TOPハウツー・学習語学ルシュカの英語をまなばナイト227. 日本語は、一人称がキャラデザの一部である22:31 3月29日 875再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次一人称がキャラデザを決める日本語の妙日本語アニメに潜むRole Languageの秘密禪院直哉から見る関西弁キャラの翻訳の壁他言語翻訳で失われる日本語の豊かな表現ポケモンに見る言語と感情のメロディAI文字起こし(β版) # 日本語って一人称がもうキャラデザの一部だよね ルシカの英語を学ばないと。 Hi everyone, how's it going? ルシカ here. みなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。 こちらの番組は、日本生まれ、日本育ち、英語ヘラヘラなルシカが、 みなさんと一緒に英語の勉強を頑張っていこう、という趣旨のもと、 お送りしている番組でございます。 今日は、アニメの話、というVoicyのトークテーマに合わせて、 アニメを見ていると、改めて感じる日本語の面白さについて語っていきたいなと思っています。 日本語って、本当に面白いなって思うんですよ。 最近、SNSでも話題になってたんですけど、 日本語って、一人称だけでキャラの特性をかなり語れてしまう言語なんですね。 例えば、私、僕、俺、あたし、わし。 これって、英語に言い直したら、どうなると思います? 全部ね、Iになってしまうんですよ。 でも、日本語だと、これだけの種類があって、 それぞれ違う人物像が浮かんできますよね。 例えば、私だと、ニュートラルな感じというか、 少しきちんとしているかな、みたいな。 僕だと、柔らかい感じ、少し少年っぽい感じとか、 俺になると、もう少しラフで強い感じ、距離が近いとか、 場合によっては、ちょっと荒っぽい感じも出ますよね。 私と違って、あたしだと、 同じ私解の中でも、 私寄りだと、ニュートラルな感じとか、 さっき言ったような、ちょっと知的な感じが出るのに対して、 あたし寄りだと、ちょっと主張が強そうとか、 チャキチャキしたイメージとか、そういうのが湧きませんか? 私って言われたら、それだけで年齢感が出るというか、 キャラ感というのが一気に増しますよね。 この一人称だけで、その話での、 いろんな人物像、背景が浮かんでくるって、 すごいことだと思いませんか? だって、英語だと、全部愛になってしまうんですよ。 どのキャラも、日本語ですごい個性があるキャラだったとしても、 字幕になった瞬間に、全部愛になってしまうんですよ。 これって、すごく喪失感ありません? というか、翻訳によって、後ろに縄れているものがデカすぎるというか、 っていう話を、今日は深掘りしていきたいと思います。 その本題に入る前にですね、一つ宣伝をさせてください。 連日宣伝をしておりますが、私、ルシュカ、 ポッドキャストを始めました。 Literal Reflections Podcast Literal Reflections Podcast 通称ルシュポッドというタイトルで、 ポッドキャストの配信をしております。 YouTube、Apple Podcast、Spotify、 それぞれで同じものを上げておりますので、 お好きなプラットフォームで、ぜひ聞いてみてください。 Voicyの方では、英語を学ばないとというタイトル通り、 英語にまつわるお話を中心にすることが多いんですが、 ポッドキャストの方は、そんなに英語英語していなくてですね、 どちらかというと、私が日常の中で疑問に思ったこととか、 不思議だなと感じていることを深掘りして、 その知見を集めて、みんなにシェアして、 みんなのヒントにもしてもらう、みたいな、 そういう番組作りをしておりますので、 ぜひ、まだ一度も聞いたことがないよ、という方はですね、 ルッシュポッドで検索をかけて、各種プラットフォームで チェケラしていただければと思います。 番組のフォローもお待ちしています。 そんな感じで、今日の配信を始めていきます。 よろしくお願いします。 # 禪院直哉 アニメを見ていると、日本語って面白いなぁって思うと同時に、英語に訳された時、このキャラ感っていうのはどれくらい伝わっているんだろうって疑問にも思うんですよ。 そういえば一度も英語の字幕でアニメを見たことがないなと思って、今度やってみようかなと思うんですけど、 日本語ってさっきも言ったように、一人称そのものがキャラデザの一部になっているじゃないですか。 一方でそれが英語になると、Iに集約されてしまうっていう、 こういう一人称だけでもキャラ感というものが出せるという現象をRole Languageって呼ぶそうなんです。 日本語で言うと役割語って呼ぶらしいんですけど、これは年齢とか性別とか職業とか階層とか地域性みたいなものがある特定の話し方に結びついて、 フィクションの中でこの人はこういうキャラです、こういう喋り方をするからこういうキャラですっていうふうに一瞬で視聴者に対して分からせる言葉遣いのことをRole Language、役割語って呼ぶんですね。 