TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト238. Spotlight effectを知ろう27:41 6月28日 1,324再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次心が軽くなる思考法、その正体世界4大後悔の隠れた原因人は本当にあなたを見ているか?自分だけが感じる「スポットライト」恐れずに挑戦する自由を手に入れるAI文字起こし(β版) # 心が軽くなる思考法 ルシカの英語を学ばないと 今日はスポットライトエフェクトについてお話をしようと思っております。 このVoicyの公式トークテーマが心が軽くなる思考法なんですけど このスポットライトエフェクトを知っていると 何か失敗した時とか、人前で恥ずかしい思いをした時に 少しだけ気持ちが楽になるかなと思います。 人は自分が思うほど自分を見ていないよ、そんなに注目を浴びていないよ っていうような考え方なんですけど 人はね、往々にして自分はすごく注目をされていると 勘違いしやすいということで それがスポットライトエフェクトという名前がついている現象なんですが 今日はそれを深掘りしていきますね。 このスポットライトエフェクトに関しては 少し前にポッドキャストでも触れたことがありまして 後悔ってなんでなくならないんだろうっていうエピソードを配信した時に 後悔しないための考え方として スポットライトエフェクトっていうのを知っているといいですよ っていうようなお話をしました。 是非ね、ポッドキャストを聞いたことがないという方は ルシュポッドで検索をかけていただいて Little Reflections Podcastの方もチェックしてもらえれば嬉しいです。 そんな感じで、今日のボイシーの配信を始めていきます。 よろしくお願いします。 # 世界4大後悔とは 今日は心が軽くなる思考法の一つとして、スポットライトエフェクトを説明していくわけですが、 このスポットライトエフェクトっていうのは、何に一番役立つかというと、 後悔をしないための生き方をするにあたって、すごく大事な考え方になってくるかなと思います。 我々人間って、どうしてもいろんな人と関わって生きていく社会的な動物、生き物なので、 何か新しいことをしようとか行動しようと思った時に、人からどう思われるか、人からどう見られるかっていうのを結構気にしてしまうんですよね。 そうやって人の目を気にした結果、何かしらの行動を起こさなかった場合、それが強い後悔として残りやすいそうなんです。 蓋を開けてみると、実際人ってそこまで自分のことを気にしていないんですよ。 あなたが何かしらの挑戦をしようがしまいが、究極他人の目からするとどうでもいいっちゃどうでもいいんですね。 なんだけど、我々は必要以上に人の目を気にして、人からどう思われるかっていうのを気にして、 自分の行動をどうするかとか、人生の選択をどうするかとかを決めてしまうわけですね。 そうやって人の目を気にして、何も選択しなかったりとか、何も行動を起こさなかった場合、すごく大きな後悔につながる可能性がありますよっていう。 そういった後悔をしないためにも、今日お話しするスポットライトエフェクトっていうのは、ぜひ覚えていってほしいなと思います。 本題に入る前にですね、まず人はどういった時に後悔しやすいのか、後悔するのかっていうのを紐解いていきたいんですが、 アメリカの作家であるダニエル・ピンクさんが、世界中から人の抱える後悔というものを集めて、それを研究したっていう文献があるんですね。 世界中の人の後悔を一つずつ見ていくと、大体人の大きな後悔っていうのは4種類に分けられるということが分かりました。 その4つをご紹介しますと、まず一つ目がFoundation Regrets。 Foundationっていうのが土台とか基礎っていう意味ですね。 Regretsは後悔ですけれども、この一つ目のFoundation Regretsっていうのは、将来の自分を支える土台というものをきちんと作らなかった後悔です。 例えば、もしかしたらリスナーの皆さんもこの後悔を抱えているかもしれないんですけど、若いうちにもっと英語を勉強しておけばよかったとかね。 学生のうちからちゃんと英語に興味を持って勉強していれば、今頃こんなに苦しんでないのにな、みたいな。 あとは健康をもっと大事にしておけばよかったとか、もっと貯金をしておけばよかったとか、そういう経済面もそうだし、 自分のその人生の根幹となるようなその土台の部分に対して、ちゃんと過去のうちから取り組んでこなかったということに対しての後悔が一つ目のFoundation Regretsに分類されるものですね。 If only I'd done the work、みたいな感じでしょうか。 If only I had done the work。 