TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト233. 日本語にできない英語、英語にできない日本語28:36 4月21日 1,247再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プレゼン成功を左右する「思い込み」の力「Awkward」が示す「ズレ」の感覚「Wholesome」と「効率化」が示す思考法「Let」に見る、言語による世界観の違い言語が形作る、世界の「切り取り方」とはAI文字起こし(β版) # プレゼン上達のコツは思い込み ルシカの英語を学ばないと Hi everyone, how's it going? ルシカ here. みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。 こちらの番組は、日本生まれ、日本育ち、英語ヘラヘラなルシカが みなさんと一緒に英語の勉強を頑張っていこう という趣旨のもとをお送りしている番組でございます。 今日はですね、日本語にどんぴしゃな役がない英語と あと英語にどんぴしゃな役がない日本語を それぞれいくつかご紹介したいなと思っています。 173回の英語がしゃべれるとなぜ選べる人生になるのか という配信があったんですけど その配信に最近コメントをいただきまして 49さんからdeserveとかletとか そういった単語ってなかなか日本語どんぴしゃな役がなくて 残念ですよねっていうコメントをいただいておりまして 多分173回のこの回の時に私がdeserveっていう概念は 英語を学んだからこそ知ることができた、理解できた 概念なのであるみたいな話をしていて 173回まだ聞いたことないかもっていう方は 是非遡って聞いていただきたいんですが 言語を知ることによって新しい概念を知ったり 新しいものの見方を知ったりできるっていうのが 言語を学ぶことの本当の醍醐味なんじゃないかなと 私は思ってるんですよ。 今日はいろんなお互いの言語に訳せない概念っていうのが どういうものがあるのかっていうのをちょっと知っていただいて 確かにそのものの見方とかその概念っていうのは その言語を学ばないと知らなかったかもみたいな そういう発見につながればいいなと思っています。 皆さんの英語学習っていうのがもっと広い意味で深い意味で 面白くなるといいなと思いますので 是非最後まで聞いていってください。 そして本編に入る前に一つ宣伝をさせてください。 私ルシファー、ポッドキャストを始めました。 Little Reflections Podcast Little Reflections Podcast 通称ルシュポッドというタイトルで Spotify、Apple、YouTube各種プラットフォームで配信をしております。 Voicyは英語にまつわる話題が多いんですけど そちらのポッドキャストの方では 私が日常的に抱えた疑問を いろんな文献を当たりながら知見を貯めて その謎を解明しながら みんなに知見をシェアしていく みたいな番組をやっております。 今週の月曜日も新しいエピソードを配信しまして 思い込みの力によって 人はどれだけ変わることができるのかっていうのを いろんな世界中で行われた研究結果とかをシェアしながら こういうふうに日常生活に応用したら面白いんじゃない? っていうような話をしておりますので ぜひそちらもルッシュポッドで検索をかけて 今日めっちゃ噛むな 検索をかけてチェックしてみてください。 今日のVoicyのトークテーマが プレゼンが上手になるにはみたいなテーマなんですよね。 プレゼンが上手になるには 私思い込みの力がめちゃくちゃ大事だと思っておりまして 自分で言うのもなんですけど 私プレゼンが結構得意なんですね。 好きなんですよプレゼンが。 いろんな人からなんでそんな緊張しないのかとか なんでそんな堂々としゃべれるのかみたいな質問をもらうんですけど 緊張は私してるんですよ。 してるんですけどその緊張を緊張と捉えるのか それとも本番に向けてギアが入ったなっていう風に捉えるのか この思い込み、その緊張というものをどう思い込むかによって プレゼンのその後の出来っていうのがめちゃくちゃ変わるので プレゼンはね本当はったりというか 自分がどれだけプレゼンが上手であるかと思い込めるかどうかに かかってるところあるよなって思うので ぜひプレゼン上手になりたい方は 今週のルシフォットも聞いてもらえると嬉しいです。 