TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#033:イマーシブがテーマパークのトレンドである件07:12 2024年11月28日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次イマーシブ体験がテーマパークを席巻イマーシブは最近のトレンドではない東京ディズニーランドの白雪姫は先駆け進化するイマーシブ体験とその可能性ハードからソフトへ、イマーシブの未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。この番組は、二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント清水くんが、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、イマーシブについてお話しします。それでは、ビアテーマパークスタートします。 # 流行りですが最近出てきたキーワードではありません さあ、今日はイマーシブについてお話をしますが、没入感ってやつですね。 ここ最近のテーマパークのトレンドの一つなんですけど、なんでイマーシブをお話ししようと思ったかといいますと、 私、先日取材を受けまして、小学館のDAIMUという雑誌の1月後、11月15日に発売された雑誌なんですけど、 それの47ページでちょっと私、登場しています。今年のヒット商品のテーマパークの部門で少しお話をしました。 また、この雑誌の取材に関しては、ちょっと明日お話ししようかなと思っているんですが、 そこでテーマパークの今年のトレンドって何ですかっていうところで、やっぱりイマーシブですねという言葉を使ったんですね。 取り上げられたのが、Nintendo Museum、イマーシブフォート東京、東京ディズニーシー、ファンタジースプリンクスと、この3つ。 実際、雑誌を読んでいただくと、すごく当たり障りのないコメントばっかりなんですけれども、 別に僕じゃなくてもこれ喋れるなという感じだったんですけど、インタビュー当日はイマーシブについて結構喋ったんですね。 トレンドではあるんですけど、じゃあ今年急にイマーシブっていうのがポーンと出てきたかっていうと、僕は全然そうじゃないと思ってるんですね。 本当に昔からテーマパークといえばイマーシブだと僕は思ってるんです。 本当にその言葉が取り沙汰されるのが最近になってきたと。 やっぱりそこはイマーシブフォート東京を含めて一つのバズるというか文化を生み出すというか、そこは本当に刀さんのすごいとこだなって僕は思っているんですけど、 急に最近イマーシブというキーワードが出てきたかというとそうではないです。 考え方みたいなところを実際に提供している価値としては以前からあったなと思っています。 僕が一番それを感じるのはやっぱりディズニーランドで、東京ディズニーランドの中に白雪姫のアトラクションがあるんですよね。 まだあります。本当にレジェンド的なアトラクションですけど。 それに乗ると白雪姫ほとんど出てこないんですよ。白雪姫のアトラクションなのに。 最初は魔女ですかね。女王が毒リンゴを渡してみたいな。 ああいう怖いシーンで、暗い森の中を逃げ回るような。 小人たちの家に入って、最後はまた魔女が出てきてみたいなストーリー。 白雪姫が出てきて華やかな楽しいアトラクションかなって思うと結構怖かったりします。 でもそれって白雪姫が実際に体験した光景、見た光景というのをアトラクションに乗る人も同じような体験ができる。 白雪姫の世界観に入り込めるみたいな。 僕、もうこれ突入感だと思っていて、すごくリアルなんですよ。 もう40年、50年前ぐらいにできたものですけど、こんなにリアルに本当に暗闇の森を感じられるのかっていうぐらい、 当時の技術ですごくうまく再現、表現されているなというふうに思っています。 なのでもう本当に昔からこの没入感、その世界観の体験というのはあったんですよね。 それが進化していった。ディズニーの中でもどんどん進化していったり、それがUSJもそうですし、 本当に最近ですごいなって思ったのは、USJで実施されていたモンスターハンターのXRウォークという名前だったかと思いますけど、正式名称ごめんなさい。 ちゃんと覚えてないですけど、VRのゴーグルつけて、いろいろ背中にも背負って、 例えば4人1組で行ったら、ゴーグルをつけるんですけど、他の一緒にいた人たちもハンターとなって一緒に歩いたり、モンスターと戦ったりするんですよ。 手を振ったら手を振っているのも見えるしみたいな。これも本当に自分の手を動かしたり足を動かして歩くわけですよ。 本当にゲームの中を移動している、そこの中で狩りをしているような体験ができたので、 イマーシブというか、体験価値の向上もここまで来たのかというふうに当時思いました。 それがだんだんイマーシブ4と東京さんも含めて、本当にそこの登場人物の中の1人になれる。 また2回目に行ったら全然違う体験ができるとか、そういうエンタメにまで進化していったんですよね。 だんだんハード面からソフト面にこのイマーシブも移行してきたというところが最近のトレンドとして大きいのではないかなというふうに思っています。 ここはやはりハードへの投資ってなかなか重たい投資だったりするので、 ここの追求というところはテーマパーク全体に広がるかどうかはちょっとまた違うかなと思っているんですが、 1つのエンタメとしてもっともっと国内でも確立されていくのではないかなというふうに思っています。 ということで今日は雑誌に取材していただいたというのもあって、イマーシブに関してお話をしてみました。 本日のお話は以上です。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #トレンド #取材 #雑誌 #テーマパーク #DIME #DIMEヒット商品総研 #DIMEトレンド大賞 #イマーシブ ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:221.タイトルコール06:502.流行りですが最近出てきたキーワードではありませんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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