ちゃんとやっておけばよかったっていう感じですかね。 2つ目はBoldness Regretsです。 Boldnessっていうのは大胆さとか勇気という意味なんですけれども、あの時大きいチャンスを、勇気を出して掴んでいればよかった、みたいな後悔ですね。 学生のうちに留学してればよかったとか、外資系企業に転職をチャレンジしておけばよかったとか、 そういうやって失敗した後悔っていうよりもやらなかった後悔っていうのがこの2つ目のBoldness Regretsに分類されるのかなと思います。 あの時もう少しでいいから勇気を出して一歩踏み出していればよかったなっていう、 If only I had taken a chance、あの時チャンスを掴めばよかったっていうような後悔でございます。 いろんな後悔が今皆さんの頭に思い浮かんでるんじゃないかなと思うんですが、3つ目の後悔はMoral Regretsです。 Moralっていうのはモラルですね。道徳とか倫理に関する後悔が3つ目の分類になります。 If only I had done the right thing、みたいな、あの時正しいことをしておけばよかったっていうことに対する後悔です。 嘘をついてしまったとか、誰かを傷つけてしまったとか、誰かを助けられたかもしれないのに自分は何もしなかったとか、 そういうモラルに反した行動を自分がしてしまった時とか、自分の中でのその大切にしている価値観とは、にはそぐわないような行動をしてしまったっていうことに対する後悔が3つ目のMoral Regretsですね。 最後、4つ目の後悔がConnection Regrets。人との繋がりに関する後悔です。Connectionに関する後悔ですね。 If only I had reached out、みたいな、あの時自分からちゃんと連絡しておけばよかった、あの人とちゃんと最後に会っておけばよかった、みたいな、 そういった二度と会えないかもしれない人にちゃんと連絡をしなかったこと、そしてリアルにその相手がこの世からいなくなってしまったりして、もう二度と本当に会えなくなってしまった時にやってくる後悔っていうのがConnection Regretsです。 人というのはいろんな後悔を抱えているんですけど、大体の後悔がこの4つのうちのどれかに当てはまるのではないかっていうふうにダニエルさんはおっしゃっていて、 この4つの後悔の分類のうち、Ballness RegretsとConnection Regrets、この2つを一番生み出している原因は何だと思いますか。私はね、人の目なのかなって思うんですよ。 何か始めたいけど失敗したら恥ずかしいとか、SNSに投稿して自分を発信したいんだけど、もし反応がなかったら嫌だな、恥ずかしいな、人からどう思われるんだろうとか、 久々に友達とか家族とかに連絡したいけど、え、何?急にどうしたの?って思われてしまうんじゃないかとか、自分が何かしたい、何かしようって思った時に、実際にはまだ誰からも何も言われてないのに、 頭の中で勝手に先回りして人の反応を想像してしまうことってよくあると思うんですよ。でも、この周りの人が自分を見ている感覚というか、自分について何かこう思うだろうみたいな、 そういった想像って、実際に人があなたについてどう思うかの範囲を遥かに超えて、大きな想像をしてしまうものなんですって。それがスポットライトエフェクトなんですね。 スポットライトエフェクトっていうのは、自分の見た目とか行動っていうのが、実際以上に注目を浴びている、周囲から注目をされていると思い込んでしまう、その傾向のことを指すんですけれども、 自分だけに強いスポットライトが当たっていて、周りのみんながこちらを見ている、こちらの一言一句を監視している、注目しているのではないかっていうふうに感じてしまう、それがスポットライトエフェクトでございます。 # Spotlight effect スポットライト・エフェクトについて有名なTシャツの実験というのがあるんですが、 アメリカの大学生にバリー・マニローという歌手の顔が大きく描かれたTシャツっていうのを着てもらったんです。 このバリー・マニローっていうのは有名な歌手なんですけれど、ちょっと甘いマスクの歌手で、 それをバリー・マニローさんの顔がドーンってプリントされたTシャツを着て人前に出るということは、 ちょっと恥ずかしい、ちょっとダサいことだと思われていたそうなんです。 そのバリーさんのTシャツを着た学生さんが学校に行って、他の学生さんがたくさんいる部屋に入ってもらったそうなんです。 その部屋から出てきた後に、部屋にいた人のうち何パーセントぐらいが、 あなたのバリーのTシャツに気づいたと思いますかっていうアンケートを取ったんですって。 