TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト184. めんどくさくてもやる、を英語で言うと?”始めること”に慣れよう38:37 2025年6月1日 1,846再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「めんどくさい」を克服する秘訣「始める」ことの難しさとは?今日から始める3つのステップ英語で表現する3つの方法継続の秘訣、習慣化への道AI文字起こし(β版) # タイトルコール / #おすすめスキンケア ルシカの英語を学ばないと Hi everyone, how's it going? ルシカ here. みなさんこんにちは、こんばんは、おはようございます。 こちらの番組は、日本生まれ、日本育ち、英語ヘラヘラなルシカが みなさんと一緒に英語の勉強を頑張っていこうという趣旨のもとを お送りしている番組でございます。 今日は最近Xでめっちゃバズってた?ブログの話をしようかなと思っています。 どういうブログだったかというと、業務後、仕事後に資格の勉強をしたりとか、 ジムに行ったりとか、一日にいろんなことができる人っていると思うんですけど、 なぜ彼らはそれができるのだろうかと、私との違いは何なのだ? 仕事終わってもうグータラしちゃって、何のやる気も起きないみたいな人種と そういうモチベが高い人種は一体何が違うのだ?みたいなところを掘り下げていっている内容だったんですけど、 その差っていうのは、モチベが高いからとか、そういうところじゃなくて、 いろんなことを一日の間にできる人っていうのは、 なんかめんどくさくてもとにかくやるっていう習慣が出来上がっているっていうのと、 あとはその行動を阻む深いトラウマがあるかないかの違いであるみたいな解説をされていて、 この前者の方の理由ですね。 めんどくさいけどとりあえずやる。何でもいいからやるっていう習慣がついているかどうかみたいなところの話を、 今日は掘り下げつつ、英語の勉強というものがなかなか続かない人とか、 一日疲れちゃっててどうしてもやる気が起きない人とかが、 その行動を起こすためのヒントになるような話を今日はしていけたらいいなと思っています。 で、その本題に入る前にですね。 今日のボイシーのトークテーマがおすすめのスキンケアなんですよ。 あなたはおすすめのスキンケアありますか? なんか製品でもいいし、こういうルーティーンがいいよとかでもいいんですけど、 私のおすすめのスキンケア、最近のおすすめのスキンケアは韓国のやつで、 ナンバーズインっていう割と有名なブランドがあるんですけど、 そこの1番のやつ、なんかね1番から何番まであるんだ? 9番とかまで、なんかいろんなシリーズが出てるんですけど、 その中でも私に合ってたのは1番で、 1番はどういうシリーズかというと、 割とさっぱり系で、たぶんニキビケアとか鎮静に特化しているようなラインだと思うんですが、 その1番でよく使われている成分であるパントテン酸っていうやつが、 たぶん私にめちゃくちゃ合ってて、 私、もともとすごい脂性肌なんですね。 あんまり乾燥は気になったことがなくて、 とにかく油が出るんですよ。困ったことに。 冬、うるおってるからいいんだけど、 それでもここまで油出なくていいのになっていうぐらい、 ちょっと脂性肌しているので、 どうにか皮脂を抑えられないかなと思って、 いろんな製品を試してみたのですが、 皮脂を抑える系のものって、 たまにめちゃめちゃ乾燥させる系のものもあったりして、 なかなか水分と皮脂量とのバランスっていうのが難しかったんです。 そのバランスをとるのが。 でも、パントテン酸はいい感じに皮脂を抑えつつ、 ナンバーズインの一番に関しては、 パントテン酸も入りつつ、 たぶんいろんな他の有効成分とかも入っているのか、 肌がちゃんとうるおっているんだけど、 皮脂をいい感じに抑えるみたいな、 その効果を発揮してくれているので、 自分にはすごい合ってて、 ナンバーズインの一番を使い始めてから、 化粧水と美容液を使っているんですけど、 それを使い始めてから、過剰な皮脂をそこまで感じなくなったし、 たまに皮脂が出過ぎてニキビができることもあったんですけど、 最近はほとんどできないですね。 これはナンバーズインのおかげなんじゃないかなと思っております。 