TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト230. AIの自動翻訳がすごい=自分は英語を勉強しなくて良い、とはならないと思う27:41 4月6日 915再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI翻訳の限界と英語学習の意義ゆる言語学ラジオが教える仕組み化の力呪術廻戦の翻訳が示す言葉の壁「俺・僕・私」に込められた日本語の妙ライオンの言葉、真の理解の難しさAI文字起こし(β版) # ゆる言語学ラジオを聴くとやる気が出る話 ルシカの英語を学ばないと Hi everyone, how's it going? Lushka here. みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。 こちらの番組は、日本生まれ、日本育ち、英語ヘラヘラなルシカが みなさんと一緒に英語の勉強を頑張っていこう という趣旨のもとをお送りしている番組でございます。 前回の配信で、Xの自動翻訳がすごいっていう話をしたんですけど AIのグロックの技術を使って 日本語のポストがそのまま海外のタイムラインに それぞれの現地の国の言葉に翻訳されて ショーアップするようになったり 英語のツイートポストがそのまま日本語で読めるようになったりして 私のタイムライン上も結構韓国語のポストが 自動翻訳されて出るようになって楽しく見てるんですけど ここまで自動翻訳が発達した世の中で 自分が果たして第二外国語を学ぶ意味はあるのかっていう論は AIが進化し始めた時から言われていたことで Xの今回のアップデートを機に またその議論っていうのが加速しているのかなと思うんですが 今日はその話をしたいなと思っています。 私の結論としては 自分が第二外国語を勉強する価値というのは絶対にあると思っています というのも とある人が今回のXのアップデートに対して 投稿されていたポストがすごい記憶に残ってるんです それはこれだけ自動翻訳が進化したとしても 私はその自動翻訳で抜け落ちてしまう 10%とか20%ぐらいのそのニュアンスを 自ら理解するために そのわずかな差分のために勉強を続けるんだ 続けていくんだみたいなツイートをされていて それが私に刺さったというか いやそうだよねと思って 外国語を自分で勉強する醍醐味って そのニュアンスを自分でネイティブに感じ取る 理解するところに喜びがあるよなと思ったので 今日はそんな話をしながら 翻訳って100%噛み合うようにやるのは無理じゃね? っていう話もしようかなと思います その日本語の漫画のセリフが 英語版だと実は結構改編されてたりとかするんですよ そういった話もご紹介しつつ 私のこのAI時代の自動翻訳がこれだけ発達した中で 英語を学ばないとって 唱え続けている私のマインドみたいな そんな話もしようかなと思います その本題に入る前にですね 今日のVoicyの公式トークテーマの話もしたくって 今日のテーマがやる気を引き出す工夫なんですよ 先週かな?モチベーションを保つためにはっていう配信もしていまして 結論から言うとモチベーションとかやる気っていうものは 保とうと思って保てるものではないというか やる気も降ってくるものではない どうしたらいいかっていうと とりあえず何でもいいから始めようっていう話をしたんです その構造として何かしらのアクションを取ろうと アクションを取った結果やる気が後から湧いてきたりとか モチベーションが伸びたりとかするわけですよ とにかく始めるということのハードルを下げようっていう話をして 例えば英語の勉強を毎日続けたいのであれば 英語の勉強という行動を始める前の動作っていうのを めっちゃ楽なものにしようっていう話で 例えばアラームをかけて そのアラームが鳴ったらまず机の前に座るとか お茶を入れるとか そのお茶を机に運んで一息つくとか やりたいと思えるような やれるなって思えるぐらい イージーなタスクをまず作り そのタスクのセットとして お茶を飲んで一息ついたら 単語帳を開くとか 簡単なタスクにアドオンしていく感じ 英語の勉強っていうのを 習慣の中に取り入れていくと わざわざやる気が出てくるのを待たずとも やる気がなくてもお茶を入れるということができると思うので やる気を要さない何かの ファーストアクションっていうのを決めて そのアクションステップと 英語の勉強っていうのを掛け合わせようよ みたいな話をしました なのでやる気を引き出すための工夫っていうのは 最初の行動をめっちゃ簡単にするっていうことと 