TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#112:テンションの上がる言葉に置き換えてみる08:52 2025年2月15日 22再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次言葉選びで変わるセルフイメージコンサルタントの新たな自己定義万能性を活かすジョーカー戦略ディズニーの呼び名から学ぶ効果ポジティブな言葉で成長を促すAI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。 この番組は、二大テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント、清水軍がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、言葉を変えてみるというお話をします。 それでは、We are テーマパーク、スタートします。 # セルフイメージが上がる言葉に置き換える 今日は言葉を変えてみるというお話をしようと思うんですが、 僕、起業して、起業する前もそうですけど、今も結構感じているのが、 幅広くいろんな仕事をやっています。 僕がテーマパークコンサルタントとして生きていけているのは、 浅く広く、もちろん専門分野もありますよ。 専門分野もあるけど、浅く広くいろいろできているというのも一つ僕の武器なんですね。 テーマパークって、遊園地もそうですけど、市場がめちゃめちゃ小さい業界。 プレイヤーが少ない業界なので、テーマパーク、遊園地に特化して起業するとなっても、 プレイヤーが少ないから、そんなに年間何百件も仕事があるというわけではないわけです。 なので、少ない経費、コストで会社を回していけるかというのが結構大事なんですね。 でも遊園地テーマパークって、これも言ったかもしれませんが、 大きなテーマパークだったら600種類仕事があると言われています。 アトラクションを動かす人、メンテナンスをする人、レストランの人、売店の人、レストランでも料理を作る人、運ぶ人、 電気が水道、そういう生活のインフラを管理する人、メニューを考える人、メニューボードデザインする人、 いろいろいるわけです。 そんな中で各専門家を揃えていると、固定費が高く、人件費が高くついてしまうので、会社としてやっていけませんということになるので、 僕自身結構幅広く、浅く広くいろいろできるというのは一つ強みだなと思っています。 ただ、僕がまだサラリーマン時代に自分に対して思っていたのは、結構企業貧乏だなと思っていたんですね。 便利屋というか。周りの人を見ていると便利屋の人ってあまり出世しないんですよ。貴重なんだけど出世しないなというふうに思っていて。 なので、起業したらそれは全然変わってくるんですけど、でも組織の中で生きていくには便利屋の人って出世しないな。 起業したら違うのは、便利屋なんだけど尖っている部分があるということなんですね。 その尖っている部分があるから選ばれる。その尖っている部分以外にもいろいろやるから仕事が広がっていくというような流れです。 この尖っているところがないと結局選ばれないわけですよ。他の人でいいじゃんってなるんでね。 なので尖っているところは大事なんですが、いろいろできるというのは非常に強みだなと。 ただ、便利屋、起業貧乏だなって思ったんですけど、何でもできるっていうのは。 起業貧乏とか便利屋っていい言葉じゃないと思うんですよね。だって貧乏ってつくし、もっといい言葉だったらなと。 僕は実は強みにしてるのでそれ。ちょっと考えたときに何か置き換えられないかなと思って、僕は便利屋とか起業貧乏の人ってジョーカーだなと思ったんですよ。 トランプのジョーカー。例えばポーカーとかやってもジョーカーって何にでもなれるわけですよ。 切り札ですよね。だから切り札的な存在。何か困ったときに、ここをこの人に言えば何とかなるみたいな。 そういう存在でもあるよなと。ここでしか生きられないではなくて、いろんな場面で活躍できる。そういう意味でジョーカーだなと。 ババ抜きとかしてもジョーカーが最後まで残ってたら負けなんですけど、でもジョーカーって最後まで残り続けるじゃないですか。 起業したらやっぱり生き続けるってすごく大事で、やっぱり一回起業したからには会社潰したくないですし、 ずっと世の中に貢献し続ける存在でありたいので、残り続けるっていうのでジョーカーっていいなって思ったんですよ。 こういうふうに言葉を変えると、自分の中でもセルフイメージ変わるんですよね。ジョーカーじゃんみたいな。 ジョーカーっていう言葉が人によってあまりいい意味じゃない人もいるかもしれないので、それはもう皆さんご自身のテンションの上がる、 セルフイメージの上がる言葉に変えていただければいいなって思うんですけど、僕自身はジョーカーって表現することで、 いいなと切り札だなと、最後まで残り続けるなということで結構自分のスキル強みだと思っているところをさらに好意的に捉えられるようになったというふうに思っています。 こうやってやっぱり呼び名をイメージいいものにするというのは非常に僕は大事だと思います。 テーマパークでディズニーランドのスタッフさんのことをキャストと言ったり、USJではクルーと言ったり、テーマパークによってだいぶ違ってきますが、 このキャストっていう言い方はすごく僕はいいと思うんですよね。 ただのアルバイトではありませんというような感じで、ここ本当にディズニーランド、東京ディズニーリゾートの一員ということで何か特別感のある言葉、 キャストという言葉自体が特別な言葉ではないですけど、でもあそこで働いているスタッフをキャストというのは非常に特別感のある意味を持たせる言葉だなと。 そうすることでやっぱり自覚が芽生えたりするので、こういう呼び方をするのはいいなと思っています。 なので、ディズニーランド、USJの働いている人のこともアルバイトって表現する人もいますが、正直僕は好きではないですし、あの人たちはキャストです、あの人たちはクルーですと。 僕も業界以外の人に話すときにいきなりキャスト、クルーって言っても通じないので、スタッフとか言ったりはしますけれども、 決して雇用経済の、例えばパートとかアルバイトとかっていう呼び方はちょっと違うなというふうに思っています。 そこの言葉、キャストという言葉だからそこまで評判が高くなると、そう引き上げてくれている呼び方ではないかなというふうに思っています。 なので今日は呼び方を変えてみるということで、便利屋ではなくて僕はジョーカーというふうに思っているというお話だったんですけれども、 世間一般の言葉を使うとセルフイメージがあんまり上がらないことでも、ちょっと自分の好きな言葉とかに置き換えるとセルフイメージが上がって、より自分の強みというのを生かせるようになるので、 皆さんも起用される方いかがでしょうか。 こうやって名乗ったもがしみたいなところってありますので、ぜひどういう名称がいいかというのもちょっと考えてみていただけたらなと思います。 ということで、今日は呼び方を変えてみるというお話をしました。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #起業 #強み #ジョーカー ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:241.タイトルコール08:282.セルフイメージが上がる言葉に置き換えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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