてしまう。 その思いを馳せることによって余計にぐるぐると思考していくわけですけれども、 そのぐるぐるサイクルを断ち切るには今に集中するのが一番いい。 今に集中することができれば過去のことを考えることも未来のことを考えることもその必要がないので、 今に集中していればね。 だからマインドフルネスっていうのは今この瞬間に起きている現在のことに目を向ける、心を向ける、思考を向ける、 マインドフルネスになる。 それによって余計な脳のぐるぐる思考にはまることを防げるっていうね。 だから私がその仕事でミスっちゃって、どうしようどうしようってなってた時は、 まさに過去の、あの瞬間にあれをやっていれば防げたのに、みたいな過去のことを考えて、 どうしようこれからあれやってこれやってあれもやらなきゃ、やばいやばいみたいな、 ちゃんとうまくいくかなみたいな、未来に対する余計なネガティブな不安を抱えてしまって、 まさにドツボにはまっていたわけですよ。 だからあの時の私に必要だったのは、マインドフルネスだったんだなって今になって思いますね。 もうその時外食してたんだから、せっかくならおいしいご飯に集中すればよかったんだなっていう。 おいしいご飯に集中することができれば、とりあえずトラブルは起きちゃってるかもしれないけど、 今はこのおいしいご飯を味わおうっていうふうに、今に集中できていれば、 たぶん余計なぐるぐる思考っていうのにはそんなに陥らずに済んだのかしらと、今になって思いますね。 まあこれもバカ図なんでしょうね。 いろんなトラブルとかをくぐり抜けてきた人、修羅場を体験してきた人っていうのは、 人それぞれ自分なりの対処法っていうのをきっと編み出していて、 きっと無意識のうちに自然的にマインドフルネスの状態に持ってこれる人、 その解決策を見出せている人っているんだろうなって思うんです。 私ももうミスは起こしたくないですけど、もし万が一この先また同じような事態が起きてしまったとしたら、 先ほど話した体の変化に対して正しく自分の中で意識づけをするというか、 心拍数上がったとしたら深呼吸して心拍数を抑えたりとか、 その体の変化っていうのをどうにかこうにか落ち着かせた上で、 ちゃんと今この瞬間に意識を持ってくる、集中する。 今起きてないことに関しては思いを馳せないっていう、 そういう対処が今後できたらいいなと思いました。 # To name an emotion is to begin to tame it. XのハッシュタグAママで頂いたコメントをピックアップさせて頂きます。 Kimito Linkさん。 好印象を与える人になるには相手を変えようとしない、正論をぶつけない、聞き役になる。 これってかなり難しいことですよね。頭にくることもあります。 Someone doesn't like youに対してlet themで手放せるって良いフレーズだなと思いました。 おすすめのカフェにも早速足を運んでくださったということで、銀座と渋谷に行く機会があったので、 炭火焙煎コーヒー林銀座4丁目本店と渋谷の丸山コーヒーエキュートエディション渋谷店と茶亭波島に行ってきました。 カフェ巡りもたまには楽しいですねということで、写真もすごい美味しそうなのが添付されておりますね。 早速3店舗とも足を運んでくださってすごい嬉しいですね。 私の推し活が実ったというか、推し喫茶店をこうしてリンクさんにご紹介することができて嬉しく思います。 続きましてあきみょんさん。 いつ何がきっかけでフォローしたか思い出せない。古典レディを聞いてて目に入ったのかな? 暗い初劇を先延ばししてたAマナ初回の再生に成功。ありがとうございます。 再生した瞬間思わぬ良い声でびっくりしたけど歌い手さんと聞いて納得。もっと早く聞けばよかったとも思うけれど、癒されながら聞き続けられそうで嬉しい。 ということで嬉しいコメントありがとうございます。あきさん。みょんさん。 最近ですね、あきさんをはじめとして新規リスナーの方がすごい増えていてめちゃくちゃ嬉しい限りなんですけど、 新規の方も増えているし、リピーターの方も徐々に増えていてすごく光栄に思っております。 今なんとなく木曜朝と日曜朝に配信してるんですけど気づいてました? 1回の配信が30分とか40分とかあるので、週の真ん中ぐらいと日曜日にあれば聞くお時間もあるかしらと思ってなんとなく週2回、週の真ん中と最後の日に配信はしてます。 