TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#262:スタッフが目指すのは2%の微差を気づくこと05:59 2025年7月15日 28再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2%の微差、あなたは気付けるか?一流のサービスとは?2%のゲストへの気づき信頼関係構築の秘訣、些細な変化への気付きチームワーク向上への鍵、メンバーへの気配り小さな変化への意識で生まれる大きな信頼AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、こんにちは。この番組は、二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント、清水くんが、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、スタッフが目指すのは、2%の微差、小さい差ですね、に気づくことというお話です。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # 信頼を生むために大切なこと 昨日はですね、ウォルト・ディズニーの定義する一流のサービスということで、98%のゲストが気づかないぐらいに、簡単に気づかれないことをやりましょうと。 そうすると、2%のゲストは気づくので、ただそういう簡単に気づかれないことに気づいてくれる人は、あなただったりお店のファンになってくれますというようなお話をしました。 ゲスト側の2%の話をしたんですね。 今日はスタッフ側の2%の話をしようと思います。 スタッフ側は2%ぐらいの微差、わずかな差に気づけるようにしましょうというのを、ぜひ目標にしてほしいなと思います。 要は、誰でも簡単に気づけるようなことに気づける。これは当たり前なので、より一流を目指すために微差に気づく。 例えば、ちょっと変わったこと。例えば、それが安全上大事かもしれないですよね。 なんか、この前よりちょっと滑りやすくなったなとか、そういうちょっとした違いに気がつくことで、安全だったら対策を打てると。 僕はこの気づくというのをすごく大事にしているんですけど、やはりサービス業でも何でも仕事はそうなんですけれども、 やはり仕事をするということは行動するということなんですよね。行動するためには、その前段階に何かに気づかないといけないんですよ。 すごく当たり前なお話ですけど、ゲストに気づくから声をかけられるんですね。声をかけるという行動が取れる。 これは別にゲストに気づかなかったら声かけられないわけです。 他にも、例えばご家族でいらっしゃっているゲストがいて、お子さんがかわいいワンピースを着ていたと。 ワンピースかわいいねっていうふうな声をかける。これもそのワンピース、かわいいワンピースを着ているということに気づかなかったら声かけられないんですよね。 非常に当たり前のことを言っていますが、でも気づくというのはすごく大事なんです。 もちろん最初はまず気づくところ、そして声をかけるとか何か行動に起こすなんですけど、よりそれを上回るスタッフを目指すならば、ちょっとしたことに気づくというのがすごく大事なんですね。 そうすると何がすごいかというと、このスタッフさんそんなところまで見てるんだとか、そんなところまで気づいてくれるんだというふうに感じてくれるわけです。 そうするとそこから信頼というのが生まれていくんですよね。ここまでしっかり見てくれてるんだったら安全だろうとか、問題ないだろう、大丈夫だろう、安心して楽しめるだろうというふうに感じていただけるわけです。 もちろんこれは対ゲストだけではなくて、もちろんリーダーとか職場のコミュニケーションとかでもそうなんです。 別に気づくのはゲスト、お客さまに対してだけではなくて、チームのメンバーの人に対してもそうです。 今日はちょっと調子悪そうだなとか、そういうところに気づけるかとか、この人は例えば資料作るのうまいなとか、計算早いなとか、何かそういういいところに気がつくとやっぱり気づいてもらえると嬉しいじゃないですか。 自分の得意なところ、それを認めてもらえるって非常に嬉しいので、やはり関係性も良くなりますので、このちょっとしたこと、微差に気づくというのは非常に大事ですので、意識してほしいなと思います。 実際、2%って言ってます。2%って、これはちょっと裏話的な話ですけど、2%の差に気づくってすごく難しそうに思うかもしれないですけど、これ例えば身長で言うと身長170センチの人の2%って3.4センチなんですよ。 例えば毎日会ってる身長170センチの人が、次の日、あり得ないですよ、あり得ないですけど、身長173.4センチに伸びました。 170センチの人が173.4センチに伸びると、まあまあ違うんですね。3.4センチって結構大きいです。でも2%ってそれぐらいなんですよね。 なので、実際こういう話はわざわざしないですけれども、2%のちょっとした差に気づこうなんですけれども、実際170センチの身長だったら3.4センチ、気づこうと思えば気づけないものではないので、できます。 なので、ぜひこの2%の利差に気づくというところを目標としてやっていただきたいなと。そこからお客様、ゲストとのコミュニケーションとか信頼関係というのが生まれてきますというような、今日はお話でした。 今日はスタッフ側の2%として、この2%の差に気づこうというようなお話でした。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #サービス #テーマパーク #気づく #微差 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:281.タイトルコール05:312.信頼を生むために大切なことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#323:ディズニーランドのキャストがやるべき一番大切なこと 11分・9月6日・ 25再生AI目次高校生を動かしたプレゼンの原点感動が行動へ繋がる連鎖の背景ビジネスと心を動かす力の真髄行動を促す情熱と熱意の重要性心を揺さぶるディズニーキャストの極意
#322:ディズニーランドですら 6分・9月5日・ 28再生AI目次リスナーからの批判、どう向き合う?匿名批判を「ハエ」と捉える思考「ディズニーランドですら」の教訓世界的テーマパークの批判から学ぶ真に受け止めるべき批判の境界線
#321:また話したくなる精神科医さわさんとコラボ! 1時間1分・9月2日・ 125再生AI目次出版への情熱とライバルとの向き合い方大量の著作を生む「記録」と執筆の裏側障害を語るぐんさんが求めた「共感」の力「ありがとう」の言葉が持つ驚くべき効果読者の人生を変える「言葉の届け方」の秘訣
#320:身長105センチの目線 9分・8月30日・ 50再生AI目次アトラクション注意書きの裏側身長105センチの目線とは消費者意識がビジネスを変える理由顧客目線欠如が招く売上減少の危機現場でしか得られない「体験」の価値
#319:たかのぶさん 10分・8月28日・ 17再生AI目次著書「ぬまるファンの作り方」2万部突破「2%のこだわり」がファンを沼らせる「貴神」から学ぶ言葉の意外な奥深さ言葉の選択が広げるビジネスの可能性日常に潜む「沼らせるこだわり」とは
#318:起業後にメンタルを安定させるには 8分・8月25日・ 21再生AI目次起業後のメンタル安定化が不可欠な理由メンタル安定の秘訣はDisney流?結果を出すまでやり抜く姿勢出版プロモーション成功の舞台裏徹底的な行動が導く安定と次への準備
#317:I'm goodを言いすぎて 10分・8月14日・ 12再生AI目次家族旅行から見えた「心の余裕」「I'm good」連発が示す真意シンガポールが持つ「ホスピタリティ」日本と海外の「精神的豊かさ」の差「こうありたい」を描くことの重要性
#316:ディズニーの好きな考え方 9分・7月21日・ 14再生AI目次自身の病とディズニーのパスポート導入「一人のゲスト」として尊重する思想障害者パスポート割引不要論の真意困難に負けず「強く生きる」信念ディズニーの哲学が示す理想の社会
#315:また話したくなる人がやっていること 10分・7月17日・ 21再生AI目次また話したくなる人の「習慣」とは安易な共感が招くコミュニケーションの落とし穴「わかる」が持つ危険性:実体験からの考察言葉に感情を込める「真の共感」とは『わかろうとする』姿勢が育む信頼関係
#314:シャルコーマリートゥース病について 11分・7月16日・ 10再生AI目次難病シャルコーマリートゥース病の実態神経の異常からくる具体的な症状確定診断と治療薬なき現実病と共に生きるマインドセット困難を乗り越え社会貢献への挑戦