TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#355 坂本さんに探究講演でキャリアの話をしてもらったよ!19:52 9月17日 212再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次坂本さん講演!探究とキャリアの深掘り教員視点で見た探究講演の真価とは高校生が「ざわざわ」反応した理由夢を語る生徒の変容と若手教員の刺激エデュベースが描く学校教育の未来像AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉整える思考の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室で見つけた学びを出発線に、 仕事や子育て、日々のコミュニケーションにもつながる、 考えるヒントをお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。9月17日、木曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 えー、なんか今ハキハキと喋ってるんですけど、むちゃくちゃ鼻出てて、でめちゃくちゃ咳込んでて、僕ね多分去年もこの時期、むっちゃ咳込んでて、Voicyお休みさせてもらったりとか、あのー、すごい咳込みながら収録してたと思うんですよ。 なんか毎年この時期だったらね、こうなる、なんなんやろなーって思いながら、はい、えー、ちょっとそういう状況なので、えー、止まって止まって、ん?止まって止まって?なるかもしれませんがご了承ください。 さあ、ということでですね、昨日ですね、坂本さん、サル先生に本校にお越しいただきまして、総合的な探究の時間の講演をしていただきました。そのお話をね、今日はさせてもらえたらなと思うんですけど、 まあなんて言うんでしょう、僕が言うたら、なんなん、おこがましいですけどね、僕が言うとやっぱ、あの、悲喜めに聞こえるでしょうし、まあそれは悲喜してますけどもちろんね、えー、忖度も、忖度というか悲喜はしてますけどね。でもやっぱり、えーと、忖度なしに良かったっていうところを、まあなぜ良かったのかっていうところと、じゃあ実際どうなのっていうところをお伝えできたらなと思っております。本当にありがとうございました。 # チャプター 3 はい、ということで まず、坂本さんに、坂本義昭さんにですね 本校の探究の時間に昨日お越しいただきまして 1時間、丸々1時間ですね、子供たちに 高校1年生の子供たちにご講演いただきました で、テーマがキャリアを考えるというところで キャンとウィルとマストを考えるところから 夢について考えようみたいな、そんな感じのね テーマでお話しさせていただいたんですけども 本当に、こちらから飛び込み授業ですよね 飛び込みの講演をしていただく中で これまでうちの探究を見てこられたわけでもないですし、もちろん で、僕も今年1年目なので、まだまだ解像度低い状態ですし、正直 その中で来ていただいて、とても良かったなと思うんですね で、良かった点をだらだらと感想でしゃべるというよりか ちょっと簡潔にいきたいと思うんですけど まず1点、本当にさすがだなと思ったところが 僕が今回、テーマで30分くらいお話しさせていただいて テーマについて、うちの探究について話しさせていただいて 僕が求めているものをお伝えしたんですね それをやっぱり、僕の思っていた通りに拾っていただいて プレゼントというか、講演を進めていただいた これが本当に、やっぱりさすがだなというふうに思いました でも具体的には、うちの探究で今していること 年間のテーマとして、自分を知る、他人を知るというのがあるんですね お伝えしているように、最初は自己紹介、他個紹介みたいなものをしていって 今、2学期はコースのロゴを作ろうということで 探究を進めているんです そのコースロゴを作ろうというのも ただただキャンバー使ってどうこうみたいな話じゃなくて 自分のコースというものをしっかりと見つめて 自分はそのコースをどう表現するのかという話ですね それをしていると 2年生になったらコーポレートアクセスとか会社絡み 会社というか企業と絡んだりとか 3年生になったらまたそれを自分ごとに持っていけるように どういうふうにしていくのかみたいな話になってくるんですけど うちの探究の中で、やっぱり自分を知るというのがすごく 僕も大事だなと思っているし 自由型の探究といいますか 個々人が考えながら、自己調整しながらの探究授業って それは理想なんですけど それは難しいところもあって 今回ずっと進めているそういった話の流れを 坂本さんにお伝えしたんですね それプラスやっぱり教員 1年の先生方にも 外の方が話しているのを聞いてほしいと思っていたんですね