TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#225:リーダーとしての行動の原点09:22 2025年6月8日 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リーダーの原点:仕事は任せるものUSJでのプロジェクト:貴重な経験成長を促す:挑戦の重要性部下の成長:成功と失敗から学ぶリーダー像:信頼と挑戦のバランスAI文字起こし(β版) # タイトルコール 皆さんこんにちは。この番組は、二代テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント、清水文がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、リーダーとしての行動の原点をお話しします。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # 仕事を任せて成長を促す 先日、USJのときにお世話になった 僕の元上司ですね。 1、2年に1回は同じ業界なので、 僕はテーマパーコンサルターと。 その上司は遊戯機械のメーカーの 役員をされているんですが、 1回魅力の里行くわって、 僕が副社長を就任したときからおっしゃってくださって。 僕はいらっしゃるの前に退任したんですけれども、 いや、一度行くよっていうことでお越しくださって、 この前案内をしてきたんですよ。 その前日は遊園地の本部長と、 遊園地の本部長も元USJなので、 3人でお酒を飲んだんですけれども、 ちょっと今日の話とあんまり関係ないんですが、 実はその上司と飲むの初めてで、 初めてですよねとかっていう話をして、 何年か一緒に仕事をしたんですけど、 初めて飲むってなかなかそうかみたいな話になって。 僕の尊敬する、多分社会人になってから、 もちろん尊敬する人たくさんいるんですけど、 僕の中では一番身近だったっていうのもあるし、 途中までその方が転職をされるまで、 USJにいらっしゃったときはモデルケースというか、 こういう人みたいになりたいなと思っていた方だったので、 飲むの初めてかという感じだったんですけれども、 行ってきました。 やっぱり僕ももう独立して10年いろいろやってきたので、 いろいろお話をさせていただいて、 次の日に遊園地を案内したんですけれども、 話の中で一番USJの中で苦労したプロジェクトは何だったかって話になって、 とあるアトラクションのプロジェクト。 僕もそれはよく覚えていて、 僕が一番初めに、最初にUSJの中で関わった アトラクションの建設プロジェクトだったので、 確かにいろいろ苦労したのは覚えてるんですね。 オープンしてからいろいろトラブルもあったので、 その改善とかもよく覚えてるんですけど。 なので、上司はとにかくあら大変だったなと いうことをおっしゃっていたんですけれども、 僕はちょっと違う覚え方をしていて、 そのプロジェクト、建設のプロジェクトって、 僕が本当に最初に参加させてもらったっていうのもあったし、 その上司との最初の仕事だったんですよね。 僕はどう覚えてるかっていうと、 すごく仕事を任せてもらえた、初めて明確に 自分の得意分野を発揮させてもらえた プロジェクトだったんですよ。 僕は安全性の確認が一番得意なんですけど、 その中でもアトラクションに乗っている人の 体にどういう負荷がかかるのかっていうのを 測定して分析して対策をしていく とかっていうのが一番得意なんですね。 それを初めて任せてもらえた プロジェクトだったんですよ。 あなたできるんでしょうって言われて、 できますって言ったら、じゃあやりなって言ってもらえて、 あなたに任せるよって言ってもらえて、 その上司は必ず相手のことはあなたって言うんですけど、 あと僕のことを清水君っていうすごく 珍しい人なんですけど、下の名前で呼ばないので。 そういうのもちょっとよく覚えてるんですけど、 あなたに任せるよって言ってくださって、 いろいろ測ったり評価したりっていうのを当時やって、 もちろん体への負荷では特に何か怪我が起こったりしなかったんですけど、 初めてそれ任せてもらえて、 それを成し遂げることができて、 いまだにやっぱり体への負荷の測定評価対策っていうのは、 僕のすごく武器の一つになっていて、 それでお仕事をいただけたりするんですね。 あるテーマパークの建設プロジェクトで それしかやってないみたいなこともありますし、 新しい基準を作ったり、 基準に対してどれぐらい余裕があったらいいかとか、 そういうのも基準の中に書いてない知見も結構たまっていったりして、 それでご飯が少し食べれるぐらいのものになったので、 すごく覚えているというか、 任せてもらえてよかったなと思っているんですね。 それを僕はすごく覚えているので、 やはりリーダーとしてどうあるべきかっていうことの中の一つに、 仕事を任せるっていうのがあると思うんですよ。 これはボイシーでも何回か言ったかもしれないですけど、 僕社長次第、ほぼほぼ僕はいいですよしか言ってないんですね。 何かこれはどうかとか、あれやっていいかとか、 ここをこう変えてみようと思うみたいな相談が来たときに、 1回だけ、いやさすがにそれはちょっと ダメじゃないみたいなのがあったんで、 それはごめんっつって、ちょっとこれもう一回考えてとは言いましたけど、 それ以外は大体やってもらったんですよね。 それで、もし結果が出なかったらやり直しはいいじゃんって思ったし、 パンを確か売店で売りたいって話になったときに、 売れ残ったら全部買い取りますよって。 仮に1個も売れなくてもそんな大した額じゃなかったので、 全部買い取りますよとかって言ったりもしたし、 とにかくやってみてくださいと。 ダメだったらダメだったなりに、 なんでダメだったかっていうのを考えて次やったらいいですし、 うまくいったんだったら次もっとうまくいくようにやればいいし、 その活動、BDCAサイクルをやってもらえるんだったら、 やって終わりじゃなくて、 やるんだったら、もちろんなんでそれをやりたいのかとか、 賞賛はあるのかとかっていうのはもちろん大事にしますけど、 そういうのをきっちり整えてくれるんだったら、 別にちゃんとした資料じゃなくても別に手書きでもいいんですけど、 あればちゃんと考えてんだったらいいんじゃないみたいな感じで、 基本的にはお任せしてたんですね。 でもやっぱり成長するってそれだなと思うんですよ。 僕自身が今日お話したアトラクションの建設プロジェクトで任せてもらえたからすごく自信になったし、 それがいまだに15年ぐらい前の話ですよ。 15年前に任せてもらえたやつがいまだにそれで僕は仕事をいただけているので、 やっぱりやってよかったなんて思うし、 そういう経験をしてほしくて、僕も結構いろいろ任せていました。 おかげで本当にいろいろチャレンジをしてくれる遊園地になったんじゃないかなというふうに思っています。 中小企業、地方の遊園地なんてチャレンジしてなんぼですからね。 守ったらもう終わりなので、現状維持を希望した時点でもアウトだなと思っているので、 そういうチャレンジ、チャレンジというところをフードにできたのかなというふうに思っています。 ということで、今日は昔の上司とちょっと話をしていて、その上司とのエピソード、 僕は別に忘れてるわけじゃないんですけど、改めて話をして、今の自分の言動と一致するところ、 そこがルーツなんだなと思ったので、ちょっとそのお話をしました。 本日のお話は以上です。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #リーダー #仕事を任せる ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:231.タイトルコール09:002.仕事を任せて成長を促すコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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