TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#365 この振り返り、嬉しすぎました。LEG石川のお話14:23 10月13日 241再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次LEG石川講演:AI時代に育む言葉AI活用で「手が止まる」子の背景AIを断り「自分の言葉」を紡ぐ力AI活用「生成後がスタート」の真意教師の授業観を問うプロンプト設計AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉を整える趣向の時間、パーソナリティーの授会です。 この番組では、教室で見つけた学びを出発線に、 仕事や子育て、日々のコミュニケーションにもつながる、 考えるヒントをお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 おはようございます。10月13日火曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 やっぱり1日ミリ回となんかちょっとありがたいですね。 火曜日半休なので、今日は後半からエディックス行って、そのままですね、 19時から近くのモトンプレイスっていう場所で、 城南学園小学校の荒浜先生とテックゼロの方と一緒にですね、 イベントがあるということで、僕はそことお話を混ぜていただくだけなんですけども、 エディックスね、大阪行かれる方は是非お時間ありましたら19時からお近くのところでありますので、 よろしくお願いします。僕はちょっとね、エディックスは行けそうにないんですけども、 頑張ってそっちの方でもお話できたらなと思っております。よろしくお願いします。 リンクはこちらに貼っておきます。 ということで、今日はですね、土曜日にありましたLEG石川、 お会いできた方ありがとうございました。そっちでの振り返りをしていこうかなと思うんですけども、 本当に神奈川でね、嬉しい振り返りをいただきましたので、 そのLEG石川のキックオフイベントについてお話しさせていただこうかなと思います。よろしくお願いします。 # 鼻詰まってます はい、一つだけ鼻声なんです。今日めちゃくちゃ鼻声なのでちょっと聞きづらいかなと思いますが コメント返しさせていただけていないので、明日の放送でまとめてコメント返させていただこうかなと思います。 いつも皆さんコメントありがとうございます。 # チャプター 3 はい、ということでですね、えっと本当にまずは主催の松田太一くんですね。 エリュベースで一緒に頑張っていますし、中学校の国語と先生としても わぁ、割とかれこれ2年、もうちょいかな、3年弱ぐらいの付き合いにはなって あぁ、なんか成長したなっていう、いや、すごい本当にずっとお話を色々してるんですけども やっぱりね、あの、加賀の越中屋くんと一緒にお話をずっと聞いてますので いや、なんか嬉しくてですね、はい、あの、呼んでいただいてありがとうございました。 基調講演という話でね、あの、基調講演という形で話すのは初めてだったので えぇ、割と色んな話を、どんな話をしようかなと思いながら えっと、来られる方々との繋がりもそこまでないので、やっぱり んー、どういう厚さが刺さるのかなぁ、みたいなものをね、考えながらいきました。 テーマはAI時代に考える言葉を育む授業というテーマですね。 えっと、僕の後には二大大柏の小林先生、家庭科のね、小林先生の話もあって えぇ、まぁ先生方のその実践を聞いて交流する時間もあってということで で、最後にね、振り返りをもらせていただいたんですけど、いや、本当それがね えぇ、すごい嬉しくて、で、まぁ私のね、話を受けて、あ、私って言ってしまった えっと、まぁご自身の授業を思い浮かべたりとか、えぇ、まぁそこからさらに問いを返してくださったりとかして まぁ、どんな話をしてどんな振り返りをいただいたのかっていうお話をちょっとだけね、させてもらおうかなと思うんですけど えっと、まぁ今回そのテーマから考えたことから、えぇ、一番最初にお伝えしたのは AIを通じて何を育てるのかっていうことをね、皆さんと考えました。 で、まぁ基調講演とはいえ、まぁ会場もね、えぇ、そんなに人数めちゃくちゃおるわけではないので ちょっと隣同士近所でとか、えぇ、グループの中で一回話してみてくださいっていうことを伝えながら えぇ、みんなに考えてもらったんですね。 で、まぁAIに作文のコメントをしてもらうとか、えぇ、わからないことを聞くとか、アイディアを広げてもらうみたいな まぁそういう支援の窓口が増えたときに、えぇ、じゃあ僕たち教師は何を任せて子供に えぇ、何を考えてもらうのかというのを、まぁAIを元に考えていったというところでした。 