TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト219. 成田と羽田を間違えた話39:17 3月14日 1,566再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「羽田」のつもりが「成田」で大混乱高額タクシー代とビジネスクラスの恩恵サンフランシスコ、朝の渋滞で空港へ猛ダッシュ国際線チェックイン、列の葛藤とまさかの結末緊急時に活きる英語力と"I can origami myself"AI文字起こし(β版) # タイトルコール / やめてよかったこと ルシカの英語を学ばないと 皆さんこんにちは、こんばんは、おはようございます。ルシカです。 こちらの番組は、日本生まれ、日本育ち、英語ヘラヘラなルシカが 皆さんと一緒に英語の勉強を頑張っていこうという趣旨のもと お送りしている番組でございます。 1ヶ月空いてしまいました。お待たせいたしました。 えーとですね、出張に行ったり、ポッドキャストを始めて その更新を週一で必ずやったりとしていたらですね Voicyのことがすっかり放置されてしまいまして 久々に収録をしております。 今日はですね、その出張の行きで 成田と羽田を間違えるというとんでもないミスをやらかしまして その話と、あと帰りもね、すごいドタバタしたんですよ。 その私の失敗談を聞いていただくことによって あなたが将来同じ過ちを犯さないようになればいいなと思っております。 そんな感じで、英語はそんな関係ないじゃんと思うかもしれないんですけど 英語ができたからこそ、帰りのドタバタは乗り切れたなと思うので そこら辺も含めてお話したいなと思います。 その前に、今日のVoicyのトークテーマですが 今日は、辞めてよかったことがテーマでございまして 私の辞めてよかったことは何だろうなって考えてみたんですよ。 あんまり、実は辞めたことってないのではないかと思って スマホをいじりすぎるのをやめようっていうのは意識はしているが 完全には辞められていないので まだ辞めてよかったことみたいな風には語れないなと思うんです。 あとは、夜更かしですかね。 これは辞めてよかったって、もう言ってもいいかもしれない。 夜更かしというのは、ここで言う夜更かしというのは 午前2時を回ってしまうような夜更かしのことを指しますが 私の中で、かつてはね、私平気で朝3時とか ひどい時4時とかまで、なんかダラダラ起きちゃってたんですよ。 で、翌朝普通に仕事あると7時半とかには起きなきゃいけないし ワークフロムホームだったとしても そうですね、8時半とかまでには起きなきゃいけないわけですね。 で、体力的にかつてはそれでも持っていたというのもあったのだが 最近はさすがに睡眠時間が4時間切ると 翌日のパフォーマンスが如実にダメになるのが分かっているので 年をとったなとも思いますが、それもあってよくないなと。 当たり前ですが、午前2時を過ぎるような睡眠というのは 当然ながら質も悪くなりますし 同じ7時間寝るのでも 11時に寝て6時に起きた時の寝覚めと 午前2時に寝て9時に起きた時の寝覚めって 全くもって体験が異なる。 当然のことながら11時台に寝た方が 寝覚めもすっきりだし、よく眠れたなって思えるので 寝る時間をちゃんと最適化しようということで 夜更かしをやめましたね。 やめたと言っていいだろう。 遅いと1時を回っちゃうことはたまにあるんですが なるべく11時台、ギリギリでもいいから ベッドに入るようにしているし 12時台には必ずベッドに入って寝るようにしています。 人って目覚まし時計はかけるじゃないですか。 眠り時計をかける人ってなかなかいないんじゃないかなと思って 寝る時間というのをちゃんと設定して その時間にアラームを鳴らすなりなんなりして もう寝なきゃって習慣づけている人って もちろんいるとは思うよ。 たくさんいらっしゃると思うんですけど 目覚めのアラームをかけている人口に比べたら とっても少ないと思うんです。 でもこの寝る時間を決める方が 実は目覚めの時間を決めるよりも 大事なんじゃないかなと思っておりまして なので夜更かしするのを私はやめて本当に良かったなと思っているし 寝る時間をちゃんと決めて 寝る時間アラームをかける。 さらにその寝る時間アラームの時間が来たら 寝る前の儀式的なことを毎日ちゃんとやる。 私の場合はストレッチをして ちょっとした日記を書くっていうのを 習慣にしているんですけど ここ数ヶ月くらいかな すごい良いんですよ。 目覚めも良いし 眠りの質が変わったなって 明らかに違うなって感じているので 夜更かしはやめた方が良いよっていうのと あとは寝る時間に対する意識っていうのを 目覚めの時間と同じくらい高めると良いですよ ということを今日お伝えできたらなと思います。 