TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト234. キャリアは“はしご”ではなく"睡蓮の葉"?英語で学ぶZ世代の仕事観29:06 5月1日 1,080再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次キャリアは"はしご"から"睡蓮の葉"へZ世代が描く成長と成功の形意識的な「Unbossing」とは「ハイストレス・ローリワード」な管理職キャリアミニマリズムが問いかけるものAI文字起こし(β版) # career lily pad ルシカの英語を学ばないと。 Hi everyone, how's it going? ルシカ here. 皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。 こちらの番組は、日本生まれ、日本育ち、英語ヘラヘラなるしかが、 皆さんと一緒に英語の勉強を頑張っていこうという趣旨のもとをお送りしている番組でございます。 5月に入りましたね。 新社会人に今年からなられた方はどうですか? 会社にはだいぶ慣れましたか? そして新卒を迎え入れる側の方々。 この世代が私のリスナーには多いんじゃないかなと思うんですが、 はい、どうでしょう、今年の新卒さんたちは。 なかなかね、世代を超えてコミュニケーションするとか、 トレーニングをする、指導をするって、 難しいなって思う部分もあるかなと思うんですけど、 今日はVoicyの公式トークテーマ、 気になるニュースに合わせてZ世代と言われる今の世代の人たちが、 どういう価値観で仕事に取り組んでいるのか、 仕事を選んでいるのかっていうお話をしていこうと思っています。 早速ですが、 Career Lily Padって聞いたことあります? Career Lily Pad。 これどういう意味かと言いますと、 リリーパッドがスイレンの葉を意味するんですよ。 スイレンの花、花じゃない、葉っぱの方。 で、なんかこう器みたいになってて、 池とかに浮かんでるじゃないですか。 東京の方だったら、上野の忍ばずの池みたいな、 ああいう感じで、葉っぱがぷかぷか浮いてて、 そこにジャンプできそうな感じであると思うんですけど、 すみません、説明が下手で。 そのリリーパッドをキャリアに重ね合わせているということは、 どういうことか。 キャリアを積むにあたって、 伝統的な昇進をして、 一つの会社にコミットして長いこと勤めて、 みたいな価値観ではなく、 いろんな葉っぱに飛び乗っていって、 自分の個人の目標とか価値観に合わせて、 柔軟にキャリアを選んでいく、 飛び乗る葉っぱを変えていく、 みたいな考え方がキャリアリリーパッドなんですね。 このキャリアリリーパッド、めっちゃ言いにくいんですよこれ。 キャリアリリーパッド。 キャリアリリーパッドを調べると、 いろんなニュース記事とかが出てくるんですけど、 そこでキーワードになっているのがGen Zなんですよね。 例えば、私が今Googleで検索をかけると、 一番最初に出てくる記事が、 フォーブスの記事で、タイトルが、 って出てるんですね。 このキャリアラッターの方は何でしょうか。 また急にクイズを出しますけれども、 これは聞いたことがある人も多いんじゃないかなと思うんですけど、 これキャリアのはしごなんですね。 ラッターがはしご。 従来の考え方だと、 一つの会社にコミットして、長いこと勤める中で、 キャリアのはしごっていうのを一段一段着実に上っていって、 時間が経つにつれてどんどん昇進していく、 みたいなのがキャリアというものに対する考え方だったと思うんです。 なんだけど、今のGen Z、今の世代っていうのは、 キャリアラッターを選ぶのではなく、 キャリアリリーパッド、 ぴょんぴょんとジョブホッピングをするような、 自分の個人の価値観に合わせて、 会社自体を変えたりとか、すぐに移動したりとか、 長い間コミットして、着実に我慢しながら、 はしごを上っていく、みたいな考え方を、 もうしていないというね。 ここで気になるのが、 Gen Zの若い世代は、 昇進に興味がないのか、野心がないのか、 やる気がないのか、ということなんですけど、 私は必ずしもそうではないと思っていて、 昔ながらのキャリアにおける成功っていうのは、 縦軸で、 会社のはしごを上る、みたいな表現もあるんですけど、 キャリアとは縦に広がっていくもの、 みたいな世界観があったと思うんですけど、 今の世代が持っている世界観っていうのは、 もうちょっと横軸というか、 リリーパッド、スイレンの葉を変えていく、 足場を変えていく中で、 だんだんとキャリアを積んでいって、 いつの間にか責任あるジョブにもついているかもしれないし、 そこに野心とかやる気っていうものは、 ある程度ちゃんと存在していると思うんですよ。 