今日が172回かな? なので初めて聞いた方は過去放送全部聞こうと思ったら172×340分。 初期はねめっちゃ長くて50分とか喋ってた時もあったからそこまで含めるとすごい時間かかっちゃいそうですけど、 ぜひこの番組の変遷っていうのを味わっていただけたら嬉しく思います。 私ですらその4年前とか5年前とか何喋ってたか、どんな感じで喋ってたかって最近は聞き返してないからね。 今ちょっと聞き返してみようかな。 今後とも配信はぜひ続けていきたいと思っておりますので、 新規のリスナーの方これからもよろしくお願いしますっていうのと、 昔からずっと聞いてますっていう方は本当にこんなマイペース配信気まぐれ配信だったこの番組を愛し続けてくださってありがとうございます。 最近はね真面目に更新してますので引き続きどうぞよろしくお願いします。 はい、というわけで最後のコーナーですね。 最後のコーナーでは私がネイティブスピーカーから見聞きしたフレーズなどをご紹介してるんですけれども、 今日ご紹介するのは、今日の配信内容ともリンクするかなと思ってこちらになります。 どういう意味かというと、感情に対して名前を付けること、それが感情を手名付ける第一歩みたいな意味になります。 感情に名前を付ける、ネイムすること。 そのテイムっていうのが何かを手名付けるみたいな意味があるんですけれど、 感情をテイムすることを始める。 感情って感情そのものを野放しにしていると訳がわからなくなるというか、 アウトオブコントロールで、むしろ感情に自分がコントロールされるような状況になってしまうんですけれど、 そのわーっていう気持ちに対してちゃんとネイム、名前を付けてあげる。 私は今悔しさを感じているんだとか、これは悲しみだなとか、これは怒りからくる悲しみだなとか、 そういう感情に対してちゃんと名前を付けてカテゴライズしてあげるっていうことによって、 その感情をコントロールする第一歩を踏めていることになるんですよ。 その感情に名前を付けるっていうのは、要は感情を言語化するっていうことですね。 そのなんかモヤモヤしてるんだよなっていう状態を、なぜモヤモヤしているのか、 モヤモヤしている状態ってどういうことを指すんだろうとか、 そこを具体的に掘り下げていくことによって、 ちゃんとそのモヤモヤっていう4文字で何となく把握していた感情っていうのをもっと具体化、言語化して、 言語化ができればすごく楽になるというか、対処法も見えてくるし、 こういう理由で私はそのモヤモヤっていうよくわかんない感情を抱いていたんだな、 実はそのモヤモヤっていうのは不安から来ていたんだなとか、間違った予測から来ていたんだなとか、 いろんな原因が見えてくると思うんですね。 今日の配信では私がミスをしてやらかして、 もうすごいパニックってワーってなった。 そしてそのワーってなっている過虫は、 全然普段私がボイシーで発信しているような、 こういう対処法がありますよみたいな、 そういう対処法を自分はできなかったっていうお話をしましたけど、 それは馬鹿ずを踏んでいくことで私も慣れていくしかないし、 たぶん次同じようなことが起きたら、もう少しマシな対応ができるんじゃないかなと思っているし、 あの時抱えた感情とかパニックになっちゃった時の気持ちっていうのを、 こうやって振り返りながら、ちゃんと整理していくこと、 言語化していくっていうことが私にとっての糧になっているなと思ったので、 この言葉、すごい素敵だなと思ったので、どっかで見つけたんですけど、 ぜひシェアしたいなと思ってお話をしました。 というわけで今回の配信の内容は以上になりますが、いかがだったでしょうか。 こちらの番組ではあなたからのお便りを募集しております。 ボイシーのコメント欄からいただいてもいいですし、 あとはXQ Twitterの方で、 ハッシュタグAマナをつけていただくと、私の方からコメントを拝見しに参ります。 ハッシュタグの英語のAは漢字、マナはひらがなで、Aマナでございます。 あと匿名でお便り送りたいですっていう方は、 ボイシーのプロフィール欄にマシュマロのリンクが貼ってありますので、 そちらから匿名で悩み相談とか、あとちょっとした英語の疑問とか、 そういったお便り投げることもできます。 あなたからのお便りをもとに、こちらの番組構成をしてまいりますので、 ぜひぜひどしどしお寄せください。 