TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第407話 「捨てる」は心を整える儀式。迷った時の私の基準09:23 1月24日 85再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「捨てる」基準に悩むあなたの疑問点究極の片付け術:こんまり流活用法モノが語る家族の歴史と心の整理亡き母の遺品、手放す儀式とは古い物を手放す「すす払い」の効用AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気づきだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは日本文化に携わる私が気づき感じる心の在り方を 日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 さて早いものでもう週末がやってきました。 そしてもう1月ももうこんな過ぎていたんですねという感じで本当に早いです。 もう本当に今年1年もこの調子では早いんだろうなと思いながら 今日土曜日の収録をしています。 このお休みこそ私がその一人でもあるんですけれども 年末になかなかちょっと踏ん切りがつかなくて細かいところを片付けられない。 そして1月の中旬ぐらいかな今ちょうど中旬先週か先週ぐらいにですね やっとちょっとねクローゼットのところが気になるところがあって片付けたり 私の趣味であるハンドメイドの道具でもう古くなって使えないとか これはちょっと今の私のテーマではないというものを整理したりしたんですけれども 皆様も家の中をすっきり週末にはさせたいなと思っていらっしゃる方がいるのではないでしょうか。 今日のボイシーのデイリートークテーマというのが 私の捨てる基準というテーマお題が上がっていました。 私もちょっと考えた時に一番ですねサクサクスパッスパッと基準というものが定まっていく 実は私の特効薬のようなものが実はありまして 捨てたいけれどもどうしても踏切がつかないとか そういう迷いが全てこう片付くそこも片付くのようなものがあるんですよね それは何かと言いますとこれ本当に人頼みをしているようなものなんですが ネットフリックスで配信されている近藤マリエさん片付けのね こんまりさんの番組を見ながら片付けるという究極の片付け方なんですよね このこんまりさんの愛称で世界中に知られていらっしゃった近藤マリエさん 名称も受賞された番組ですけれどもご覧になったこと皆様ありますでしょうか 何話かエピソードがたくさん繰り広げられていて いろんなご家族、こんまりさんはアメリカに暮らしていらっしゃるので その現地の家族とのやりとりが番組になっているんですけれども この番組のすごさというのは単なる片付けのテクニックを教えるだけではないというところにあると思うんですよね 番組の構成がとても面白くてその家族とのやりとりの中の合間に こんまりさんの概念的なレクチャーも挟まれていくという感じがあります 実際に片付けに悩む家族のすごくリアルなやりとりが映し出されている番組で 本当に楽しみながらも胸の痛いシーンも出てきます 番組越しに家族の歴史ももちろん映し出されている 炙り出されてくるということの方が近いかなと思うんですけれども それぞれの生き様というのでしょうかね ああこういうことがやっぱりあったんだとか そこにどうしても捨てられないもの心の捨てられないものがあるんだという そういうものがじわりじわりと炙り出されていって それを見ているといつの間にか私自身も家族の一員になったような気持ちになっちゃうというか 私はどうだろうということを思ってしまって そういう瞬間手が止まってしまうことももちろんあるんですけれども 私はこの目の前に手にしているものについてどういう感情があるんだろうと やっぱり一緒に考えられる考えてしまうような番組なんですよね この素晴らしい番組をプロデュースされているのは こんまりさんのご主人でもある川原巧さんです この川原さんというのは彼女の持つ片付けの魔法という哲学というものを エンターテイメントとして世界に届けた立役者でもいらっしゃるんですけれども このお二人が発信しているのは単にですね 物をゴミ箱に入れる方法というわけではない これをただ捨てるということではないということなんです どんどんどんどん捨てましょうということではなくて 片付けるということの本来の意味を映し出しているんですよね 物を見つめることを通して自分の心を見つめ直して整理していく作業なんだけれども 心の整理という感じがすごくこの番組の良さではないかなと思います どうしても私たちは知らず知らずのうちに 物に対して過去への執着があったりとか あとはこの未来への不安があったり これを残していったらいつかはとかね そういうふうなことっていうのは私もあると思うんですよね あとちょっと5キロ痩せたらまたこれ着れるよなみたいな でもここ10年着てないとかね ブランド物のジャケットとかも先日 誰にあげるということよりも処分したものもあります 呪縛みたいなものですよね 番組の中でも家族が涙しながら物を手放す姿もあるんですよね その物というよりも夫婦の関係性だとか親子の関係性だとか そういうことがあまりお互い理解せずに生きてきてしまったというものを それが逆に物に影響が及んでいるというか そういうドラマ、ドラマではないですね それは本当にノンフィクションですからね それが映し出されています もうこの呪縛から解き放って 自分が新しい人生を一歩踏み出すという 一つの儀式のような感じで 私自身もやっぱりそういう行為というか 心の整理がどうしてもないとなかなか踏切がつかないことが多々あります やっぱり亡くなった母の残したものとか 母が着ようと思って買っていた新しい下着とか そういうものを私は着れるんじゃないかと思って すごくごっそり東京に行って 逆になかなか着れないんですよね やっぱり処分するものは処分して もしも私が入院しなければいけないことがあったときに こういう下着は便利だろうなと前開きとか そういうものなんかはまだ残しているんですけども そうじゃないものというのは少し踏切をつけて 処分したものもあります やっとこの亡くなって3年も今年4年目になりますけども やっとという感じもあります どうでしょうか皆さん 捨てるという言葉もちょっと寂しく聞こえる もうご縁がなくなるという感じがあるかもしれませんね 私の行っている日本文化の中でも 年末になるとすす払いがあるとか お清めがあるそういう言葉がありますけれども 古いものを手放すということは 今の自分にとって本当に大切な 本当に清らかな心をするためには すすも払わなきゃいけないし 払って初めて見えてくるものというのがある 再発見することもあるので 皆様ももしこの週末に何かを捨てて すっきりしたいけれども あと一歩が踏み出せないという方は ぜひnetflixの小枚さんの番組をご覧になると 片付けなくても楽しめる番組ですので ぜひご覧になったらいかがでしょうか 一緒に片付けるのもまたいいのかもしれません 今日はちょっと寒くて 朝も関東の方で地震があったりしましたけれども どうぞお気を付けてお過ごしくださいませ それではごきげんよう もっと見る #こんまり #こんまりメソッド #netflix #私の捨てる基準 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:231.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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第648話 言葉を知ると、見えるものが変わる 9分・9月29日・ 70再生AI目次秋の情景を彩る微妙な言葉の数々曖昧な感覚が明確になる言葉の力「なんとなく違う」が「違い」に変わる瞬間技術習得に不可欠な言葉と観察眼の連携言葉で育む感性と世界を深める知覚
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第646話 【月やあらぬ…】同時に見られる唯一のもの 11分・9月27日・ 85再生AI目次源氏物語に登場する「月」の役割とは?隔たった者同士を結ぶ唯一の「月」成平の歌にみる変わらぬ月と移ろう心着物と技が繋ぐ時空を超えた絆千年前の装束に触れることで得る一体感
第645話 【御萩】と【牡丹餅】 9分・9月26日・ 60再生AI目次おはぎとぼたもち、季節で変わる呼称の謎同じ食べ物に異なる名を贈る日本文化合理性だけではない呼び分けの深い意味文道の現場に見る所作と心持ちの変化二つの名前が伝える季節と心の移ろい