Tシャツを着たその学生本人っていうのは、平均して46%ぐらいの人が、 自分のこのちょっと恥ずかしいTシャツに気づいたんじゃないかっていうふうに予測していたそうなんですが、 実際その人がバリーのTシャツを着ていたということに気づいた人、それを覚えていた人っていうのは、 その部屋にいた人たちのうち23%にとどまったそうなんです。 要は本人は、部屋の中の46%が自分のTシャツに気づいていたと思っていたわけですけど、 実際に気づいていた人は、その半分の23%だったっていう。 本人としては、部屋に入った瞬間から、うわ、絶対みんなからこのTシャツ見られてるわとか、 なんでこんなダサいTシャツ着てきちゃったんだろうみたいなふうに、 Tシャツのことで頭がいっぱいになっていたわけですけど、 実際に部屋にいた人たちっていうのは、意外とそこに注目をしていないっていう。 部屋にいた人たちっていうのは、それぞれ自分のことで頭がいっぱいというか、 自分の作業をしていたり、別のことを考えていたりするわけですね。 そのTシャツを着た人っていうのは、そのTシャツがみんなの目に映っているものだというふうに、 思い込んでしまっているっていうね。 これはね、私自身も実体験があるというか、 30歳になった時かな、初めて高いバッグを買ってみようと思ったんですよ。 いろいろ調べた結果、私としてはブランドのものを買ってみたいけど、 シャネルとかイブ・サン・ローランとかフェンディとか、そこら辺は自分にあんまり合ってないなと思ったんですね。 私の中で思う私像っていうものにマッチしていないなって感じて、 たどり着いたのがロエベだったんです。 ロエベはいわゆるブランドものではあるけど、 なんとなく自分が背伸びしきってないブランドというか、 自分が持ってても無理のないイメージがあるブランドかなと思って、 ロエベについてすごく調べて、いろいろ吟味して、それでハンモックっていう形のバッグを買ったんですよ。 当時もすごく高くて、今はねとんでもない値段になってますけど、 当時の30歳なりたての私にとっては、バッグにこんなにお金使うなんて、みたいな感じで、 めちゃくちゃ自分のそれまでの買い物歴史、人生においては清水の舞台から飛び降りるような気持ちで、 特別な買い物としてそれを買ったわけですよ。 その後、実際にそのロエベのバッグを持って街中に出てみようってなった時、 すごい緊張したし、こんなに高いバッグを持って普通に電車に乗るとか大丈夫かなとか、 いろいろ考えながら、私ブランドもの持ってんだみたいな、自分のテンションも上がってるけど、 周りからもロエベ持ってるって思われるのかなとか、そういう期待じゃないけど、 周りの人にどう見られているかっていうのは、多少なりとも気にしながら電車に乗ったり、街中を歩いたりしていたわけですよ。 でも当時は本当に新鮮な気持ちで、そうやってロエベのバッグを持ってましたけど、 今振り返ってよくよく考えてみると、たぶん電車に乗ってた人のうち、 誰一人として私がロエベのバッグを持っていたということを覚えている人も、気づいてた人もいないんじゃないかなと思って、 ロエベのバッグが好きな人は、もしかしたらあの人ロエベ持ってんなって思ったかもしれないけど、 それも持ってんなっていうぐらいの感想じゃないですか。 なのに当時の私は、あのバッグが本当に光り輝いていたのではと思うぐらい、 自分に注目が集まっていると勘違いしてたなっていうのを、今になって思い出しましたね。 ちなみにそのバッグは未だに持ってますけど、値段が2倍ぐらいになっちゃってちょっとびっくりですね。 ただの布なのにね、職人さんの技術が詰まっているとはいえ布と革なので、 これにこの値段かみたいなのは思ってしまいますが、 それは置いといて、そういうブランドものとかを買った時、それを身につけた時、 みんながそれに注目していると勘違いしてしまう気持ちっていうのはとてもよくわかります。 ちなみにこのアメリカの研究では、恥ずかしいTシャツを着ていったら、 みんなから注目されてもっと恥ずかしいみたいな、 恥ずかしいこと、ネガティブなことだけではなく、 ポジティブなことについても同じ傾向が見られたという研究結果を出していて、 グループで話し合いをした時に、自分がすごくいい意見が言えたとします。 そういった瞬間って、さっきの自分の発言かなり良かったんじゃないかって思うわけじゃないですか。 とか、ちょっと変なことを言ってしまった時も、 さっきめっちゃ間違いの発言したって恥ずかしいとか思うわけですけど、 実はそのどちらも本人が考えているほど、 他のグループの参加者の印象には残っていなかったっていう結果が出てるんです。 つまり、我々って失敗発言に対しても成功発言というか、 イケてる自分と思った発言に対しても、 少し持った印象を自分の中で抱いてしまうということですね。 悪い意味でもいい意味でも、我々っていうのは自分の存在感っていうのを、 実際よりも大きく見積もりがちっていう。 