でも、スキンケア商品って、 人によるじゃないですか、合うかどうかっていうのは、 私と全く同じ肌質の人がいたら、 きっとナンバーズインの一番も合うんでしょうけど、 もともと乾燥肌ですっていう人にとっては、 たぶん合わないと思うんですね。 そう思うと、万人におすすめできるスキンケアって、 なかなか難しいなと思っていて、 でも、たった一つ万人におすすめできるのではないかと思える、 スキンケア方法というのがありまして、 それが腸を整えるということですね。 この腸を整える、胃腸を整えるって、 ここ1年ぐらいでめちゃくちゃ大事なんだなっていうのを実感していまして、 食生活がすごい乱れると、 明らかに肌の調子が悪くなるんですよ。 もちろんナンバーズインとかのおかげで、 拭き出物とかできてないけど、 なんとなく肌の調子悪いなーみたいな状態に、 食生活が乱れるとなっちゃうんですね。 それがちゃんと食を見直して、 腸に優しそうであろう食べ物をちゃんと日々取り入れていると、 睡眠が多少乱れていても、肌の調子がいいというか、 もちろん腸も整えて、 睡眠の環境、睡眠時間っていうのも整えるっていうのが、 多分最強なんだと思うんですけど、 睡眠も大事だけど、それよりも腸の調子を整えるっていうことの方が、 肌の調子っていう意味では重要なんじゃないかなと、 個人的には感じております。 具体的に何してるかっていうと、 発酵食品を食べるとか、 納豆めっちゃ好きなんで、納豆はよく食べますね。 もちろん野菜も好きなんで食べるし、 基本ご飯を食べる。 炭水化物を摂る炭水化物源としては、 やっぱり小麦よりもご飯の方がいいんだろうなとは思ってますね。 小麦大好きなんですよ。大好きなんですけど、 やっぱり小麦食べすぎると肌は荒れるなっていうのは、 ここ1年ぐらいで感じてますね。 若かりし頃っていうのもあれだけど、 20代とか30代前半とかは全然気にしなくてよかったんですよ。 ラーメン食べまくっても、別にそこまで肌荒れしなかったし、 パンも大好きだったし、お菓子もすごい好きで、 好きだからこそ生化学校に通って、 お菓子屋さんで働くまでになったわけですけど、 やっぱり30代後半になってくると、 そこら辺の摂取量っていうのも、 身にかけなきゃいけないんだなっていうのを、 体で実感していますね。 いやー、1回だけグルテンフリーというものをやってみたことがあるんですよ。 すごい厳しいやつじゃなくて、 とにかく小麦製品をなるべく避けるという感じの、 パン食べない、ラーメン食べない、パスタ食べない、 みたいな、なるべく避けるっていうグルテンフリーをやってみたことがあるんですけど、 2週間くらい、確かにめちゃくちゃ肌の調子が良かったんですよね。 良かったんですけど、やっぱりパン好きだし、パスタも好きだから、 今はゆるグルテンフリーまでいかないな。 ゆるグルテン制限みたいなのは心がけているかもしれない。 パスタかご飯定食かを選べるんだったら、なるべくご飯を選ぶようにはしているけど、 パスタ食べたいときもいっぱいあるので、 そこらへんは自分の欲望にも従いつつ、避けられるときは避けるっていう感じにしてますね。 明らかに小麦を避けた方が、抜いた方が、 肌の調子という意味では、スキンケアになっているというか、 グルテンを避けることによって腸の調子が良くなって肌が良くなるみたいな、 そういう良いサイクルが生まれることは知っているので、 もちろん人によるとは思いますが、小麦を一回経ってみるっていうのも、 もし肌荒れとかに悩んでいらっしゃったら、試してみたら良いんじゃないでしょうか。 日本に住んでいると、小麦を食べなくても、割と美味しいものを食べられて満足できると思うので、 1回ものは試しということで、ぜひやってみてください。 そして感想を教えてください。 というわけで、今回の配信を始めていきます。よろしくお願いします。 # なぜ“始める”のは難しいのか? めんどくさいけどやるっていうのは、才能ではなく訓練であるというようなお話をされていた特命のハテナダイアリーがありまして、最近めっちゃバズってて、 このチャプターにリンクを貼りましたので、興味がある方はぜひ原文をお読みください。 その記事の中で言われていたのが、めんどくさいけどやるっていうのは、才能じゃなくて訓練であるっていうことだったんですけど、 そこを深掘りしていって、どうやったら英語の勉強をとりあえずやる、めんどくさいけどやるのだっていう毎日の習慣に持っていけるかっていうのを考えていきたいなと思います。 