TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第435話 気づきながらも【先延ばし】してしまうあなたへ17:34 2月24日 126再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次先延ばし習慣の真の原因とは?完璧なタイミングを待つ落とし穴受講から行動へ 成果を出す秘訣周囲に信頼される人の行動習慣自信がない自分を変える最初の一歩AI文字起こし(β版) # 先延ばしする人の共通点 日々気づきだより佐藤美奈子です。今日もお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは日本文化に携わる私が、気づき感じる心の在り方を日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 さて今日のテーマは、学びや本当は取り組みたいことがあるのに、つい先延ばしにしてしまう方に向けてお話をしたいと思います。 ちょっとね耳の痛い方もいるし、私もよっこらしょっていう感じの時もありますけどね。 ちょうどあの今2月ですね。もうそろそろ3月。3月は年度末、本校では卒業のシーズンを迎えます。 4月から新入生も通い始めて、またねこう明るいキャッキャッとしたあの明るい声がね聞こえてくる4月を迎えようとしています。 年度始めに向けて私もいろいろな企画をしている。その企画というのは何かといったら、 もっと学びやすいシステムというか学びやすい仕組みというものを取り組むために、ちょっとねいろんな講習を自分の今やっている講習をいじっているというか動かしている それをやっているうちに、なんかねすごく日頃の講習とか、人から聞いたこともそうですし、同じようにご指導なさっている先生からとか、そういうことをお聞きしているとやっぱりこういう人が伸びて、こういう人はなかなか身について生きづらいのかなというのが見えてきていますので、それを今日はまとめてみたいと思います。 よく来年からやろうとかね、まあ去年の暮れに思った方もいると思うんです。新年からはね、あれをやろうとか、あとは落ち着いたら始めようとか、あとはそうですね、私の周りだったらちょうどお子さんが大学受験の方々も多いので、息子の受験が終わったら取り組もうとか。 受験するのは息子さんなんですけどね。自分も受験する意気込みでたぶん準備なさっているんだとは思うのですが、それが片付かないとね、自分ばっかり自分のことをしてて申し訳ないと思ってしまうというような人も見受けられますしね。 自分が何かやってね、例えばウイルスとかを入れてしまって、息子にでも子どもにでも移してしまったらというふうに思う方もいると思いますけれども、こんなふうについつい先延ばしにされてしまう方、そういう方に向けての今日はお話になります。 今始められることを先延ばしてしまう人は結局どうでしょうね、1年後になっても同じことを言っていませんかね。 本当に特に私なんかは、よし今年はダイエットするぞっていうのを、もしかしたら5年10年毎年言っているかもしれません。 もちろん何度でも仕切り直すこと自体はとても大切なんですけれども、始めるのに良い時期、完璧な時期というものはやっぱり来ないですね。 完璧な時期を伺っている余裕なんて本当に私たちにはあるのかということに気づいた方がいいかなと、私も年齢的にも思うようになりました。 その瞬間にポンって逆にね始めたことの方が案外長く続いたりするものじゃないでしょうかね。 なんかあっと気づいた時に、これやろうとかね、これだと思って本を買って読んでみるだとか、なんかいいなーってテレビでも見たしネットでも見たし、この本いいですよというのを見て自分で買ったけれども積んどくになっていく、積んだままになっていくとか。 逆に自分が何か本屋さんに行った時にあっと思ったものの方が意外とこう一晩二晩でもうすぐ読んでしまうっていうものもありますよね。 これまでの経験から少し厳しいことも伝えするかもしれませんけれども、なかなか結果が出ない人にはいくつか共通点があるなぁと思っています。 例えば、いつか使うかもしれないなぁと思っているものは結局持っていることすら忘れてしまいませんか。 例えば、これなら楽にできるかなと思ってやり始めた技とか手技とか道具もそうですよね。着付けにも道具があったりするので。 それをアドバイスされて、これね、ちゃちゃっと時短でできるよみたいな感じのやり方を教わってやって使ってみたけれども、なんだかちょっとしっくりこないなと思って、 結局は楽にできますとかパパッとできますけど時短ですとかね、そういう風な言葉に踊らされちゃって買ってはみたけれども、または受講してみたけれども、結局は自分の中に取り込めていないことないでしょうか。 あるいは、まあよくね、講習の場なんかでは聞くんですよね。