はいではそんな感じでルシフォットとともに こちらの英語の英語を学ばないとも 盛り上げていきたいと思いますので めちゃくちゃ噛んでますけど今週もよろしくお願いします。 # Awkward まずは173回に49さんから頂いたコメントをご紹介します。 Deserveって良い言葉ですよね。 これもLet、同様ドンピシャな日本語が無く残念です。 日本語から英語でそのまま日本語を使っている単語があるように、例えばTsunamiとか、 英語から日本語もそのまま使う単語を増やしたら良いのになと思います。 が、最近のビジネス英語はむしろ無駄に英単語を使っているように感じるので、 良し悪しがあるかもしれません。 今日もありがとうございますということで、こちらこそコメント頂きましてありがとうございます。 ビジネス単語は英語をそのまま使っているものが多いなぁと感じますね。 でも日本語でドンピシャな訳が無いじゃないものも結構あるなと思うんですよ。 アジェンダとかって、アジェンダって言った方がしっくりきません? 今日の題目は?今日の議題は?今日話すべき事柄は?とかって、 日本語だとすごい固くなってしまうんですよね。 あと、アジェンダってもちろん議題っていう意味もあるし、 今日話し合うべきトピック一覧みたいな意味もあるんですけど、 会議を進行するための目次みたいなニュアンスもあるので、 そこら辺を全部ひっくるめた日本語っていうのがなかなか無いんじゃないかなと思い、 だからアジェンダはアジェンダってそのまま使った方がいいなと私は思ってるんですね。 他にもアサインするとかも、アサインするって言っちゃった方が楽なんですよ。 これはあの人にやらせましょうとか、あの人の役割としましょうとか、 そういうニュアンスを全部ひっくるめて、 マジで噛むね今日。 ひっくるめて、あの人にこれをアサインしましょうとか、 私にアサインしてくれていいですよとか、 このアサインっていう一言で細かなニュアンスも含めて、 その役割を担わせる、そのお題を課すみたいな、 そういう意味合いを持たせることができるので、 アサインもめっちゃ使ってしまいますね。 カタカナビジネス単語として。 私、外資系に勤めているので、 こういうカタカナ語ってめちゃくちゃみんな使ってるんですよ。 品質しておりまして、 アサインとかアジェンダとか、 今、わりと広く使われているような単語以上に、 例えば、みんながオン・ザ・セインページになれるようにとか、 言ってしまうんですよね。 すごいルー大芝だなって思うんだけど、 このオン・ザ・セインページ、みんなが同じ認識になるように、 同じページの上になれるように、話をちゃんと寝回ししておいてねとか、 誰々さんにも伝えておいてねとか、 今ここで認識を合わせましょうとか、 すごい使い勝手がいいんですね、このオン・ザ・セインページって。 だからそのままカタカナ語として使ってしまうし、 私も周りもめちゃくちゃ使ってるなって思います。 いつかこのオン・ザ・セインページっていう、ちょっと長いですけど、 このカタカナビジネス用語も浸透する日が来るかもしれません。 今日はね、こういうドンピシャな日本語、 パッと言い表せる日本語がない概念っていうのを、 いくつかご紹介したいなと思うんですけど、 まず一つ目は、 これ英語でしょっちゅう出てくる単語だと思うんですよ。 でもこれ日本語に訳そうとすると、文脈によってすごい言葉が変わってしまうんですね。 例えば、 だったらこれは気まずい沈黙なので、 オークワードは気まずいって訳されるんです。 でも、 だと、 これは扱いづらい客みたいなニュアンスになるんですね。 だからオークワードっていうのが扱いづらいっていう風に日本語で訳されることになる。 で、 だったら、 彼はオークワードに感じたっていうことですけど、 どういうことが言いたいかっていうと、 居心地が悪そうとか、なんか気まずそうみたいな訳になるんですね。 で、 だとぎこちない動きになるんです。 だからオークワードがぎこちないっていう日本語訳になって、 最後、 だと、 運転しづらい、私の車運転しづらいんだよねっていうニュアンスになるんですよ。 