なぜなら、自分にとっては自分が主人公で、 自分が常に世界とか場の中心にいるわけですけど、 他の人にとってもそうなんですよ。 他の人にとってもそれぞれの人の自分像っていうものが中心にあるわけで、 みんなそれぞれが今日の私どうかな、 今日の私変じゃないかなとか、 さっきの発言大丈夫だったかなとか、 いや俺今日めっちゃ活躍したわとか、 いろいろ考えているわけですけど、 それぞれがそれぞれ自分のことを考えているというだけで、 周りは自分に対して注目をしていないっていうね。 スポットライトっていうのは自分一人に当たっているように感じるんだけど、 実際には全員が自分専用のスポットライトっていうのを感じているだけで、 お互い別にスポットライトそんなに当て合ってないよっていうのが現実なんだそうです。 周りの人が思ったほど自分に注目してくれてないっていうのは、 ちょっと寂しいかもしれないんですけど、 私は逆にこれは心を楽にする思考法だなと思っていて、 周りがそんなに自分のことを見ていないのであれば、 自分のことをそんなに記憶していないのであれば、 何だってやってもいいじゃんって思うんですよ。 どんな挑戦だって、どんな恥ずかしいとその時は思えることだってやってみて、 その場ではみんなから批判されたりとか笑われたりとかするかもしれないけど、 その1週間後、2週間後、1年後にみんながあなたの失敗とかを覚えているかというと、 多分覚えていない。 だから周りの目を気にして何か挑戦することとかをやめるのはすごくもったいないなっていうふうに思いますね。 英語もそうですよ。英語で拙く喋るのが、人前で喋るのが恥ずかしいって思う人いっぱいいると思うんですけど、 あなたがその恥ずかしいと感じている恥ずかしさっていうのは、 多分みんながあの人の英語下手だなとか思うその気持ちよりもだいぶ大きいというか、 多分周りの人はあなたの英語が上手いか下手かなんてそこまで気にしていないし、 その場で仮にちょっと下手だなって思ったとしても、多分明日には忘れてくれているので、 英語も臆さずにどんどん喋っていったらいいんじゃないかなと思います。 # If only I’d cared less about what other people thought. スポットライトエフェクトのことを知っていると、そのボールドな、大胆な挑戦っていうのもしやすくなるのかなと思いますので、 ぜひ、挑戦するかどうか迷った時にはですね、スポットライトエフェクトのことを思い出してもらえたらいいなと思いますし、 人間が抱えやすい後悔の、その四大後悔の一つとして、ボールナスリグレットっていうものがありますので、 ぜひともその後悔を抱かないように、自分の直感に従って、自分がやりたいことを自分だけのスポットライトの中で達成していけたらいいのかなと思います。 では、Voicyでいただいたコメントをご紹介していきます。 前回の配信の最後に、私が自分の喋り方の癖、指摘された癖についてお話をしたんですよ。 ちょっと反省をしてたんですけど、それに対してすごく応援のコメントを皆さんくださって、とても嬉しいです。 ありがとうございます。励みになります。 一つずつご紹介させてください。 アイバーンさんから、ルシカさん、いつも楽しく聞いています。今回久々で嬉しいです。 私は話している途中で区切りがあるのは全く気にならないです。 1.5倍速で聞いていますし、ちょうどいいのかもです。 ご自身のペースでぜひ話されてください。 ありがとうございます。 私も音声コンテンツは1.5倍から2倍速で聞いているので、話し手さんの癖というか、区切りがあるとか、フィラーが多いとかって、そんなに気になってなかったんですよね。 私自身のコンテンツに関しても1.5倍以上で聞いているから、自分で意識できていなかったのかなと思います。 今日もね、結構区切りながら喋っていたなという自覚はあるので、直せるところは直しつつ、自分の個性としてキープしていくというか、受け入れていきたいなと思います。 続きまして、ネコネコウゼスさん、こんにちは。 私は初期の発音などの放送の時からのリスナーですが、ルシカさんの声、話し方、すごく耳心地が良くて大好きなので、ルシカさんが楽しく放送できればいいなと思います。 放送してくださってありがとうございます。こちらこそ嬉しいコメントをありがとうございます。 そして長い間聞いてくださってとっても嬉しいです。 だって初期の発音の解説してたのって、何年前?っていう感じなので、そこからずっと聞いてくださっているということでとっても嬉しいです。ありがとうございます。 続いて、ヨシコプーさん、いつも楽しく拝聴しています。テキサスに興味がなかったのに、話を聞いていたらテキサスについて調べてしまいました。 NASAもテキサスだったんですね。むち、私も知らなかったかもしれない学びになりました。ありがとうございます。 私はルシカさんの話し方が好きですし、気になったこともないです。