そもそも日常の中で、これやらなきゃいけないのはわかってるけどめんどくさいなって思うことってたくさんありますよね。 仕事とか学校とかでもうすでに疲れていて、くたくたで帰ってきた後、何かやらなきゃ、何かやれって言われても、なかなか難しい時ってあるじゃないですか。 本当はジムに行きたいとは思うんだけど、体が重くて動かないなとか、毎日ちょっとでも勉強しようって決めたはいいけど、今日もできなかったなとか、 そういった自分が決めたこととか、自分がやらなきゃいけないって感じてるんだけど、できなかった時に周りで涼しい顔して、自分が毎日続けている人がいたり、 コツコツ勉強を継続して、それを発信している人とかをインスタとかで見ると、 あの人ってすごいな、意志が強いんだな、モチベーションの塊なんだろうな、自分とはちょっと違う人種なのだ、みたいな風に感じてしまうことってあると思うんですよね。 それによって自己嫌悪に陥っちゃう人もいるだろうし、ただただ感心するだけで特に自分は行動に移さない、みたいな人もいると思うんですが、 このハテナブログを書かれた作者さん、投稿者さんは、それをバッサリと切ってるんですよ。 毎日ちゃんとジムに行ったりとか、英語の勉強ができている人たちっていうのは、特別モチベーションが高いわけでも、意志が鋼のように強いわけでもない。 ただ、行きたくないけどジムに行く、英語の勉強やりたくないけどやる、そういうとりあえずやる、何でもいいからやる、行くっていう行動に慣れているだけなんだっていう風に、 このハテナブログの投稿者さんはおっしゃってるんです。 面倒くさいけど、とりあえず始めるっていう、その小さな行動を何度も何度も繰り返してきた結果、それが当たり前の習慣になっている。 そのモチベーションがあるなしとか、そのやる気の量の差とかではなくて、始めるっていう行動、その最初の一歩の行動のハードルの低さとか、その慣れの差っていうのが、 その1日に何個も決めたことをこなせる人と、なかなかこなせない人の差であるっていう風に書かれてたんです。 だから、1日に何個もいろんなことをできる人っていうのは、そういう才能があるとか、そういう性格であるとか、そういうことではなくて、 ただ単に1日に何個も物事をこなすっていうことに慣れているだけなのだっていう。 それ聞いた時に、確かにそうなのかもって思ったんですよ。 私もボイシーの配信をめちゃくちゃ長い間サボっていましたが、3月ぐらいからちゃんとやろうと思い立って、 で、先延ばしをしないための科学みたいなのを学び、とりあえずやるっていうことが大事なんだなっていうのを知って、 そこから調子いいんじゃないですか。今のところ多分最低でも週1、週2で配信できていると思うので、 これはなぜかというと、仕事もめちゃめちゃ忙しかったんですよ。 めっちゃ忙しかったけど、なんかこのボイシーを収録する、お届けするっていうことに対するハードルが配信会を重ねるごとに下がっていったというか、 このボイシーを収録する時間を日々の中に設ける、とりあえず収録するっていうことがだんだんと日常化してきたというか、 やる気をそこまで要さないというか、とにかく慣れてきたっていうのが確かに正しい表現なのかもしれないなと思いますね。 で、このボイシーの配信をなかなかできていなかった時って、なんでそうなっちゃってたのかなって考えると、 このハテナブログの中で言われていた通りだなというか、まず行動を起こすまでの摩擦、フリクションが大きかったんですよ。 行動を始める前の必要な手間とか準備が摩擦、フリクションになると思うんですけど、 例えばジョギングしようって思っても、ウェアに着替えて、シューズを履いて、ストレッチしてとか、そのステップを考えるだけで、なんか億劫になっちゃうじゃないですか。 英語の勉強をしようって思っても、机の上が散らかってたりすると、まずちょっと片付けなきゃ、そこから始めなきゃってなって、 そうすると勉強を始める気がそがれてしまうし、アプリを開くのもパスワードの入力がめんどくさいとか、 そういう本当にちっちゃなフリクションっていうのが、何かを始めるにあたっての障壁になっているんですよ。 こういうちっちゃい、めんどくさいっていう気持ちの積み重ねが、大きな壁になってしまっているわけですね。 あとは、すぐに報酬を得ることができないっていうのも問題で、 私たちの脳って、過去にも話したことありますけど、すぐにご褒美がもらえる行動っていうのを優先しがちなんですよ。 