XのハッシュタグAマナも盛り上がるといいなと思っております。 So, thank you for listening. I hope to see you again very soon. Until then, see ya. もっと見る #英語 #英語学習法 #英語学習 #おすすめ収納グッズ ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな06:581.タイトルコール / おすすめ収納グッズ09:562.パニックになりそうなとき、体の中では何が起きているのか09:543.ぐるぐる思考にハマる理由08:244.To name an emotion is to begin to tame it.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう IZUMI2025年6月21日😍1返信
239. アメリカ英語とイギリス英語、どっちで勉強するべきか問題 36分・7月11日・ 1,187再生AI目次欧州圏の英語は英国式とは限らない?アクセントより重要な『好きな声』の発見発音以上に厄介?米英の単語差話す英語は一つ、聞く英語は多様に誰もが持つ個性、あなただけの英語
238. Spotlight effectを知ろう 28分・6月28日・ 1,324再生AI目次心が軽くなる思考法、その正体世界4大後悔の隠れた原因人は本当にあなたを見ているか?自分だけが感じる「スポットライト」恐れずに挑戦する自由を手に入れる
237. “Texas is good. Everything is big.”は何故バズったのか 30分・6月22日・ 1,383再生AI目次“Texas is good.”バズり現象を徹底分析シンプル英語が伝わる完璧なコミュニケーションテキサス文化とフレーズの奇跡的合致日本人アクセントがバズりを呼んだ真意指摘は受け入れ提案は捨てる思考の秘訣
236. “愚痴”の英訳を考えてたら、自分の大切にしたいことが見えてきた 31分・5月17日・ 1,322再生AI目次愚痴で気づく大切な価値観あなたの愚痴はどのタイプ?愚痴がもたらす快感と心理学愚痴の負のループを断ち切るには「愚痴らない私」になるための宣言
235. “ルーティン”って言葉、いつから浸透した? 37分・5月8日・ 1,370再生AI目次「ルーティン」はいつから定着? 日本語の変遷ルーティンの意味変遷:単調から「キラキラ」へ五郎丸選手が広めた「ルーティン」の衝撃YouTubeとコロナ禍が生んだ新しい生活様式英語のroutineと、言葉が持つ文化の違い
234. キャリアは“はしご”ではなく"睡蓮の葉"?英語で学ぶZ世代の仕事観 30分・5月1日・ 1,080再生AI目次キャリアは"はしご"から"睡蓮の葉"へZ世代が描く成長と成功の形意識的な「Unbossing」とは「ハイストレス・ローリワード」な管理職キャリアミニマリズムが問いかけるもの
233. 日本語にできない英語、英語にできない日本語 29分・4月21日・ 1,247再生AI目次プレゼン成功を左右する「思い込み」の力「Awkward」が示す「ズレ」の感覚「Wholesome」と「効率化」が示す思考法「Let」に見る、言語による世界観の違い言語が形作る、世界の「切り取り方」とは
232. アウトプットは、自分を被験者とする人体実験である 36分・4月14日・ 1,491再生AI目次相手の利益で人を動かす巻き込み術意思に頼らない行動設計If-Then Plan継続を促すアウトプットの仕組み化哲学を行動に導く3ステップ変換術アウトプットを楽しむ人体実験のススメ
231. アウトプットに繋がりやすいインプットのやり方、あります 29分・4月9日・ 1,210再生AI目次情報に流されない心を作るメディテーションインプットを定着させる3ステップ聴取法ながら聞きでも記憶に残るインプットの極意教える前提で聞く プロテジェ・エフェクトの力知識を行動へと昇華させるインプットの終着点
230. AIの自動翻訳がすごい=自分は英語を勉強しなくて良い、とはならないと思う 28分・4月6日・ 915再生AI目次AI翻訳の限界と英語学習の意義ゆる言語学ラジオが教える仕組み化の力呪術廻戦の翻訳が示す言葉の壁「俺・僕・私」に込められた日本語の妙ライオンの言葉、真の理解の難しさ