TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#025:エンタメに再現性は必要ない07:36 2024年11月20日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次エンタメにおける再現性の真価とは人の心を動かす、生身の人間技術と人間の共存、その可能性再現性なきエンタメの魅力とは感動を生む、唯一無二の瞬間AI文字起こし(β版) # タイトルコール 皆さんこんにちは。この番組は、二代テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント清水軍がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、エンタメには再建成は必要ないということについてお話しします。 それでは、MIAテーマパークスタートします。 # 人の心を動かすのは人 さあ今日はですね、エンタメに再現性は必要ないというお話をします。 先日ちょっと出張行ったときにですね、同行された方とお話をしていて、 その方がとあるテーマパークのショーがすごい好きだと。 最近になっていろいろ技術が発達していって、今まで演者さんがやってたものが映像に変わったと。 そしたら非常に面白くなくなったんだというお話をされていたんですね。 僕はそのときに思い出したことがあって、僕はいつもいろんな講演とか、講演の中身にもよるんですけど、 言ってるのはサービス業なので人のお客さんに来てもらうんですけど、 人の心を動かせるのはやっぱり人だという話をするんですね。 プロジェクションマッピングとか、いろんな技術を使ったショーっていうのが最近できるようになってます。 それって毎回同じクオリティのものを提供できるので、再現性のあるものにはなるんですけれども、 そういったショーよりも、例えば清掃しているスタッフが急に踊り出す、フラッシュモブみたいなやつですね。 目の前で2,3人急に踊り出したとかのほうが、お客さんが拍手をしてくれる確率、割合ってすごく高いんですよ。 もちろんプロジェクションマッピングとかいろんな技術を使ったショーでも、 ダンサーさんが登場しないよりはダンサーさん、エンターテイナーさんが登場するほうが圧倒的に拍手って多いんですよね。 これやっぱり僕いろいろ見てきて、本当に比較するとやっぱり人がいるかいないかっていうのがすごく大きいんです。 やっぱり人がやるとそれぞれの、例えばショーで誰かを演じている、主役を演じている演者さんがいたとして、 毎回演者さん変わるんですよね。 同じ人がもう毎日365日やるってことはなくて、何人か変わってます。 そうするとやっぱり演者さんの癖ってどうしてもあるので、それぞれちょっと違った色が出てくるんですよ。 これって再現性ないわけですよね。 でも、見てるほうとしてはそのほうが面白いんですよ。 変化があるほうが面白い。 人がやったほうが努力とか、熱意とか、感情の部分が本当に伝わってくるんですよね。 例えば、頑張った背景がちょっと見えるというか、すごく日々努力してるんだなとかっていうのがめちゃめちゃ見えてくる。 もちろん技術とかも演の人の力持ちではないですけど、いろんな人が努力して、すごい時間かけてめちゃめちゃ頑張って作り上げるんですけど、 でもやっぱり人、生身の人間のほうが、僕もそうですけど、人ってみんな頑張って生きてるじゃないですか。 個人が頑張っている、各個人が頑張っているのを見ると、すごいなって感情移入しちゃうんですよね。 でもやっぱり技術に感情移入とまではいかないんですよ。 なので、やっぱり人がやることに感動を覚えるんだなというふうに思っています。 演ために再現性っていうのは僕は必要ないなと。 その時の気候、天候条件とか明るさとか、その日のお客さんの入りとか、どういうお客さんが見てるのかとか、 演者さんも10人いたらいろんな組み合わせがあるわけです。 今日の組み合わせだったらどうなのかとか、そういう変化とか、演者さんも成長していくとか、だんだん上手くなっていくとか、 去年この演者さん見た時よりも今年のほうがすごい堂々とされてるなとか、 そういうのが人を感動させるなと思っているので、やっぱり再現性って演ためにはいらないなと。 僕、コンサルをやっていると、やっぱり再現性ってもちろん求められますので、 コンサルする上では再現性っていうのを追求していきますけど、 でもやっぱり、もちろん再現性あるものもあればないものもあるわけですよ。 人が対象になってたりするので、特に人が対象になっているやつで再現性なんかあったら怖いですからね。 