TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#309:テーマパークの安全性向上への挑戦08:19 2月10日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次安全性向上へ、博士号取得の決意既存基準の限界と安全性への問い入学不要?論文博士の衝撃的メリット数百万の学費を研究費に転換する独自戦略AI活用で挑む、仕事と研究の両立AI文字起こし(β版) # タイトルコール 皆さん、こんにちは。この番組は、二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント清水文が、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、テーマパークの安全性向上を目指すチャレンジというお話をします。 それでは、We are テーマパーク、スタートします。 # 論文書きます かなり久しぶりの配信なんですけれども、 久しぶりすぎてですね、 マイク、僕これiPhoneにマイクを挿して喋ってるんですけれども、 そのiPhoneですね、去年の秋に変えたんですよね。 3年ぶりぐらいに変えたので、 コネクタですかね、充電のコネクタとか、 あそこがUSB Type-Cに変わったので、 マイクもそれに向けてアタッチメント、 そのコネクタのところを変えずにですね、 前のこれ、ライトニングでしたっけ、 ごめんなさい、正式名称忘れましたけど、 旧式のiPhoneの挿すやつで挿そうとして挿さなかったので、 それぐらい久しぶりな配信なんですけれども、 今日はその天安パークの安全性に関するチャレンジなんですが、 僕、ちょっとこの春から新しい動きをしようとしていることがありまして、 博士号を取ろうと思ってるんですね。 実はその博士号を取ろうと思ってるテーマが2つあって、 その目的ですよね。 1つが天安パークの安全性向上っていうところを目的に、 博士号を取ろうと思っています。 実際に自分で研究して論文を書こうと思っているわけです。 なぜそれをやろうと思ったかというと、 天安パークのアトラクションもいろいろスリルを求めるものになってきているんですけれども、 それの安全性を確認する基準がなかなかないんですよね。 僕は既存の基準規格を使っていろいろやりくりするんですけれども、 なかなかやっぱり網羅できない。 本当に大丈夫っていうところが、 いまいっぽかゆいところに手が届かないというか。 なので、そこの研究をしたいなというふうに思っています。 もちろん基準ができたらそれがいいんですけれども、 それを待っていてもいつできるか分からないし、 特に日本の建築基準法でいうと、 世界から見ても遅れているので、 国内の法律を待っていてもまだまだだいぶ先になると思うので、 自分でやってしまおうという感じです。 僕はそれで大学院に入ろうと思ったんですよ。 僕の中で博士法を取る、大学院で研究するっていう、 もうそれしか頭にいなかったので、 知り合いのこの業界で著名な先生に連絡をして、 研究室空いてますかと、社会人受け入れてますかというので問い合わせをして、 この前ちょっと打ち合わせをしてきたんですね。 その先生と別の先生も入っていただいて。 そこで聞いたのが、別に大学院入らなくていいですよと。 家庭博士と論文博士っていうのがあって、 家庭博士は大学院って3年ですかね。 1本博士論文書けばいいですという話だったんですよ。 それはもちろん入学金とか授業料がかかるわけですよね。 3年間で4,500万円ぐらいですかね。 一方で論文博士は最低論文を3本書いて、 博士論文を審査をして取れば博士を取れます。 僕はその制度を知らなかったんで衝撃的だったんですけど、 入学金も別に授業料もいりませんと。 最後の審査料だけが20万ぐらいでしたかね。 かかりますっていう話で。 そうなんだと。 何が違うかというと論文の数とかですね。 僕の中で別に何年かかってでも論文書いてとかっていうのもあったので、 じゃあその入学金を自分の研究費に充てるのもいいなと思ったんですよ。 もちろん大学で研究すると実験装置とかある程度、もちろん経費で落としてもらえるんですけど、 それが大体年間で数十万だと。 もちろん僕以外にもいろんな研究してる人いるので、 1個の研究室の予算って全部僕にかけてもらえるわけではないので、 数十万ですっていう話を聞いて、 それだったら4,500万の入学金を自分で研究費に充てて、 研究装置を自分で作って自分で保有しておく方がいいなって思ったんですよ。 なので論文博士で取ろうと。 しかも別にお金を払わなくても研究計画とか、 いろいろ途中で相談とかも全然大丈夫ですっていう話だったんで、 なんていい制度なんだと。 ちょっとその時に聞いたのが、 いろいろアドバイスをもらって、 論文の審査お願いしないこともあるわけじゃないですか。 もちろんそんな不義理なことはしないですけど、 そういうのもあり得ますよねって聞いたら、 そうですねって言われて、 そんなもんなんだなという感じで、 じゃあ論文博士目指しますっていう返事をしたのが先月です。 そこからまだ研究計画書いてはないんですけれども、 ちょっと共同研究させてもらえませんかという脱進をいくつかしてるぐらいなんですが、 やろうとそこをチャレンジしようと思ってます。 実際に規格というか基準作れるのかもそうですし、 仕事との両立ですよね。 執筆もそうですし、 いろいろAIが発達して仕事が楽になってきたんですよ。 そうするとまたやれる仕事が増えるわけですよね。 あれもできる、これもできるで、 いろいろ受けることにもなるので、 ちょっとやっぱりバランス取らないとなと。 そこはチャレンジなんですけど、 テーマパークの安全性向上に向けて博士号を取ろうと思ってますというお話でした。 AI発達して、最近僕ノートをよく書いてるんですよ。 ノートで発信していて、 それの記事の構成とかサムネイルの画像とか、 その辺がもう昔に比べると格段に早くできるようになったので、 ノートで発信できるようになった。 そこからメルマガにもいけるし、 あと僕、今こうやってしゃべって発信してるみたいな感じで、 YouTubeももう一回ちょっとやろうかなと。 ただYouTubeどうやってやっていこうかなっていうのは、 もう少し考えてからやろうかなと思っているんですけど、 ノート、YouTubeに関しては、 ちゃんとビジネス的なことというかですよね。 ボイシーはもうちょっとラフな感じにしようかなと。 人隣が分かる感じの内容にしようかなというふうに思っています。 言いながら、またしばらく不定期な配信になるとは思うんですけれども、 また聞いていただければなと思います。 ということで、本日のお話は以上です。 それでは皆さん、いってらっしゃい。 もっと見る #テーマパーク #大学院 #研究 #安全 #博士課程 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:241.タイトルコール07:552.論文書きますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう あず6月15日とても興味深いお話です!!私も乗り物(自動車)の安全の分野で博士号取得を目指していますので、頑張りましょう!!1返信
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私も乗り物(自動車)の安全の分野で博士号取得を目指していますので、頑張りましょう!!