TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第462話 大人の習い事【掛け合わせ】の法則09:04 3月27日 75再生 問題を報告する 再生する シェアする 大人のための体験入学会衣紋者になろうhttps://mosh.jp/services/352516もっと読むAI目次大人の習い事、選ぶ基準は?40代からの教養、心身を整える秘訣エモンドーがもたらす「一石二鳥」の価値健康・キャリア・自己表現、掛け合わせの極意「遠い世界」が日常を変えるギャップ効果AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気づきだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは、日本文化に携わる私が、気づき感じる心の在り方を、日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日の内容は、大人の習い事についてお話をしたいと思います。 大して一生ものの自分磨き、40代から選ぶエモンドーという選択、すごく絞った内容になります。 結論からお伝えすると、この習い事というのは、何を学ぶかという以上に、自分をどう満たすか、 例えば健康だったり、収入の面だったり、あとは自己表現だったり、つながりだったり、 そういうことで満たされるかどうかということで選ぶ時代ですね。 特に40代から60代、特に私のエモンドーの習い事でも多い世代、50代以降の方も多くいらっしゃいますが、 そういう私たちが今選ぶべきものは、心と体の健康を整えながら、誰にも真似できない一生ものの教養が身につくものではないかなと思います。 実は私が専門としているこのエモンドーには、そういうものというのは比較的詰まっているんですよね。 なぜ技術を習得するだけでは足りないのかというと、今の時代、人は正解よりも自分にどうプラス化という実用性ですとか納得感というものを求めているからではないかなと思います。 これを習ったからどうなるの?とか、よくお客様に聞かれるのは、エモンドーを習っても稼げるんですか?とか、意外とダイレクトに聞いてくる方もいるし、 この習っている方々はこれをどう生かしていらっしゃるんですか?と不思議に思って質問していただくこともとても多いです。 例えば40代、50代ぐらいでしたら、体力の維持ですとか、これからの人生の質を高めたいという方、60代以降の方だったら、 例えば自分が衰えないような予防になることとか、または新しいコミュニティでの居場所、 いろんな仕事も終えて、フリーになられる方も多い世代だと思うので、 何かもうちょっと誰かとつながっていたいということで、カルチャースクールに通われたりとか、 あとは学び直しを大学の一般講座、大きいになる方もいるのかなと思います。 問答という古典的なことですけれども、そのままを私が提示してしまうと、 こういう時代というか現代の欲求というか、そういうことがまだまだ満たされていない、 欲求というフィルターを通すことで初めて私に関係のあることというふうに、興味を持っていただけるようになるのかなと思います。 問答はただ、小俗をつける技術でもなく、十二単位着るものでもなく、 実は今流行りのヨガですとか、ピラディスのように体を整える要素がすごくあることと、 歴史を学ぶことでとても知的な満足感も得られるという、一石二鳥の自分磨きになっているんですよね。 では、具体的に問答と何を掛け合わせていくと魅力的に伝わるのか、 ちょっと私が考えている三つのことをお話をします。 次のチャプターからどうぞ。 # チャプター 2 まずは、エモンドーと健康などを掛け合わせた場合。 いわゆる高年期に悩む時期だったり、体系の変化が気になる世代です。 このエモンドーというのは、実は下半身がとても強化されます。 以前、私のところのエモンドーを長く続けていらっしゃる方ですけれども、 体重が10キロ以上を痩せた方も実はいらっしゃる。 あとは、50方がみるみる治って、なぜかというと、 心臓より上に腕を上げるという所作が、最初から最後まで腕を上げるんですよね。 比較的女性というのは、腕を天に向けて上げるという動作をなかなかしないものというふうに聞きます。 それが自然と、膝をついて襟元に触ると、手が必要以上に、自分が持っている以上に上げる。 または、胸の筋肉を開くように紐を締める。 そして、ももの全面を使って座ったり立ったりするという、動きが実はとてもフィットネスというか、そういうのに近いものが実はあります。 和風のボディーワークというか、そういう風な姿勢改善にも直結していくという流れが実はあります。 そしてもう一つ、エモンドーとキャリアということを掛け合わせていくと、 もしも既に着付けができる方であれば、千年の歴史が宿っているエモンドーの理論を知るというだけで、 今の仕事にすごく圧倒的な核が生まれることと説得力というものが加わっていきます。 そうすることで、ご自身の例えばコースの単価アップを望めたり、 あとは他との差別化につながる強力な武器になることだと思います。 