TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト222. Comfort zoneから抜け出すのはなぜ難しいのか21:52 3月24日 907再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次著名人も恐れる新天地への一歩とはなぜ人は「Comfort zone」に留まるのか挑戦を妨げる4つの心理的障壁とは「Ready」を待たず一歩踏み出す勇気ルシカが語る挑戦の先にあるものAI文字起こし(β版) # 心のバリアを外すには ルシカの英語を学ばないと Hi everyone, how's it going? ルシカ here. みなさんこんにちは、こんばんは、おはようございます。 こちらの番組は、日本生まれ、日本育ち、英語ヘラヘラなルシカが みなさんと一緒に英語の勉強を頑張っていこう という趣旨のもとをお送りしている番組でございます。 2月の更新があまりに少なかったので、 それの埋め合わせをするべく連日配信をしております。 今日はVoicyの公式トークテーマが 心のバリアを外すには、ということで 最近、私がYouTubeで見て すごいインスパイアされた、感銘を受けた動画について 語ろうかなと思っています。 小田切ひろさんってご存知ですか? メイクアップアーティストの、本当日本の メイクアップアーティストの中でもトップクラスの方で 大人気YouTuberでもあるんですけど ひろさんの動画すごい好きでよく見てるんですよ。 最近上がっていた動画で、ひろさんが ニューヨークのショーで初めて メイクアップアーティストとして活躍するっていう ショーに参加するっていうものがあって その動画で 日本ではトップクラス中のトップクラスの ひろさんがニューヨークという 大きな舞台で新人として 新しい挑戦をしているっていう その姿にすごく感銘を受けて そのYouTubeのコメント欄もまた とても素敵で、いろんな年代の方が 私はもう50代ですけれど、この動画を見て 新しい挑戦をしようと思いましたとか もう60代だけれども、いくつになっても 挑戦っていうのはできるんだなっていう風に 思えましたとか、そういう素敵なコメントで 溢れていて、私もその動画を見て そして皆さんのコメントを見て まだまだいけるなって思ったんですよ 私の心のバリアというものが その動画によって一つ外れたなっていう 感覚があったんです。ぜひ皆さんにも その動画を見てほしいので、こちらのチャプターに リンクを貼っておきますが、その心のバリアを 外すイコール、コンフォートゾーンから 抜け出すっていうことですよね このコンフォートゾーンで なんでそこにいたいと思ってしまうのか そしてそこから抜け出すのがなぜ難しいのか みたいな話を今日はできたらいいなと思っています その本題に入る前にですね ちょっとだけ宣伝させていただきます 最近私、ポッドキャストを始めまして リトルリフレクションズポッドキャスト ルシュポッドという愛称で ポッドキャストをやっております 1月の後半にローンチをして、今2ヶ月ぐらいが 経とうとしているんですが、週1で配信してまして まだ一度も聞いたことがないよという方は VCとは違う内容を お話ししてますので、ぜひ番組フォローして 聞いていただけるととっても嬉しいです Spotify、Appleポッドキャスト、YouTube それぞれで同じコンテンツを上げておりますので みなさんから使っているプラットフォームで聞いていただければと思います Spotifyって本当は英語では Spotifyなんですよね SpotifyとSpotifyってだいぶ違いません? あとAppleポッドキャストもAppleポッドキャストって言ってますけど 本当はApple Podcastなんですよね Apple Podcast Appleポッドキャスト、全然違いますね YouTubeも日本語だとYouTubeになりますけど 英語だとYouTubeなんですよね YouTubeに関しては イギリス英語だと 日本語のカタカナのTubeに近い発音になるかな そんな余談をしたところで 今日の本題に入っていきたいと思います ぜひポッドキャストルシポットを聞いてね というわけで、今日の配信を始めていきます よろしくお願いします # Comfort zoneから抜け出すのはなぜ難しいのか その小田切ひろさんがニューヨークのショーで、新しい挑戦をするっていう動画。 ひろさんがその動画の中で、44歳のお誕生日を祝われていたんですね。 