ルシカさんの個性ですから、これからも自由に楽しいお話を聞かせてくださいということでありがとうございます。こちらも嬉しいコメントですね。 私もテキサス is good. Everything is big. これを知って、さらにいろんな日本人サポーターの方がテキサスをエンジョイしている動画を見ていたら、テキサス行ってみたいなっていう気持ちになりました。 もし今後旅行することがあれば、またレポなどをあげていきたいと思います。 最後にコムラオシンさんから本当に落ち着く良い声というとっても嬉しいコメントをまたいただきました。ありがとうございます。 Xでもコメントをいただいておりまして、イチカさん、ルシカさんの声と話し方が大好きで初期から聞いているということでとっても嬉しいです。ありがとうございます。 そして村上ネハンさんからは、ボイシーでのルシカさんの区切れが気になる方は、多分区切れそのものが気になるのではなく、ルシカさんの区切れのイントネーションが英語的に語尾上がりになることかもですね。 英語は文途中は語尾上がりですが、日本語は文途中でも語尾下がりになることが多いのでということで分析をしてくださいました。ありがとうございます。 そうなのかな。確かに日本語って沖に行きますよね。なんたねー、なんたねー、みたいな。下がっていくというか。 英語は並列して何か喋る時に、ねー、ねー、ねーって最後だけ下げるみたいな。 下げてしまうと文の終わりという合図になってしまうから、まだ文の途中ですよっていうことを伝えるために上げて、上げてっていう区切りの仕方っていうのをするんですけど、あまり意識してなかったけど、それが日本語でも出ているということ。どうなんでしょうか。 関西弁のイントネーションもね、また変わりますよね。関西弁だとその上げる文の途中で上げるっていうのが、関東弁よりは起きやすいのかなと思います。 ちなみにこの関西弁に関してはね、ゆる言語学ラジオで語られていた関西弁についての2回にわたるイントネーションとかを深掘りした回がめちゃくちゃ面白くて、前にもご紹介したかもしれないんですけど、いまだにお勧めしたい。 何度でもお勧めしたい。めちゃくちゃ面白かったので、ぜひ関西弁はなぜ嫌われるのかっていうゆる言語学ラジオの回も、イントネーションに興味がある方は聞いてもらえたらいいなと思います。 はい、そんな感じで皆さん本当に嬉しいコメント、応援コメントありがとうございました。なんか私が泣き言を言ってみんなに慰めてもらったみたいな形になってしまいましたけれども、本当に嬉しいです。この先もマイペースで頑張っていきたいと思います。 では最後に英文のご紹介をしましょうか。今日話したスポットライトエフェクトとregretsの話に通ずるような例文になるかなと思いますが、こちらです。 人にどう思われるかをもう少し気にしなければよかった。この後悔を人生最後に抱えたくないなと思いまして、例文としてご紹介させてもらいました。 人の目を気にしすぎながら生きていくと、きっと最後に後悔が募ってしまうのかなと思いますので、ぜひ今日ご紹介したスポットライトエフェクトのことを思い出して、まあ今日失敗してもその失敗のことを覚えているのは私だけだろうみたいな気持ちでいろんなことに挑戦していけたらいいのかなと思います。 そんな感じで今日の配信は以上となりますがいかがだったでしょうか。こちらの番組ではあなたからのコメント、ご感想、ご質問などどしどし募集しております。 ボイシーのコメント欄からいただいてもいいですし、XでハッシュタグAマナーをつけていただくと私の方から見に行きます。ハッシュタグ英語のAが漢字マナーはひらがなでAマナーでございます。 あとはマシュマロで匿名でお便りを出すこともできます。今マシュマロで5つご質問いただいておりますので次回お答えしていきたいと思ってますよ。マシュマロで匿名でお便りを出したいという方はボイシーのプロフィール欄に貼ってあるURLの方からお気軽にどうぞマシュマロを投げてください。 So, thank you for listening. I hope to see you again very soon. Until then, see ya. もっと見る #心が軽くなる思考法 ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな01:451.心が軽くなる思考法08:152.世界4大後悔とは09:583.Spotlight effect07:454.If only I’d cared less about what other people thought.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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