TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第397話 今年は【腹6分目】年明けの健診は効く12:59 1月10日 70再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次予防検診の気づきと正月太りリセット術医師が語る「腹6分目」食生活の秘訣過食を防ぐハンペンの驚くべき効果とは食の習慣見直しと検査で知る体質改善長寿を願う健康戦略と今後の取り組みAI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気づきなより佐藤美奈子です。 今日もお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは、日本の文化や伝統に息づく心の在り方を、日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 さて、末のうちも過ぎました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日は、私自身のちょっと恥ずかしいというか、でもとても大きな気づきをお話しいたします。 今日のVoicyのテーマにもある、正月太りのリセットというお題があって、まさにと思いましたので、 今日そんなお話をしていきます。 実際のところ、正月太りのリセットには程遠い状態なんですけれども、 昨日、ようやく予防検診に行ってまいりました。 本当は年末に受ける予定だったんですけれども、インフルエンザで延期させていただいて、 昨日となったんですけれども、これが結果的にですね、最高のリセットにつながる。 正月明けに行くということが、とてもリセットにつながるなと思いました。 通常の検診と、今年は甲状腺の方の検診もちょっと私なりに考えるところがあって、プラスをしてきました。 その数値というのはね、やっぱり体重とか、そこら辺お腹周りだとか、そういうのはまあまあ、 野生もせず、まあまあトントン、昨年とそんなに変わらないですけれども、 いろんな数値がね、ちょっと見直さなければいけない、いろいろアドバイスを受けなければいけないという状況のところがあるので、 そういうことでどうしても、本来であれば相談をするというんでしょうかね。 いわゆる特定保険指導というものを受けなければいけないレベルに達してしまいまして、 ここちょっと2、3年なんですけれども、なかなか、まあそれも甘えなんですけどね、病院に指導を受けに行くということをしてなかったんですけれども、 ちょうど会計が終わったときに、1枚の紙を渡されたんですよね。 これ初めて渡されたんですけれども、去年とかも指導を受けなければいけない数値でしたけれどもなかったんですが、 やっぱりなかなか国の方からきちんとそういう改善をする。改善をすることで、その保険料ですか、そういうことを負担が国でかからないようにするといいんでしょうかね。 そういうこともあって、積極的に指導するというふうになっているそうでお聞きに聞きましたがね。 そしてその10分ぐらい時間がありましたら4階へお進みくださいというふうな紙をいただいたんですね。 そこでお待ちくださいということで、いわゆる私保険者から依頼をして、特定保険指導を受ける、受けたいというシチュエーションをとって、 きちんと専門の先生がついて、ご相談というか、これからの生活パターンみたいなものもご指導いただけたんですよね。 昨日その時私はちょっとバリウムを飲んだりした後ってあんまり気分もよくないので、 勇気をとっておりましたので、時間はあるなと思ってご相談に行きました。 女性の先生でとてもわかりやすくて、病院選びの私ちょっと気になるところがあって、病院選びの心得なんかも教わることができて、 何よりなんとなくこの正月をゆっくり過ごした後の自分の今の私に必要な量だとか、削るべきものというのを丁寧に対話しながら見つめ直す時間を設けられたんですね。 それがすごく逆に1月にしてよかったなと思う。リセット法というのは多分年末年始の後にそういう指導を受けるという日程にしてしまうというのが一番いいリセット法だなというふうに後で思ったんですよね。 そこで先生に言われたのが、佐藤さん、目標は腹6分目ですよっていう言葉なんですよ。腹8分目ってよく聞きますでしょ。8分目じゃなくて6分目。 女性にとってタンパク質だとかいろんなもの、栄養素どのぐらいってよくありますけれども、そこまでなくてもその人その人のこういう数値を見れば、これは大丈夫、これはもっと減らしてよというものが見えてくるようで、目標は腹6分目だったんです。 考えてみれば、夕食は特になるべく減らしてくださいと。息子たちとどうしても、別に競っているわけじゃないんですけれども、同じ量を食べてしまっていた。同じ量と言っても息子たちもそんなにわざわざ食べる方でもないんですけれども、そんなに変わらない量を食べていた私にとっては、これはもう6分目だなと。 すごく染みたわけです。その言葉が。 そこで教わったのが、日本のおでんの定番具材のハンペンありますよね。 ハンペンの力を伺ったんです。すごく低カロリーで、お出汁をたっぷり吸って膨らみますでしょ、ハンペンって。 その食事の最初に先の方にいただく。