キャリアをはしごで捉えていた世代っていうのは、 一つの組織の中で上へ上へと上っていくっていうのが、 成功モデルとされていたと思うんですが、 今の世代の成功モデルっていうのは、 その時々の自分のライフステージにあった、 自分の価値観にあった場所に足場を移していくっていうのが、 気軽に自分でキャリアの場所を選べるっていうのが、 成功モデルになっているんじゃないかなと思います。 2025年に、Gen Z and Millennial Surveyっていうのがありまして、 Gen Zとミレニアル世代の調査をデロイトが行ったようなんですけど、 数字的にGen Zっていうのは、 どれくらい昇進欲があるのかないのかっていうのを見ると、 確かにリーダーシップポジションと呼ばれる、 会社の上の方の上層部、リーダーシップポジションにつくことっていうのを、 第一のキャリア目標にしている人っていうのは、 6%にとどまってしまっているそうなんですけど、 その調査の中で、じゃあ野心がないのか、アンビションがないのかっていうと、 そうではないとも書かれていて、 会社を選ぶ際に自分にとって学びがあるかどうかとか、 自分が成長できるかどうか、その機会がちゃんとありそうな会社かどうかっていうのは、 勤務先を選ぶにおいて大事な理由として上がっているそうなんですね。 つまり、リーダーになりたい人が少ない、 イコール成長したくないっていうことではないと思うんです。 むしろ成長したいとか学びたいとかスキルを増やしたいとか、 そういう前向きな気持ちっていうのは、 決して今の世代においても失われてはいないんだけれども、 昔ながらの管理職コースっていうのに、 そのまま乗ることが自分にとって本当に正解なのか、 それは自分の幸せにつながるのかどうかっていうところを、 すごく今の世代っていうのは疑っているんじゃないかなと、 自分の価値観というものを大事にしているんじゃないかなと、 この調査を見て思いましたね。 英語が出世街道みたいなのをハシゴに見立てているのは、 すごい面白いなと思いますね。 日本語の出世って世に出ると書くわけですから、 社会的に成功する会社の中で認められるみたいな、 ちょっと抽象的な言葉かなと思うんですけど、 英語の場合は climb the corporate ladder っていう、 会社のハシゴを登るっていう、 すごく具体的で視覚的な表現じゃないですか。 ハシゴって基本的に一本だと思うんですよ。 その一つの方向にしか進めないじゃないですか。 途中で横のハシゴに飛び乗るのは難しいし、 登るか降りるかみたいな、かなり直線的、 単線的っていうんですか、 一本しかないキャリア観なのかなと思って、 今のジェンズEにとっては、 それは自分の価値観に合ってないと思うんでしょうね。 キャリアっていうのは一本のハシゴではないという、 本業としての会社勤めという自分もいるけど、 家族と過ごすプライベートの自分もいるし、 サイドハッソー、副業っていうのをしている自分もいるし、 いろんな自分を大事にして、 会社で人生を終えるのではなく、 いろんなリリーパッド、 スイレンの葉の上にピョンピョンと気軽に飛び乗って、 自分の世界を広げていくみたいな、 そういう価値観を今の世代は持っているんじゃないかなと思います。 # conscious unbossing もう一つね、Gen Zの仕事観、キャリア観を語る上で、面白いなと思う英単語がありまして、 それがConscious Unbossingです。 Conscious Unbossing、これなんだと思います? これはですね、意識的に、いわゆる管理職、Leadership Positionにつくことを避けて、 個人のインディビジュアルプレイヤー、インディビジュアルコントリビューター、 個人の貢献者としての役割を優先する働き方のトレンドを表した単語なんですよ。 Conscious Unbossing。 Consciousが意識的な、でUnbossingがボスにunがついているので、 ボスしないということで管理職にならない、管理職として活躍しないみたいな、 そういう単語がGen Zの間で生まれたんですね。 なんとなく管理職にはならないかな、なりたくないかなっていう、なんとなくではなく、 意識的に、いや私はボスになる道を選びませんっていう意識表明、意思表明をしている感じ。 ロバート・ウォルターズによる調査だと、イギリスのGen Zの専門職についている人のうち、 半数以上、52%が中間管理職にはつきたくない、Middle Managerにはなりたくないと。 あと72%が人を管理するよりも個人として成長するルートを選びたい、 インディビジョン・コントリビューターのままでいたいと。 69%がそのMiddle Management、中間管理職っていうのは、 ハイストレス、ストレスが多くて、ローリワード、見返りが少ないと思っているそうです。 このハイストレス、ローリワードっていうの、結構リアルじゃないですか。 中間管理職になると責任はすごい増えるのに、給与がめちゃくちゃ跳ね上がるかというと、そこまでじゃないですか。 よくて10%、20%とか、でもその10%、20%のお金が増えるぐらいだったら、 個人プレイヤーとして、今の給与をもらい続けて会社に貢献を一匹狼的に、 誰かからマネージされる状態で仕事をしている方がずっと楽ですし、 そっちの方が自分の成長にもつながるのではないかって、私個人も思いますね。 