だから今までの例を全部総合するに、 オークワードっていう単語は、 気まずいとかぎこちないとか扱いづらいとかやりづらいとか微妙みたいな、 そういうニュアンスを全部含んだ単語なんです。 実際に、 とかを見てみると、 オークワードっていうのは、 使いにくいとか扱いにくいっていう意味もある一方で、 その問題とか心配事っていうのが、 恥ずかしさを起こすみたいな、 気まずいという気持ちを起こすみたいな意味もあるし、 なんかちょっと恥ずかしい気持ち、 ちょっとなんかそわそわする気持ちみたいな、 そういう意味も並んで書かれていて、 だから恥ずかしい状況を生むみたいな意味合いもあって、 これって一言で、 日本語で表すどんぴしゃな訳ってなくないですか? さっき説明した通り、 文脈によって使われる日本語訳というのが変わるんですよ。 だから日本語だと、 人間関係におけるオークワードと、 体の動きのオークワードと、 物の扱いにくさのオークワードっていうのは、 全部別の日本語になるじゃないですか。 でも英語だと、 それを一つの感じ悪さみたいな、 なんかむずかゆいともまた違うし、 居心地が悪いというか、 なんか座りが悪いみたいな、 そういった気まずさみたいなものを束ねて、 一つの単語として扱っているわけですよ。 海外の英語圏の人は、 どうやってオークワードという単語を捉えているのかっていうと、 オークワードっていう単語は、 イメージとしては何かがはまってない状態なんですよね。 何かがぴったりはまってはいない状態。 場にはまっていないとか、 動きがなんかはまっていない、 ぎこちないとか、 会話がはまっていないとか、 使い心地がはまっていないとか、 はまっていない様子っていうこのズレを、 日本語だと色々分岐させて、 文脈によって使い分けているんだけど、 英語はそのズレっていう、 何かズレてるんだよなっていう状況とか気持ちを、 オークワードという単語で概念として捉えているわけですよ。 なのでオークワードっていう単語を訳そうと思った時に、 気まずいで決め打ちしない方が良くって、 何かがどういうわけかなんだかはまっていない、 みたいな状況を表す単語なんだなって捉えて、 じゃあ何がどういう風にはまってないんだろう、 このコンテキスト上ではって考えて、 概念を先に考えてから、 訳を考えた方が意味が通じやすいというか、 真に理解できる単語なのかなって思いますね。 だからオークワードっていうのもdeserveと一緒で、 なかなか日本語にどんぴしゃで、 そのまま一語ぴったりで当てはめられる、 訳せる言葉ではないなと思います。 # Wholesome、効率化、さすが ドンピシャの日本語訳がない単語をもう一つ紹介したくて、それがホールサムですね。 ホールサム。これも日本語にしにくいんですよ。 最近、英語圏のSNSとか見てると、 This is so wholesomeみたいなコメントをよく見かけるんですけど、 これ日本語にすると、どう訳せばいいのかなと思って。 一応ホールサムって健全なとか健康的なみたいな意味があるんですけど、 なんかこれめっちゃ健全だねって違うなと思うし、 ほほえましいとかそういうニュアンスもあるにはあるんだけど、 ほほえましいって訳すのは違う。 なんか心が温まる、なんか栄養がある感じみたいなニュアンスがあって、 なんかいい話だなーっていう、こういう感じなんだけど、 それもいい話だなーっていう訳はなんかドンピシャじゃない気がするし、 なんだろう、心にいいみたいな、そういうニュアンスを持ってるんですよね。 このSNS上でよく見かける、This is so wholesomeみたいなコメントって。 実際このホールサムってどういう意味なのかというのが辞書に載ってるんですけど、 ホールサムというのは体、身体だけではなく、 メンタルとかモラル的にも、ウェルビーング的に良いもの、 さらに健全さとか、正しい行動、健全な行動っていうんですかね。 そのモラルを感じさせるものとか、 で、pleasant、心地よくて、なんかセントマンタルフィーリングを起こすもの、 ちょっと心にキュッと来るような、 そういう気持ちにさせるものみたいな感じで、広く説明されているんですよ。 