TOPライフスタイル子育て教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」#294 やっぱり「現場」に答えがあるんだよなと思った話07:08 2025年12月20日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする オイシックスがキット販売に舵を切った話を思い出し、そして自分も現場に行かせていただいている中でしみじみ思った話。AI目次Oisixに学ぶ現場の声の重要性青森の教育現場で発見した実態地域特性に応じた柔軟な制度設計編集者が「現場」を重視する理由未来を創る「現場主義」の実践とはAI文字起こし(β版) # ご挨拶 みなさんこんにちは。 全国47都道府県1,000人以上の先生にインタビューをした教育ライターの佐藤智です。 本ボイシーは、教育や子育てなどについて、みなさんと考えを深めていくチャンネルです。 辞書、四部幕だけが知っている、勉強しなさいと言わなくても自分から学ぶ子供になる、3つの秘密が発売中です。 # オイシックスについて 私はVoicy6のサービスを使っていますが、毎回というよりはスポットで、この週はちょっと忙しそうだからVoicy6を頼もうという感じです。 Voicy6は全部キットになっていて、一式揃った状態でこのメニューが作れますというものがきます。 自分が作れるものとか、想像がつくようなものであれば自分で作ればいいので、わざわざ頼まないのですが、 これとこれを掛け合わせるのとか、こういう味付けあるんだみたいな、そういったものを頼むようにしていて、 あと私、あんまり魚が触るのが得意じゃないので、魚料理とかそういったものを頼んでいます。 このVoicy6を頼み始めたのが、企業の科学という本を書いた田所さんという方がいらっしゃるんですけれども、 その田所さんの取材をしていた時に、Voicy6はもともと3直の野菜をそのまま届けますみたいな、 この余ってしまった野菜がもったいないので、それと消費者を接続するみたいなサービスとしてスタートしたというふうに話していて、 だけど、やっぱりいろんな野菜が大量に届くと余してしまうと、そしてフードロスを生んでしまうと、 罪悪感が出てきてしまうので、その罪悪感によって解約が生まれてしまうという構造があるということが分かって、 今のこのキットを届ける、無駄がない届け方をするというふうにたどり着いたというお話をしていたんですね。 この罪悪感が背景にあるというところにたどり着いたのって、なかなかアンケートでは難しくて、 社長が自ら消費者に話を聞くということをすごく大事にされているんですよね。 すごく現場感のあるサービスなんだなと思って、それでちょっと惹かれて注文をしてみたというのがスタートでした。 # 学校、地域の現場の大切さ いろんなサービスで思うんですけれど、やっぱり現場に行ってみるとか、現場に話を聞いてみるっていうことがすごく大事なんだろうなというふうに思います。 もちろん想定していることとか仮説があって、それがそのまま当てはまるケースもあるんだけれども、そうじゃないこともポロポロと出てくる。 それは先日、南部町と鶴田町という青森県のエリアにお邪魔をして、地域の方々に話を聞いたりとか、学校の先生方に話を聞いたりとかする場を設けたんだけれども、その時にもひしひしと感じたんですね。 人が足りないとか忙しいみたいな話って、私たちももちろん想定はしていることだし、それを公の仕事として行政として何ができるかっていうところもそうだし、学校現場として何ができるかっていうところもそうだし、両アプローチから考えていかなければいけないですねっていうお話なんだけれども、 それ以外にも、例えば転勤になって赴任した学校が結構遠方で、自宅から遠方で、冬の時期になると通うのに本当に時間がかかってしまうと、もう2時間ぐらいかかってしまった時があったと、それでも学校に行って子どもたちがいるならば行こうと思うけれども、 例えば冬休みの時とかは在宅勤務みたいな感じで切り替えることってできないんでしょうかねみたいな話とかがポロッと出てきたりするんですよね。 なんかそういうことってできそうな気がしませんかね。事前にこの仕事とこの仕事とこの教材研究を家でやりますみたいなことを申請を出しておいて、家でその仕事をしてくるみたいなことって結構できるんじゃないかなとか思ったりしたんですよね。 特に本当に冬の時期とかは通勤が大変な中で通うというよりは、その家の中でのほうがパフォーマンスが上がるのであればそういうふうに切り替えていくっていう柔軟さを地域ごとに運用してみるっていうのもありなんじゃないかなと思ったりしましたね。 これって日本全国でやりましょうって言っても本当に特徴が違うので難しいと思うんですけれど、青森という土地の状況を踏まえてこういうふうにやっていきましょうという制度を導入していく。 なんかそんな個性の発揮の仕方もあってもいいんじゃないかなというふうに思いました。 長野県さんとか面白いですよね。私はすごく訪問させていただいてからウォッチをしてるんだけれども、小学校25人学級にするっていうふうに発表しましたよね。 もうどんどんどんどん先行していって素晴らしいなというふうに思いますが、下層になっていくエリアこそこういうことがやりやすかったりもする。 そんな決断の方法もあるかもしれないですよね。 なのでこれからもやっぱり学校現場の先生方に話を聞くとか、地域の皆さんにいろいろ現場で感じていることを聞いていくっていうのは、私にとってそのオイシックスの経営人が消費者に話を聞くことをすごく大事にしたように、私にとっても本当に大事な時間なんだよなということを改めて感じています。 やっぱり自分が何が一番怖いかっていうのは、現場からずれていっちゃうみたいなことがすごく怖いんですね。 だからリアルな声を聞かせてほしいということをよく思っています。 素晴らしい事例を取材を行かせていただくっていうことももちろん自分にとって必要なことだし、それを皆さんにお伝えをしていったりとか横展開するヒントとなるような記事を書いていくっていうのは私がすべきことだと思うんだけれども、 それだけじゃなくて、現場が今何に悩んでいるのかとか、どういったところにつまずき感があるのかということが分かっていなければ、先進事例みたいなもののお伝えとなるようなフックが何なのかとか、そういったことも見えてこないですよね。 なのでこれからもやっぱり現場だなっていうことを改めて最近思っているところです。 また来年学校にいろいろ行かせていただく計画を練っている最中なので、そういったことを原点となる自分の思いに立ち返りながら、ここも行ってみたいとか、ここのお話も聞いてみたいということを組み立てているところです。 年末なので皆さんも来年の計画立てていらっしゃいますでしょうか。 なんかね、ワクワクするような計画を立てていけるといいですよね。 今日も遅くの配信になってしまいましたが、最後まで聞いていただきましてありがとうございました。また明日お待ちしております。 もっと見る #子育て #育児 #教育 #学校 #Oisix 教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」佐藤智00:201.ご挨拶https://amzn.asia/d/dMmO5JC02:012.オイシックスについて04:483.学校、地域の現場の大切さコメント感想・質問・応援メッセージを書こう TAKAHIRO2025年12月21日オイシックスは利用したことがないのですが、キットで届くと料理のヒントにもなりそうですね💡そして、過疎地域の取組や工夫も全国への問題提起やヒントになりますね✨そういった意味では智さんのように現場を大事にしてくださり、発信してくださっていることに大変感銘と感謝の思いでいっぱいです🎶今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️1返信
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そういった意味では智さんのように現場を大事にしてくださり、発信してくださっていることに大変感銘と感謝の思いでいっぱいです🎶
今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️