日本でも管理職になりたがらない人が増えているっていうのは、たびたびニュースになっているかなと思うんですけど、 別に最近の人たちが、私も含め、やる気がないわけではないんですよね。 アンタイワーク、仕事したくないっていうのではなくて、どっちかというとアンタイブーナウトなのかなと思って、 バーンアウト、燃え尽き症候群になりたくない、その仕事にすべてを捧げてしまって、 自分の人生を犠牲にしたくはないっていう気持ちが、今のトレンドとしてはあるんじゃないかなと思います。 キャリアーミニマリズムっていう言葉もありまして、キャリアに対して最小限でいいっていうような考え方を持つというか、 安定した仕事っていうのは最低限確保した上で、自分の好きな副業をやったり、他の活動とか、 いろいろ自分が楽しいと思えることと、あとは安定した仕事っていうのを組み合わせて、 自分の生活レベルっていうのを担保していくみたいな働き方ですかね。 ミニマリズムって、物を減らすみたいな文脈でよく使われるじゃないですか。 ミニマリスト的に暮らそうみたいな感じで、本当に部屋の中に必要最低限のものしか置かないみたいな。 キャリアにおけるミニマリズムっていうのは、全部を仕事に捧げないようにしましょうねっていう考え方なのかなと思って、 必要以上に会社の期待を背負う必要はないし、成功するために過剰にコミットしないというか、 自分にとって何が大事かっていうそのコアの部分を会社に吸収されないように、 歯車になりすぎないようにするっていうのがキャリアミニマリズムとしての考え方なのかなと思いますね。 なんかかつてのその仕事観って、結構もっともっとっていう部分が強かったと思うんですよ。 もっと働く、もっと責任を持って、もっと上に行って、もっと稼いでもっと認められてみたいな。 でも最近のその考え方の主流としては、キャリアミニマリズム。 本当にそれもっとやる必要があるんですか?っていう問いをもって仕事に取り組むみたいな。 もっと上に行くことが本当に自分の生活を良くするのか、もっと責任を持つことによって本当に自分の成長につながるのだろうか。 もっと会社にコミットすることが本当に自分の人生を豊かにするのだろうかみたいな、 そういった問いをちゃんと自分で考えた上でキャリアを選択するみたいなのが、 今の主流の考え方なんじゃないかなって思いますね。 私自身もマネジメントに就きたくないという気持ちはすごくよくわかるというか、 インデビジョルコントリビューターのままプレイヤーとして現場にいる方がずっと楽しいですし、 それこそマネジメントクラスにもし昇進したとしても、 本当にピープルマネージすることが自分のやりたいことなのかと言われるとそうじゃないなって思うので、 ちょこっと給与が増えるからといって、そのアディショナル責任を負いたいとは思わないかなというのが、 私個人としてのキャリア感ですね。 この間、60歳を超えてらっしゃる会社の大先輩の方とお話ししていて、 私が昇進欲がないみたいな話をカジュアルにしたら、 心底不思議がられたんですよね。 なんで?みたいな。 30代後半で仕事もベテランの域に入っていて、 みんなからの信頼もあって、何でもできるじゃん!みたいな。 どんどん仕事は上に上にいっていった方が、自由度も逆に増すし、 本当に楽しくなると思うよ、もったいないなぁみたいな感じで、 本当に不思議がられたんですけれども、 私としては逆にその考え方がすごく不思議というか、 私は自分の人生の最優先事項は会社ではないし、 そこにおける仕事が私の人生のプライオリティではないので、 それよりも今マネージできるような仕事の範疇の中で、 ベストを尽くして会社にも貢献しつつ、 自分は自分でヨカでこうやってボイシーをやったり、 ポッドキャストをやったり、 自分のやりたい表現というのをやる時間を確保したいし、 そこへの体力とか気力も残しておきたいからこそ、 そんなに今の会社という中で自己実現をする必要はないかなと思っているんですよ。 だから逆に会社の中でどんどん上に行ってやるぞっていう気持ちというか、 規定路線みたいなものが不思議でならないというか、 私はたまたま仕事以外でもやりたいものっていうのが結構はっきりあるので、 それもあって正真に興味がないんですけど、 ジェネレーションギャップってこういうことを言うのかなっていうのを、 上の方と会話した時に思いましたね。 これを聞いているあなたはどうですか? 仕事に100%、120%、200%コミットして、 とにかくコーパレットラッターを駆け上がることが楽しいっていうのも、 それはそれで一つの素晴らしい価値観だと思うんですよね。 私、その所属している会社が本当にワクワクするようなプロダクトを作っていて、 世の中を改革しているような会社だったとしたら、 その中核に入り込むためにどんどんコーパレットラッターを駆け上がっていくっていうのは、 すごくいい選択だと思うんですけれども、 全員が全員そういうエクサイリングな会社に勤められているわけではないと思うので、 現代の考え方の主流というか、半数ぐらいはもっとワークライフバランスを大事にして、 どっちかというと自分の人生の方に重きを置きたいっていう方が多いんじゃないかなと思いますね。 