#182 横浜創英中学校高校副校長山本崇雄先生とご縁をいただいた話
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横浜創英中学校高校副校長山本崇雄先生とご縁をいただきました!
おつなぎいただいたのは、なんと新規事業家の守屋実さん。
私の渋幕本刊行時の投稿を見て、「合うのでは?」と結びつけてくださったのでした。(当時の投稿も下記に掲載せます!)
ありがとうございます…!!
その山本先生とトークイベントをしますので、もしよろしければ参加ください😊
https://peatix.com/event/4458209
▼渋幕本▼
https://amzn.asia/d/fOiOM39
▼渋幕本刊行時の投稿▼
【本日発売です🥂】
5冊目となる自著『渋幕だけが知っている「勉強しなさい!」と言わなくても自分から学ぶ子どもになる3つの秘密』(飛鳥新社)、本日発売です!
渋幕とは、
渋谷教育学園幕張中学校・高校のことです。
卒業生には、アナウンサーの水卜麻美さん、落語家の立川志の春さん、サッカー選手の田中マルクス闘莉王さん、直木賞作家の小川哲さん、ピアニストの髙木竜馬さんなどがいらっしゃり、
東大合格者数は14年連続TOP10入り、
海外大学進学者も多い学校です。
書籍の企画がスタートした2023年10月。
はじめての取材の日、
渋幕の校舎の1階。生徒が行き交うスポットに掲げられた「挑戦は自己認知の具現」と鋭くつきさす文字が飛び込んできました。
「挑戦は自己認知の具現」
私は時間をかけて、この言葉をゆっくりと咀嚼してみました。
私たちは「挑戦が大事だ」と思っているし、「挑戦しろ」と背中を押すこともある。
しかし、その手前にある自己認知にどれだけ力をそそいでいるだろうか?
「自分はどう生きたいのか」
「自分とは何者なのか」
「自分はどんな価値観を持っているのか」
そんな自己認知があってこそ、「挑戦」がある。
もっというと、自己認知なくして、真の挑戦は生まれない…。
この言葉の本質に辿り着いたとき、私は震えました。
自己認知から挑戦へと向かう礎を築いていくのだとしたら、
教育とは、なんと壮大な人間の営みなのでしょうか。
それから1年半の時間をかけて、取材をし、原稿を練り、本書を送り出すことができました。
本書は先生方だけでなく、
在校生、卒業生にもインタビューをし、アンケートもとり、たくさんのリアルな声をご覧いただけます。
卒業生からは、
「え? これ書いちゃって大丈夫かな?」
というエピソードもあったのですが、
あえてそのまま書き、学校にご確認をいただきました。
「削ってください」といわれるかな…?とドキドキお待ちしていたのですが、
何一つ、削られることはありませんでした。
渋幕の先生、生徒たちが必ずといっていいほど口にしていた「渋幕的自由」。
この精神がすみずみまで宿っている。
卒業生や生徒たちが、どんな思い出を持ち、そこから何を受け取っても、それはその人自身のもの。
この軸をいたるところで感じました。
そんなわけで、本書にはとても赤裸々に、生々しく、渋幕という学校の実態が描かれています。
渋幕は、
チャイムが鳴らない。
遠足や修学旅行は現地集合・現地解散。
校則が(ほとんど)ない。
(ほとんど)先生から指導されない。
部活動や同好会を生徒が作れる。
行事への参画度合いは自分次第。
自分で考えて、決断し、行動しなければ、この学校では何も進みません。
「ここを歩きなさい」と誰からも指示されることはないので、でこぼこの中を歩き、ときには転びながらも、自分だけのオリジナルの道を見つけていくことが求められます。
つまり、渋幕が体現する「自由」は、決してラクな「自由」ではない。
自分の心の温度が上がることを敏感に感じ取り、頭をフルに回転させて、自ら動くことが欠かせません。
そんな学校から、私たちは何を受け取れるのか?
「特殊な学校」「いい生徒がいるからできるんだよ」…、そんな声も聞こえてきそうです。
しかし、果たして、ほんとうにそうでしょうか?
この本は渋幕というひとつの学校を舞台にしながら、
家庭では?
自校では?
何ができるのかを私と一緒に考えていく一冊です。
ぜひ、手に取っていただけた方とそんなお話をする機会も設けていきたいです。きっと、それが本を育てていく、ということだと思うから。
発売前からたくさんのメディアの方からご連絡をいただき、注目度の高さに、ありがたい気持ちとドキドキする思いを抱えています。
ありがとうございます。
「手に取ったよ!」
「書店さんで見かけたよ!」
そんなお声もお待ちしています。
どうぞ、楽しんでいただけますように!!!