ぜひあなたも最近やめて良かった 本当に良かったって思っていることがあれば 私に教えてください。 そんな感じで今日の配信始めていきます。 よろしくお願いします。 # 成田と羽田を間違えた話 先日ね、サンフランシスコの方に出張に行ってたんですよ、1週間くらい。 で、久々の出張というのもあって、できる限り楽したいなと思っていたんです。 行きも帰りも羽田の方が絶対に楽ができるので、それがいいなと思ってチケットを取ったの。 というか、取ったつもりでいたの。 なんですけど、実際はですね、行きが成田で帰りが羽田っていうチケットになってたんですよ。 でも、完全に私の頭の中では、行きも帰りも羽田にして楽しようって思って予約していたものですから、 はい、行きのね、フライト羽田と成田を完全に間違えるというとんでもないミスをやらかしました。 本当にね、1ミリも疑うことなく、行きは羽田であると思って家を出たんですよ。 国際線に乗る場合って、大体2時間から2時間半前に空港に着いておくと良いと言われているじゃないですか。 出張だったのでビジネスクラスだったんです。 ビジネスだったらそんな2時間半も前に行かなくてもいいかなと思いつつ、 ちょっと久々だし、空港のラウンジとかも楽しもうかなっていうので、余裕を持って家を出たんですね。 もう本当にそれがこうそうしたんですけれど、とりあえず羽田空港駅に余裕を持って着いたわけですよ。 で、うわ、めっちゃ余裕じゃんと思って、もう2時間以上前だったし、 もうゆっくりチェックインしてラウンジ行って、なんか美味しいコーヒーでも飲もうって思っていたら、 なんかチケットに書いてある、その搭乗口的な、その難関口に行ってくださいみたいなの書いてあるじゃないですか。 その難関口とホームに書いてあるANAの国際線はこっちですよ、難関出口ですよっていう、その難関の口が違ったんですよ。 で、おや、おかしいなと思いまして、でもANAの国際線に乗らないといけないっていうのは分かってたから、 じゃあホームの情報が正しいのかなと思いまして、とりあえずそのホームの案内に従ってANAのカウンターの方面に向かっていたんですね。 でも向かいながらも、なんでこんな番号違いなんてことが起きるんだろうと思って、 もしかしてターミナルを間違えたのかなと、降りる駅を間違えたのかしらと思って、 チケットをもう一回見て、なぜ番号が違うのだ、違うのだと思いながら見ていたらですよ、 思いっきりナリダって書いてあったんですね。ナリダだったんですね。恐ろしいですね。 羽田だと、もう1ミリの疑いもなく羽田であると思っていながら、そのチケットを前の晩も確認していたから、 ナリダっていう文字が一切目に入ってなかったんですよ。そこの瞬間まで。 なぜってなるじゃないですか。私は今の今までずっと羽田から旅立つものと思っていたし、 チケットも何度も確認したはずなのに、なぜ今この瞬間になってナリダっていう文字が突然視界に入り込んできたのだと。 急にね、その印字が変わるはずはないんですよ。ずっとそのナリダという文字はそこにあったんだけど、 私の目と脳がそのナリダという文字を認識するのをずっと拒絶していたんですかね。 ずっとそれが羽田だと思ってチケットを見ていたということがその瞬間に発覚しまして、もう絶望ですよ。 え、羽田とナリダってどれくらい離れてたっけって思って、その時は土地勘が分かっていなかったので、 まあ40分ぐらいでつけるかなって思ったんですけど、速攻グーグルマップでナリダまでの最短の行き方を調べるじゃないですか。 そしたら電車で1時間半って出てきて、え?みたいな。40分ぐらいでつけると思ってたから、 え、倍じゃん!みたいな。で、その時点でいくら余裕を持って2時間半前ぐらいに着いていた私でも、 そこから1時間半かけてナリダに行くとなると、もう搭乗前1時間前ギリギリになるわけじゃないですか。 え、無理って思って。で、タクシーは?バスは?っていうので、色々調べた結果、その調べる時間ほんと3分ぐらいだったと思うんですけど、 もうわーって調べて、タクシーだと思いまして、速攻駅員さんにタクシー乗り場はどこですかと。 しかもね、私はその時慌ててる感じを演出したくなくて、なんか慌てた感じで駅員さんに聞いたりすると、 さらに自分が慌てそうだなって思ったので、すっごい冷静を装って、 あたかもこれからタクシーで来る知り合いを迎えに行くんです、的なノリを醸しつつ、意味わかんないよね。 意味わかんないんですけど、落ち着くためにすごいそういった演技をしながら、 すんとした顔で、「すいません、タクシー乗り場ってどちらになりますかね?」