これは誰でもいいのかというともちろんそうではなくて 今回坂本さんにお願いした 坂本さんもちゃんと聞いてくださったんですけど 変な話ですよ 僕はエリベースにカレコレ何年でしょういて キャンバ絡みでももちろんお互いにずっと関係を持っていて それだけじゃなくてね いろんなところでお世話になっている坂本さんなんで 簡単に言えば 僕が好きな人を呼ぶっていう話で結論づいたんですよ それで坂本さん呼んで何か話してくださいみたいな 全然できるんですよね それを無理やり僕が担当している探求の時間に組み込むみたいな 坂本さんにしゃべってもらえるなら何でもいいです こういう状況も作れたんです でもしっかり聞いてくださって なんで自分が話しに行かないといけないのか しっかり教えてくれるっていう風に そんな言い方じゃないですけどね 言ってくださって 僕から思いを伝えたわけですよ その思いの一つに やっぱり先生にも坂本さんの話を聞いてほしい やっぱりこれまで話してこられている中で もちろん僕は近くで いろんなところで聞かせてもらったりしている中で 話もずっとしてきてるし そんな中でやっぱりこう探求の話とか キャリアの話っていうわけじゃなくて 子供たちに届く伝え方ってどういう伝え方なの? っていう目線であったりだとか もっと言えば子供たちが その講演の時間中 今回もそうだったんですけど 雑談とかざわざわしているって どういう状況なの?子供たちにとってみたいな なんかそういう先生目線 語る側、伝える側 何かメッセージを発信する側として 坂本さんの姿を 先生たちには見せたかったんですね 内容はもちろんそうなんですけど まずそういう発信している 伝えている、いろんなところで話をされている 坂本さんだからこそ その姿を先生に見てもらって 子供たちが動いている様子をぜひ見てほしいと いうところが僕の中で強い思いとしてあって もう一つはやっぱり探求だけじゃなくて 今キャリアっていうものを考えたときに 外から来る方のお話って やっぱり固いものとか どちらかというと厳しいものが多いわけですよ 今はね を買ったわけです それをそうじゃない方が来て話すってなると 子供たちの目はどう変わるのかっていう やっぱり結局は僕は 坂本さんと生徒が触れることによって 触れ合うことによって その職場合としてね どういう風に子供たちが変わるのかっていうのを 先生に見てほしかった この本当に2点ですね 先生に坂本さんの話を聞いてもらいたい もちろん生徒たちには キラキラしたところもあると思いますが やっぱりね 佐野さんの坂本さんのキャリアって 面白いじゃないですか よくヘンテコキャリアって言ってありますけど その面白いキャリアを見て 自分もとか そういう生き方もあるんだって思うのも一つですし そういうところを子供たちには感じてほしかった それが全て叶ったんじゃないのかなと思っています # チャプター 4 やっぱり坂本さんともその後話していたんですけど 高校生に向けて話すのって本当やっぱ難しいんだなっていうのを 改めて僕自身はね今ずっと感じているわけですけど 坂本さんもその話をしてくださって そうやっぱり反応としてね やっぱ小学生とは違う反応だし 中学生とも違う反応だし 話し始めると止まらなかったりするし そういったところを感じてもらったんですね坂本さんに 終わってからも言っていたんですけど どうしても子どもたちが動いている状況 ザラザラしている状況って こちらもちょっと不安になるというか そわそわするというか もう講師の先生に失礼やからちゃんとしなさいみたいな なりがちかなと思うんですけど 今回先生方は僕からは何も言ってないんですけど 自然とそういう指導は 坂本さんが講演中にはあまりせず 要は大きい声でとかしたのは全然なく 坂本さんが話されている雰囲気 それを大事にしてくださったんですね 僕はそれがすごく嬉しくて その担任の先生というか学年の先生 関わっている先生方が厳しくバチバチにいくんじゃなくて 坂本さんの雰囲気を感じ取って スライドの雰囲気とか今回話している内容とかも 全部感じ取った上で そうやって行動してくださった そうやって対応してくださったのが 分かんないですよ 僕は全員の先生方とその後終わってから お話できたわけじゃないので いやいやって思っている方もいらっしゃるかもしれないですけど それでもあの場がそういう空気になったおかげで 子供たちめちゃくちゃ話してたんですね 途中でじゃあ近くの人とちょっと喋ってみましょう 夢についてとかね いろいろやってくれはったんですけど その間もずっと子供たちは喋ってて 学年部長もこんなに喋るとは思いませんでしたと いつもよりだいぶ喋ってたと思います っていう風にも言ってくださってて それだけでもすごく良かったんじゃないのかなと それは生徒にとってももちろんそうですし 先生方にとってもそう すごく良かった時間なんじゃないのかなと思います そういったね嬉しいこと やっぱりお願いしてよかったなっていうところもありながら 僕は割とやっぱり坂本さんを学校に呼ぶのって 緊張するもちろんですけど ドキドキするわけですよ 下でそわそわしながら玄関で待ってて 土砂降りやったんで 昨日タクシーで来てくださったんですけど それを聞きながら公演を聞きながら 若手の先生が割と多いので 僕のところに来てくれはって 公演中にめっちゃ似てますねって 藤井さんと坂本さんみたいな感じで言ってくれて どこが?