#199 先生から児童生徒の呼び捨てについてどう思う?大人の対話を子どもが眺める
14:08
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長崎県立諫早中学校高校にお邪魔してきました。
諫早中高では、「おとなと生徒の超懐疑」という取り組みをしています。
この対話の場の特徴は、先生5人くらいの対話(今回は私もゲスト参加させといただきました)を、生徒たち(40-50人くらいいた!)がぐるりと囲み、その様子を観察します。
今回は、「(先生から生徒への)呼び捨て」をテーマに話し合いました。
意外な議論がたくさん出てきてとても楽しい時間になりました!
諫早中高では、「おとなと生徒の超懐疑」という取り組みをしています。
この対話の場の特徴は、先生5人くらいの対話(今回は私もゲスト参加させといただきました)を、生徒たち(40-50人くらいいた!)がぐるりと囲み、その様子を観察します。
今回は、「(先生から生徒への)呼び捨て」をテーマに話し合いました。
意外な議論がたくさん出てきてとても楽しい時間になりました!
教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」
佐藤智
- 00:251.
ご挨拶
- 03:282.
先生の対話を生徒が観察する
- 01:283.
呼び捨ての現状
- 02:294.
親密さ?
- 03:255.
生徒は個々の先生の教育方針を受け止めている
- 02:556.
当たり前になっていることに問いを投げ込んでみる重要性
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
先生の呼び方は、私も以前から気になっていました。
それ以外のところでは〇〇くんと呼ばれているのに、学校では〇〇さんと呼ばれていて、学校だけ特別な場所な感じがして昭和な母には違和感でしかないです。男子も女子も〇〇さんがスタンダードになっていますが、友達同士みたいに、なんて呼んで欲しいか確認しあって呼んでもらうみたいな対話もあってもいいなー。と思います。私自身は先生に呼び捨てされて距離が近い感じで心地よかった記憶があります。
それぞれ捉え方が違うし、人間同士なので、きっとこの人には呼び捨てがいいけれど、この人からだとイマイチしっくりこない、といったことがあるはず。だから、人間くさく、確認し合う場面があってもよいですよね!そして、そうしたプロセスから社会性は育っていくんじゃないかなーなんて思いました!