って聞いて、 で、駅員さんがここのエスカレーター上がって、出口出たらありますよって教えてくださって、 ありがとうございますって言って、もう速攻ダッシュですよ。 で、タクシー乗り場まで行きまして、幸いなことについていて、 で、タクシーの運転手さんにどちらまでって聞かれて、 成田までって言ったら、もうタクシーの運転手さんの顔がもうキリッと引き締まって、 もう状況を理解してくださったんでしょうね。 分かりました、行きましょうって言って、速攻荷物を積んで、 で、運転手さんもプロフェッショナルだなって思ったのが、余計なことを聞いてこなかったんですよ。 その余計な、もしかして飛行機の発着地間違えたんですか?みたいな、 そういう質問を一切せずに、成田まで高速で行きますねって、 もう当たり前のように、すごく運転手さんも冷静に対応してくださって、 そのおかげで落ち着いたというのもありますね。 さらにラッキーなことに、たまたま出発した日が祝日だったんですよ。 しかも祝日の昼間だったから、高速がめちゃめちゃ空いていて、 運転手さんも多少買っ飛ばしてくださいまして、 本当は1時間ぐらいで着くって予想されていた道が空いていたことによって、 45分、50分ぐらいかな?で着くことができまして、 本当に運転手さんには感謝なんですけど、 3万3千6百円かけて、羽田から成田までタクシーで無事たどり着くことができました。 いやー、今こうやって思い返しながら話していても、血の怪我は引いていきますね。 本当、なんで間違えたんだろう? 未だに自分でも謎なんですよ。 あれだけはっきり成田、成田、成田って書いてあったにもかかわらず、 今こう言いチケットを見ていても、 なぜこの文字を見落としたのかっていうのが本当に理解できないんだけど、 当時はその成田という文字が一切目に入ってなかったんですよね。 本当、羽田だとばかり思って、多摩地線学寺から乗り換えたんですけど、 多摩地線学寺って成田に行くか羽田に行くかの別れ目の駅じゃないですか。 あの時に、改札くぐった時に気づいていれば、 あ、やべ、羽田だと思ってたけど成田じゃん!みたいな風に、 あの時点で気づいていれば、そのまま成田行きの電車に乗って、 ああよかったって思って余裕でたどり着けたはずなのに、 ちょうど羽田空港行きの特急みたいなやつが着く時間だったんですよ。 それ見て、あ、めっちゃラッキーと思って乗り込んでしまったんですね。 全然ラッキーじゃなかったんだよな。 あの時に、もしその空港特快みたいなやつがちょうどよく来てなければ、 ホームである程度待つ時間というものが発生していたら、 もしかしたらその時点で気づけたのかもしれない。 まあこれはたられ場の話ですので、今さら何を言ってもしょうがないし、 失った3万3千6百円は返ってこないんですけれども、 すごい高い勉強代だったなと思いつつも、 あの日が祝日で、タクシーの運転手さんもすごい冷静に対応してくださって、 しかも私が謎にラウンジで優雅にくつろぎたいという理由で、 早めに家を出たことによって、何とか間に合ったので、 良かったなと思いつつ、今後は本当に成田と羽田の間違いは気をつけようと思いましたし、 あなたもですね、本当あり得ないと思ってるでしょ。 あり得ないと私も思ってたんですよ。 でもあり得てしまったので、羽田、成田、この2つの空港どちらから自分は旅立つのかっていうのを、 もう何度でもいいので確認してから、空港に向かいましょうねというお話でした。 # ビジネスクラスってすごい この成田と羽田を間違えたっていう事件で、もう一個ラッキーだったなって思うポイントは、 出張だった、ビジネスクラスだったっていうことですね。 いくらタクシーで間に合ったと言っても、空港に着いたのは1時間20分前とかだったのかな、なんです。 よろしくないじゃないですか、本当は。 国際線に乗るんだったらやっぱり2時間前には着いてなきゃいけないと思うんだけど、 っていうのも、荷物のチェックインって搭乗の1時間前には締め切られてしまうんですね。 その時点で猶予が15分20分くらいしかないわけですよ。 国際線ってやっぱりすごい混むので、みんな荷物が大きいからみんな荷物を預けたいじゃないですか。 私が空港に着いてカウンターに並ぼうとした頃には、エコノミーの列がすごい行列になってて、 その列を見守っている駅員さんっていうのかな、空港の職員さんがいらっしゃるじゃないですか。 その方から、あなたどの便?What's your flight?って聞かれて、 何時何分発のサンフランシスコ駅の便なんですけどって言ったら、へっって顔をされたんですよ。 いや、エコノミーじゃなくて一応ビジネスなんですけどって言ったら、 あー良かったーって言われたんです。 