自分がやりたい英語の勉強という行動に 入るまでのモーションアクションっていうのを めっちゃフリクション摩擦が少ないようにしましょうよ というのが答えになるかなと思います なんですけど それが科学的に正しい回答って言えるのかなと思って 私の最近のやる気を引き出すための工夫っていうのが 個人的な方法としてありまして それは一から自分でコンテンツを作り上げて それをコツコツと継続して 今に至っている人のコンテンツを消費するというか 楽しむっていうことですね どういうことかというと 例えば私の最近の推しは ゆる言語学ラジオなんですよ 今さらって思いました? ポッドキャストアワードも取られて みんな知ってるポッドキャストだと思うんですけど 私もともとポッドキャストって 英語のポッドキャストばっかり聞いてて 英語の勉強半分 興味本位半分というか そこで配信されているコンテンツの中身自体が面白いから ついつい聞いちゃうっていうのが 私のポッドキャストルーティーンだったんですけど 自分もポッドキャストを始めて トップポッドキャスターの方々のコンテンツを ちゃんとチェックするべきだなと思って いろんな方のポッドキャストを最近聞くようにしてるんですよ どうしても日本のポッドキャストって 芸能人の方がやっていたり 芸人さんがやっていたり もともと有名だった人が ポッドキャストというメディアもやっている みたいな番組が多いと思うんですね その中でゆる言語学ラジオって 本当にポッドキャストとして始まった番組だと思うので ゼロから番組を構築なさっているわけじゃないですか もともとあった名声みたいなものに乗っかって コンテンツを作っているというわけではないですよね 始まりとしては 彼らのコンテンツを遡って聞いているんですけど 今日聞いたので面白かったなと思うのは 努力中毒について語っている回ですね 努力をするためには 仕組み作りが大事であるという話をされている回で 部屋の配置から1日の作り方というか さっき私が言ったようなお茶を入れるという動作に 英語の勉強をくっつけちゃうとか そういうシステム作りの話も含めて 努力というのは根性というよりも 仕組みをいかにハックするかによって それの難易度というのが変わってくるよみたいな話を 今すごい雑に私はまとめましたけど 面白く語っていて ぜひお勧めの回なので聞いてほしいんですけど そういうエピソードとかを聞くと そしてパーソナリティの水野さんが どういうふうな仕組み作りをしているかとか そういった話を聞くと すごいやる気が出てくるというか こうやって仕組みを作ればいいんだな 努力というものを攻略していけばいいんだな という知恵を与えられて 私も自分の生活に応用してみよう という気持ちにさせてもらえる しかもすぐに行動を起こしたくなるので こうやって努力をしている人とか でもその努力自体を楽しんでいて 本人はそんなに努力していると思っていない人の話を 分解して聞くっていうのがすごく刺激になるし 自分にもできそうだなって思わせてもらえるので 自分でゼロからコンテンツを作り上げた 日本人の方のいろんなエピソードを聞くっていうのも やる気を引き出すための方法として 良いんではないでしょうかと思っております というわけでゆる言語学ラジオ 皆さんご存知だと思うんですけど とってもおすすめです あと私のポッドキャストもぜひ聞いてもらえると嬉しいです Literal Reflections Podcast ルシュポッドという名前で ポッドキャストの配信を Spotify、YouTube、Appleでしておりますので 今日も更新しました 今日はワークライフバランスについて語ってますので そちらも併せてお楽しみください そんな感じで今日の配信を始めていきます よろしくお願いします # 呪術廻戦の翻訳が「違う、、」となった話 これだけAIの翻訳が発達している世の中で、自分が果たして英語を学ぶ必要はあるのだろうか、という問いに対して、私はあるよと答えたいという話なんですけど、 なんでかって、翻訳って完璧にすることは難しいんですよ。 ニュアンスをいくら伝えようとしても、どうしても抜け落ちてしまうものがあるというか、 言葉の表現って限界があると思うんですよね。 だって日本語と英語で語彙が違うわけじゃないですか。 先週の配信で、日本語の一人称ってすごくない?みたいな話をしたんですけど、 日本語のキャラクターとかって、一人称ですでにキャラデザがなされているよねっていう話で、 俺を使うのか、僕を使うのか、私を使うのか、私なのか、わしなのか、あたちなのか、うちなのか、あと私とあたしでも違うよねっていう話をして、 その一人称の選択一つとっても、その人の性格とか出身地とかを言い表せるのって結構すごくない?