みたいな話をしてたら いやもうね初手の入りから一緒やんって思いました 僕の授業別にそんな見てる先生じゃないんですよ でもなんでなんて言ったら いやもうなんかなんでしょうみたいな 雰囲気と話し方と浴用の付け方と 手振り身振り手振りとみたいな もう初手からまんまやんって思いましたって言ってて いやむっちゃ嬉しくてそれが 僕は坂本さんの真似をしているつもりは正直なくて もちろんプレゼンの極意みたいなものとか そうやってたくさん見てきたし 講座も受けてきたし 坂本さんの話をずっと聞いてきてるし フィードバックも受けてるし だからそりゃそうなんですよ いいところをこうした方がいいよって聞いて 僕は学んできているので そこまで来るのはそうなんですけど そこまでかというのでやっぱ嬉しくなって もちろん坂本さん自身も絶対そんなこと言わないと思うんですけど 完成形なわけじゃないじゃないですか 誰が完成形ってないわけで でも僕がそうやってリスペクトしている尊敬している先生と 尊敬している坂本さんと一緒やんって 言ってくれるのはほんと嬉しくて その後にも一緒にね 僕が前から言っている公立中学校上がりで 上がりというかそこから来て 一緒に学年で働いている先生がいるんですけど 本当僕もありがたい限りなんですけど その先生といろいろ喋っとったら やっぱいいですねと こういうのを小学校中学校で話しているのもすごくいいと思うし それは違う先生だったかな そんなの言ってくれはったりとか やっぱ似てますねって言ってくれて そこはすごくありがたかったし エデュベースの人たちは分かると思うんですけど やっぱ似てくるんですよ これはね 僕は一番思うのは太郎くんとかすごく思うんですけど だから今回公演の中で若手の先生もね いろいろ刺激を受けてくれたみたいですごく嬉しくて それはいいとこばっかりじゃないです やっぱり今回探究の中でロゴ作りを始めてから 要は夏休み明けからロゴ作りスタート そのタームに入ったんですけど 最初からロゴ作りからはいじゃあスタートみたいな感じじゃなくて やっぱ最初はコース探究から始まり そもそもロゴってどう作るのとか そういった話を経て 夏休み明けてから4回目かな5回目かなんかの探究の授業が その公演の日だったんですよ だからどちらかというとそのロゴ作りの最中に子供らは なんか知らんけど他のよそから来た人の話を聞く回になってしまってるんですね 結果的にやっぱりお話を聞いて いろいろ考えたことがたくさんあると 最初は夢っていうのね しっかりと書けなかったり喋れなかったけど 公演を聞いた後たった60分なのに終わってからは 自分で目標とかこういうようなことをしていきたいなっていうのが ぼんやり出てくるようになってよかった むちゃくちゃ嬉しい振り返りじゃないですか あとはやっぱり最初はサッカーに関わる仕事がしたい サッカーが仕事として生きていきたいみたいなことを書いてただけの子が 最終的にはサッカーへの関わり方もたくさんあって サッカーだけじゃなくて私はスポーツが好きなんだかもしれないと思った だからそれを仕事にいって考えるといろいろ頑張れる気がする むっちゃ嬉しいじゃないですかキャリア教育の中でね やっぱり自分のことだけに限らずいろんな知見が広がるっていうの すごく嬉しいんですけど若手の先生らがそこを見て 子どもらの変容を感じ取ってくれたんですね 僕はそこが一番嬉しい もちろんベテラン若手関係なくみんなですよ ワンチームでやってるのでそこはもちろんなんですけども いろんな途中で飛び込み授業ってやっぱり講師の先生もすごく難しいところ 僕ももちろん分かりますし 僕の持っていき方とかも今回100点かっていうと全然そんなことはなくて 正直もっともっとああいう風に先生らに伝えといたら もうちょっと生徒に事前にこういう風に言ってもらってたかなとか たくさんあるんですよ 反省点はあるんですけど でもやっぱり学年部長の反応とかも見てると 今回はやってよかったんじゃないのかなと思いました # チャプター 5 はい、ということで、坂本さんに本校に来ていただいて探究の講演をしていただいたよというお話でした。 いや、本当にね、やっぱまあ、自分の中の一つの目標ではありました。 