TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第497話 今、【Substack】がじわじわ面白い話15:30 5月1日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Substackとは?疲れやすいSNSとの比較昔のSNSの気軽さで内容が積み上がる魅力現代にフィットする「繋がれる場所」の育て方メール配信も可能なプラットフォームの多様性発信慣れなくても始めやすいSubstackの可能性AI文字起こし(β版) # 昔のSNSっぽいのに、ちゃんと積み上がります 日々気づき頼り佐藤美奈子です。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルでは日本文化に携わる私が、気づき感じる心の在り方を日々の暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日のテーマは、気になるニュースというVoicyのトークテーマに合わせてお話をします。 気になるニュースですが、今、サブスタックというアプリがじわじわ面白い理由というタイトルで、今日はお話をします。 最近、私はこのサブスタックというのをかなり面白いと思って見て、そして使っています。 少し前から1週間ぐらい前からアカウントを取って使い始めています。 もちろんこれは無料です。 これは肩肘を張らずに普段のことを書いたりとか、毎朝コーヒーペーパードリップで入れるんですけれども、そのドリップの模様をドリップナウと書いて見たりとか、本当に日常を綴ったり、 もちろん日々の音声配信から生まれたこのノートとか、その記事を載せたりとか、そういうふうに双方向につなげて見ています。 自分の専門の話も少しずつ積み重ねたりして、中にはそのように記事を書く欄もあるので、そのまま本当に加工もせずにノートに書いたのと同じ文章をそのまま貼ったりしています。 最初にお伝えしたいのは、このサブスタックというのは難しい人のためのサービスではないなと思います。 まだ今私も試行錯誤ですけれども、すごく自由というかすごく楽ですね。 むしろ文章を残したい人とか、日々の考えをこの記録にしておきたいとか、あとはお客様との関係を少しずつ育てたいという、私のリスナーさんの多い職業の方々にすごく合う場所だと思っています。 まだまだ日本人の方は参入している数は本当に少ないですけれども、そういう時ってちょっとワクワクしませんか? 私も立ち上げの時とか、何かオープニングスタッフとか、そういうのってすごくワクワクするんですよね。 始まってから随分と経っているようなんですけれども、まだまだ皆さんが使っていない時に一緒にこうだこうだ言いながら使ってみるという方が今後いいのかなと思います。 インスタグラムも本当に今の状態じゃない時から、本当に映えると自分で信じていた写真を貼っていた時代から長くやってますけれども、やっぱり最初からやっていくとその変遷がわかって、そのコツというか投稿の型みたいなものもすぐ覚えやすくて、こういう時は躊躇せずにやってみるということがいいのかなと思います。 特に最近のSNSは少し疲れませんか? 私ちょっとXもアカウントあるんですけれども、ほぼ止まっているんですが、何なんでしょうね、流れてしまう感じが疲れちゃうんですよね。 このサブスタックを始めてからTwitterというかX、ちょっとやめようかなと思い始めるほどこのサブスタックがちょっと楽です。 楽な方に行くのは良くないかもしれませんが話題なので、ちょっと見派なところもあるので、ちょっとやってみています。 皆さんの中でも頑張って何かしら書いてもあまり届かないとか、フォロワーさんがいても見てもらえるとは限らないと思っているとか、リンクを貼るとなんだか伸びにくいというのはありますよね。 Xは今特にそのようですね、伸びないそうです。 インスタグラムもあれはもう何かリンクを貼ってというよりも、やっぱりインスタグラムの中でワイワイと繋がっていたい人と楽しむのがやっぱり一番伸びるような気がするので、リンクちょっと貼るの躊躇し始めてますね、私もインスタグラムも。 なんかそういう空気ってありますよね。 でもこのサブスタックというのはその感じとちょっと違うんですね。 私が見ていて面白いのは、皆さんやり始めた方が言っているんですけれども、昔のツイッターみたいな空気だねとか、メルマガみたいな深い繋がりがあるねということ、それが一つの場所に同居しているようなところがとても面白いところです。 ここがやっぱり今の時代にはかなり大きいのかなと思っています。 このサブスタックというのを一言で言うと、書いたものが流れるだけで終わりにくい場所です。 流れるだけで終わりにくいというのは、流れてしまわないというか、自分のところに本当に溜まっていく感覚がすごくあります。 今の大きなSNS、特にXとか、どんどんどんどん流れていっちゃいますよね。 さっき投稿したのにどこ行ったのかなって、自分の出した投稿でもわからなくなっちゃう時というのもありますけれども、 投稿して少し反応があって、すぐ次に埋もれていくというのが今のSNSではないかなと思うんですが、 このサブスタックは、フォローして読む使い方に加えて、公読という仕組みがあるんですね。 つまり、読んでくれる方に投稿がメールでも届くというシステムがあります。 メルマガと昔のツイッターと一緒になっているような感じ。 これはすごく一つに集約されているので、すごく大きいことだなと思います。 あっちもこっちもどっちもやるのは疲れているので、いいなと思っています。 SNSというのは見つけてもらう場所ですよね、要は。 