っていう話をしたんですよ。 一方で英語は全ての一人称がIに帰結してしまうので、 この日本語が持っているいろんな僕が持っているニュアンス、あたしが持っているニュアンスっていうのが完全に抜け落ちてしまうわけですね。 となると、それって翻訳できてなくない?と思って。 これまたXで話題になってたポストなんですけど、呪術戒戦でゲトウスグルというキャラクターとゴジョウサトルというキャラクターがいるんですよ。 2人は親友で、それぞれすごい強いんですけど、性格が違ったりするわけですね。 ゴジョウって結構生意気なキャラというか、俺最強っていう辞任があるキャラで、実際に最強なんですけど、そのゴジョウに対してゲトウがたしなめるシーンがあるんです。 どういう内容かというと、ゴジョウに対してゲトウが一人称俺はやめた方がいいって言うんですね。 特に目上の人の前ではねって。 私最低でも僕にしなっていう風に、あなたの一人称を変えた方がいいよ、その相手によってはちゃんと変えた方がいいよ、俺ってどこでも使うのはやめた方がいいよ、みたいなたしなめをするんですけど、 これが一体英語でどのように訳されるのかってすごく興味ありません? 一人称俺はやめた方がいい、この一文だけでも訳すの相当大変だろうなって思うんですね。 で、私最低でも僕にしなって、これ俺私僕それぞれがどういうキャラクター性を持った一人称なのかということを理解していないと、 このセリフ自体が意味すること、内容っていうのが全く理解できないわけじゃないですか。 で、どう訳されたのかなと思ってそのポストを見たら、リプライでその該当のコマが貼られていてですね、 その一人称俺はやめた方がいいっていうのはこういう風に訳されているみたいです。 君はその話し方をもっと気をつけた方がいいって言ってるんですね。 ほら、この時点で抜け落ちてません? だって一人称俺はやめた方がいいって言ってるのに、話し方を気をつけた方がいいっていう役に英語だとなっているわけですよ。 大枠は一緒なんだけど、合ってるんだけど、日本語としてのそのニュアンスっていうのは完全にそぎ落とされていますよね。 本質だけを伝えているみたいな、その本質を取り巻く重要な枝葉の部分が抜け落ちた形で、 しょうがないよね。英語にその俺っていう語彙がないわけだから、その英語の語彙に最適化された形で翻訳されているわけですよ。 続けて、一人称俺はやめた方がいい、私最低でも僕にしな。 この私最低でも僕にしなっていうこのたしのめは、いかに訳されたのかというとこうなるんです。 You're way too rude. お前失礼すぎるからな、みたいな感じに訳されているんですが、これは違くないって私は思ってしまって、 もちろん翻訳者さんはね、いろんな試行錯誤をした上でこの役になさったんだと思うし、決して間違っているとは思わないんです。 五条のその生意気な態度に対して、たしなめる言葉としてはあっているんだけど、もともとの日本語のニュアンスが持っていた 一人称俺をやめて、私最低でも僕にしなって言っているのが、 なんというか、五条の性格も考慮した上で、私っていうのはちょっと気恥ずかしいかもしれないから、最低でも僕にしなよ。 俺じゃなくて僕にしなよって言ってるわけじゃないですか。 それをただ、You're way too rude. お前失礼すぎるぞっていう風に訳すのは、なんか若干違うなというか、そのニュアンスが抜け落ちてしまってるなっていう感じがするんですよね。 英語にするとしたら、英語の語彙の中でこのニュアンスを拾うとしたら、 お前失礼すぎるぞっていう風に言うよりも、 ちょっとでいいから謙遜しろよ、もう少しハンブルになれよ、みたいなニュアンスが この私、最低でも僕にしなっていうたしなめに含まれているんじゃないかなと私は思うんですけど、 こういう翻訳って、結局原作者の方にも確認をしないと、どういうことを伝えたかったのかっていう本質の部分は、 それぞれの読者の解釈になってしまうので、翻訳って難しいなと思うと同時に、 この日本語が持っていたニュアンスというものが、英語の語彙の中で表現しようと思うと抜け落ちてしまうんだなっていうのが、 その最たる例がこれだなっていう風に思いました。 このニュアンスが失われてしまう現象って、別に日Aに限ったことではないと思うんですよ、もちろん。 