スマホをどうしてもなんとなくスクロールしてしまうのは、次々と秒単位で報酬、ご褒美が与えられているからなんですね。 でも、勉強とか筋トレとか、そういうスキルアップのための練習って、 初めてすぐに、今日5分勉強したからって、すぐに英語が喋れるようになるわけではないので、 今日英語を勉強することによって、1年後に喋れるようになるみたいな、 今日と1年後の間に、めちゃめちゃ時間差があるので、 そのご褒美、報酬の時間差っていうのが、続けることの難しさっていうのに繋がっちゃっているんですね。 あとは、単純に疲れてる、脳が疲れちゃってるっていうのも問題で、 現代人は日々いろんな情報にさらされてて、多くの決断を迫られていると思うんですけど、 仕事とか家事とか人間関係とか、意識してなくても常に脳のエネルギーが消費されているというか、 決断疲れってよく聞くと思うんですけど、 Decision Fatigueっていうやつ。 人が決断できる量って、1日の中で決められてるんですって。 なので、もうすでに仕事を終えた段階の時点で、 Decision Fatigueになっちゃってると、決断疲れ状態になっちゃってると、 その後何か新しく行動を起こすっていうのが、なかなか難しくなっちゃう。 こういう複合的な理由で、その行動に対するフリクションが大きい。 いろんなステップをたどらないとその行動を起こせない。 行動を起こしたとて、すぐに報酬が得られるわけではない。 英語を今日1分勉強したからといって、すぐに喋れるわけではない。 あと、単純に脳が疲れちゃってる。 決断疲れをしてしまってるっていう。 こういう複合的な理由によって、なかなか仕事後に勉強するとか、 ジムに行くとか、そういったことができないっていうのは、 それは自分の意思の弱さとかから来るものでもないし、 モチベの低さから来るものでもなくて、 単純にこういう複合的な環境要因があるが故にできていないだけ。 だから、まずはとりあえずやるっていうことに対するフリクションを減らし、 さらに決断しないで済むようなシステム作りにし、 あとは報酬形態みたいな、報酬システムみたいなのを、 すぐにやった感を得られるような設定にするっていうのが大事なのかなと思ったので、 そこら辺の対策部分を次のチャプターで詳しく話していきたいなと思います。 # 今日からできる3つのこと めんどくさいけどやるっていうことに慣れるにはどうしたらいいのかっていう具体的な話をしていきたいなと思います。 これも方法がたくさんあるとまためんどくさくてやらなくなっちゃうので、3ステップだけを今日一緒に考えていけたらいいなと思っています。 まずはステップ1ですね。最初の30秒だけやってみるっていうやつ。 前にとりあえず1分やってみましょう。その1分の積み重ねを毎日続けていったら年間で38倍もの差が生まれますよみたいな話をしたことがありますが、 1分を始めるためにまずは30秒やるというのが大事になってくるのかなと思います。 どんなに気が乗らなかったとしても30秒ぐらいだったらできると思うんですよ。 だって30秒って絶対スマホいじってたら30秒とか秒で過ぎていくじゃん。 30秒が秒で過ぎるって物理に反していますけど、時間ってYouTube見たりとかスマホいじってたらどんどん溶けていきますよね。 そのうちの30秒だけでいいので、とりあえず30秒だけはやってみようっていう風に決めてタイマーをセットして始めてみるところから始めてみましょう。 始めてみるところから始めてみる。 勉強するんだったら英語のテキストを1ページだけ音読してみるとか、筋トレだったらスクワットを5回だけやってみるとか、 お部屋の片付けだったら机のものを3つだけ元の場所に戻すとか、 そういう本当にタイニータイニーベイビーステップでいいので、とにかくやってみるということになれるところから始めるっていうのがすごい大事だなと思います。 意外と始めさえすれば、最初の30秒さえ突破すると割と乗ってきて、そのまま30分とかできちゃったりするので、 それができなかったとしてもいいんですよ。30秒だけしかやらなかったとしてもゼロより全然いいので、 とりあえずその30秒何かやってみる、始めてみるっていうことをまずやるのがステップ1ですね。 これを続けることによって、始めるということへのハードルっていうのがどんどん下がっていくし、 始めるということに対する慣れが生まれてくるので、これはぜひ今からでも今日からでもやっていただきたいなと思います。 