その職員さんもすごいお茶目な方だったんですけど、 もしあなたがエコノミーだったら、もうマジで絶望するとこだったわって言われて、 ビジネスだったらもう全然空いてるからすぐ行きなって言ってくださって、 本当にビジネスの列は誰もおらずすぐに荷物を預け入れられて、 あと保安検査所もPriority Lane、優先レーンみたいなのを通っていいからねって言われて、 その優先レーンもめちゃめちゃ空いてて、すごい余裕で入れたんですね、結局。 すごいバタバタはしたけど、結果間に合ったし、チェックインとかもすごいスムーズで、 飛行機に乗る頃にはだいぶ心拍数も落ち着いて、余裕で乗り込めたんですけれども、 これがもしビジネスクラスじゃなかったら、普通に自分のプライベートの旅でエコノミーで行っていたら、 あの時めちゃめちゃいろんな人に迷惑かけたんだろうなと思って、 ビジネスクラスだったとしても1時間20分前に行くっていうのはちょっと迷惑な時間かもしれなかったんですけど、 たまたま空いてたし、たまたま保安検査所もスイスイ行けたので、 本当にいろいろな奇跡が積み重なって、なんとか挽回できたミスだったなと思います。 そんな感じで無事飛行機に乗り、サンフランシスコに着き、そっからはね、ほぼ仕事してたので、 別に今ここで話せるような楽しいことっていうのは特になかったんですけど、 サンフランシスコ、私行ったのは初めてだったのかもしれないな、多分。 ロサンゼルスはね、2回ぐらい行ったことありますけど、 ロサンゼルスと比べるとサンフランシスコって治安がいいのかなぁと感じましたね。 そんなやばい空気とかは特になく、日本人一人で行きましたけど、危険な面にももちろん会ってないですし、 すごい平和な街だなぁと思いました。 私は旅先でコーヒーを買うのが好きなんですね。コーヒー豆を買うのが好きで、 コーヒー豆って家で楽しめるものじゃないですか、しかも長い間。 飲むたびに旅のことを思い出せるので、 必ず現地のロースターに一箇所は最低でも行って豆を買うようにしていて、 今回も出張といえど、絶対にそれはやりたいと思っていたんです。 ただ本当に自由時間がなくて、どうしたもんかなぁと考えた結果、朝に詰め込むしかないなと思ったんですよ。 コーヒー屋さんって大体朝早くから開いてるから、自分が早起きして仕事が始まる前に、 ロースターに行ってはコーヒー飲んで、コーヒー買って、みたいなことを毎朝してたんですね。 帰国の日の朝もそれをしようと思って、空港に行く途中で一軒どこでもいいから、 ロースター寄って最後の豆を買ってから帰ろうって思っていたんです。 でも完璧に頭の中でシミュレーションして、何時に起きて、ここにシュッとUBERで行って、 そこでシュッと買って、シュッとUBERでまた空港に行くんだっていう、 完璧なシミュレーションを立てていたんですけど、朝の渋滞というものを私は舐めていたんですね。 ここでまた事件が起きるわけでございます。 # 帰りもギリギリだった話 帰国する日の朝、フライトは10時15分発だったので、8時過ぎには空港にいようと思いまして、 6時半にホテルを出て、7時にはお目当てのロースターに着き、 そこで30分くらいコーヒーを楽しんで、豆も買って、またUberに乗り込んで、 そこから30分くらいで空港に着くっていう完璧なシミュレーションをしていたんですよ。 それがですね、全ての道が混んでいて、 ロースターに着いた時はまだ良かったの。 それはね、わりと計画通りにロースターに着くことができたんですけれども、 ロースターから出発して、空港に着くまでの間の道がものすごい混んでたんですよ。 朝のTraffic Jamをマジで舐めていましたね。 もともと混雑に巻き込まれるということは想定はしていたものの、 あそこまで混むと思っていなくて、どんどん時間が過ぎていくわけですよ。 自分が思い描いていた時間からどんどんどんどん遅くなっていて、 これはやばいなと、もしかしたら行きの荷の前になっているのかもしれないなと、 その時に感じまして、行きは空港を間違えてギリギリになったわけだが、 帰りは空港はあっているんだけど、朝の日程を詰め込みすぎたがゆえに、 すごいギリギリになっているな私と思いまして、 結果またもや空港に1時間半前ぐらいに着いてしまうという失態を犯しました。 これは完全に私のミスなんですけれども、 国際線で1時間半前に着くって、やっぱり良くないんですよ。 なぜ2時間とか2時間半前に着かなきゃいけないと言われているかというのがよくよくわかったんですけど、 荷物の預け入れカウンターがめちゃゴミするんですよね、国際線っていうのは。 行きもそれを体験しましたけど、行きはビジネスクラスマジックでそこをバイパスできたわけですが、 帰りはそれが使えなかったんですよ。 使えなかったっていうより、ビジネスクラスに乗る人がめっちゃ多かったんです。 