自分の人生イコール仕事イコール会社にできるような会社に勤められているのであれば、 それはそれでとても幸せなことなのかもしれません。 # career minimalism 今日はキャリアに関する表現をいろいろご紹介しましたね。 まずリリーパッド、キャリアリリーパッドという考え方がGen Zの間ではあると。 キャリアリリーパッドっていうのは、リリーパッドがスイレンの葉っぱなので、 キャリアを、足場を自分で、自分のライフスタイルとか価値観に合わせて変えていくっていう、 そのジョブホップすることを厭わないというような姿勢がキャリアリリーパッドなのかなと思います。 それと相反する考え方が従来のクライム・コーパレート・ラッターっていう考え方ですね。 これは会社の梯子を登るという表現ですけど、会社の一つの会社の中で長いことをそこにコミットする中で、 着実にその昇進の梯子っていうのを登っていって、出世していくみたいな、そういう考え方ですが、 最近の若い方とか、私の世代でもこの考えがだんだんと古くなっていっているのかなと思います。 あとはConscious Embarrassingという言葉も出てきましたね。 意識的にボスになる道から距離を置く。 意識的に中間管理職とかマネジメントレベルになることを避けるというのが今のトレンドとしてありますよと。 あとはキャリアミニマリズムっていう考え方もあって、仕事を人生のすべてにはせず、持続可能な形でキャリアを設計する。 自分にとって一番いいバランスで仕事のポーションっていうのを変えていくというか、設定していくっていう考え方についてもご紹介しました。 この英語のいろんな表現とか比喩とかが時代の価値観を映しているのかなと思って、 このキャリアリリーパッドっていう考え方、日本にももちろんあると思うんですけど、 ドンピシャな日本語の表現ってあるんですかね。 あとコンシャスアンバーシングも意識的に管理職にならないという選択を取るっていうこのトレンドも、 日本語のビジネス用語とかでドンピシャな表現ってまだ出てきてないのかも。 説明的に意識的にマネジメントレベルになることを避けるみたいな、そういう表現はできますけど、 こういうコンシャスアンバーシングみたいなキャッチーなフレーズっていうのはまだ出てきてないのかなと思いますね。 キャリアミニマリズムもそうだし、キャリアミニマリズムぐらいだったらそのままカタカナで流用できそうな気もしますが、 そうですね、コーポレットラダーを登るぐらいですかね、出世するっていう言葉が元々あるからね、日本語には。 ここら辺の単語で、日本語ではこういうんじゃないですかね、みたいな。 こういう表現が最近生まれたんじゃないですかね、みたいなのを知っている方はぜひコメントで教えてください。 ではそのボイシーのコメントをご紹介していきます。 186回の英語の発音練習、まずは失敗から始めように49さんからコメントいただいております。 以前の放送でもリタラリーについてコメントしたような気がしますが、本当に難しいですよね。 留学1年目でアメリカ人からの問いに、a little bit って答えたら、 って返されました。かわいいですね。 きっと彼は僕が日本語で答えたと認識したぐらい、英語の発音練習をしっかりしてくれました。 しかもそれらが近いところに位置している単語は難しいですね。 今日もありがとうございますということで、コメントありがとうございます。 確かに、 って聞こえちゃうのかもしれない。 literally はね、だいぶ早くて、 ちょっと早くて、 この186回でも様になってきたと思いますね、みたいな話をしていたような気がしますが、 regularly と particularly よりは literally の方が今言いやすいなと思います。 いやーでも今日出てきたね、 これもめっちゃ言いにくいって思いますね。 そして 49 さんからは188回の1週間分の英語が書かれています。 この英語の発音練習をしっかりしてくれました。 これからもよろしくお願いします。 それではまたお会いしましょう。 さようなら。 にもコメントをいただいておりまして、 歌で勉強するのもすごく良いですよね。 こないだピンクの fucking perfect を聞いていて、 プイプイプイとしか聞こえない歌詞があり、検索しました。 pretty pretty please と言っていること、 また pretty please でどうかお願い、みたいな意味があることを知りました。 pretty good とか、そういう使い方の pretty ね、と。 ルシカさんだったらこういうのも聞き取れるのかなと聞きながら考えていました。 今日もありがとうございます。 ということで、コメントをいつもいただいて嬉しいです。 ありがとうございます。 