TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第454話 あなたが望む一歩先の学びは【品格】をプラスしたいのでは?10:10 3月17日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次着付けに「品格」をプラスする学びとは技術の「なぜ」を深掘りする新プラン着物の原点「十二単」と「エモンド」お客様を魅了する言葉遣いと自信迷いなく、品ある仕上がりへ導く道AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気づき頼り、佐藤美奈子です。 今日もお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは、日本文化に携わる私が、気づき感じる心の在り方を日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 さて、今日は皆様に新しく私の方でご用意した学びの場、簡易プラン、簡易になっていただいて深めていく、そして基本的なことを知っていくというプランについて少しお話をさせてください。 これまで着付けを学ばれていて、人に着せる技術だから、もっともっとお客様に対する注意点とかそういうことを深めていきたいとか、あとは習ったことをその場限りにしたくないという風に感じる方がほとんどだと思うんですね。 いわゆる着付けの手順というものは、頭に入っていたり、体に染み付いていたりとかしていても、これって何でこうするんだろうとか、お客様に質問された時に答えられるだろうかとか、そういう風に説明しぬくかったりとか、言葉に表現しづらかったりとか、 いざ現場に出た時にご自身の判断に自信が持てないというか、ちょっとビクビクしちゃって、せっかく腕があるのにちょっと尻込みをしてしまうという方、いると思うんですよね。 私の受講生さんの中でも、もう大丈夫という風に私が太鼓板を押して、もう本当にサロンでそういうメニューを作られたらいいですよとか、こういう風にしましょうという風にお話をしたりする方もいるんですけども、いやまだまだまだという風に、まだまだはずっとまだまだになっちゃうので、 本当に浴衣に半幅帯を結んで、さりげない可愛らしいそして物品の少ないものから始めていかれたらいいですよという風にお話をして、ちょっとキャンペーンでもやってみますという風にやっと腰を上げてくださるという方も多くいらっしゃいますが、 これはもっと自然に巧みに使えるようになりたい。サラサラサラっと自然に手が動くようになりたいとか、あとは品良く仕上げたいとか、ご自身の技術ととっても一生懸命丁寧に向き合っている証拠ですね。すごくその分悩まれることも多いかなと思います。 今回ですね、ちょっと新しい試みをします。これは毎月毎月、ネットフリックスのようにサブスク型で課金をしていただくということになるんですけれども、 会員プランの中で2つご用意しました。これは1つは基本のコース、基本プランというものですけれども、もう1つは深めるプランという名前です。これはもしかしたらちょっと変えるかもしれませんけれども、分かりやすく2つにしました。 この深めるプランというのは、今言ったようなまさにそんな技術だけで終わらないという学びを求める方にとってはとても向くサブスク型のコースなんです。 着物の原点である十二単位のこととかエモンドというものの考え方というのは、今の私たちの技術だとか考え方に深く根付いていることなんですけれども、 この考え方が実はこの旧定所属をつけるときの考え方が今のやり方に変わってきたのか、気づかずにやっていらっしゃる方もいると思うんですけれども、そこをもっともっと深めていく学びを得て、 自分の技術にそれこそ深みを与えるということと、いろんな質問をされたときに始まりを知っていればとても勇気を持ってお話もできるし、解説もできるし、 何か自分が技術だけで聞かれたときに質問に答えられないから怖いっておっしゃる方がとても多いので、そういうときのヒントになるようなことを毎月毎月お届けします。 この見え方とか品のある整え方だとか、そしてその背景にある美意識というのはどういう部分なのかということを含めてお伝えしていくのが基本コースと深めるコースの中の深める方です。 こちらはすべてオンラインでご参加いただけます。遠方にお住まいの方で直接東京シフィアに来るのが難しいという方にもおすすめです。 本当に遠方から来ていただく方がいるんですよね。熊本、かごしまからわざわざいらっしゃるエモンドを習いに、あとは北海道からもいらっしゃってくれるんですけれども、 毎月毎月というわけにはいきませんので、ちょっと1年2年空くこともあるんですよね。それでもやはりこれは思いがあればつながっていけるので、そういう方にも取り組みやすい形を考えました。 一番考えているのは、なぜそうしているのか、なぜこの技術を使うのか、なぜこういうふうに手をここに持っていくのかという、そういうことをしっかりとご自身の言葉で理解できるようになっていくと、不思議なものでお客様とか、あとは生徒さんいらっしゃる方への言葉が自然と変わってきます。 例えば、よく講習内で言いますけれども、襟合わせがちょっとずれた、中心からずれた生徒さんに対して、これはどういうふうに直してもらえますかって、その講習をされている方に聞いたときに、 あ、ずれてるから直しなさいって言いますっておっしゃったときに、それを言ってしまうと、今の人と言ってしまうと、すごく隔たりがあるのかもしれませんけれども、ずれてるからという事実を突きつけられると、途端にもうやりたくなくなっちゃうという方は一定います。 若い方だけじゃなくて、それなりに続けていらっしゃる方もいらっしゃいます。 なので、その事実ということはもう目で見てわかるので、向かって左側に、例えば実際のところずれているのであれば、襟合わせをもう5ミリ右に持っていくと中心ですねって言うと同じことなんですよね。 なので、そういう言葉の使い方ですとか、そういうことを自然に口から出てくるような、そのためにはやはりいろんな知識とかいろんな学びというものを体の中に取り込んでおくということはとても必要です。 ですけれども、自分一人で学ぶと、本当にいつまでかかるのかと途方に暮れてしまう方が多いと思うので、そこでもうサトを使ってくださいということです。 私の今まで学んできた学びというものをシャワーのように浴びていただきまして、それが自分の中に浸透して現場ですっと言葉がすごく前向きになる子供が出るような、そんな学びになっています。 ご自身の癖とか、あとは苦手なんだなこれっていうことに気づかずやってしまっている方もいるので、そういうことに気づきやすくなったりですとか、あとは現場で迷うことが減っていく。 これとても大事ですよね。迷いがあると笑えませんからね。笑えない技術者にやってもらっただけで、ちょっといろいろ言われるということもあるんです。上手くてもその方が怖そうな顔をしていると、クレームに繋がることって過去にもありました。 そうした一つ一つの変化、自分に変化をもたらしていくと、着付けの仕上がりに一層落ち着きと品をもたらしてくれる、そんなプランです。 # チャプター 2 いろんな視点や考え方は人それぞれだと思うのですが、 このようにVoicyを聞いていただいたり、 受講生さんの方もたくさんお聞きいただいていますし、 いろんなインスタグラムやSNSでつながってくださる方は、 本当に後援のある方と思っておりますので、 私のお気づきに対する視点や考え方を まるごと受け取っていただけるような場所に育てていきたいと思っています。 いつから始めていただいても、 自分のペースに合わせてお始めいただきますので、 ぜひ、その一つ前の最初のチャプターにリンクを貼っておりますので、 ノートの方で解説をしております。 そちらをぜひご覧いただいて、ご一緒に学びを深めていきましょう。 それでは今日もお健やかな一日をお過ごしくださいね。 ごきげんよう。 もっと見る #会員制 #サブスクモデル #十二単 #プランを立てる #十二単授業 #会員サービス 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:041.チャプター 1https://note.com/17551219mh/n/n6d3b7d6a53c001:062.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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