TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第283話 あなたの部屋にあるものは「過去」か「未来」か?09:04 2025年9月21日 42再生 問題を報告する 再生する シェアする 「こんまり流 今よりもっと人生がときめく77のヒント」近藤麻理恵さん著 匠書房AI目次片付けで心が軽くなる方法とは?過去の自分と向き合う時間「ひるまない、あきらめない」を実践部屋と心のすっきりとした変化あなただけの扉を開くヒントAI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは、佐藤美奈子です。 このチャンネル、日々気付きだよりでは、平安相続きつけしである私が、 美しい12人に日々触れる中で感じた、心の在り方や心遣いを日常に活かすヒントとしてお届けしています。 はい、今日はもう夕方になってしまいました。いつも朝ですが。 実はですね、この3日間、私ちょっとお休みをいただいて、金曜日からいただいていたんですけれども、 ちょっとですね、すごく片付けをしていたんですね。 この心が軽くなる本を読んで、今日のデイリーテーマでもある本の話ですけれども、 今日のテーマ、それに基づいて片付けについてお話をしたいと思います。 このずっとね、あの部屋にこもって片付けをしていました。 途中でね、もう主人がゴミ出しまで手伝ってくれたり、息子もゴミ出しを手伝ってくれたり、 まあ本当にこれだけ溜め込んでいたのかというぐらい、まだ続いていますけれども、ゴミが出ましたね。 いつか使うんじゃないかとか、いつか切るんじゃないかとか、これはいずれ必要になるだろうという、そんな風に思いまして、 大切ではあるんですよ。大切にしまい込んでいたものたちがたくさんあって、 それをちょっとね、あの考えながら片付けていたんです。 皆さんのお家にもきっとありますよね、そういうもの。 これはちょっとね、もしかしてちょっとあと2、3キロ痩せたら、またこのブランドのジャケット着れるんじゃないかとか、 そういうものもあるとは思うんですが、今回はですね、私もう本当に見切りをつけて、 いずれ痩せるだろうと思っても、まあこの何年も痩せてませんので、 そういうちょっとね、希望は置いておいて、これからの自分の生き方を考えたときに、 本当にこれらは必要なんだろうかと思って、潔く捨てました。 もっと身軽にしたいということと、もっと心地よく暮らしたいという風に、すごくこの数日衝動に駆られまして、 あの自分が本当に好きなものだけに囲まれて、無理なく過ごしたいなと思ったんですね。 まあ全部自分で抱え込むんではなくて、時には誰かを応援することに回ってもいいんじゃないかなと思うことにして、 少し大会させていただいたような回もあります。 そんな思いが湧いてきて、まあよし、今やろうと決心をしました。 片付けといえば近藤真理恵さん、こんまりさん、もう世界的に有名な片付けの第一人者でいらっしゃいます。 ちょうど人生がときめく片付けの魔法という本がとても有名ですね。私も読みました。 そして断捨離という、本当に皆さん何か片付けると断捨離した、断捨離したというほど提唱されていらっしゃる山下英子さん。 お二人がおっしゃっていることというのは、ただ物を捨てるということだけじゃないですよね。 片付けというのは心の整理であり、人間関係の整理にもつながっていくと説いていらっしゃいます。 まさにその通りだなと今回身をもって感じていますね。 一つ一つのものと向き合う時間というのは、私の過去の自分と向き合う時間でもあるし、今まだ最終整理をしている最中ですけれども、 この思いを皆様に伝えなきゃなと思って、これをちょっと休憩の時間にとっています。 この服を買った時はこんな自分になりたかったなというふうに思っていたりとか、 この本はあの時すごく悩んでて答えを探して買ったんだなというふうに本も整理しました。 たくさんの過去のものを手放していくうちに不思議と心が整理されてきて軽くなっていっていますね。 今まさにそんな感じです。 お昼もたまたま今日日曜日、本来であれば仕事なんですが主人も仕事が休みで、 昼ご飯を作ってくれたりして協力をしてくれています。 生活が変わるとか、人付き合いが変わる、そうすると考え方も変わりますよね。 そして私の場合は求めるものが変わっていきました。 今の私というのはまさにそのステージが変わっていく狭間にいるのかもしれないなというふうに感じています。 そんなですね片付けの最中に、昨日の夜ですね、改めて読んだんですね、 以前ご縁があって、近藤真理恵さんご自身がいらっしゃったところに行く機会があって、 そこでいただいた本なんですけれども、 今よりもっと人生がときめく77のヒントという本があります。 その中にですね、ちょうど今日9月21日ですけれども、 21話目にこんな言葉があって、あ!と思ったんですね。 そのタイトルがですね、21話目。 ひるまない、あきらめない、という言葉から始まるんです。 ちょうどこの中の文章をちょっと拾ってお話をさせていただきますね。 もう無理かも、心が折れそう、そう思ってからが勝負です。 ちょっと中略しますね。 同時に心の中の自分が言いました。 ひるんで逃げたらただそこで終わるだけ。 だから片付けが終わらなくても先が見えなくても進むこと。 仕事のプレッシャーに押しつぶされそうでもひるまないこと。 片付けでも仕事でもあきらめないことで開く扉があるのです。 この言葉がですね、ちょうど胸に刺さるようにずっと入ってきて、 この目の前にある大量のもの、本当に片付くのかなって、 昨日なんかは大丈夫って言われながらも、いやもう大丈夫にすると言いながら片付けて、 今朝も日曜日ですがちょっと早めに起きて片付けをしました。 これを捨てたら後悔するかもなって思うものもあったんですけれども、 心が折れそうになっていましたけど、 この進むことという言葉に背中を押されて片付けがほぼ9割ぐらいはできています。 片付けも人生もきっと同じなんだろうなと思ったんですよね。 先が見えなくても心が折れそうでもひるまない、あきらめないで一歩前に進んでみる。 そうすることでしか開かない扉がきっとやっぱりあるんだろうなと思いましたね。 この3日間の片付けの最中でこの話をしていますけれども、 部屋も私の心もちょっとすっきりとしています。 外の光もちょっと入りやすくなったような気がしています。 新しいスペースができて、 何かそこにまた物を置くということをせずに、 その空間を少し楽しんでいる自分もいることは本当に確かなんですね。 もし今何かにもやもやしていたりとか、 次の一歩をためらっている方がもしいらっしゃったら、 まずは身の回りの小さなスペースを片付けてみる。 そういうところから始めてみるのはいかがでしょうか。 ため込んでいた自分が私が言うのもなんですけれども、 すっきりしますよ、本当に。 きっとあなただけの扉というものが見つかるかもしれません。 ということで、今日のテーマは片付けについて、 最近読んだ本を紐解きながらお話をしていきました。 最後までお聞きいただきありがとうございます。 明日は片付けは済んでいるでしょうということで、 また明日お会いいたしましょう。 それではまた。 もっと見る #こんまり #こんまりさん #最近読んだ本の話 #近藤麻理恵さん #匠書房 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:041.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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