pretty ね、 pretty pretty please が プイプイに聞こえてしまったということなんですけど、 現代のポップスの歌詞は、 なかなか聞き取りづらいとも思いますよ。 だって、綺麗に発音してくれているわけじゃない時も多いですし、 歌詞ならではの詞的表現みたいなものに落とし込まれたことによって、 文法が若干崩れているものもありますし、 私たちだって J-POP の歌詞を、歌詞カードを見ずに、 初見で全部聞き取れるかというと、無理だと思うんですよね。 ミセスとか、ひげ団とか、キングヌーとか、大人気のバンドであっても、 初見というか、初聴っていうんですか、 初めて聞いただけですべての歌詞を聞き取った上で理解できるかって、 無理じゃないですか。 それと同じで、ポップスの英語の洋楽の歌詞っていうのは、 聞き取れなくて当然というところはあるかなと思いますので、 そこまで気負わずに、 YouTubeとかで歌詞を見ながら聞いて、 真似していくのがいいんじゃないかなと思います。 続きまして、161回の英語の勉強を身近にする5つの習慣に、 Shin Kamurao さんからコメントをいただいております。 You had one job. それすらやらなかった。 めちゃくちゃ刺さりました。 チャレンジする時の自分に対する勇気づけにもなるし、 他人を応援する時の知った激励にも使えるなと。 そうなんですよ。このYou had one jobっていう表現は、 私も、おお、なるほどって初めて知った時は、 感動に近いものを覚えましたね。 たった一つの仕事をするだけでよかったのに、 あなたにはたった一つの仕事しかなかったのに、 それすらあなたはやらなかったんだねっていう、 この短いフレーズですけど、心に刺さるフレーズは、 英語を勉強しててよかったなって思えた、 出会ったフレーズの一つと言えますね。 ありがとうございます、Shin Kamurao さん。 はい、そしてXの方でも、 ハッシュタグAマナーでつぶやいてくださっている Kimito Linkさんのコメントをご紹介します。 ルシカさんもおいしいでよく言及してるけど、 セックスを固定と修復という意味での文脈を、 プロの翻訳の方でも間違っていたという話があったような。 はい、ありました。 セックスっていう単語は、文脈によって意味が変わるんですよね。 セックス、broken thingsだと、 壊れたものを直す、修復するという意味のセックスになりますが、 例えば、fix the date、その日付をフィックスするだと、 日付を決めるというか、固定するみたいな意味になるので、 日付を修復する、日付を直すだと、意味がわからないじゃないですか。 そのセックスがどっちの意味で使われているかというか、 どういう意味で使われているかっていうのは、 本当、文脈から察するしかないので、 単語をフィックスは直すっていう意味だみたいに、 一つの意味で固定して覚えてしまうのは、 結構危険なんじゃないかなと思います。 そんな感じで、今回の配信は以上になりますかね。 内容的にはいかがだったでしょうか。 こちらの番組では、あなたからのコメントを大大大募集しております。 ボイシーのコメント欄からいただくか、 Xの方でハッシュタグAマナーを付けていただくと、 私の方から見に行きます。 ハッシュタグ英語のAが漢字マナー和平仮名でAマナーです。 特命でお便りを出したい方は、 ボイシーのプロフィール欄にマシュマロのリンクが貼ってありますので、 そちらから特命で相談ごとなど送っていただければと思います。 あなたからいただいたコメントをもとに、 こちらの番組構成をしていきますので、 ぜひぜひどしどしお寄せください。 もっと見る #気になるニュース ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな09:221.career lily pad09:522.conscious unbossing09:523.career minimalismコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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232. アウトプットは、自分を被験者とする人体実験である 36分・4月14日・ 1,491再生AI目次相手の利益で人を動かす巻き込み術意思に頼らない行動設計If-Then Plan継続を促すアウトプットの仕組み化哲学を行動に導く3ステップ変換術アウトプットを楽しむ人体実験のススメ
231. アウトプットに繋がりやすいインプットのやり方、あります 29分・4月9日・ 1,210再生AI目次情報に流されない心を作るメディテーションインプットを定着させる3ステップ聴取法ながら聞きでも記憶に残るインプットの極意教える前提で聞く プロテジェ・エフェクトの力知識を行動へと昇華させるインプットの終着点
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