で、まぁその話はね、まぁえぇと、以前にもそのエデュフューチャーさんのセミナーでも 軽くお話しさせていただいたことなんですけども、まぁこれまでずっとね、話してきたその作文の実践とをつなげながらですが やっぱり子供たちがね、自分の好きなものを言葉にして作文を書いていく で、その途中でやっぱり地味に書き出しを相談したりとか、表現のヒントをもらったりとかするという中で まぁやっぱりAIから返答が出ているのに、手が止まっちゃう子がおると まぁ僕たちAIがあれば、もっと言うとAIを渡していれば、ある程度はできるんじゃないのか、ここまではできるんじゃないのか そういう風に考えるかなぁと思うんですけども、結局何を聞けばいいのかわからへんかったりとか えぇ、帰ってきた、AIから帰ってきた言葉が意味がわからなかったり で、意味はわかっているけども、次にどうすればいいのかわからない だからこういったことを僕たちがしっかりと捉えておかないといけないと、まずはね だからAIを使ったら何ができるようになるのかって、AIを通してどういう風に学びをするのかって、もちろんそれも大事なんですけど 僕はAIを渡したら、子供たちがどこで止まったのか、どこで止まるのかっていうことが見とれるようになったというところで、まずは最初お話をしていきました # チャプター 4 ここにですね、そういう場面に僕たちが支える学びっていうのがあるんじゃないかと。 やっぱりAIのその表現を読んだ後に、自分が最初に書いた表現に戻るのがやっぱり大事なんですよね。 そう、だから一番最初に自分が考えていたことに立ち戻れるかどうか。 知らず知らずのうちにもちろんAIに寄せて生かされるわけですから。 意識的にそこができるようになっておかないといけない。 で、やっぱりAIの言葉が綺麗に整ってるわけですから立派には見えると。 だけど自分の経験とか自分の伝えたいことと比べながら自分の元の表現に変える。 で、ちょっとね、AI使ってるし背伸びした表現があってもいいんじゃないかと。 でもやっぱりその本人が意味を分かってて納得しているかどうか。 じゃないと結局はAIが出してきた言葉をそのまま使ってることになるよね。 っていう話をさせてもらいながら結局僕が育てたいのはねって言って。 その自分の言葉に言い直す力であって、AIの提案を断ることもその中に入ってるんです。 だから、じゃあどうしてるのかっていうといつ手渡すかっていうのを大事にしていて。 子供自身にもっと伝えたいとかもっとここを相談したいんやっていう必要感が生まれているのか。 そこを見てAIを手渡したいんですって言って。 野中先生とかね、よく言ってはりますし、僕は前田先生のボイシーの放送でもよくお聞きしてるんですけど、 やっぱり生成してからがスタートって言ってはる言葉。 いろんな方がおっしゃってますけども、その先で子供がどういう風に読んで迷って選び直したのかを見ていくというような話をさせてもらったんですね。 で、その振り返りの中に普段の授業でAIを使ってる場面を見出せてなかった、困っていたという先生の言葉があって。 やっぱり迷ってはる方が多かったんですね。 今回来てはる方は感度高く、自分で情報もキャッチされていて、もうすでに実践されている方もたくさんいらっしゃいましたし、 だからGEMって何とか、そもそも一回も触らそうと考えたことがなくてみたいな、そういう話ではなかったんですね。 で、私の話とか小林先生の話を聞いてどういう風に感じたかみたいなのを言語化する時間を太一くんが作ってやったんですね。 それがすごくよかった。 で、サークルトークみたいな感じでやってたんですけど、 AIを通じて何を育てるのかっていう言葉とか、講演とか、そこに対しての実践、自分はこうしてるんだ、でもこういうとこで悩んでるんだみたいな。 そういうトークを交えながら話をされていた中で、すごく視野が開いた感覚になりましたっていう風に書いてくださっていて、これ嬉しいですよね、やっぱり。 僕の考えと先生方の具体的な実践が繋がって、自分の授業を考える材料になった。これは嬉しいですよね、本当に。 で、もう一つその印象に残っているのが、GEMへのプロンプト、C字文ですよね。 で、先生の授業感が見えるっていう僕の言葉、それを受け取ってくださった振り返りがあって、やっぱりそこも僕は大事にしているところなので、 GEMってね、結局教師が指示を設定して、特定の役割を持たせられるわけじゃないですか。 人格を設定したりとか、いろんな横でいつでも相談していいよっていう相手にしたりとかあるわけですけど、 その指示を書くっていうことは、子供にこう考えてほしい、こう学んでほしいっていう教師の思いが入ります。 じゃあその先生が、ご自身の指示にもそういう思いが出てると感じた上で、それが強すぎないかを気をつけたいって考えてくださってたんですね。 やっぱこう、僕が話してたことからより自分の実践に、自分のプロンプトに寄せて考えてくださって。 で、僕の話したことが先生の中で動いて先生自身の問いになっている。 こういう振り返りをいただけると本当に嬉しいですよね。 授業でもそうですけどね、やっぱり僕が伝えたこと、授業で話したことを書くだけは振り返りじゃなくて生理、生徒んですよと。 いつも言ってるので、そこでで、どう思ったの?とかだからどうしたの?っていう話が大事やでと言っている、 生徒に言っているその振り返りの価値がそのまま先生方に現れていてすごく嬉しいなと思いました。 # チャプター 5 最後にまとめますけども、僕自身が考えさせられた振り返りもたくさんあって、 AIを使った時に手が止まる場面に着目する、その見方は新鮮だったって言ってくれあったんですね。 ただ、実際には出された選択肢をなんとなく選んで形だけ完成させる子もいるよねと。 そうだったら教師の見取りが難しい、考えていきたいみたいな、そういう問いを書いてくださった先生がおって。 いや、本当にそうだと思うんですよ。 だから、なんとなく選んで形だけ完成させる子もいるっていうのをまずは分かって使わせていることが大事だと思うんですよね。 で、じゃあそれを見取らないといけない、見取るべきだと思うんです。 というか、キャッチするべきだと思うんです。 ただ、キャッチしきらないといけないことなのか、それあるの前提で話をすればいいのかみたいな、そういったところを教師が理解しておく必要があるのかなと。 ここはやっぱり、止まった理由が結局知識が足りないだけではないですし、迷ってるだけなのかもしれへんし、納得できないだけかもしれへんし。 だから、どういう状態で止まっているのかですよね。もうちょっと具体的に。 止まってる子は気付くんですけど、すらすら進んでいって完成した子がどう考えて選んだのかっていうのが分かりづらい。 だからやっぱり途中でスクショを撮ったりとか、ジェムとの対話の方を大事にしてるよって子供たちに伝えて、そこを提出させたりとかって。 そういう途中経過を見取ることが大事ですよね、やっぱりね。 やっぱりそういうところは僕もこれから考えていきたいし、今ここでやっている実践。 別にあえてジェムを中心に設計しているわけでは全然ないので、どういった形で渡すことがいいのか。 もう子供たちは普段使ってますので、いつでもね。だから別に使う場面を指定してっていうわけじゃないんですよ。 というのがあれば、ジェミニーの本来の学習で有効的に使える方法、使い方みたいなのは適宜教えていかないといけないですし。 でもとはいえ、ジェムでしっかりとこっちの狙いを持った使い方とか、持ったジェムで何か学びをブーストしていくことも必要かなと思っています。 やっぱりたくさん振り返りいただいて、嬉しかったのが自分が大事にしている話が届いたこと。 その先のそれぞれの先生方が考えた問いを返していただけたことがすごく嬉しかったなと思います。 そのAIが出した言葉を子供がどう自分のものにしていくか。 その過程を教師がどう支えて見取っていくのか。 これはずっと僕が考えていく軸になっていますし、これからも話し続けるかなと発信し続けるかなと思っています。 やっぱり神奈川でその話を先生方と一緒に考えたことはすごく嬉しかったし、ありがたかったなというふうに思います。 改めてあの場を作ってくださった皆さん、そこでお会いできた皆さん、本当にありがとうございました。 個人的にはその後の2次会というか懇親会か、でも嬉しい話をたくさんさせていただいて、 嬉しい話というかありがたい繋がり、嬉しい繋がりができたりとか。 やっぱりいろんな先生と話して自分の考えがアップデートされるのは本当に嬉しいなと楽しいなと思っています。 素敵な出会いがたくさんあった石川健でした。ありがとうございました。 ということで、今日火曜日ですね。今週1週間、1日だけ短いですけどね。 頑張っていきましょう。 はい、ということでありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:171.チャプター 101:122.チャプター 200:193.鼻詰まってます03:434.チャプター 304:575.チャプター 403:586.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みやじ10月14日EDIX大阪は諦めました…お話聞くのも学びになるイベントですよね。夜、楽しかったですか?石川!行きたかったなぁ。12日岡崎で、黒瀬先生のお話聞きました。振り返りで嬉しくなるのも、振り返りで考えさせられるのも、大きな学びになりますね。返信 土屋綾乃10月13日鼻声大丈夫〜⁇なんか今までの放送をギュッと凝縮したような感じでした!“Gemとの対話の途中を見てるよ”これなら出来上がりを取り繕おうとしないですよね💡ここを見取れる力を磨きたいです。LEG石川お疲れさまでした‼︎返信 たかつじ10月13日お疲れ様でした!「AIを使わない・使えない」そこの視点に「止まる」を見る。見えていなかった。いや、無意識に感じていたけど言語化できていなかったところ。最高の刺激でした。懇親会行けなかったことだけが残念なので、ぜひまたゆっくりお話しさせてください!返信
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お話聞くのも学びになるイベントですよね。
夜、楽しかったですか?
石川!行きたかったなぁ。
12日岡崎で、黒瀬先生のお話聞きました。
振り返りで嬉しくなるのも、振り返りで考えさせられるのも、大きな学びになりますね。
なんか今までの放送をギュッと凝縮したような感じでした!
“Gemとの対話の途中を見てるよ”
これなら出来上がりを取り繕おうとしないですよね💡
ここを見取れる力を磨きたいです。
LEG石川お疲れさまでした‼︎