おつなぎいただいたのは、なんと新規事業家の守屋実さん。
私の渋幕本刊行時の投稿を見て、「合うのでは?」と結びつけてくださったのでした。(当時の投稿も下記に掲載せます!)
ありがとうございます…!!
その山本先生とトークイベントをしますので、もしよろしければ参加ください😊
https://peatix.com/event/4458209
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【本日発売です🥂】
5冊目となる自著『渋幕だけが知っている「勉強しなさい!」と言わなくても自分から学ぶ子どもになる3つの秘密』(飛鳥新社)、本日発売です!
渋幕とは、
渋谷教育学園幕張中学校・高校のことです。
卒業生には、アナウンサーの水卜麻美さん、落語家の立川志の春さん、サッカー選手の田中マルクス闘莉王さん、直木賞作家の小川哲さん、ピアニストの髙木竜馬さんなどがいらっしゃり、
東大合格者数は14年連続TOP10入り、
海外大学進学者も多い学校です。
書籍の企画がスタートした2023年10月。
はじめての取材の日、
渋幕の校舎の1階。生徒が行き交うスポットに掲げられた「挑戦は自己認知の具現」と鋭くつきさす文字が飛び込んできました。
「挑戦は自己認知の具現」
私は時間をかけて、この言葉をゆっくりと咀嚼してみました。
私たちは「挑戦が大事だ」と思っているし、「挑戦しろ」と背中を押すこともある。
しかし、その手前にある自己認知にどれだけ力をそそいでいるだろうか?
「自分はどう生きたいのか」
「自分とは何者なのか」
「自分はどんな価値観を持っているのか」
そんな自己認知があってこそ、「挑戦」がある。
もっというと、自己認知なくして、真の挑戦は生まれない…。
この言葉の本質に辿り着いたとき、私は震えました。
自己認知から挑戦へと向かう礎を築いていくのだとしたら、
教育とは、なんと壮大な人間の営みなのでしょうか。
それから1年半の時間をかけて、取材をし、原稿を練り、本書を送り出すことができました。
本書は先生方だけでなく、
在校生、卒業生にもインタビューをし、アンケートもとり、たくさんのリアルな声をご覧いただけます。
卒業生からは、
「え? これ書いちゃって大丈夫かな?」
というエピソードもあったのですが、
あえてそのまま書き、学校にご確認をいただきました。
「削ってください」といわれるかな…?とドキドキお待ちしていたのですが、
何一つ、削られることはありませんでした。
渋幕の先生、生徒たちが必ずといっていいほど口にしていた「渋幕的自由」。
この精神がすみずみまで宿っている。
卒業生や生徒たちが、どんな思い出を持ち、そこから何を受け取っても、それはその人自身のもの。
この軸をいたるところで感じました。
そんなわけで、本書にはとても赤裸々に、生々しく、渋幕という学校の実態が描かれています。
渋幕は、
チャイムが鳴らない。
遠足や修学旅行は現地集合・現地解散。
校則が(ほとんど)ない。
(ほとんど)先生から指導されない。
部活動や同好会を生徒が作れる。
行事への参画度合いは自分次第。
自分で考えて、決断し、行動しなければ、この学校では何も進みません。
「ここを歩きなさい」と誰からも指示されることはないので、でこぼこの中を歩き、ときには転びながらも、自分だけのオリジナルの道を見つけていくことが求められます。
つまり、渋幕が体現する「自由」は、決してラクな「自由」ではない。
自分の心の温度が上がることを敏感に感じ取り、頭をフルに回転させて、自ら動くことが欠かせません。
そんな学校から、私たちは何を受け取れるのか?
「特殊な学校」「いい生徒がいるからできるんだよ」…、そんな声も聞こえてきそうです。
しかし、果たして、ほんとうにそうでしょうか?
この本は渋幕というひとつの学校を舞台にしながら、
家庭では?
自校では?
何ができるのかを私と一緒に考えていく一冊です。
ぜひ、手に取っていただけた方とそんなお話をする機会も設けていきたいです。きっと、それが本を育てていく、ということだと思うから。
発売前からたくさんのメディアの方からご連絡をいただき、注目度の高さに、ありがたい気持ちとドキドキする思いを抱えています。
ありがとうございます。
「手に取ったよ!」
「書店さんで見かけたよ!」
そんなお声もお待ちしています。
どうぞ、楽しんでいただけますように!!!
教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」
佐藤智
- 01:421.
ご挨拶→ご案内
- 03:032.
横浜創英中高の山本崇雄先生とのご縁をいただきました!
- 02:373.
実際にうかがってきます!
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