そうすると、すごく満腹感が先に得られて、過食を防げますよというお話をいただいて、即実践する立ちなので昨夜、早速おでんを作って、ハンペンも入れて、本当に私先にいただきますという感じで食べたときに、先にハンペンをいただいたんですよね。 いつもよりも、おでんの量も少なめによそったわけです。お皿に。 なんですけど、ハンペン先に食べましたら途中でやっぱりお腹苦しくなるんですよ。これすごいなと思って。 昔からある食材の力で、白くて、練り物というかすり物で美味しくて、私もそれをちょっと焼いて食べたりするのも好きだったんですけれども、逆にそれをいつ食べるかということがすごく重要だなと思ったことと、 昔から古くからある食材の力で、それを先にいただくという順序をすごく考えると、改めて食べ方とか食材をよくよく考えて、栄養素とかカロリーを見て食べるということが大事なんだなと思いました。続きは次のチャプターで。 # チャプター 2 はい、そしてですね、チーズや卵、私チーズ、佐藤さんチーズ好きですかって言われて、 あ、そういえばチーズ好きだな、年末なんかも、あのー、紅白見ながら、あのー、オードブルにしてチーズを、あのー、日本酒飲んじゃってましたね。 あのー、年末はね、あの主人が仕事だったので一人でしたけども、あのー、そういうチーズとか卵も少し控えめに。 よく卵はね、何個食べても大丈夫だっていう風に、最近テレビで出てますでしょって言われて、 ああ、聞いたことありますって、あれは、そのー、やっぱり人によって、それが全然反応しない人もいれば、あのー、やっぱり控えた方がいい人もいると、 佐藤さんは控えた方がいいパターンだから、ちょっと控えめにしてくださいと、うん、そういう風に言われました。 これは指導を受けたっていうことになるので、いろいろこの今後のスケジュールというものをいただいたんですね。 今回は、動機づけ支援と言われるものです。初回面談っていうのを機能して、その後3ヶ月後にアンケートが届けられて、 実践してきた結果をアンケートに答えて、評価が下されるということになります。 もしも私がこれをしていなかったら、この先生からのね、このお話が聞けなかったら、積極的支援みたいな形になって、 もう自分で初回面談を予約して、自分で健康サポートのものをきっちり規定回数こなして、そして評価という風にハードルが高くなるんですが、 今回お話を聞けたことで、もう一歩手前の段階で済んだってことは本当にありがたいなと思いました。 本当に私の父もね、この前かな、もう10年ぐらい前に一血で倒れて、 もともと運動がね、駅での選手でしたので、国体とかにも出るような選手でしたから、走ること歩くことが大好きで、 自分のやっぱり体の異変みたいなものって、いち早く自分が気づいて、なんかおかしいぞって思った時に自分で救急車呼んだっていうぐらいですから、 後遺症という後遺症はあまり不自由さはあると思いますけど、両手も使えるし歩けるし、もう80になりましたけど大丈夫なんですけれども、 母は心臓の弁だったんですよね。全然、それこそ80過ぎてピンピンしてて、突然ちょっと調子悪くなって、 入院なんかしたことない、眼科で入院したことはありましたけれども、ない方がね、そういう風になってしまったっていう、両親を見てても、 私もなんとなく血の巡りだとか、脳梗塞とか、そういう風なことっていう心臓の方とか、巡りだろうなと思って、 血が巡っていくということに気をつけなければいけないなということをすごく思っていたので、疲れやすさも出てきたので、今回は甲状腺のエコーも血液検査もしたわけです。 皆様も何か一つ、自分を整えるために何かしてみる。私の場合だったらダイエットとはいえ、この先も長く皆様にこうしてお声も届けたいし、何よりも長生きしたいです。 長生きしたい。100歳まで生きたいと本当に思っているので、次の時代はやっぱり見たいんですよね、ワクワクしてて。やっぱりそのためには自分の体を本当に慈しんで大事にして、丁寧に生きなければいけないなと、本当に昨日は思いました。 3ヶ月、まずちょっと気をつけて、運動も気をつけて、食事も気をつけて頑張ってみたいと思うので、私と直接会ったことのある人は、佐藤がどう変わっていくか、そう言っておくと多分みんな気にしてくれると思うので、 よく会ってくれる人がこれの音声を聞いてくれているので、是非頑張っていって、今度会った時に声をかけてください。お願いいたします。 先生にね、病院選びのコツとかね、そういう風なことっていうのもやっぱり聞いて、何か私の場合だったら婦人科とかかなと思ったら、婦人科ではなくても循環器とか、あとは糖尿病は全然ないんですけれども、数値も全然平常値なんですけれども、 経動脈などのつまりとか、プラークと言われるものがね、血管を狭くしてたりとかするようなところっていうのは、糖尿病じゃないけれども、そういう蚊が入っているようなところも、いろいろ視野に入れてみてはいかがだろうかということでした。 はい、それでは皆さんにとってちょっとドキッとする内容かもしれませんけれども、健康体にしていきたいと思います。それではごきげんよう。 もっと見る #正月太りのリセット方法 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ07:301.チャプター 105:302.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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