なんか、40半ばにして、もう日本国内では確固たる地位をお持ちで、 トップクラスのアーティストとしてのキャリアを積まれてきたひろさんが、 あえてその新人に戻るというか、ニューヨークという新しい舞台で、新人として挑戦をするっていう、 この物語に私はめちゃめちゃ感動したんですよ。 もし私が44歳の時に、もう日本でトップクラスの何かしらの肩書きを持っていたとしたら、 そこであえて挑戦する。しかもその様子を動画に収めて、世の中に見てもらうというか、世の中にその姿を晒すっていうのは、 めちゃくちゃ勇気が必要だと思うんですよね。 その動画の中では、本当にひろさんが普段見せたことのないような不安な顔を見せる場面もあったし、 ショーが終わって涙ぐむ場面もあったし、 こうやってものすごい実績がある人であっても、新しい場所っていうのは怖いんだな、当たり前に怖いんだなっていうのをそれを見て感じたというか、知ったんですね。 それで勇気づけられたというか、ひろさんですら新しい土地は怖いのであれば、 私みたいな小粒が何か挑戦しようと思ったら、それはビビっちゃうのもしょうがないよねと思って。 例えばその最近始めたポッドキャストルシポットも、去年から構想はあったんですよ。 でも何か先延ばしにしてしまっていたというか、いざローンチして本当に聞いてもらえるんだろうかとか、 ボイシーよりも開かれたプラットフォーム上で配信するので、すごい批判されたらどうしようとか、逆に反応が全くなかったらどうしようとか、 いろいろ考えているうちに1年ぐらい過ぎてしまいまして、ようやく今年重い腰を上げてローンチしたわけですけれども、 新しい土地での挑戦ってすごい勇気がいることなんですね。 ボイシーは2018年から配信を続けているので、完全にホームみたいな気持ちで配信をしているんですけど、 それと比べると、スポーティファイポッドキャストとかアップルポッドキャスト、YouTubeっていうのは完全に開かれた世界の中で、 ド新人として挑戦しに行くわけですから、どうしようっていう気持ちがゼロではなかったなと思って。 だからずっとコンフォートゾーンの中にいたんですよね。 その構想自体はあったのに、ポッドキャストというものをやりたいなって思ってはいたけど、 やらなければ批判の目に晒されることもないし、数字が伸びなくて落ち込むこともないから、 始めない方が精神的には楽だったりする部分もあるんですよ。 それもあって、ずっとコンフォートゾーンに居続けていたんですね。 そのコンフォートゾーンって居心地がいいわけですけど、 なんで居心地がいいかというと、だいたい先が読めるからなんですよね。 自分のコントロールできる範囲に未来があるというか、 だし失敗したとしても、それが大けがとか大失敗に繋がるわけではないというか、 それがコンフォートゾーンなのかなと思います。 私を含め、人というものはなぜそのコンフォートゾーンから抜け出すことができないのか、 なかなかそこから抜け出すのに時間がかかってしまったり、 勇気が必要だったりするのかというのを深掘りしていこうかなと思います。 そのコンフォートゾーンからなかなか抜け出せない理由って、 ざっくり4つあるのかなと思っていまして、 1つは人は未知というものが苦手だからですね。 新しい環境って何が起きるかわからない。 さっき言ったように、自分のコントロール下にないものなので、 うまくいくかどうかもわからないし、失敗するかどうかもわからない。 自分が通用するかどうかもわからない。どう評価されるかもわからない。 このわからなさっていうそのものが、すごい人にとってはストレスなんですよ。 このわからなさ、見えなさっていうのは英語でUncertaintyって言うんですけど、不確実性って言うんですかね。 その読めない、先が読めないっていうのは、コンフォートゾーンから抜け出せない理由の大きな原因なんじゃないかなと思います。 2つ目の理由としては、人は得をすることよりも、失うことに対して強く反応してしまうからという理由もあるかなと思います。 新しい挑戦って、得られるものもあるかもしれないけど、失うものもあるかもしれないじゃないですか。 成長とか新しい出会いとかあるかもしれないけど、失敗して恥をかいて、今確実に安定している現実っていうのが失われる可能性もありますよね。 人は、見えない成長とか、見えない新しい出会いよりも、今ある安全性というか確実性を失うことの方がプライオリタイズされる、優先されるというか、 挑戦することでプラスの可能性もあるのに、脳内では失うかもしれないものの方が優先的に意識の中に入ってくるわけですね。 だから現状維持する方がいいのではないかっていうふうに錯覚してしまう。 それが2つ目。3つ目のコンフォートゾーンから抜け出しにくい理由っていうのは、人から見られて評価されることに対するストレスかなと思います。 