これやったら組織うまくいくんですみたいなのがあったら、僕はすごいそれって怖いなって思うので、 人ってそんな単純じゃないと思うので。 なので、やっぱり再現性のあるものを普段求めながら、でもなんか面白くないなと思うんですよ。 ちょっと違うんだよな。 その再現性あることをやると、別に自分じゃなくてもいいなと。 別に他の人がやればいいじゃんって思ってしまうので、なんか僕だからできる。 それはもちろん仕組みとか俗人的っていうことであんまりよろしくはないんですけど、 でもやっぱり自分が生きている意味というか、自分が仕事、自分を選んでもらっている意味として、 やっぱり僕だからできるところというか、再現性ないけど一緒になって頑張ってやってみましょうよみたいなほうがワクワクするので、 それもために通ずるところがあるのかなというふうにちょっと出張中に思ったので、 改めて再現性というところに関してちょっと今日はお話をしてみました。 皆さんどう思われるでしょうか。 もちろんいろんな技術が発達していくからいろんな表現ができるようになるんですけれども、 やっぱりエンターテイメントを人を楽しませられるその根本というのは本当に人なんじゃないかなと思って、 やっぱりそれって再現性がないところというのもすごく要素として大きいんじゃないかなということで、 今日のお話をさせていただきました。 本日は以上です。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #イベント #テーマパーク #再現性 #エンターテインメント #ショー ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:241.タイトルコール07:132.人の心を動かすのは人コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#323:ディズニーランドのキャストがやるべき一番大切なこと 11分・9月6日・ 25再生AI目次高校生を動かしたプレゼンの原点感動が行動へ繋がる連鎖の背景ビジネスと心を動かす力の真髄行動を促す情熱と熱意の重要性心を揺さぶるディズニーキャストの極意
#322:ディズニーランドですら 6分・9月5日・ 28再生AI目次リスナーからの批判、どう向き合う?匿名批判を「ハエ」と捉える思考「ディズニーランドですら」の教訓世界的テーマパークの批判から学ぶ真に受け止めるべき批判の境界線
#321:また話したくなる精神科医さわさんとコラボ! 1時間1分・9月2日・ 125再生AI目次出版への情熱とライバルとの向き合い方大量の著作を生む「記録」と執筆の裏側障害を語るぐんさんが求めた「共感」の力「ありがとう」の言葉が持つ驚くべき効果読者の人生を変える「言葉の届け方」の秘訣
#320:身長105センチの目線 9分・8月30日・ 50再生AI目次アトラクション注意書きの裏側身長105センチの目線とは消費者意識がビジネスを変える理由顧客目線欠如が招く売上減少の危機現場でしか得られない「体験」の価値
#319:たかのぶさん 10分・8月28日・ 17再生AI目次著書「ぬまるファンの作り方」2万部突破「2%のこだわり」がファンを沼らせる「貴神」から学ぶ言葉の意外な奥深さ言葉の選択が広げるビジネスの可能性日常に潜む「沼らせるこだわり」とは
#318:起業後にメンタルを安定させるには 8分・8月25日・ 21再生AI目次起業後のメンタル安定化が不可欠な理由メンタル安定の秘訣はDisney流?結果を出すまでやり抜く姿勢出版プロモーション成功の舞台裏徹底的な行動が導く安定と次への準備
#317:I'm goodを言いすぎて 10分・8月14日・ 12再生AI目次家族旅行から見えた「心の余裕」「I'm good」連発が示す真意シンガポールが持つ「ホスピタリティ」日本と海外の「精神的豊かさ」の差「こうありたい」を描くことの重要性
#316:ディズニーの好きな考え方 9分・7月21日・ 14再生AI目次自身の病とディズニーのパスポート導入「一人のゲスト」として尊重する思想障害者パスポート割引不要論の真意困難に負けず「強く生きる」信念ディズニーの哲学が示す理想の社会
#315:また話したくなる人がやっていること 10分・7月17日・ 21再生AI目次また話したくなる人の「習慣」とは安易な共感が招くコミュニケーションの落とし穴「わかる」が持つ危険性:実体験からの考察言葉に感情を込める「真の共感」とは『わかろうとする』姿勢が育む信頼関係
#314:シャルコーマリートゥース病について 11分・7月16日・ 10再生AI目次難病シャルコーマリートゥース病の実態神経の異常からくる具体的な症状確定診断と治療薬なき現実病と共に生きるマインドセット困難を乗り越え社会貢献への挑戦