この役割語っていうのは日本語で書かれたフィクションで強く機能していると言われていて、特に漫画、アニメ、小説などですかね。 日本語ってそのキャラの特性とかそのキャラの描写をちゃんと説明する前に話し方だけでその人物情報っていうのをかなり解読することができるんですよ。 アニメ見てると思いませんか?なんか突然登場したキャラクター、その背景を何も知らなくてもそのキャラがどんな性格かっていうのも分からない状態でも最初の一言で、 あ、このキャラはちょっとおっとりしたキャラなんだなぁとか、このキャラちょっと強きそうだなぁとか、年上っぽいなぁとか、育ちが良さそうだなぁとか、そういう印象が浮かび上がるじゃないですか。 面白いのが、日本語のアニメキャラって現実の会話ではありえないような口調をしていることも多いっていうところなんですよ。 実際の生活の中で、そんな典型的に、わしは何々じゃ、みたいなことを言うおじいちゃんとか、いかにもなんとかですわ、みたいなお嬢様、言葉を使うお嬢様に毎日出会うことってないじゃないですか。 でもフィクションの中だと、それが成立するわけですね。むしろその方が分かりやすいというか、そういった言葉遣いに特徴があった方が、そのキャラというものがちゃんと立つっていう。 だから役割語というもの、Role Languageというものの研究の中でも、こういった言葉遣い、特定の言葉遣いっていうのは、現実に起きる自然な会話そのものではなくって、 フィクションの中でキャラクター性を伝えるために機能する、なんかステレオタイプ化された話し方だっていうふうに説明されているんです。 例えば今週シーズン3の最終回を迎えた呪術会戦も、すごい話題になっていた、いると思いますが、 そのシーズン3の中で、ゼイン・ナオヤっていう関西弁のキャラクターが出てくるんですよ。 アニメでの彼の描かれ方っていうのが、結構強烈だったというか、すごい個性が強い感じに、個性がうまく描かれていたんですよね。 それでなんかすごい話題になって、キャラが立っていたので、ネットミーム化もして、すごいみんなナオヤのことが大好きになったんじゃないかなと思うんですけど、 あのナオヤのキャラも、関西弁だからこそ立っている部分っていうのはあると思うんですよね。 私は関西弁をネイティブに話せないので、イントネーションがおかしいかもしれないんですけど、 人の心とかないんかーとか、あのドブカスがーとか、なんかああいう発言が全て関西弁で言われているからこそ、 なんかいいなって思う、そのみんなの印象に残るなって思うんですよ。 で、日本語だと、その関西弁だとキャラが立っていて、いいなって思うナオヤも、 なんかアメリカ人の知り合いに聞くと、印象あんまり良くないって言われたんですね。 ていうのも、彼ただ性格悪いだけじゃんみたいなふうに言われまして、 いや確かに性格は悪いと思うよ。性格は悪いと思うんだけど、なんか関西弁で喋っていることによって、 それがマイルドになっているというか、キャラの一部として、その性格の悪さというものが必要な要素になっているっていうんですかね。 その関西弁であるということも含めての、あの悪役全としたキャラでも、なんかみんな嫌いじゃないよね、ああいうキャラっていう、 なんかそういう立ち位置だと私は解釈していたんですけど、 その呪術回戦好きのアメリカ人の知り合いから、彼は性格が悪すぎるっていうふうに言われて、 ああそういうふうに映るんだって思ったんですよ。 でも、なんかふと思ったのが、関西弁じゃないから性格がより悪く映っているのでは?っていう、 その英語に訳されてしまうと、彼のすべての発言って、本当にカスみたいな感じになると思うんですよね。 日本語でも、あのよろしくない発言をたくさんされている方なんですけれども、 なんか関西弁であることで、それがすべて許されはしないけど、許されている感じがするんですよ。 でもそれがひとたび英語にそのまま意味だけ訳されてしまうと、 そのキャラのニュアンスというものが抜け落ちてしまって、 本当にただただ性格が悪いやつみたいに映るんじゃないかなって思ったんです。 で、私の知り合いに呪術回戦好きの韓国人の子もいるんですね。 その韓国人の子に、なおやどう思う?っていうのを聞いてみたら、その子は日本語もわかるんですね。 で、日本語だったら、すごいそのある意味憎めないキャラとして好きだけど、 韓国語になると標準語で訳されてしまっているから、彼の良さっていうものが伝わりきってないって言ってて、 あ、やっぱ韓国語になってもダメなんだというか、 なんて言うんでしょう、キャラのその良さ、キャラクター性、個性、そういったニュアンスがすべて伝わりきるわけじゃないんだと思って、 韓国語と日本語って文法的には似ているし、語源も似たものが多いと思うんですけど、 やっぱりその日本語の持っているニュアンスっていうのは、他の言語に訳されてしまうと、 いくらその言語体系が近かったとしても、そのニュアンスが伝わりきらないんだなっていう学びになったんですよね。 だから日本語ってものすごい情報量を持った言語なんじゃないかなって思うんですよ。 