新しいことをすると自分が新人になるわけですから、自分が失敗する可能性とか、下手な自分っていうのを人から見られる可能性っていうのがセットでついてくるわけじゃないですか。 例えば英語を人前で初めて話すとか、新しい仕事をするとか、全部自分が赤ちゃんの状態っていうのを人前にさらすわけじゃないですか。 これに対して人はsocial evaluative threat、人に評価されるかもしれないことに対する脅威、恐怖を感じてしまうんですね。 要するに失敗そのものが怖いというよりも、失敗を人から見られることが怖いっていう、一人で誰にも見られてない状態で失敗するのはそんなに怖くないんですよ。 でもそれが人前にさらされるかもしれないという可能性が1ミリでもあるとすごく怖いなって思ってしまって、 人から自分が失敗するところを見られたくないから挑戦しないみたいな、そういう風な決断になってしまう、コンフォートゾーンから抜け出せなくなってしまうっていうのがあるかなと思います。 最後4つ目に、自分がすでに慣れてやっている、こなしている行動っていうのは、もう自動運転化されているっていうのがあると思います。 自分が普段からやっていることを当たり前にできていることって、自動的にどんどん行動ができてしまうので、新しい挑戦っていうのは自動的にやるルーティンの中に入っていないわけですよ。 何か新しいことに挑戦しようと思うと、一旦普段の自分のモードっていうのを切らなきゃいけないわけですね。 コンフォートゾーンの外って普段やってないことだから、それに挑戦するには普段の自分をちょっと変えないといけないっていう。 だからあまりにも今の現状に慣れすぎている場合、その自動操縦モードっていうのを切ってコンフォートゾーンの外に行くっていうのがとっても難しくなってしまうわけです。 だから今までのこの4つをまとめると、未来が読めない、先が読めないとか、失うものも大きく見えてしまうとか、人に見られるのが怖いとか、いつものやり方に慣れ親しみすぎているとか、この要素が重なってしまうとコンフォートゾーンから抜け出すのが難しくなるのかなと思います。 コンフォートゾーンの外って新しい挑戦ってすごい危険なものに感じてしまうんですよね。 でもその危険なものに感じるっていうことと、コンフォートゾーンの外が本当に危険であるっていうことはイコールじゃないので、勝手に自分がそのコンフォートゾーンの外は危険であるっていう認識をしてしまっているだけなんですよね。 なのでそこの認識を変えていくことを思い切って外に出てみる、そして意外と危険じゃなかったなって感じるっていうのが心のバリアを外して新しい挑戦をする第一歩かなと思います。 # Take one step before you feel ready. Take One Step Before You Feel Readyという一文を今日はお届けしたいなと思うんですが、 Take One Step Before You Feel Ready 自分の心の準備ができるのを待つ前に、もう一歩先に踏み出しちゃいなよっていうのがこの英文でございます。 その心のバリアを外して、コンフォートゾーンの外に出るって、 その怖いという気持ち、不安という気持ちが完全になくなってからやることではないんですよね。 なんというか、怖さとか不安がゼロになるのを待っていると、多分一生そのコンフォートゾーンから抜け出すことはできないんですよ。 そうじゃなくて、怖いままだけど、不安は残っているままだけど、とりあえず一歩をまず踏み出す。 その一歩を踏み出すことによって、自分の認識を徐々に変えていくっていうのが大事なのかなと思います。 思ったより大丈夫だったな、みたいな気持ちを育てていくというか、 大体の挑戦って、死ぬことはないと思うんですよ。 中には本当に危険で、死と隣り合わせみたいな挑戦もあるかもしれないですけれど、 大体の新しい挑戦というのは、命の保障はある範囲内でやることだと思うんですね。 恥ずかしい思いをして、もう嫌だって、消えてなくなりたいって思うことはあるかもしれないけど、 恥ずかしいけど死ななかった、終わりじゃなかった、人生が終わったわけではなかったとか、 初心者を晒してしまったけれども、それでも一歩踏み出せてよかったな、みたいな、 そういうちっちゃな成功体験というか、自分が思い描いていたほどコンフォートゾーンの外は危険ではなかったなっていう、 そういった認識っていうのが、次のさらなる一歩を少し楽にしていくんですよ。 だから、Take One Step Before You Feel Readyっていうのは、めちゃめちゃ大事な志で、 大丈夫になるのを待つのではなく、自分で大丈夫にしていく、みたいな、そういう認識を持てるといいのかなと思います。 