#239 「体験格差」について考えを巡らせています(今度イベントでモデレーターをします)
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10月26日に「あおもり家庭教育応援フォーラム」でモデレーターをします。
テーマは子どもの体験について。
そこで、体験格差についてさまざま考えを巡らせています。
テーマは子どもの体験について。
そこで、体験格差についてさまざま考えを巡らせています。
教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」
佐藤智
- 00:191.
ご挨拶
- 03:322.
体験を取り巻く2つの課題
- 02:113.
体験とは何かを深めていきたい
- 01:334.
共助でできることを考えていこう
コメント

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もちろん経済格差による体験格差は問題ではあるけれど、課金しなくても体験させてあげられることは無限にあるのになぁと寂しく思いました。特に青森では、夏には虫取り、川遊び海遊び、冬は雪遊びが存分に楽しめるのに休みの日はゲームセンターに行ったり家でゲーム、、、と習い事だけで終わる子が多い気がしています。
市町村が開催する無料や格安の体験イベントも多数あるけれど、親の感度が高くないとそこに行きつかないんですよね。
こどもたちの可能性はお金をかけなくても広げられるのになぁ。
もちろん経済状況の課題もあるけれど、
情報格差だったり、(こんなイベント一緒にいかない?と誘われるような)関係性格差だったりの課題が大きいような気がして。
政治的な仕組みで解決していくことも重要なんだけれど、近所のお節介お母さんみたいな方が情報どんどんくれる、みたいなそんな機能が地味に求められているように思ったよ。
そして、体験=消費活動という発想から抜け出す必要性も。