A日になるときにも、すごく抜け落ちてしまうニュアンスっていうのはあると思っていて、 英語でしか表現のできないニュアンスというものが数多くあって、それをいかに日本語という制限の中で表現するかというので、 翻訳者の方々は日々頭をひねって苦労されていると思うんですが、 やっぱ語彙ってその言語のリミットだからさ、そのリミット内に英語ぴったりの表現が日本語の語彙の中にないのであれば、 それは表現しようがなくて、表現するためには若干表現のテクスチャを変えなきゃいけない。 さっきの呪術回戦の例のように、私、僕、俺を区別する術が英語の中にはないから、 じゃあしょうがない。五条のちょっと生意気な態度というところに着目をして、話し方を変えなよ。 じゃないと今のままだとお前生意気すぎるぞ、みたいなことを言っているわけじゃないですか。 それは翻訳として大枠は正しいんだけれども、日本語がもともと持っていたそのセリフのニュアンスっていうのはもう完全に削ぎ落とされてしまっているわけです。 この現象が常に翻訳という作業にはついて回るんですね。 日英だろうと英日だろうとって思うと、いくらグロックが進化して、他のAIも進化して、 大枠の意味を英語で書かれたポストの内容とかを日本語で理解できるような機になったとしても、 本当の意味というかニュアンスも含めた意味っていうのは、自動翻訳だと伝えきれないんじゃないかなと思って、 そのためにもその言語のまま理解する必要があるなって思うんですよ。 英語を英語のまま理解するっていう。英語の面白さ、ニュアンスというものをそのものまるっと含めた上で理解するっていう。 その理解をするために、その面白さを味わうために、私は英語の勉強を続けているのだなと思うし、 皆さんにも英語を学ばないという意思を持って、マインドを持ち続けたまま英語の勉強を続けていってほしいなと思います。 # If a lion could talk, we could not understand him. 私も日、英の翻訳、特に歌詞の翻訳を頼まれることが多いんですけど、 必ず日、英にした後、英、日ももう一回作って、その翻訳の翻訳も作って、 こういうニュアンスにちょっと変化してますけど大丈夫ですかっていうのを必ず原作者というか、その歌詞を書いた人に確認するようにしてるんです。 完璧な対訳を作るっていうのは、さっきも話した通り難しくて、英語という制約の中で日本語が持つニュアンスとか、 日本語が省略している情景描写みたいなものを英語で表現しなきゃいけなくて、そうすると余計な情報を足さなきゃいけなかったりとか、 若干感情表現のグラデーションを変えなきゃいけなかったりとか、そういった変化がどうしても起こってしまうんですね。 特にその対訳って言っても本当にただ意味を翻訳しただけの詞っていうものと、 あとはこの英語バージョンみたいな、英語でも歌える歌詞にしてほしいみたいなオーダーも多くて、 その場合だと、英語でも元のメロディにハマる形で、言葉の数を合わせて音も踏んで歌として成立するような歌詞にしなきゃいけないってなるので、 その場合はかなり余計な言葉を足したりしなきゃいけないわけですね。 そうなると、元の日本語の歌詞の完全な対訳にならないケースが多いので、 そういう意味でも英語の対訳詞っていうのを作ったら、必ずその対訳詞のさらに日本語対訳っていうのを作るようにしていて、 元の歌詞を書かれた方の思いとか、伝えたかったこととか、そこにそごが出ないようにっていうのはめっちゃ気をつけてますね。 だから、元の歌詞を書かれた方との対話っていうのもとっても大事で、 本当にただ言葉を訳せばいいっていうものじゃないんですよね、翻訳って。 もともと持っていたニュアンスというものを、違う言語の語彙というリミッテーションの中でどう表現するか、 どう最大限伝えるかっていうのが面白いところでもあり、大変なところでもあるなぁと、 そういうお仕事をいただくときは思っています。 そんなわけで、Voicyでいただいたコメントをご紹介いたします。 前回のXGlockの自動翻訳がすごいにコメントをいただきました、ひいちゃんさん。 いつも学びになる配信、音声をありがとうございます。こちらこそ聞いてくださってありがとうございます。 ルシカさんの視点での深掘り聞いていて、とても楽しい時間を過ごせています。 質問なのですが、私は運動や通勤の際に音声をよく聞いて学んでいます。 自分自身、知的好奇心は旺盛だと思っています。 学んだだけで満足して、それを学んだことを実生活で生かすためにはアウトプットが大切だと分かってはいるのですが、 どのように学んだことを生かすかをアドバイスいただけるとありがたいですということで、ひいちゃんさん、ご質問ありがとうございます。 