列が本当に長くて、これ私あと30分で先頭までたどり着けるのかなって、 一末の不安がよぎったわけでございます。 しかもその列の中に、なんか長い棒みたいなのをたくさん持っている集団がいて、 多分何かのスポーツの選手団の方々だったのかなと思うんですけど、 そういった特殊サイズの荷物を預けるのって時間かかるじゃないですか。 それもあって列が全然動かず、これはまずいのではと。 私はあと30分以内に荷物の預け入れをしないと飛行機に乗れないなと思って、 搭乗の1時間前には荷物の預け入れは締め切られてしまうので、 まずいなと思いながらも、とりあえず並んで間に合うことを祈ろうと思って、 焦りつつもまた冷静を装ってですね、携帯をポチポチしながら列に並んでいたわけです。 日本の空港って、空港の職員さんが列に気を使って、 あなたは何時のフライトですかって聞いてくれたりとか、なんか気を使ってくださるじゃないですか。 でもアメリカの空港はそんなことはなかったんですよ。 全然スタッフさんも見回りとか来てなかったし、 カウンターで荷物のチェックインをしている方々も結構ちるい感じで、 ゆっくり作業していて、それもあって、これはちょっとまずいかもしれないなって思い始めたんですね。 そして日本人ってこういう時、ものすごく遠慮してしまいません? これ私だけなのかな?いや日本人らしさだなって私はその時思ったんですけど、 列に並ぶこと、その列の順番を守ることって、日本人のそのDNAに何か刻まれてるじゃないですか。 私も自分の時間がだんだんギリギリになっていくのを分かりながらも、 いやいや列は列だし、遅れてきた私が悪いし、みんな待ってるし、 ここで自分だけ自分の事情をわーわー言って、横入りさせてもらうとかってどうなんだろうなって、 すごいためらってしまったんですよ。 その間にも時間は刻一刻と過ぎ去っていきまして、 もういよいよ残り10分を切り始めた時に、 まだその長い棒みたいなサムシングを持った集団の受付をカウンターではしていて、 これはもう詰んでるなと、このまま待ち続けていたら、 そして何も言わなかったら私は飛行機を逃すことになるなということを気づいたというか、 気づいてはいたんだけど、腹をそこでくくりまして、 勇気を出して、ちょっとすっと列を抜けてカウンターのそばにいた職員さんに、 本当にごめんなさいなんですけど、 みたいな感じで聞いたら、時計ちらって見て、 カモン、みたいな感じでファストパスをしていただきまして、 本当に本当に申し訳なかったんですけれども、 私の前に並んでいる人があと4人くらいだったのかな、 で、先に通してもらいまして、 そしたらですよ、その荷物の預け入れ証みたいなのをもらうと同時に、 飛行機のチケットももらえるじゃないですか、 それを渡されるときに、 って言われて、 え、1時間飛行機チェンジたんすかみたいな、 え、だったら私横入りする必要なかったのでは?ってなって、 はい、まさかの乗るはずだった飛行機が1時間も遅延したおかげで、 またそこで1時間の余裕が生まれたんです。 もう行きと一緒ですね。 もうバタバタしながらいろんなチェックをくぐり抜けて、 1時間の余裕が結果生まれたっていうこのパターン、 行きも帰りも全く同じじゃないかと思いながら、 行きも帰りも自分のせいなんだけど本当に、 空港の方々と並んでいた方々には本当にご迷惑をおかけしていると思うので、 申し訳ないという気持ちが一番最初にはありつつも、 帰り結局1時間遅延してるんかい?みたいなね、 のは思いました。 まあラッキーはラッキーだったんですけれども、 おかげさまで飛行機が出発するまでの間はゆったり過ごすことができました。 でも人の心拍数とか焦る気持ちって、 一度走り始めた後、状況的に大丈夫だってなって、 頭ではそれを分かっていてもなかなか落ち着かないんですよね。 しばらくは本当心臓バクバクしてたし、 間に合うかな?どうかな?積んだかな?みたいな緊張感から、 しばらくの間、解放されなくて、 一人で頑張って深呼吸とかを空港でしてたんですけど、 本当に行きも帰りも無駄に大変だったなって。 自分のせいですよ。本当に何度でも言いますよ。 自分のせいなんです。完全に自分のミスではあるんだけど、 行きは成田と羽田を間違え、 帰りは予想だにしなかった、予想以上の渋滞に巻き込まれたことで、 とてつもないドタバタ劇を繰り広げるという、 落ち着かない発着だったんですけれども、 最終的には何とかなって良かったなと思います。 というわけで、私の今回の旅の教訓は、 当たり前ですが、1つ目はチケットをちゃんと確認すること。 空港名までちゃんと確認して、 思い込みがないかどうかっていうのを、 常に自分を疑ってダブルチェックするというのが大事。 