TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#278:豊洲のチームラボに行ってみた④07:49 2025年7月31日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次豊洲チームラボの魅力再発見水に浸かる斬新な空間体験スマホ落下の危機とその後チームラボのホスピタリティ感動の顧客体験と学びAI文字起こし(β版) # タイトルコール 皆さんこんにちは。この番組は二大テーマパーク出身の テーマパークコンサルタント清水軍がテーマパークで学んだこと、 実際に地方遊園地を盛り上げたり、 海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は豊洲のチームラボに行ってみたの第4弾です。 それでは、Wearテーマパークスタートします。 # 気持ちが救われる行動 昨日は裸足でエリアの中を歩くという話をしたんですけど、そのエリア、本当に水の中に入っていくんですよ。 冒頭の水が滝のように流れているところを登っていくだけではなくて、中盤から終盤にかけてぐらいですかね。 本当に水の中に入っていって、膝下ぐらいまで水に浸かるんですね。 そこの水面で魚の映像とかを投影しているんだと思うんですけれども、魚が泳いでいるようなところを歩いていくと。 なかなかそういう施設で、プール以外で水の中に入っていくとかあんまりないので、すごく斬新でしたね。 水も白っぽく、入浴剤みたいな感じで白っぽく色がついていて、だからこそデジタルとの映像がちゃんと投影できるんだと思うんですけれども、なかなか面白い空間でした。 写真を何枚か撮ったんですけど、これスマホ落としたら一発でアウトだなって。 多分浅いので、入浴剤っぽい感じなので中は見えないんですけど、落としたらすぐ拾えるでしょうけど、何人かは落としてスマホをダメにした人もいるんじゃなかろうかって思うような。 それを思うとスマホをギュッと力が入ったんですけれども、そこのエリア終わって、他のエリアも歩いていって、一番最後の部屋がドーム状になっていて、天井に映像が映し出されるところで寝そべりながら見てたんですよ。 それが終わって、靴履いて出ようかなと。そこが最後だったんでね。あと屋外もちょっとあったんですけど、そこが出口方面だったんで、出ようとしたときにポケットにスマホなかったんですね。 スマホ落としたと思って、靴下履くときとかに落としたのか、どこだろうって思ってたら、どこまで写真撮ってたかなと。そしたら、寝そべってるところまでは写真撮ってたんですよ。 だから、寝そべってるあの場所で、もしかしたら寝そべってたときに、ポケットからスマホが落ちたのかもしれないと思って、そこまでちょっともう逆走したらだめだと思うんですけど、ちょっと戻っていって。 スタッフの方に落とし物ありませんでしたかっていうのを聞いて、そしたらさっきスタッフが回収して持っていったということを教えてもらったので、インフォメーションセンターみたいなところに行って、落とし物ありませんでしたかっていうのを聞いて特徴を伝えて、そしたら拾っていただいてたんですね。 なので、ほんの数分、5分、10分ぐらいで戻ってきたんですけど、この2ヶ月間でスマホ落とすの2回目で、その前は先月ですね。 もう1ヶ月以内に1回落としてるんですけど、鈴鹿サーキットの遊園地テーマパークでモードピアっていうのがあるんですけど、そこに行ったときに、ちょっとF1カーみたいなものに乗るようなアトラクションがあるんですけど、そのときにも寝そべったような感じの体勢になって、スマホ落としてるんですね。 そのときももちろん出てきたんですけれども、明らかにそこで落としたんだろうなと。 アトラクション乗った後に観覧車乗って景色の写真撮ろうと思ったら、スマホなかったので、間違いなくあの体勢で落としたんだなって、なんとなくピンときたので、そのアトラクション戻って探してもらったんですけど。 ちょっとスマホの管理の仕方ちゃんとしないといけないなというのと、あとはこれはモードピアもそうですし、チームラボもそうなんですけど、落とし物があったときにすごく自分ごとのように考えてくれるというか、すごく大変なわけじゃないですか、スマホ。 この時代にスマホ落とすって大変なことなので、なのでもう自分ごとのように考えてくれるとか、その辺は表情を見てるとすごく伝わってきますし、すごく探してくれる。 モードピアのときはなかなか出てこなくて、乗るアトラクションの乗り物も何台もありますからね。自分が乗ってたやつが帰ってくるまで探してもらうとか。 あとはちょっと隙間があったので、そこから落ちたかもしれないと。そうなると出てくるまで時間かかるので、これはちょっともうだめかなとか、多分ここで落としただろうけどもしかしたら出てくるまで時間かかるかもなとか。 チームラボも基本的には暗い空間なので、落とし物があってすぐにパッと見つかるかっていうとそうではないですし、じゃあ明かりつけて探しますねなんてもちろんできないので、ちょっと時間かかってもしょうがないかなみたいな感じで思っていたんですけど。 でも自分ごとのように考えてくれるとか、必死で探してくれるとか、その姿だけでそれがありがたいというかね。出てこなくても落としたのは自分の責任ですからしょうがないかなというか。 でもそうやって親身になってやってくれるという姿だけで何か出てこなかったら残念なんですけど、でもちょっと気持ちが救われるというか。幸い僕の場合は見つかったんでよかったですけど、でもなんかその姿勢で本当に気持ちが救われるような感じになるのではないかなというふうに思いました。 今日はちょっとチームラボめちゃめちゃ関係あるわけではないんですけれども、でも顧客体験の中でやはり落とし物をしてしまったときの対応とか、そこの施設のホスピタリティみたいなところが結構見えてきたりするので、チームラボでもそういうことがありました。いいことがありましたというようなお話でした。 チームラボのお話ちょっと4回続けてお話しましたが、また何かそういえばこんなこともあったなって思い出したらちょっとお話したいなって思いますけど、一旦今日で区切りにしたいと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #チームラボ #落とし物 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:251.タイトルコール07:252.気持ちが救われる行動コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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