これだけのお金を払ったんだからという言葉、ただ消化するためだけの学びになってしまっているような人、本当にもったいないですね。 これはせっかくの学びを自分の糧として使えていない証拠です。もう最初からこれが来る方は。特にこれだけのカリグラムでこれだけをやった、学びました、結果はどうだったか、どうかなわかんないでやめる。それが一番多分同じことを繰り返しますよね、そういう人の場合はね。 めんどくさいなって、例えば後回しにすればするほど、自分の中に重たいめんどくささみたいなものって溜め込むだけですよね。めんどくさいなって、私も面倒な時ありますけども、後回しにしないでさあやろうって思って、後からちょっと楽にした方がいいなと思う。 今は思えるようになりましたね。めんどくさいめんどくさいって後回しにすれば、めんどくさいっていう重しみたいなものがドンと結局は来ちゃって、ずっとこれが心の中の片隅に残ったままなんですよ。 これ一番なんかね、もやもやして気持ち悪いんですけども、いつかやろうのいつかって、いつまで経っても来ないって何度も私言いますけど、本当にね、後でやろうっていうのは大体やらずに終わっていませんでしょうか。 # 受講して終わりではない なかなか身につかない人というのは、 例えば、こんな感じもありますよ。 もうね、時間がないとかね。 今年はね、例えば年末に。 いや、今年は時間がないのでって言っても、 一月二月あるんですよ。 例えば。 だから、来年に期待しちゃったりとか、 完璧な時期を探すわけですよね。 結局、そんな時期は来ないことにも 気づいていないのはかわいそうというかもったいない。 また、間に合わないからといってね、 目先のことに慌てて取り組んで、 周囲の人を巻き込んで動かしておきながら、 終わった後の結果報告もお礼もないという方もいらっしゃいます。 これどうでしょうかね。 これすごく大事ですよね。 パタパタパタって間に合わないからって言いながらね、 学びにいらっしゃったりするんですけども、 そういう方ほど通過ないんですよ。 本当にこれは。 本当に一年経ってからまたね、 先生って言って連絡が来るんですよ。 また困り事があるから来るんですよね。 でも解消したら、 もちろんご本人が頑張った結果であるのですが、 そこに至るまでにどれだけの支えがあったかということを思わずに、 本当にこんな感じですよ。 喉元すぎれば全て引っ込んじゃって、 顔も出しに来ない。 お礼の訪問すら先延ばしにしてしまう方っていうのは、 めんどくさいなと思うんでしょうね。 後回しにすればするほど、めんどくささは溜め込むだけです。 逆にですね、 お客様にも周囲の人にもすごく長く信頼され続ける人というのは、 今のありがたさをちゃんと見ていらっしゃいますよね。 私に今できることは何かなって考えて、 そしてすごく行動していますね。 アドバイス、質問をたくさんいただく受講生さんもいるんですね。 何を質問するか決めていらっしゃるんです。 それは私がその人だけじゃなくて、 いろんな方の指導をしているのをよくよくご存知だから、 質問事項を今日はこれを聞くと、 まとめて何項目か箇条書きにしてノートに記していらっしゃいます。 私が他の方の質問も受けずに、 皆さんのことをちょっと静かに見ているときに、 先生よろしいですかって声をかけてくださって、 ちょっと5つ聞きたいことがあります。 そう言ってくださると、 私も例えば他の方の技術というのをちょっと経過観察というか、 そういうのをしているときには、 ちょっとそれこちら見てから話しますねっていうことも言えるので、 そういうことも気遣ってくださる方がいます。 そうすると、本当にそのへんに対して答えを言ったら、 ありがとうございましたってことで次の課題に取り組んでいらっしゃる。 本当に、そしてそれをアドバイスしましたでしょ。 アドバイスすると、本当にすぐ自分ができることとして実践されてるんですよね。 実践されてどうだったかまで報告いただくんですよ。 メールでいただくこともあるし、 一月に1回、2回ぐらいは定期的にいらっしゃる方なので、 先生実はアドバイス通りにやってみたらこうでした、 でしたっていうことをお話しいただいて、 となるとそれに対してさらに、 そこまでできたんだったらこれはどうでしょうかとか、 それだったらこの方法でやってみたらいかがでしょうかって、 私も考えを頭をぐるぐる回して、 その方にさらなるアドバイスができるので、 本当にこれはいい関係性だなと思っています。 やっぱり人っていうのは、 自分の努力で何とか一時的にうまくいくことっていうのはあるかもしれませんけれども、 長く愛されている人っていうのは、 その努力をコツコツと習慣になさっている。 質問することも習慣になさっている。 そして周りが困ったときに、 逆にいつものところにドンといてくださる方なんですよね。 お店でもその方、本当にそういう感じで、 周りにいい影響を与えていらっしゃって、 やっぱり新人の方々というか、 新たに入ったきつけ医師さんの指導を任されるようにもなったんですよね。 