そう、なんかいいものみたいな、こう、 Physically and morally and emotionally and mentally, goodみたいな、 そういう意味合いを持ってるんですけど、 だからホールサムって、正しいっていうニュアンスもあり、 健康的っていうニュアンスもあって、 なんか心身にとっても倫理観的にも、なんかいいみたいな、 そういうすごく抗議な、いい、ね、っていう意味合いを含んだ言葉なんです。 日本語のネットスラングでも、ちょっと古いけど、 ああ、心がぴょんぴょんするんじゃ、とかあったじゃないですか。 あのニュアンスなんですよ。 とか、あと、何々からしか得られない栄養があるっていう言い回しは、 割と最近の言い回しですよね。 この、ああ、心がぴょんぴょんするんじゃと、 何々からしか得られない栄養があるの、 この2つを合わせた感じが、 This is so wholesome なんですね。 例えば、家族映画のことを、すごいホールサムなムービーだったっていう時は、 こう、見た後に少し気持ちが潤う、整うみたいな意味合いを持って、 ホールサムムービーって言っていて、 心が荒れない、安心できる、 良いものを浴びた感じがする、みたいな。 そういう意味合いを持った言葉なんですよ。 どうですか? このホールサムって、日本語でどんぴしゃな訳あると思います? 私はなかなかないんじゃないかなと思って。 で、このホールサムっていう概念は、 英語を学ばないと、もしかしたら、 知ることができない概念なのかもしれないじゃないですか。 私がさっき言ったような、心がぴょんぴょんするんじゃーとか、 何々からしか得られない栄養があるとか、 見た後、心が潤うとか、 なんか良いもの見たわー、みたいな。 いろんなね、こういう日本語の言い回し自体は存在はするんだけど、 ちょっと説明的じゃないですか。 このホールサムみたいに、一言でビシッと言える日本語がないということは、 英語の方が、英語話者の方が、 この概念を昔からよく理解していて、 よく使うものだと捉えていたのかなと思いまして、 言葉が先なのか、概念が先なのかっていうのは分からないですけれど、 このホールサムっていう単語も、なかなか日本語にしにくい単語だなぁと思います。 逆の話もしたいんですけど、 日本語にあるけど、英語になかなかしにくい言葉、 それの、私的、最近の英語にしにくい第一位は、 効率化なんですよ。 これ、効率化した方がいいよねって、 パッて言いたかった瞬間があったんですけど、 あれ?効率化って動詞?英語の動詞あるっけ?って、 ちょっと立ち止まっちゃって、 よく考えると、ないんですよ。 日本語って、業務を効率化するとか、会議を効率化しようとか、 作業を効率化しようとか、オペレーションを効率化しようとか、 なんでもかんでも効率化って、 すごく便利に使えてしまうんですけど、 英語だと、一言で済ませられないんですよね。 これもコンテキストにすごく依存するというか、 例えば、プロセスを効率化させようって言うんだったら、 その時に使うべき単語は、 ストリームラインなんですけど、 ストリームラインっていうのが正しい時もあれば、 Simplify、簡略化しようっていう意味合いで、 効率化するって伝えたいんであれば、 Simplifyって言った方が良かったり、 あとMake it more effective、 もっと効率的にしようみたいな、 もっと効果があるようにしようみたいな言い回しもできるし、 それの方が適しているコンテキストも存在するみたいな。 だから、日本語の効率化しようっていう、 この効率化っていう単語そのものに、 どんぴしゃで、1対1で当てはまる英語って、 実は存在しないんじゃないかと思いまして、 コンテキストによって、 何をどう効率化するのかっていうのをちゃんと具体化して、 ブレイクダウンしていかないと、 正しい英語の訳にたどり着けないなって、 その時に思ったんですよ。 Optimizeっていう単語もありますけど、 Optimizeって、 最適化するっていうのが日本語訳ですけど、 効率化しつつ最適化するみたいな、 そういうニュアンスがある単語だなって私は思ってまして、 だからOptimizeも日本語に訳せないなって今思ったわ。 お互い、訳しにくい単語というものが、 こういうビジネス的な会話の中に存在するなって思ったんですよね。 