#113 相手の懐に丸腰で飛び込む方が実は強い?!
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鬼滅の刃を見て「いつの間にか飛び抜けている人には闘気がない」というお話をしたら、放送に「あらゆる事を心穏やかに受け取ることが敵意も害意もないので相手の懐に入り込めるのだと思いました。」というコメントをいただきました。ありがとうございます!
そこで「相手の懐に入る」という文字を見た時に、私の知っている数少ない歴史物語の中から「丸腰で敵城に乗り込む」豊臣秀吉のお話が思い浮かびました。
実は相手の思考や戦略が働ければ働くほど、丸腰という姿勢は逆に強いのではないかというお話をしています。
そこで「相手の懐に入る」という文字を見た時に、私の知っている数少ない歴史物語の中から「丸腰で敵城に乗り込む」豊臣秀吉のお話が思い浮かびました。
実は相手の思考や戦略が働ければ働くほど、丸腰という姿勢は逆に強いのではないかというお話をしています。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
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タイトルコール
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お盆は仕事が捗る
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秀吉は丸腰で敵城に乗り込んだ
- 00:374.
経営シミュレーションゲームのストーリー仕立ての記事をnoteに書いています
- 02:195.
編集後記
コメント

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鬼滅の刃を知らない私ですが、「闘気をなくす」と言う言葉が気にいっています!
仕事でお客様のところに謝りに行ったりするときは変に言い訳などせずに自然体にしていた方が受け入れていただきやすいように思います。
最近はSNSの炎上などが多いですが、闘気にまみれた場所は分断を生むばかりで生産的な会話ができないように思います。
和の発見を諦めずにいたいですね。
結局は自分だけで物事は成り立たない、自社だけで商売をしているわけではないので相手と(お客様も仕入れ先も)腹を割ってどこまで話ができるかが信用、信頼につながる一番の付加価値でないのかと思いました。