やっぱり常に前向きで習慣にして改善して、 そしてその場をより良くしようと考えている。 社員じゃないんですよ、その方。 パートとしてやっていらっしゃる方なんですけどね。 やっぱりもっともっとその方の時期を上げてほしいなって思いまして、 それを聞いたら、ちょっとわずかですけど上げていただきましたって言ってくださってね。 それが本当に私的には嬉しかったエピソードの一つです。 私はですね、師匠からですね、コロナ禍で、コロナの時期長くありましたね。 世の中が止まってしまいましたけれども、こう言われたことがあるんです。 例えば世の中のね、このコロナ禍が明けたときに、 中高生の皆さんとか、エモンドのお客様とか、 そういう方々がまたね、着物を着てとか、あとは道具を持って戻る場所がある、 来るところがあるということが何よりも大事なんですよというふうに言われて、 ただね、淡々と私は本当に緊急事態宣言が出た時も、 いつものように和室をスタッフと掃除をして、 3月にはお雛人形を出して、単語のセックには鎧かぶとを飾って、 邪気を払う思いで日々を過ごしました。 不要な外出は控えよと言われていた時期でもですね、 このお客様というのは私の仕事は不要不急ではなく、 お客様が待ってくださっていることだからと、 すごくね、オープンを心待ちにしていてくれた中高生さんがいらっしゃいます。 まさにね、さっきその質問を私に投げかけてくれる人が、 その言葉を話してくれた大切な受講生の方です。 もちろん他の受講の方々も待って待って待ってくださってね、 コロナ禍でどうにかなったので締めましたということをしてはならぬというふうに、 私は本当に心に決めて日々過ごしていました。 こういう時に着物を手入れしようとかね、 蒸し干しをしようとか、そういうふうにこの空いた時間、 お客様が来ない時間を上手に使おうと思って、 スタッフといろいろ知恵を出して過ごしていました。 本当にね、今でも深く感謝しています。 もしもこのお聞きの皆さんが自分の技を本当に整えたいなって願うのでしたら、 本当に安いからとか手っ取り早いからとかね、 そういうような理由で受講を決めるのは本当にお勧めはしません。 今ね、無料講座もたくさんありますしね、 安さだけで選んでしまうと結局その内容も関わる人も大切にできない方が多いかな、 安かろうってね、しっくりくるはずがないんですよ、やっぱり。 心に響くものがないからですよね。 技術というのは受講して終わりとか、試験を受験して終わりではないです。 そこからが始まりですね。 長く大切に自分の糧になる教室を選ぶということが何よりも大事です。 お値段だけでね、選んでいるうちはいつまでも本当の技術は身につかないのかなと思います。 # 新しいお知らせはメルマガから 本当にね、あのよく聞く言葉で自信がないんですとかね、自信が持てない私はこれでいいんでしょうかとかね お客様から信頼されるにはって悩む方いらっしゃいますけどね あの、しっかり自信持ってくださいって、もうちゃんとされてますよって言っても まだまだ不安なんですよね。やっぱりそれっていうのは 大丈夫とか思っていてもね、何か実感がないとか そういうことで考えてしまうんでしょうけれども 自信が持てない自分のね、自信が持てない何か 自信ってどうすればいいんだろうって 一番持てない理由っていうのは それに気づきながらも、見て見ぬふりをしてきた自分というのを 他の誰でもない自分自身が一番よく知っているからなんですよね また同じことやるんじゃないかとかね やってもやっても無理だろうとかね そういうふうに思ってしまうからではないでしょうか そうだよなって思った方、多いかなと思います。今日の音声は チクッとした方も多いかなと思います 来年ではなくね、今日が一番若いです 今できる小さな一歩から一緒に始めてみましょう こういったいろんなね、学びのこととか気づきだとか 新年度の新しい学びの場をね、作っているとお知らせをしましたが そういうふうな最新のお知らせも 私のメールマガジンからお届けしていますので ぜひご登録くださいね それでは今日も心豊かな一日をお過ごしください それではごきげんよう もっと見る #習慣 #自信をつける #習慣づけ #ネガティブ思考の手放し方 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ07:201.先延ばしする人の共通点08:172.受講して終わりではない01:583.新しいお知らせはメルマガからhttps://latelier-sat9719.com/p/r/4bhX84uaコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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