特にアニメ、そういうフィクションの物語においては、言葉、口調による意味付け、キャラクターの意味付けっていうのがすごく誇張されているから、 だからこそアニメを見てて、私たちは自然に受け流していますけど、 実はその一人称だけでもキャラは語られているし、ちょっとした言葉遣いですわとかなんとかじゃとか、 そういう語尾だけでも伝わっているキャラクター性というものがあるんだなって思って、 そういう視点でアニメを見始めるとすごい面白いですよ。 日本語ってすごいなっていうふうに思うと思います。 とはいえ、日本語だけがめちゃめちゃキャラクター性を持たせるという点において優れているかというと、 別に英語だって負けていないというか、英語のキャラ立ちっていうのは一人称とかで色付けているというよりも、 語彙とかリズムとかジョークの方向性とか、あとイントネーションというかアクセントによってキャラクター性っていうのが立っているんじゃないかなって思います。 すごい周りくどく話すとか、ドライに話すとか、子供っぽい皮膚を使うとか、妙に知的な単語を選んでいるとか、 そういったところでキャラクター性っていうのを出している言語かなって思いますね。 日本語みたいに一人称聞いた瞬間にキャラがわかるみたいなわかりやすさはないかもしれないけど、 英語は英語なりにキャラクター性を出すための工夫っていうのが随所にあるなって思います。 ぜひあなたもアニメを日本語で見るときに、このキャラをこのキャラたらしめている要素っていうのはどこなんだろうっていうのを言語的な観点から観察してみてください。 # A sentence is like a tune. A memorable sentence gives its emotion a melodic shape. そういえば今、ポコアポケモンもめっちゃ流行ってるじゃないですか。 スイッチ2で遊べるやつ。 私はスイッチ2を持っていないので、遊びたいけど遊べないから、 皆さんの面白いスクリーンショットをよく眺めてるんですけど、 そこでもポケモンの一人称とか、ポケモンの喋り方っていうのがすごい話題になっていて、 例えば、リザードンっておじさんなんですよね。おじさん?おじいさん? リザードン、おじ概念、助かる?みたいなツイートがめっちゃバズってたんですけど、 小さいの元気だの?みたいなことを言ってたんです。 リザードンってそういうキャラなんだ、みたいな、そういう喋り方するんだっていうのが、 私にとってもすごい新鮮だったし、そういうキャラ性を知れて嬉しいなと思ったんです。 あとは不思議種が意外とギャルじゃん、みたいなのもすごい話題になっていて、 その不思議種がギャル概念であるということをわかっているのは、 わかることができるのは日本人だけだから羨ましい、みたいなことを海外の方がおっしゃっていて、 それもめっちゃバズってたんですよね。 なんかやっぱり日本語勉強しなきゃダメかなぁ、みたいな。 で、いろんな海外の方々が、もう日本語難しくて無理、みたいな悲痛な叫びを上げていたのを見かけたんですが、 あっ、日本語を喋れるというだけで、ここまでフィクションの世界を楽しめるってすごい幸せなことだなって思ったんですよ。 ポコアポケモンというポケモンが出てくるゲームで、 そのゲームを心ゆくまで楽しめるのは日本語環境だけだったりするのかしらと思って、 もちろん他の言語に訳された時も、開発者側はいろんなことを考えて、 なるべくその海外の言葉で見た時にも楽しめるようにっていうのを、世界観を大事に翻訳はされていると思うんですけど、 それでもその不思議だねがギャル概念みたいなことがすごい盛り上がるということは、 やっぱり日本語にしか出せない特徴っていうのがあるんだろうなって思ったんです。 今日ご紹介したい英文はですね、作家の方の言葉になります。 ロベルト・ピンスキーさんという作家さんの言葉で、こちらです。 A sentence is like a tune. A memorable sentence gives its emotion a melodic shape. A sentence is like a tune. 文章というのはメロディーのようなものだと。 A memorable sentence gives its emotion. A melodic shape. 記憶に残る文章というのは、その感情に旋律の形を与えているっていう。 すごい素敵な言葉じゃないですか。 文章はメロディーのようなものだ。 記憶に残る文章というのは、その感情に旋律の形を与えているのだっていう。 日本語のアニメキャラって、まさにこの文章の通りだなって思ったんですよ。 ただセリフが意味を伝えているだけではなく、 口調とかワードチョイスによって、その言葉の輪郭でキャラが立っているというか、 私、僕、俺、あたしって、内容としては、その意味としては全部 I じゃないですか。 でも、その音として聞こえてきたときに、聞こえ方が全く違うわけですね。 全く違う旋律を奏でているわけですよ。 A sentence is like a tune. もうまさにこの文章はメロディーのようなものだっていうところに、 この日本語のキャラクター性っていうのがすごいマッチしているなぁと思ったので、 今日はこの英文をご紹介いたしました。 