2つ目は、空港には本当に余裕を持って到着するのが大事ということ。 2時間半前、3時間前に着くっていうのは、 ちょっと早すぎないって思うかもしれないけど、 それぐらい余裕を持っていた方が、こういったトラブルにも対処できますよと。 最後に、本当に困った時っていうのは、周りに助けを求めましょうということですね。 行きの運転手さんにはすごく助けられましたし、 帰りの職員さん、起点聞かして先に入っていいよって言ってくださった方にも助けられました。 本当に無事行って帰ってこれてよかったです。 # I can origami myself. 今日の話ね、特に帰りの話は完全に自分のミスなので、話すかどうか迷ったんですけど、横入りさせてもらうってあんまり良くないじゃないですか。 迷ったんだが、でも、英語を学ばないとという番組のコンセプトに合っている話なのかもしれないなと思って話しました。 英語ができないと、その自分のフライトがギリギリであることを人に伝えたりとか、 本当にごめんだけど横入りさせてって声をかけるとか、そういったことができないかもしれないわけですね。 もちろん翻訳ツールとかもありますし、そのスマホの画面を見せて自分の状況をAIとかに翻訳してもらって伝えるっていうこともできるし、 それはしてもいいと思うんだけれども、やっぱりその本人の言葉で説明することによって必死さが伝わったりとか、 たどたどしくても自分の言葉で伝えようとしているその姿に同情してもらえるとか、 自分の言葉で語るっていうのがとってもコミュニケーションにおいて大事なことだと思うんです。 なので、この番組を聞いてくださっている方の多くは英語を勉強されていると思うんですが、 その英語を勉強という範囲内に留めずに、生きた英語として、コミュニケーションツールとして、 こういった緊急事態とかにも使えるように、活用できるように練習していくっていうのは日々意識していけたらいいなと思います。 単語を知っていても、文法を知っていても、それを使えなかったら、 こういった事態が起きた時に自分の状況を説明したり、自分のお願い事を英語で伝えるということができなければ、 そのせっかく覚えた単語も文法も無意味ですので、ぜひこのコミュニケーションツールとして英語を学んでいく、 それを活用できるように学んでいくっていうのを意識しながら、日々の勉強を続けていってほしいなと思います。 今回のピンチはね、本当に英語ができなかったらもっとやばかったなって思いますね。 ただでさえ、帰りの話ね、ただでさえ列を抜けて横入りをさせてもらうという行為に対して、 日本人的にすごい抵抗があったし、すごい勇気が必要だったんですよ、私の中で。 なんか自分のせいで遅くなったのにずずしいなって思ってしまって、 その罪悪感というものがものすごく押し寄せていたんですけれど、背に腹はかえられぬということで、 勇気を出して列を抜けて職員さんに声をかけたわけで、日本語だったとしてもその瞬間って緊張すると思うんですよ。 それがさらに英語という第二言語だったということもあって、緊張はものすごいしたけれども、 その英語がある程度話せる、英語ヘラヘラであるからして、 自分の言いたいこととかは言えたから、本当に英語ができてよかったなって思ったんです。 なるべく皆さんにはこんなピンチを体験してほしくはないとは思うんだが、万が一の時にね、 とっさに言葉が出てくるようにとか、そういったことも想定しながら言語力というのを磨いていけたらいいなと思います。 はい、そんなわけで私のヒヤヒヤ体験記 息と帰り編をお届けしました。 はい、最後のコーナーですね。最後のコーナーでは私がネイティブスピーカーから見聞きした表現などをご紹介しているんですが、 今回ご紹介するのはこちらのフレーズです。 I can origami myself. はい、これどういう意味だと思いますか?え?オリガミ?って思いました? そう、これ出張中に同僚が使っててびっくりしたんですけど、 オリガミという単語、日本語が英語でそのまま使われているらしいんですよ。 で、このI can origami myselfっていうのはどういう状況で言われたかというと、 Uberに4人で乗り込もうとしていて、結構ギュウギュウになるじゃないですか。 その時にI can origami myselfって同僚が言いながら体をちっちゃくしてたんですよ。 要は、私が体をちっちゃくして折り畳めば、スペースが開くからみんな入れるよっていう意味で、 自分を折り畳めるよっていうニュアンスで、オリガミという言葉を使っていて、 面白って思ったんですよ。 私たちの頭の中に、折り紙するっていう動詞は、折り紙をする時にしか使わないじゃないですか。 