日本語の効率化するって、 結構ふわっと使えてしまうなというか、 無駄を減らしたいのか、 流れをシンプルにしたいのか、 全体のパフォーマンスを上げたいのか、 タイムエフィシェンシーを上げたいのか、 そこら辺も全部丸っと効率化しようって、 言えてしまうじゃないですか。 すごく便利なんですけど、 日本語ってこの丸々化するって、 すごいいっぱいありますよね。 言語化するとか一般化するとか、 可視化するとか最適化する、 効率化するとか、 こういう状態の変化の方向性っていうのを、 名詞プラス化で動詞にできてしまうっていうのが、 日本語の強みなのかもしれないですね。 すごい便利だなと思います。 し、その便利な日本語を生み出したとき、 何々化しようって言ったときに、 当てはまる英語が存在する場合と、 効率化みたいに存在しない場合があるなと思って、 だから日本語の名詞プラス化という概念も、 英語にはもしかしたらない概念なのかもしれないなって思います。 あとね、英語に訳しにくい日本語、 私の中の第2位は、 さすがですね。 さすがってすごいコンテキストに依存する言葉だなって思うんですけど、 日本語だともう何でもさすがって言えてしまうけど、 英語はもうあなたならできると思っていたとか、 あなたらしいねとか、期待通りだよとか、 いつも通り素晴らしいねとか、 常に期待を上回ってくれるよねとか、 そういったいろんな言い回しは英語ではあるんだけど、 それを全部、日本語はさすがという3文字に集約できるのがすごいなと思うと同時に、 英語に訳しにくいと思って、 前でも同僚にさすがだねって言いたかったんだけど、 さすがだねって英語でなんて言うんだってなって、 結局そのコンテキストをブレイクダウン、 具体化しないと英訳が出てこなかったんですよ。 結局その時はyou rockって訳したんですけど、 you rockって君って最高みたいな意味ですけど、 さすがっていう意味で使ったんです。 でもやっぱりさすがって言いたかったなと、 日本語の概念そのまま伝えたかったなと思いました。 # 言語学習はただの単語覚えゲーではない そんなわけで、英語から日本語にドンピシャで訳せない単語と、日本語から英語にドンピシャで訳せない単語をいくつかご紹介しましたけど、 なんか今日話してて思ったのが、その言語によって概念が違うっていうのももちろんそうなんだけど、 どこをひとまとまりとするかっていう切り取り方が違うのかなとも思いましたね。 例えば多くワードは、気まずさとかぎこちなさとか扱いづらさとかを広い漢字で、はまってないズレてる漢字っていうのを広く一つに集約してるわけじゃないですか。 で、wholesomeは健全さとか心にいい感じとか安心感とか毒のなさとか、そういったものをひとまとめにしてるわけですよね。 逆に日本語の効率化っていうのは、効率的な方向に変化するすべてを一語に効率化ってまとめているし、 さすがっていうのは、賞賛の気持ちだけではなく、期待と関係性とか、すべてをまとめてさすがの三文字にまとめてるわけじゃないですか。 こういうそれぞれの言語が何をひとまとめにしてるのか、同じ概念として捉えているのかっていうのを学ぶのも結構面白いなと思いましたね。 49さんから、170回のLetThemTheoryにもコメントをいただいておりましてご紹介しますね。 自転車vsループはあるあるですね。自転車もまだまだ赤信号を無視、イヤホン装備、逆走をたくさん見かけるので、僕もLetThemと唱えるようにします。自分はチャリ通勤です。 確かにLetってすごく使い勝手がいいですよね。どんぴしゃな日本語がないのが残念というかなんというか、今日もありがとうございますというコメントをいただいておりましてありがとうございました。 Letも日本語どんぴしゃの訳っていうのがなくて、Letっていう単語の使い方がそもそも文法的に日本語化できないなって思います。 自分に主導権があって、その人にそうさせる、物にそういう状態にならせる、この使役同士っていうんですか、ちょっとうまく説明できないんですけど、 やらせてあげる、ならせてあげる、こうさせてあげるみたいな、このさせてあげる感っていうのがLetっていう短い単語に全て詰まってるっていうのが、 英語の面白いところだなと思いますし、日本語にそのどんぴしゃな訳がないのが残念っていうのはすごくわかります。 