あの、新しい学校に特に私立に行って、これまでたくさんね、積み重ねてきたものがやっぱり歴史としてあって、 で、公立みたいに先生が動かないので、長いこと言ってはる先生がね、こう、自分のやり方とか、学校のやり方っていうのを大事にされているそんな中で、 僕がこうやって入って、うーん、まだ半年も経ってないのに、半年ぐらいか、突然ね、こう、来てもらいますって。 で、誰に来てもらうねんって言ったら、キャンバ、坂本さん。 身内やんみたいな。身内というかね。身内やんみたいな。多分そういうふうに思われた方もいらっしゃると思うんですよ。 それでもインパクトを残せると思ったし、僕じゃなくて坂本さんのインパクトを残せると思ったし、 で、僕が来たことで、多分坂本さんが呼べたと思うんですよ。そりゃそうじゃないですか。 だから、僕なりにその学校に還元するというか、そういったところをちょっとでも伝えられたらいいなと思うし、 僕だからできることもあれば、僕だから呼べる人もおれば、そういうことをしっかりと出していきたいなと改めて強く感じました。 やっぱこういうエリベースのね、つながりが本当にありがたいなと、改めて思うと同時に、 そう考えると、小学校の先生の知り合い、指導主事、教育委員会に関わっている方の知り合い、 中学校、高校の先生、公立の先生、私立の先生、大学の先生、いっぱい知ってるなと。 あの先生の話も聞いてほしいし、あの人の話も聞いてほしいし、これは生徒に言ってほしいけど、ここは先生らに聞いてほしいなとか。 今回のもね、もっと先生らに聞いてもらいたかったんですけど、探究の授業は全学年統一で同じ時間にやっているので、 ちょっとね、他の先生方がたくさんは参加することができなかったのが残念だったんですけど、 もっともっとね、なんかこう、うちに来てもらいたいなと思う先生、たくさんいらっしゃって、 実は複数というか何人かのエリベスの方々には、ちょっとうちに来てもらえませんかっていう話もしたんですよ。 で、これも身内だから呼ぶ。もちろんエリベス全員身内ですけど、身内だから呼ぶとかだけじゃなくて、 まあ良さを知ってるから呼べるんですけどね。これは当たり前ですけど。 良さを知ってるからこそ呼べるっていうのは大前提そうですが、どんぴしゃはまる人が多いんですよ。 これやっぱりエリベスのすごさだなと思いますが、こういうことをこれから子どもたちに伝えていきたい。 こういうことをこの会の中では確立したい。こういうことを生徒たちに、先生たちに伝えたい。 ってなった時に、じゃあこの内容でどんぴしゃでずっとやってる人がいるとか。 もうそんな人ばっかりなんですよね。ほんと心強い。 し、そういう人たちと繋がって学べてる環境が本当にありがたいなと。 これがやっぱりこの一連の、僕がずっと坂本さんとやり取りしたりとかしながら感じてきて、 今日改めて思ったことでした。 ということで、改めて坂本さん今日はどうもありがとうございました。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 ということで皆さんもまたね、こんな人に来てもらったよとか、こういう話したい、こういう話したいじゃん、こういう話聞きたいとか、 坂本さんのに聞いてもらいたいみたいな人がおったらね、ぜひコメントいただければ、僕から坂本さんに伝えてみます。 わかんないですけどね。 今回は本当に善意でね、藤井くんならっていうことで来てくださいましたので、むちゃくちゃお忙しい人ですので。 そうそうそう、公演のね、当日も直羽田から痛みからタクシーで来てもらいましたので。 お忙しい方ですがね、本当にありがたい限りでした。 はい、ということでありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 101:192.チャプター 206:353.チャプター 307:254.チャプター 404:185.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みやじ9月18日体調は大丈夫ですか?生徒たちの前向きな様子が伝わってきて、いいなぁと思います。坂本さん大好きですね!嬉しかったんだなーってめっちゃ伝わってきました。1返信 土屋綾乃9月17日毎年この時期なら…花粉症かも⁇さるさんの講演✨いいな〜EDUBASEいいな〜1返信 Asu ka9月17日いいないいなぁ〜😊カイくんならって来てくれる関係も素敵ですね😍うんうん、EDUBASEありがたいですね😍1返信
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生徒たちの前向きな様子が伝わってきて、いいなぁと思います。
坂本さん大好きですね!
嬉しかったんだなーってめっちゃ伝わってきました。
さるさんの講演✨
いいな〜
EDUBASEいいな〜
カイくんならって来てくれる関係も素敵ですね😍
うんうん、EDUBASEありがたいですね😍