英語とかその日本語以外の言語っていうのを勉強していると、 いかに日本語が面白いかっていうのも同時に学べる気がして、 なので私は言葉を学ぶのがすごい好きなんですけど、 あなたもこの言語学習の面白さ、そして自分の母国語の面白さっていうのを、 どんどん再発見していってほしいなと思います。 では、ボイシーでいただいたコメントをピックアップいたします。 157回の英語での議事録に苦労しているにコメントをいただきました。 49さん、おかえりなさいませ。ただいまです。 何気なくふと再会したかなと思って聞いてみたら、ずいぶん前に再会されていたんですね。 そうなんです。嬉しいです。 ただファンとしては無理なくルシカさんが楽しく放送できていることが一番だと思っていますので、 これからもマイペースというか、your paceでぜひ。 あとやっぱりルシカさんの声が最高。ありがとうございます。 声って努力でどうにかできるものではなく、もちろん声優さんとかはある程度できるのかもしれませんが、 一般的には持って生まれたものですよね。 そこに僕は魅了されます。ありがとうございます。 ということで、49さん、嬉しいコメントありがとうございます。 実は再会してました。 最初は週2回を目標に再会して、その後週1回にまたなって、 2月ちょっと間が空いてしまったので、それの埋め合わせをするべく、 今週は毎日配信をしております。 無理はしていなくて、大体2日分ぐらい取りだめて、 また翌日分を追っかけて撮ってる感じなんですけど、 今のペースだったらというか、今の尺だったら無理なく続けられるかもって思ってます。 前までは40分とか、長い時50分近い配信をしていたので、 収録にすごい時間がかかってしまって、それで配信ペースが遅かったのもあるんですよ。 それを、ポッドキャストの方は30分以上の長尺で話して、 週1配信をしているんですけど、 Voicyの方はもうちょっと気軽でもいいのかもって思って、 今週はずっと大体15分から20分前後ですよね。 前の半分とか3分の2ぐらいのボリューム感でお届けしていると思いますが、 それだと収録にそんなに時間かからないので、無理なくできております。 聞く側はどうなんですかね? 毎日配信の方がやっぱ嬉しいのかな? Voicyって毎日配信されている方が多いと思うんですが、 長尺でたまによりは毎日短尺でもいいから、 更新があった方が嬉しいのかな? どうなんですか?そこらへん。 ぜひお聞かせください。 そんな感じで今回の配信は以上になりますが、いかがだったでしょうか。 こちらの番組ではあなたからのコメントを大大大募集しております。 Voicyのコメント欄でいただいてもいいですし、 Xの方でハッシュタグAマナーを付けていただければ私の方から見に参ります。 ハッシュタグ英語のAが漢字、マナーはひらがなでAマナーでございます。 あと匿名でお便りを出したいという方は、 Voicyのプロフィール欄にマシュマロのリンクが貼ってありますので、 そちらからちょっと名前を出しては聞きにくい英語の質問とか相談とか、 なんでもいいので投げていただければと思います。 あなたからいただいたコメントを元にこちらの番組構成をしていきますので、 ぜひぜひドシドシお寄せください。 So, thank you for listening. I hope to see you again very soon. Maybe tomorrow again, hopefully. Until then, see ya! もっと見る #アニメの話 ルシュカの英語をまなばナイトルシュカ #英まな04:011.日本語って一人称がもうキャラデザの一部だよね09:562.禪院直哉08:343.A sentence is like a tune. A memorable sentence gives its emotion a melodic shape.コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 495月14日おはようございます☀️個人的には配信頻度は気になってないです。聴きたい配信者さんの溜まっているのを聴き終わってから次の配信者さんへ、と移動してます。古典ラジオさんみたいなシリーズものを聴いてるのでそういうスタンスになりました。シンプルに沢山聴いてない放送が多いと嬉しいです笑日本語って本当に凄いですよね。一人称だけである程度表現できるというのは。『あちき、あっし、おいら、あたい』とかもありますね。使う人あんまいないと思いますが🤣1返信 京優Keiyu💕我らUracy応援隊\うらしぃず/❣️3月29日日本語の一人称の表現力のスゴさ!まさに激しく同意!目から鱗の解説、ありがとうございます!日本語のすばらしさを改めて実感しました♪4返信
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日本語って本当に凄いですよね。一人称だけである程度表現できるというのは。『あちき、あっし、おいら、あたい』とかもありますね。使う人あんまいないと思いますが🤣
まさに激しく同意!
目から鱗の解説、ありがとうございます!
日本語のすばらしさを改めて実感しました♪