それがアメリカに折り紙という言葉が渡って、 折り畳む動作っていうものを総称する単語、動詞として、 折り紙という言葉になっている。 それがすごい面白いなと思いました。 自分の体を折り畳む様子、ちょっとちっちゃく身を縮めてキュッとする様子を、 折り紙する、折り紙マイセルフって表現するのが、 私たちの元の日本語にはなかった発想で、とってもインタースティングだと思いましたね。 あんまり使う機会はないかもしれないですけど、 この表現、日本語発生した英語としてぜひ覚えておいて、 使える時が来たら使ってみてください。 そんな感じで今日の配信は以上になりますが、いかがだったでしょうか。 こちらの番組では、あなたからのコメントをお待ちしております。 ボイシーのコメント欄からいただいてもいいですし、 Xの方でハッシュタグAマナを付けて投稿していただくと、私の方から見に行きます。 ハッシュタグ英語のAが漢字、マナはひらがなで、Aマナでございます。 あと、匿名でお便りを出したいですという方は、 ボイシーのプロフィール欄にマシュマロのリンクが貼ってありまして、 そこから匿名でメッセージを送れますので、 そういったことがあれば、名前を出したくないという内容のコメントを送りたい場合は、 マシュマロの方を活用していただければと思います。 あなたからいただいたお便りをもとに、 こちらの番組構成をしていきますので、ぜひぜひ、どしどしお寄せください。 あとは、私最近、ポッドキャストを始めました。 リトル・リフレクションズ・ポッドキャスト、別名ルシュポッドと呼んでおります。 そちらの方では、私が日々疑問に思ったことを色々調べ物をして、 みんなにその知見をシェアしていくという内容でお届けしておりまして、 こっちのボイシーとはまた違った内容を楽しんでいただけるかなと思いますので、 ぜひ、アップル・ポッドキャスト、スポーティファイ、あとはユーチューブ、 ユーチューブの方にすべて番組がございますので、 ルシュポッドでぜひ検索をかけてみてください。 もしくは、リトル・リフレクションズ・ポッドキャスト、 リトル・リフレクションズ・ポッドキャストで調べていただければ出てくると思います。 リトル・リフレクションズ・ポッドキャストって実はめっちゃ言いにくいんですよ。 自分で名付けておいてすごい早口言葉みたいだなって思うんですけど、 私もたまに収録の際噛んでしまって取り直しをしておりますが、 ぜひあなたもこのリトル・リフレクションズ・ポッドキャストっていう英語名を言えるように練習してみてください。 リトル・リフレクションズ、リトル・リフレクションズ・ポッドキャスト、リトル・リフレクションズ。 そう、舌がね、ぐにゃぐにゃぐにゃって動かなきゃいけないから大変なんですよっていう余談でした。 はい、ポッドキャストの方もぜひ聞いてください。 そんな感じで、 Thank you for listening. I hope to see you again very soon. Until then, see ya! もっと見る #やめてよかったこと ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな05:341.タイトルコール / やめてよかったこと09:542.成田と羽田を間違えた話05:123.ビジネスクラスってすごい09:584.帰りもギリギリだった話08:415.I can origami myself.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ヒデアキ3月16日はじめまして。タイトルに惹かれ、一気に最後まで聴いてしまいました。私は成田と羽田間違いはありませんが、学生時代に実家に帰省する際に行きと帰りの航空券を逆に取ってしまったことがあり、空港で絶望しながら親に電話して頭を下げて、正規料金の航空券を買い直しました。💦旅にまつわる失敗話はネタに尽きませんね。良いきっかけを頂けたので、私も自分の配信で話してみようと思います。ありがとうございました。1返信 耳から美味しいフードウェルネス/VoicyCreatorsLab3月15日臨場感ある放送でしたが、両便とも無事間に合って何よりです!自分も昨年11月、インド行きの便で羽田と成田を間違えたことがあります。羽田発なのに無駄に早起きして成田に行ってしまい、平日でタクシーでも渋滞で1時間半はかかると言われたため、移動せず断念し、空港でスカイスキャナーを駆使して成田発の便を取り直すことになりました。往復券のため復路も自動キャンセルになり、往復再購入で約16万円でした。それでも現実的な金額で買えただけましだったかもしれませんが、羽田と成田間違い、本当に恐ろしいです...。4返信 紗和3月15日I can Origami myself、気に入りました!おもしろいですね。いつも放送を聴く度、もっと英語を頑張らないとと思います。podcastも聞きますね!3返信 Yuki3月15日ハハハ!笑っちゃいますね。やりましたね!結果オーライで、ラッキーでした。高齢者の私が言うのもなんですが、まあ、年ですね(ごめんなさい)。思い込みって、周りが見えなくなりますね。以前、妻と娘が同様のエピソードがあって、タクシーにお世話になってました(プロですね)。いつも、楽しく聞いてます。頑張ってください!2返信
