#85 役割や年齢を脱いだフラットな対話の場はどうしたらできる?
12:08
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DIALOG WITH SCHOOL CONFERENCE vol.1に参加して、戸田市の美女木小学校の対話の取り組みを聞いていて感じたこと。
それは、「役職や年齢を脱ぎ捨てて、ただひとりの人間として対話に参加するにはどうしたらいいのか?」ということ。
例えば、校長先生であれば、対話に参加してまとめたり促したり「学校としては」と主語を大きくしてしまったりしまいがちだと思うんです。
逆に、校長先生はフラットに臨んでいるのに、「校長の前ではなかなか言いにくいですよね〜アハハハハ」みたいになってしまう。
あるいは、1年目の先生が「まだよくわかんないのに意見なんて言えない」と思ってしまったりすることもあるでしょう。
どうしたら、高低差をなくして対話をできるのか? そんな問いを握りしめているよ…というお話です。
それは、「役職や年齢を脱ぎ捨てて、ただひとりの人間として対話に参加するにはどうしたらいいのか?」ということ。
例えば、校長先生であれば、対話に参加してまとめたり促したり「学校としては」と主語を大きくしてしまったりしまいがちだと思うんです。
逆に、校長先生はフラットに臨んでいるのに、「校長の前ではなかなか言いにくいですよね〜アハハハハ」みたいになってしまう。
あるいは、1年目の先生が「まだよくわかんないのに意見なんて言えない」と思ってしまったりすることもあるでしょう。
どうしたら、高低差をなくして対話をできるのか? そんな問いを握りしめているよ…というお話です。
教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」
佐藤智
- 01:331.
私のひっかかっていることをお話します
- 04:362.
「校長先生の前では言えないよ〜」をどう乗り越えたらよいか?
- 05:593.
役割を脱げる人脱げない人の違いとはなんだろう?
コメント

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わたしは服装が違う日をピンポイントで
対話の場というか意見交換の場にしていることが多いかも。役職や立場をすこーしだけ忘れて、1人のひとになれることが多いので。
休日にイベントで出勤した時など。
学校の先生だとなかなか難しいかもとは思いますが。
服装による対話の影響、めちゃくちゃ興味深いですね。ビジュアルでフラットにするための設計って、確かにありえますね。
探究のしがいがあるなぁぁぁ!
そして、「あそびを入れる」!その姿勢があるかなんかで、組織の雰囲気が大きく変わるように感じました。