ステップ2としては、報酬系をハックするためにですね、そのご褒美をどこに設けるかっていうのを考えたほうがいいと思うんですよ。 何かをやった時間、勉強した総数時間で測るのではなくて、勉強を始めたことに対して褒める、報酬を与えられるシステムっていうのを作るべきだなと思っていて、 今日から30秒やってみるということを始められたのだとしたら、今日始められましたっていうことを記録していきましょう。 シール貼るとかでもいいんですよ。あとカレンダーにチェックボックス入れるとか、そういうのでもいいんですけど、 大事なのは何時間勉強しましたとか、運動だったら何キロ走りましたとか、そういう結果とか量とかで測るんじゃなくて、 今日もちゃんと始めたぞっていうその事実そのもの、始められたっていうところに重きを置いて、自分で自分を褒めてあげるシステムっていうのを作るのがすごい大事だなと思っています。 さっきも言ったけど、まずは始めるということに対するハードルを下げて、始めるということに慣れていかないといけないので、始めただけで褒められるというシステム、報酬形態を作っていかないといけないんですね。 本当、チェックボックスを入れるだけでも、それが毎日積み重なっていくと、結構な達成感が得られるというか、少しずつ自己肯定感にもつながっていくんですよ。 ちゃんと3日間続けられてるじゃんとか、7日間続いたじゃんとか、多分そのシステムをうまく活用しているのがDuolingoだと思うんですよね。 Duolingoも毎日連続で、1レッスンでもいいので続けていると、ストリークっていう連続記録が記録されていって、7日間連続、14日間連続、28日間連続のマイルストーンの日にすごい褒めてもらえるし、 ある程度の日数ストリークが伸びると、例えば35日間ストリークが伸びてますってなると、その数字を失うのがもったいないみたいな気持ちも生まれて、 36日目も頑張ろう、37日目も頑張ろうって言って、それが100になって、200になって、いつか1000になってみたいな、そういう現象がユーザーの中で起きるわけですね。 それってなんでかっていうと、やっぱり数字が伸びていくっていう小さな喜びがそこにはあって、しかもその数字を伸ばすためには1レッスンさえすればいいっていうすごい低いハードルが設定されているからこそ、始めやすいし、始めること、続けることに対する慣れも出てくるし、 さらに達成感も得られて、それが報酬につながっていくっていう、だからすごくよくできたアプリだなぁとは思いますね。 デュオリンゴやってないですっていう人もこのアイディアだけちょっと拝借して、自分なりの記録ご褒美システムっていうのを作っていったらいいのかなと思います。 それがステップ2ね。報酬システムっていうのをちゃんと作るっていう。 ステップ3としては、今始めたら1ヶ月後の私はどう変わってるんだろうっていう、その未来を想像するっていうのもすごい大事だと思うんです。 なかなか始めるということができない時に、もしこれを始めたら、そして明日もそれを始めて、明後日もそれを始めたら、1ヶ月後はどうなってるんだろうなっていうのを想像してみる。 もし今日1個でも英単語を新しく覚えたら、1ヶ月後には30個も覚えてるんだみたいな、そういう小さいことでも、少し先の未来っていうのを、その小さな行動が積み重なった先のちょっと嬉しい未来、ちょっと変わった私、僕っていうのを想像するだけで、具体的にイメージするだけで、 目の前にある面倒くささよりも、その未来に対するワクワクの方に意識が向くようになって、そのおかげで行動を始めやすくなると思うんですね。 これは私偉そうに今解説しておきながら、韓国語の勉強もちゃんとこれを考えてやらなきゃいけないなってちょっと今反省しておりまして、韓国語を勉強します、やりますって宣言してから多分もう2年ぐらい経っちゃってると思うんですよ。 その当時、やる気マックスだった時に比べると、やっぱりモチベーションっていうのはだいぶ低いっちゃ低いのね。 でも、もしあの2年ちょっと前のやるぞっていう気持ちを2年間毎日ずっと続けられていたら、今どうなっていたんだろうっていうのを考えると、 これから先のその2年間、もう一回そのやる気を取り戻して、とりあえずやるという精神で頑張っていったら、きっともっと韓国語をちゃんとマスターしている自分に2年後出会えるんじゃないのかなってちょっと想像して思ったので、 ちゃんと頑張ろうって思いましたよ。 