#300 10年間続けたプロジェクト『夏井いつきの365日季語手帖』刊行です!
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【10年間の集大成】
『夏井いつきの365日季語手帖 2026年版』刊行!
累計13万部突破の人気シリーズ、
ついにここに完結です。
10年前『365日季語手帖』の制作がスタートして、夏井先生にたくさん学ばせていただきながら、
そして、
プロジェクトメンバーとたくさん話し合いながら、
ここまで走り続けることができました。
夏井先生には、
「本当に、あんたをねぎらいたいよ」とおっしゃっていただき、ウルっと…。
感無量です。
最終巻の2026年版には、夏井先生のインタビューも掲載しております。
ぜひ、ご覧ください!
改めて、
私は、日頃、学校教育にたくさん関わらせていただいています。
その佐藤が、なぜ俳句の本を?
と不思議に思われてきた方もいらっしゃるかもしれません。
それは、
元来韻文が好きで、短歌は詠んでいたのですが、
それだけではなく、
夏井先生の国語の先生時代に抱いていらっしゃった思いに、とても共感したからです。
夏井先生が中学教諭になった頃は、校内暴力が大きな社会問題になっていました。
生徒たちの心が波立ち、それをうまく言葉にできない。
感情をうまく表現できないから、暴力で表現してしまう…。
自分の思いや感情を表現できなければ、
混乱の中で「自分なんて……」と投げやりになり、
誰かを傷つけたり自分を傷つけたりしてしまうのです。
そこで、夏井先生は俳句という表現方法を中学生たちに手渡していったのでした。
では、現在はどうでしょう?
いま、子どもたちが直面している問題は、
「こうしなさい」
「揃えなさい」
「あれをしてはダメ」
では解決しません。
必要なことは、
自身の心に目を向けて、そこに生まれた個性あふれる思いを愛し、オリジナルの自分自身を他者に伝え、つながり合うことだと思います。
「自分である幸福」を味わう方法のひとつが、俳句だと私は思います。
365日、俳句をそばに置き、自分自身の目を、心を、愛してみてください。
お楽しみいただけますように。
10年間、本当にありがとうございました!
『2026年版 夏井いつきの365日季語手帖』はコチラから!
https://amzn.asia/d/4S27nMl
『夏井いつきの365日季語手帖 2026年版』刊行!
累計13万部突破の人気シリーズ、
ついにここに完結です。
10年前『365日季語手帖』の制作がスタートして、夏井先生にたくさん学ばせていただきながら、
そして、
プロジェクトメンバーとたくさん話し合いながら、
ここまで走り続けることができました。
夏井先生には、
「本当に、あんたをねぎらいたいよ」とおっしゃっていただき、ウルっと…。
感無量です。
最終巻の2026年版には、夏井先生のインタビューも掲載しております。
ぜひ、ご覧ください!
改めて、
私は、日頃、学校教育にたくさん関わらせていただいています。
その佐藤が、なぜ俳句の本を?
と不思議に思われてきた方もいらっしゃるかもしれません。
それは、
元来韻文が好きで、短歌は詠んでいたのですが、
それだけではなく、
夏井先生の国語の先生時代に抱いていらっしゃった思いに、とても共感したからです。
夏井先生が中学教諭になった頃は、校内暴力が大きな社会問題になっていました。
生徒たちの心が波立ち、それをうまく言葉にできない。
感情をうまく表現できないから、暴力で表現してしまう…。
自分の思いや感情を表現できなければ、
混乱の中で「自分なんて……」と投げやりになり、
誰かを傷つけたり自分を傷つけたりしてしまうのです。
そこで、夏井先生は俳句という表現方法を中学生たちに手渡していったのでした。
では、現在はどうでしょう?
いま、子どもたちが直面している問題は、
「こうしなさい」
「揃えなさい」
「あれをしてはダメ」
では解決しません。
必要なことは、
自身の心に目を向けて、そこに生まれた個性あふれる思いを愛し、オリジナルの自分自身を他者に伝え、つながり合うことだと思います。
「自分である幸福」を味わう方法のひとつが、俳句だと私は思います。
365日、俳句をそばに置き、自分自身の目を、心を、愛してみてください。
お楽しみいただけますように。
10年間、本当にありがとうございました!
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教育ライター佐藤智の「学校・教育・子育てのココを語ろう」
佐藤智
- 00:22
- 02:382.
『夏井いつきの365日季語手帖』刊行!
- 03:203.
夏井先生が学校現場で感じたこと
- 01:294.
自分の感情を大切に
コメント

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「自己理解」や「観」を深めることは大事ですし、その一つとして俳句を視点とするのは大変有意義なことですね💡
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🎶