さっき話したように、世界の見方とか世界の切り取り方とかが、言語によってこうも違うのかっていうのはすごく面白いなぁと思うし、 英語を勉強することで新しい視点を知れるっていうのが、やっぱり言語学習しててよかったなって思う瞬間ですね。 逆に英語を色々勉強していく中で、日本語だったらこう表せるのに、みたいな、さすがとかね、そういう日本語の再発見っていうのもできるので、 英語の学習はただの単語覚え芸ではないということをね、今日伝えられていたら嬉しいなと思います。 はい、そんな感じで今日の配信は以上となりますが、いかがだったでしょうか。 こちらの番組では、あなたからのお便りを大々大募集しております。 そうだ、231回のアウトプットにつながりやすいインプットのやり方あります。 にもコメントをいただいておりました。 ご紹介させてください。 教えることは学ぶことの効果は実感していましたが、プロテージエフェクトというのは知りませんでした。 今度人に教えてあげたいと思います。ということで、コメントありがとうございます。 なんか自分が体感で知っていた概念に対して、名前がつくとさらに理解が深まる感じしません? だし、人に教えてあげやすくなりますよね。プロテージエフェクトっていうのがあるらしいよみたいな。 私も日々プロテージエフェクトを理解しながらというか利用しながら、皆さんに教えるという前提でいろんなインプットを続けていきたいと思います。 面白いネタがあったらすぐにシェアしていきますね。 そして私からシェアされた知見をみんながまた他の人にも広めて、世界がいろんな面白い知見であふれていくといいなと思います。 私はただの受け売りを続けているだけといえば続けているだけなんですが、私なりにアウトプットを続けていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。 そんな感じで、あなたからいただいたお便りをもとに、こちらの番組構成をしていきますので、ぜひぜひどしどしお寄せください。 Voicyのコメント欄もウェルカムですし、特命でお便りを出したい方は、Voicyのプロフィール欄に貼ってあるマシュマロのリンクから特命でお便りを投げてください。 あと、Xの方でハッシュタグAマナーをつけていただくと、私の方から見に行きます。 英語のAが漢字、マナーはひらがなで、Aマナーでございます。 はい、そんな感じで。 もっと見る #プレゼン上達のコツ ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな04:421.プレゼン上達のコツは思い込み08:152.Awkward10:003.Wholesome、効率化、さすが05:394.言語学習はただの単語覚えゲーではないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 494月22日続けてコメントごめんなさい🙇♂️こうやって言語の構造の違い、文化の違い、だからドンピシャな単語がない、言い回しがない、その言語特有な言い方……色々と面白過ぎます。深いですね。世界が広がります。そしてそれをここまで解説できるルシュカさんが凄すぎます😊いつもありがとうございます!🙇♂️1返信 494月22日わーい!コメントを拾って頂きありがとうございます!こんにちは、ルシュカさん。awkwardとかwholesomeをここまで解説出来るのは「サスガ」(笑)ですね!受験英語として勉強しただけでは到底無理で、やはり英語を使って生活していたり仕事をしている人ならではだと思います。しかしめちゃめちゃ面白いですね、こういう話。留学時代は「こう言いたいのにドンピシャな単語がわからない=知らないだけ」という所で思考停止していましたが、知らないだけだった可能性に加えて実は存在してないのかも、という。1返信
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こうやって言語の構造の違い、文化の違い、だからドンピシャな単語がない、言い回しがない、その言語特有な言い方……色々と面白過ぎます。深いですね。世界が広がります。そしてそれをここまで解説できるルシュカさんが凄すぎます😊
いつもありがとうございます!🙇♂️