そして三つ目ですけれども、エモンドー×非日常、あとは自己表現。 こういう分野になってくると、現地物語の世界を実際に纏うという体験をして、 日常を忘れさせてくれる最高のメンタルケアになっていきます。 そんな世界は私には縁がないって思っていた場所へ一歩一歩こう踏み出すきっかけになりますよね。 そのワクワク感が生きがいですとか、新しい仲間作りにつながっていきます。 いかがでしょうか、この三つ、エモンドー×健康所在、エモンドー×キャリア、エモンドー×非日常・自己表現。 この持っている専門分野、自分が持っている興味に、自分自身の満たしたい欲求を掛け合わせてみてみたらいかがでしょうか。 エモンドーのように一見ちょっと遠い世界なものほど、日常の悩み、例えば健康、自信、つながりというところに引き寄せたときのギャップがちょっと大きな魅力になるかもしれません。 今回私がリリースした大人のための体験入学会というのもちょっとこれにちなんだものだと思います。 皆さんからいろいろ言われるのは、渋谷でこんなことを習えるところがあるなんて、という言葉だったり、そもそもこの十二単位をつけるということを教えているということが全く知りませんでした。 そういうことを言われて、私も宣伝不足だなということをとても反省していますけれども、そういう部分が実は皆さんできますよと、そんな敷居が高いものでもないですよということを皆さんに打ち出すことで、皆さんに受け入れていただいて満席になったのではないかなと思います。 私には敷居が高いとか諦めるのはもったいないので、40代、50代、60代、もう今から始める学びというのは、これからのあなたを支える一生の財産になります。 ぜひ私とご一緒に新しい扉を叩いてみてほしいなと思っています。 それでは今日も一日、良い何か学びを得て楽しくお過ごしください。ごきげんよう。 もっと見る #一生もの #大人の習い事 #納得感 #実用性 #衣紋道 #衣紋道東京道場 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ04:231.チャプター 104:412.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
第633話 【キノコ狩り】松茸の値段は山と人の距離 7分・21時間前・ 31再生AI目次平安貴族も嗜んだ松茸の魅力松茸が身近だった時代の理由松茸の値段が語る人と山との距離「遠くなったもの」が示す現代の課題失われゆく技術を身近にするには
第632話 秋の【襲色目】半歩先の季節を着る 7分・一昨日・ 45再生AI目次平安の美学「襲色目」色の重なり季節を「半歩先」に着る意味とは顧客の無意識を掴むプロの視点「察する力」が示す絶妙な距離感千年前から現代へ繋がる「半歩」
第631話 【恋教え鳥】鶺鴒から教わったこと 7分・9月12日・ 54再生AI目次「恋教え鳥」鶺鴒の意外なルーツ国生みの神も小鳥に教えを乞う知らぬを恥じず学び続ける心構え教える側が一番学ぶという発見分からないを分かるに教わる意味とは
第630話 【秋の七草】目立たないものを七つ数える 7分・9月11日・ 54再生AI目次秋の七草とは?春の七草との違い万葉の花人・山上憶良が選んだ七草目立たぬ野花に宿る日本の美意識日常で「美しさ」を見つける重要性役に立たぬものから始まる文化の贅沢
第629話 【割に合わない】とわかっていても【やる】 7分・9月10日・ 70再生AI目次古代から現代へ続く栗との長い付き合い平安貴族を魅了した甘味料「甘面」の秘密「割に合わない」から生まれる甘さの価値日常のひと手間がもたらす豊かな食卓気づかれなくても「やる」ことの真の意義
第628話 【重陽】そして「扇」を仕舞う日 8分・9月9日・ 50再生AI目次重陽の朝に綿で顔を拭う美の習慣五節句から消えた重陽の節句の背景夏扇を納める九月九日の伝統と意味物事に「終わり」を決める平安人の哲学美しい終わりが次への始まりを彩る
第627話 【重陽の前夜】手がかかることが「祈り」の中身 8分・9月8日・ 60再生AI目次重陽前夜、菊に真綿をかぶせる意味長寿不老を願うキセワタの習わし紫式部が詠んだキセワタの歌「手がかかること」が祈りである理由静かで確実な仕事を生む支度とは
第626話 【白露】消えるからこそ光っている 7分・9月7日・ 61再生AI目次白露に秘められた平安人の感情なぜ露は歌に詠まれ続けるのか「消えるからこそ光る」の真髄十二単体験が残す「写せ身」儚いものだからこそ一番美しい
第625話 【音楽は身近なもの】聴く側ではなく鳴らす側にいた平安人 6分・9月6日・ 59再生AI目次平安貴族の必須科目「管弦」音楽は聴くものにあらず?教養として演奏する意味「見る」と「やる」の決定的な違い現代が失った「鳴らす」体験
第624話 【秋の室礼】まず、下げてから出す 7分・9月5日・ 61再生AI目次平安時代の「室礼」とは配置で季節を纏う平安の美学季節の移ろいと心の整え方「まず下げる」片付けの真髄現代の暮らしに応用するヒント