私もポッドキャストを始めてよかったなって今は思ってるんですよ。 もともとルシカという存在はニコニコの歌い手から始まったわけですけど、 だからみんなの、多くの人の認識って、ルシカは歌う人なのかなって思うんですよ。 そこからボイシーを始めて、ボイシーも新しい挑戦だったので、 どういう風に受け止められるかなっていう不安は当時はあったとは思うんだけど、 やってみたら世界が広がったというか、新しいリスナーの方に出会ったり、 新しいパーソナリティの方と知り合いになったり、 今までそれまでニコニコ動画の文脈で作り上げてきた、 ルシカというある種の肩書みたいなものがない、 まっさらな状態で出会えた新しい世界っていうのがあったんですね。 で、今ポッドキャストというビッグオーシャンに挑もうとしているわけですけど、 もう本当にド新人もド新人ですよ。 まだまだ番組の認知も低いなぁと思っていますし、 もっといいコンテンツを作らなきゃなって思って日々リサーチをしているんですけど、 先日ね、ジャパンポッドキャストアワードっていうのがあって、 これをいつか撮ってみたいなって思ったんです。 それが私の今の野望ですね。 もともと私はポッドキャストがすごい好きで、 特に英語圏の方のポッドキャストをよく聞いていたから、 やっぱりそこからインスパイアされて、 私もボイシーもポッドキャストみたいなものではありますけど、 私が普段聞いているポッドキャスト番組と同じプラットフォームで挑戦してみたいって思うようになって、 番組の内容も私が普段聞いている自分が好きなポッドキャスターさん、 英語圏のポッドキャスターさんと同じようなテーマで配信がしたいと思って、 そういう経緯があって、ポッドキャストでの挑戦を今年始めたんですよ。 完全に私にとってはコンフォートゾーンの外に出る挑戦だったんですけれども、 いざコンフォートゾーンの外に抜け出して始めてみると、 もっともっと頑張らなきゃなと思うと同時に抜け出してよかったなと思うので、 ジャパンポッドキャストアワードってすごい大きな目標かもしれないんですけど、 頑張りたいなと思いますね。 一度コンフォートゾーンを抜け出したからには、 その先の野望は大きく夢を見たいなと思っていますし、 Voicyもホームとして続けていきたいなと思っておりますので、 今後ともよろしくお願いします。 という本題からはちょっとずれたまとめになってしまいましたが、 でも、 ポッドキャストを始めるにあたって、もちろん準備期間というのはとても長かったといえば長かったんですけど、 完全にレディな気持ちになることはないなと思って、 もうええやっていう勢いで1月の末にローンチをして、 今まさに試行錯誤をしながら番組をポリッシュしておりまして、 たぶん準備が完全に整うのを待っていたら、 今始めてないと思うんですよね。 なので、やっぱり完全に準備ができたと思える状態になるよりも、 前にとりあえず一歩踏み出してしまうっていうのは本当に大事なことだなと思いますよ。 なので、もし今あなたがコンフォートゾーンの中にちょっと留まっちゃってるなって感じてるのであれば、 とりあえず不安とかが消え去るのを待つ前に、一歩前に進んでしまいましょう。 はい、というわけで今回の配信は以上になりますが、内容的にはいかがだったでしょうか。 こちらの番組ではあなたからのお便りを大大大募集しております。 Voicyのコメント欄からいただいてもいいですし、 あと、匿名でお便りを出したいという方はですね、 Voicyのプロフィール欄にメッセージを貼っていただければと思います。 それではご視聴ありがとうございました。 ご視聴ありがとうございました。 マシュマロのリンクが貼ってありますので、そちらから匿名で英語の相談とか質問とか投げていただければと思います。 あなたからいただいたお便りを元に、こちらの番組構成をしていきますので、 どしどしぜひぜひお寄せください。 ご視聴ありがとうございました。またすぐに会いましょう。 また明日かもしれません。 それではまた。 もっと見る #心のバリアを外すには ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな04:011.心のバリアを外すにはhttps://youtu.be/4YGbvO1vW2s10:002.Comfort zoneから抜け出すのはなぜ難しいのか07:513.Take one step before you feel ready.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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