この学んだ内容をいかにアウトプットするかという話は、すごいいっぱい話せそうなので、次回ぜひその深掘りをさせてください。 続きまして、226回の食はその人を表すにコメントをいただきました、はっしーさん。 ルシカさんのおすすめレシピも早速試してみます。 また、自分に合った聴覚を見つけ出す方法、とても参考になりました。 私もAIとの壁打ち&アスケンをやってみますということで、コメントありがとうございます。 今週もサバ缶を1回は食べ、サバの塩焼き定食も食べたのですが、やはりお肌の調子はいい気がしてますね。 今日めちゃめちゃたくさんの味噌汁を作ったんですよ。 それをベースに、来週仕事で忙しくて作る気が起きない時とかに、 そこにサバ缶をただぶち込むだけみたいな、そういう時短ができればいいなと思って作り置きをしたので、 来週もサバ缶を食べる会の会長として、サバ缶生活というのを続けていきます。 はい、では最後のコーナーですね。最後のコーナーでは、私がネイティブスピーカーから見聞きしたフレーズなどをご紹介しているんですが、 今日ご紹介したいクォートはこちらです。 これは哲学者のビドケンシュタインが残した格言なんですけれども、 直訳すると、「例えライオンが話したとしても、我々はライオンを理解することはできないだろう。」というのが翻訳で、 要は、「例え言葉としては通じたとしても、相手の世界とか前提というのが違えば、本当の意味では理解し合えないしきれない。」というような含みが入った格言なんですね。 これまさに今日話した内容とリンクしませんか。日A・A日の翻訳っていうのは、言葉上ではできるかもしれないけど、 本当に理解し合えているか、本当にその元の意味のまま、元の文章のまま理解できるかというと、 できないよね、できてないよねっていう。そういう意味でも、いかにAIの自動翻訳というものが進化しても、 その相手の言語の本質っていうのは、私の言語の中では100%理解することはできないよねっていう。 だからこそ、英語の勉強はもうみんなで頑張って続けていこうよって思います。 英語ではね、すごい面白い文献もたくさんあるし、面白いポッドキャストもたくさんあるので、 ぜひその英語のまま理解できるように、その面白さを100%享受できるように、 私も100%本当に享受できているかっていうのはまた別の問題なんですけど、 でも、その日本語に翻訳されてしまったものを楽しむよりは、英語を英語のまま楽しめている方が、 あの、享受できているとっていうのは上がると思うので、はい、引き続き英語を学ばないとの精神で、みんなで頑張っていきましょう。 はい、そんな感じで今回の配信は以上になりますが、いかがだったでしょうか。 こちらの番組では、あなたからのコメントを大大大募集しております。 ボイシーのコメント欄でいただくか、もしくはXの方でハッシュタグAマナーをつけていただくと、私の方から見に行きます。 ハッシュタグ英語のAが漢字、マナーはひらがなでAマナーでございます。 あと匿名でお便りを出したいという方はですね、ボイシーのプロフィール欄にマシュマロのリンクが貼ってありますので、 そちらからちょっと名前出して聞くには気が引けるかもしれない英語のお悩みとか、 人生相談とかそういうのを送っていただければと思います。 あなたからいただいたお便りをもとに、こちらの番組構成をしていきますので、ぜひぜひどしどしお寄せください。 So, thank you for listening. I hope to see you again very soon, maybe tomorrow, hopefully. Until then, see ya! もっと見る #やる気を引き出す工夫 ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな09:571.ゆる言語学ラジオを聴くとやる気が出る話https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%86%E3%82%8B%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1550243290?i=100072568974209:562.呪術廻戦の翻訳が「違う、、」となった話07:493.If a lion could talk, we could not understand him.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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