#256 学びの多様化学校・鎌倉市立由比ヶ浜中学校に行ってきました!
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【由比ヶ浜中学校にお邪魔しました】
鎌倉市の学びの多様化学校である由比ヶ浜中学校にお邪魔しました!
生徒たちが登校したらまず集うリビングルーム。
階段式になっていて、カラフルなクッションやぬいぐるみが並ぶ。
どれもギュッとしたりお腹に乗せたり背にしたりすると、なんだか落ち着く感触。
ここは不登校だった子どもたちが、
選択した学びの場。
なかには、
小学校1年生から6年生まで登校できなかった子もいる。
そうした生徒たちが、
この由比ヶ浜中学校に入学し、
約9割の子どもたちが来られるようになっているという。
…こう言うと、
「どうしたら学校に行けるようになるのか?」とハウの話になってしまいそうだけれど。
こうしたら、こうなる。という1+1=2のような話ではなくて。
また、万能薬があるわけでもなくて。
先生たちが、ほんとうにひとりひとりを見て、
対話して、
横の比較ではなく縦の成長をとらえ、
ときには、後退に見えることも共に受け止めながら歩んでいるからこその、場なのだろうと感じました。
そして、
子ども自身が「ここが居場所だ」と感じられているかどうかは、とても大きなポイントだろうなとも。
学校に設置された生徒たちがつくったガチャガチャをしたら、最高の缶バッチが出た。
「自分たちで創りあげていく 学びの場」
居場所だ、と実感するには、
子ども自身が創りあげていくプロセスがとてもとても重要なのかもしれない。
岩田分校長先生から
「よくよく考えると、学校用語ってしんどさを滲ませるものが多いですよね。登校とか…」
と言われ、「たしかに…」と。
山や坂を登るハードさを前提としているのが、学校なのか。
考えてみれば、
勉強は、無理にでも努力して励むこと。
授業は、学問・技術などを教え授けること。
きっと、まだまだあるよね。
書き手として、
当たり前に使っていた、ひとつひとつの言葉に向き合いながら、時につまずきながら、
私も歩みたいと思います。
そして、子どもたちが安心して、学びに向かえる環境(空間)設計について学びたいなぁとも感じた訪問でした。
(私自身、無機質な執務室でカタカタ…みたいなのがめちゃくちゃ苦手なので。。)
鎌倉市の学びの多様化学校である由比ヶ浜中学校にお邪魔しました!
生徒たちが登校したらまず集うリビングルーム。
階段式になっていて、カラフルなクッションやぬいぐるみが並ぶ。
どれもギュッとしたりお腹に乗せたり背にしたりすると、なんだか落ち着く感触。
ここは不登校だった子どもたちが、
選択した学びの場。
なかには、
小学校1年生から6年生まで登校できなかった子もいる。
そうした生徒たちが、
この由比ヶ浜中学校に入学し、
約9割の子どもたちが来られるようになっているという。
…こう言うと、
「どうしたら学校に行けるようになるのか?」とハウの話になってしまいそうだけれど。
こうしたら、こうなる。という1+1=2のような話ではなくて。
また、万能薬があるわけでもなくて。
先生たちが、ほんとうにひとりひとりを見て、
対話して、
横の比較ではなく縦の成長をとらえ、
ときには、後退に見えることも共に受け止めながら歩んでいるからこその、場なのだろうと感じました。
そして、
子ども自身が「ここが居場所だ」と感じられているかどうかは、とても大きなポイントだろうなとも。
学校に設置された生徒たちがつくったガチャガチャをしたら、最高の缶バッチが出た。
「自分たちで創りあげていく 学びの場」
居場所だ、と実感するには、
子ども自身が創りあげていくプロセスがとてもとても重要なのかもしれない。
岩田分校長先生から
「よくよく考えると、学校用語ってしんどさを滲ませるものが多いですよね。登校とか…」
と言われ、「たしかに…」と。
山や坂を登るハードさを前提としているのが、学校なのか。
考えてみれば、
勉強は、無理にでも努力して励むこと。
授業は、学問・技術などを教え授けること。
きっと、まだまだあるよね。
書き手として、
当たり前に使っていた、ひとつひとつの言葉に向き合いながら、時につまずきながら、
私も歩みたいと思います。
そして、子どもたちが安心して、学びに向かえる環境(空間)設計について学びたいなぁとも感じた訪問でした。
(私自身、無機質な執務室でカタカタ…みたいなのがめちゃくちゃ苦手なので。。)
教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」
佐藤智
- 00:131.
ご挨拶
- 04:372.
由比ヶ浜中学校にいってきました!
- 02:363.
改めて言葉の意味を考えてみると…
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