はい、反省しました。 英語のポッドキャストばっかり聞いててね。 それはそれで英語の勉強になっていいんですけど、韓国語ももっと頑張っていきたいなと思うし、 今日話した内容っていうのは私自身にもアプライできることなので、こうやってあなたに解説というかお話しすることによって、自分自身もリマインドできてよかったなと思います。 # I’ll do it anyway. では最後に、英語でめんどくさいけどやるっていうのをどう表現していけばいいのかっていうお話をしようかなと思います。 この日本語のめんどくさいって、いろんなコンテキストが含まれていると思うんですよ。 なのでそれを英語に直訳しようとすると、ぴったりくる一言っていうのを見つけるのが意外と難しくて、 どうやって英語に訳していくかというと、そのめんどくささの原因がどういった種類のめんどくささから来ているのかっていうのを考えていくっていうのがすごく大事で、 英語ってコンテキストがめちゃくちゃ重要な文化を持つ言語なので、どういう文脈でめんどくさいっていうことを表現したいのかっていうのをひも解いていくと、 翻訳っていうのもすごくしやすくなります。 今日はいくつかめんどくさいけどやるっていう意味合いを持つフレーズをご紹介できればと思うんですが、 一番シンプルで、どんな場面でも使いやすいのはこれですかね。 I'll do it anyway. I will do it anyway. このanywayっていうのが、とりあえずとか、とにもかくにもみたいな意味合いを持つ言葉なので、 やりたくない気持ちはあるけど、それでもとにかくやるよとか、なんだかんだ言ってもやるよとか、そういうニュアンスで使えるめんどくさいけどやるが、 I'll do it anyway. I'm tired, but I'll do it anyway. I'm tired, 疲れてるけど、but I'll do it anyway. それでもやるよ、みたいな。 のが、めんどくさいけどやるとして使えるフレーズかなと思います。 あとは、なんかめんどうなこととか厄介なことがある中でも、だるいなーって思うんだけど、まあやるか、みたいな、そういうめんどくさいけどやるっていうフレーズがこちらですね。 It's a pain, but I'll do it. It's a pain, but I will do it. そのpainっていうのが、めんどくさいこととか、厄介なことっていう意味合いを持つスラング的な使い方なんですね。 もともとpainって痛みって意味だと思うんですけど、それがスラング的に使われると、交互的に使われると、その厄介なこととか、めんどくさいこと、痛みを伴うものみたいな感じで使われるので、 It's a pain, but I'll do it. It's a pain, but I'll get it done. I will get it done. で、まあ片付けるよ、みたいな意味なので、めんどくさいけどやるよっていうのが、It's a pain、めんどくさいことなんだけど、but I will do it, or I'll get it done。やるよっていうフレーズですね。 あと、そのpainの部分を言い換えるのだとしたら、hassleっていうのもあって、まあhassleってカタカナ語にもなってると思いますけど、手間がかかることとか、面倒なことをhassleって言うんですね。 なので、It's a pain, but I'll do itのpainの部分をhassleに言い換えて、It's a hassle, but I'll do it, or I'll get it doneという言い方もできます。 だから、painでもいいし、hassleでもいいんだけど、painの方が厄介なことみたいな意味合いが強くて、 hassleもは、これも厄介なことでもあるんだけど、なんか手間がかかることっていう意味合いが強めなのかな。 とりあえず両方とも面倒なことを示すのに使える言葉なので、painとhassleは覚えていて損はないかなと思います。 あとは、それの重いバージョン、気が重くてなかなかやりたくないこととか、うんざりした気持ちにさせるような、そういう面倒くさいことってあると思うんですけど、それはdragって言えます。 そのdragってなんか引っ張るっていう意味ですけど、だから気が引っ張られること、気が重くなることっていうのをdragって言うんですね。 