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238. Spotlight effectを知ろう 28分・6月28日・ 1,324再生AI目次心が軽くなる思考法、その正体世界4大後悔の隠れた原因人は本当にあなたを見ているか?自分だけが感じる「スポットライト」恐れずに挑戦する自由を手に入れる
237. “Texas is good. Everything is big.”は何故バズったのか 30分・6月22日・ 1,384再生AI目次“Texas is good.”バズり現象を徹底分析シンプル英語が伝わる完璧なコミュニケーションテキサス文化とフレーズの奇跡的合致日本人アクセントがバズりを呼んだ真意指摘は受け入れ提案は捨てる思考の秘訣
236. “愚痴”の英訳を考えてたら、自分の大切にしたいことが見えてきた 31分・5月17日・ 1,322再生AI目次愚痴で気づく大切な価値観あなたの愚痴はどのタイプ?愚痴がもたらす快感と心理学愚痴の負のループを断ち切るには「愚痴らない私」になるための宣言
235. “ルーティン”って言葉、いつから浸透した? 37分・5月8日・ 1,370再生AI目次「ルーティン」はいつから定着? 日本語の変遷ルーティンの意味変遷:単調から「キラキラ」へ五郎丸選手が広めた「ルーティン」の衝撃YouTubeとコロナ禍が生んだ新しい生活様式英語のroutineと、言葉が持つ文化の違い
234. キャリアは“はしご”ではなく"睡蓮の葉"?英語で学ぶZ世代の仕事観 30分・5月1日・ 1,080再生AI目次キャリアは"はしご"から"睡蓮の葉"へZ世代が描く成長と成功の形意識的な「Unbossing」とは「ハイストレス・ローリワード」な管理職キャリアミニマリズムが問いかけるもの
233. 日本語にできない英語、英語にできない日本語 29分・4月21日・ 1,247再生AI目次プレゼン成功を左右する「思い込み」の力「Awkward」が示す「ズレ」の感覚「Wholesome」と「効率化」が示す思考法「Let」に見る、言語による世界観の違い言語が形作る、世界の「切り取り方」とは
232. アウトプットは、自分を被験者とする人体実験である 36分・4月14日・ 1,491再生AI目次相手の利益で人を動かす巻き込み術意思に頼らない行動設計If-Then Plan継続を促すアウトプットの仕組み化哲学を行動に導く3ステップ変換術アウトプットを楽しむ人体実験のススメ
231. アウトプットに繋がりやすいインプットのやり方、あります 29分・4月9日・ 1,210再生AI目次情報に流されない心を作るメディテーションインプットを定着させる3ステップ聴取法ながら聞きでも記憶に残るインプットの極意教える前提で聞く プロテジェ・エフェクトの力知識を行動へと昇華させるインプットの終着点
230. AIの自動翻訳がすごい=自分は英語を勉強しなくて良い、とはならないと思う 28分・4月6日・ 915再生AI目次AI翻訳の限界と英語学習の意義ゆる言語学ラジオが教える仕組み化の力呪術廻戦の翻訳が示す言葉の壁「俺・僕・私」に込められた日本語の妙ライオンの言葉、真の理解の難しさ
私は成田と羽田間違いはありませんが、学生時代に実家に帰省する際に行きと帰りの航空券を逆に取ってしまったことがあり、空港で絶望しながら親に電話して頭を下げて、正規料金の航空券を買い直しました。💦
旅にまつわる失敗話はネタに尽きませんね。
良いきっかけを頂けたので、私も自分の配信で話してみようと思います。ありがとうございました。
自分も昨年11月、インド行きの便で羽田と成田を間違えたことがあります。羽田発なのに無駄に早起きして成田に行ってしまい、平日でタクシーでも渋滞で1時間半はかかると言われたため、移動せず断念し、空港でスカイスキャナーを駆使して成田発の便を取り直すことになりました。
往復券のため復路も自動キャンセルになり、往復再購入で約16万円でした。それでも現実的な金額で買えただけましだったかもしれませんが、羽田と成田間違い、本当に恐ろしいです...。
いつも放送を聴く度、もっと英語を頑張らないとと思います。
podcastも聞きますね!