TOPライフスタイル子育て教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」震災復興只中の能登に来て、文化に触れています04:48 9月16日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次復興途上の能登、残る震災の爪痕インバウンド客が能登にもたらす希望非常時を支える「平時のつながり」能登に息づく伝統「花嫁のれん」花嫁のれんが象徴する決意と覚悟AI文字起こし(β版) # ご挨拶 みなさんこんにちは。全国47都道府県1,000人以上の先生にインタビューをした教育ライターの佐藤友です。 本Voicyは、教育や子育てなどについて、みなさんと考え深めていくチャンネルです。 # 能登にきています 今日は石川県の野党に伺っています。皆さんも記憶に新しいと思いますが、野党のお正月に起きた地震、そして大雨の影響などもありまして、まだまだ震災からの復興が続いています。 今回は震災関係の取材で伺っているところです。 今日は野党の中でも七尾というところに入りまして、夕方に入ったので街をぶらぶらしたりとか、花嫁の連観という伝統文化のところに伺ってきました。 街をうろうろしていると仮設住宅があったりとか、仮設の店舗で営業していますというお店があったりとかしていて、まだまだ震災の爪痕というのは深く残っているなというふうに感じました。 でもですね、結構インバウンドの方もいらっしゃっていて、金沢にインバウンドの客がたくさんいらっしゃるっていうのは皆さん何か想像つくかなと思いますが、 そこからちょっと地方部に足を伸ばしたいよというインバウンドの方がいらっしゃって、それで野党が少しずつ海外の方からの人気も高まっているそうです。 こうやって外部から様々な人が入ってくるってとっても重要なことですよね。 なので海外の方だけじゃなくて日本の全国の方もぜひ野党に入っていただいて、リアルな状況を見ていただけるといいんじゃないかなと思います。 この野党の震災復興で語られているのは、非常地に助けてもらうには平地のつながりがとても大事だよねということを伺いました。 確かにそうですよね。非常地に名前もわからない方々とか地域外の方に思いを届けようと思ってもなかなかつながり合えるものではありません。 だからこそこの平地においてたくさんの方との緩やかなつながりを持っておくということがとても重要なんだなということを、 実際に震災を経験した方々からの言葉で感じ取ることができました。 # 花嫁のれんご存知ですか? ちなみに先ほど申し上げた花嫁の蓮なんですけれども、皆さんご存知でしょうかね。 野党のこの七尾地区と、あと富山の方での文化でもあるそうなんですが、結婚をするタイミングでと次先に花嫁さんがの蓮を持って行って、それを吊るしてですね、 もう一回くぐったら二度と元には戻らないよという決意とか覚悟の表れとしての花嫁の蓮というものの文化があります。 結婚の時だけにそのの蓮を使うので、それ以降はタンスの中で大事にしまわれるそうなんですね。 ものすごい鮮やかな美しいの蓮なので、タンスの中に入れておくのももったいないなというふうに私なんかは思ってしまいました。 この花嫁の蓮をモチーフにした昼ドラがやられてたのご存知ですかね。 私ちょうど多分会社を辞めたぐらいのタイミングで、昼間家にいるみたいな状況になってこの昼ドラを見ていたんですけれども、 まさにこのの蓮をくぐったら元に戻らないぞという覚悟みたいなところが昼ドラとして描かれていたんですが、 なのでそれを見ていたので、リアルに見ることができて、なんかちょっと感動というふうになっていましたね。 ちなみにですね、男性が向こう入りする時は花向子の蓮というものもあるらしいんですよ。 ちょっと素敵ですよね。今だったらこの花向子の蓮の方がもしかしたら面白いドラマになるかもしれないなぁなんてことを思いながら花嫁の蓮館を見て回ってきました。 こういう土地ならではの文化を知っていくってとっても楽しいことですね。 今日から野都に入って、あと2日間野都で過ごすことになりますので、また気づきをシェアしていけたらなぁなんてことを思っています。 そしてね、皆様の中で少しでも野都への関心が広がっていくと、私もとっても嬉しいなと思っています。 今日はちょっと短いですが、そんな状況の報告でした。 今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。 明日は野都の深いこと、もうちょっと話せるかな、話せるといいなというふうに思いますが、また明日お待ちしております。 もっと見る #教育 #震災 #能登半島地震 #伝統 #震災復興 #教育ライター 教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」佐藤智00:131.ご挨拶02:132.能登にきています02:233.花嫁のれんご存知ですか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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