なので、even though it's a drag, I'll push through みたいな。 even though it's a drag, その気が引ける、その気が重くなるようなことなんだけど、 I will push through そのpush throughっていうのが困難を乗り越えてやり遂げるみたいな、少し頑張るニュアンスが加わったやるなので、 気が重いけど、なんとかやり切るぞみたいな意味合いでの、とりあえずやるって言いたい時は、 even though it's a drag, I'll push through と言えますね。 こんな感じで、いろんな面倒くさいけど、とりあえずやるっていうフレーズが英語にはいくつかございますので、 その時のニュアンスとかそのコンテクストに合わせて使い分けるというか、いろいろなフレーズを使ってみるのがいいのかなと思います。 この面倒くさいけど、とりあえずやるっていうステップ、最初の一歩を何度も何度も日常の中で重ねていくと、 今日話した内容の重複になりますが、慣れてくるので、その慣れっていうのがいつの間にか当たり前のことになって、 面倒くさいこともやることのハードルが下がるというか、その1日の中でいろんなことを達成できるようにいつの間にかなってくると思うので、 ぜひその面倒くさいけど、とりあえずやるっていう最初の一歩を踏む練習っていうのを日々の中でやっていっていただけたらなと思います。 今日まさにね、雨が降ってて、朝ジムに行くのが面倒かったんですよ。 っていうのも、うちからジムが自転車の距離なんです。 自転車だったら10分ぐらいで着くんだけど、歩くと20分ぐらいかかるんですよ。 面倒くさいじゃん、雨降ってる中歩いていくって。 今日の朝も、どうしよう雨降ってるからジム行くのめんどくさいなぁ、パスしようかなぁとも思ったけど、 自分の中で土日の朝は絶対にジムに行くって決めてるので、 めんどくさいけど決めてるし、行くかやるかみたいな気持ちになってというか、 とりあえず行きましたね。 もう本当行くか行かないかの瀬戸際ではあったけど、 決めたことだし、まあめんどくさいけど、とりあえずやる、とりあえず出かけるっていうのが大事だなっていうのは、 今回のお話をしていても思っていたことだったので、朝雨の中歩いて行ってきました。 そういう感じで英語の勉強っていうのも、あなたがもうやることとして決めちゃって、 で、めんどくさいけどやるっていう、その最初のハードルを常に乗り越える練習っていうのを日々の中でしていけば、 いつの間にかそれが習慣になって続けられるんじゃないかなと思います。 はい、今回の内容は以上になりますが、内容的にいかがだったでしょうか。 こちらの番組では、あなたからのお便りを募集しております。 Voicyのコメント欄からいただいてもいいですし、あとはハッシュタグAマナで、 Xの方でつぶやいていただければ、私の方から見に行きます。 ハッシュタグ英語のAは漢字、マナはひらがなで、Aマナでございます。 あと、匿名でお便りを出したいです。 という方はですね、Voicyのプロフィール欄にマシュマロのリンクが貼ってありますので、 そちらの方から匿名で質問とか相談とか投げることができます。 いずれの道でも、方法でもお便り出せますので、 そして、あなたからのお便りをもとに、こちらの番組構成をしていくので、 ぜひぜひ、どしどしお寄せください。 So, thank you for listening. I hope to see you again very soon. Until then, see ya! もっと見る #英語 #英語学習法 #英語学習 #おすすめスキンケア ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな09:591.タイトルコール / #おすすめスキンケア09:582.なぜ“始める”のは難しいのか?https://anond.hatelabo.jp/2025052810315909:483.今日からできる3つのこと08:534.I’ll do it anyway.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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