繋がる、それを求めている人と繋がる、その繋がった方に見つけてもらう場所ですけれども、 このサブスタックというのは繋がり続ける場所にしやすい感じがあります。 しかも今は文章だけではなくて、短い投稿もできますし、チャットもできますし、音声も動画もおけるんですよね。 まだ音声をおけていないんですけれども、いつもボイシーはボイシーのアプリからやっているんですけれども、 そうじゃないパソコンなんかに全部音声を入れておけば、多分それをサブスタックに転用できるのかなと思います。 ライブ配信まで入ってくるようなんですよね。まだ見ていません。まだやっていませんけど。 なので、ブログですか、SNSですか、メルマガですか、どうしましょうねというふうに分けなくてもいい。 日々の一言もおけるし、文章もおけるし、音声も動画も育てていけるというこの自由さというのが、今の時代にはあっているんじゃないかなというのが、 本当に今のニュースにはとても合う内容かなと思っています。 例えば、これを聞きの美容師さんやキスケースさん、そういうふうな接客業の方々も、日々の仕事の中にちょっとした気づきってありますよね。 お客様のやりとりとか、そこで気づいたこととか、こういうことって伝えておくべきことだなって、お客様からの質問で気づくってこともあると思うんですけれども、 こういう提案が喜ばれたとか、例えば季節ごとでお客様の対応する中で、お客様の関心が少し変わってきたなって気づいたことを、 いきなり立派なブログにしようとすると止まっちゃうので、こういうサブスタックに少し軽く出すということ、 軽さの個人を攻撃するとかっていうことじゃなく、こういう名刺も出すわけでもなく、こんな会話をしましたよって、 そのお客様の会話から、もう初夏の訪れを感じましたみたいなことでもいいんですよね。 それが1行、2行、3行で十分な世界です。 ただ、ここですごく大事なのは、気軽だからっていうこと、そこにあまり雑さが出てしまうと、よろしくないなと思います。 これはどんなものでもそうですけどね。 軽く出せるけども、ちゃんと積み上がるという面白さです。 では、2つ目のチャプターの方では、こういうSNS慣れていない方もどう使うと優しく始められるのか、 今の時代だから、なぜ私はサブスタックに可能性を感じているのかを、もうちょっと具体的にお話をします。 とても私の思いが入っている話なので、次も聞いてください。 # 今の時代は、「届ける場所」を持つ人が強いです はい、ではここからちょっと具体的にお話をしていきますね。 私はサブスタックの一番いいところは、 自分の場所を育てやすいことだなぁと思っています。 今のSNSというのはどうしても借りている場所です。借りている場所。 で、アルゴリズムというものが変わると届き方も変わります。 インスタグラムもそうですね。Xは特にどんどん変わってきています。 ツイッターからXに変わって、今の前のXから今のXも変わってきています。 昨日まで良かった形、形式というのが急に弱くなってしまうというのが、今のこの変化の激しさですね。 これは発信する側にとっては少ししんどいですよね。 インスタグラムでアカウントを持っていらっしゃる方多いと思うんです。 ただ見るだけ、見る専門という方もいらっしゃると思いますけれども、 美容室などでページを持っていらっしゃる方も多くいらっしゃると思うんですが、 ちょっとしんどいなと思う人もいると思うんですよ。 その点、このサブスタックというのは、 呼んでくださる方との距離が、今のところはですよ、とても近い感じがします。 投稿するとアプリの中だけではなくて、メールでも届けられる。 ライブをすると高読者に通知が行くんだそうです。 これやってみようかなとは思っています。 あとは録画も残せるそうです。 つまり、見つけてもらえたら終わりではなくて、 その後も関係を育てやすいということになりますね。 ここは本当に大事で、 例えば私ももう50代後半、60が目の前ですけれども、 年齢が高めの方ほど派手なSNSの空気に疲れることはありますよね。 私ももう辞めたもので言えば、 アメーバブログはちょっと辞めちゃいましたね。 なんとなく会わなかったんですけれども、 辞めちゃいました。 疲れたからなんですよね、それは単純に。 何を投稿したらいいのかとか、 どれくらいの軽さで軽く書いていいのかとか、 どんなふうにしたらいいのかって迷いやすいので、 さぶさく、もっとすごく自然でいいんですよね。 毎日じゃなくてもいいし、長文でなくてもいいし、 今日感じたこと、仕事の中で気づいたこととか、 朝の朝食の話だとか、 私がフォローしている方々は、小さいお子様がいる方も多いので、 子供と折り紙をお腹しているようなものだったり、 男性の方だったら、お昼においしそうなラーメンの写真を載せていて、 そういう投稿をしたりとか、ラーメンなうと書いていたりとか、 本当に懐かしい感じですけど、すごく柔らかく書いています。 しかも専門的な話も優しく書いている方が多いなと思います。 そういうものから、興味を持った方も始められれば十分です。 例えば、私の場合はボイシーで話したことを後から短く文章にして置いておくとか、 ノートに書いたものを自分のサブスタッフに残しておく。 これは今やっています。 今、2投稿分サブスタッフにも残してあります。 そこに日々の小さな一言も足していくわけです。 この使い方はかなり相性が良くて、 発信を一回きりで終わらせないで済むから、すごく相性が良いです。 そして、今のサブスタッフというのは書いた後に、 どこからこの読者が増えたかも見えやすくなっているんですね。 どういうふうに見られていて、どんな方に届けられているのかというのが 数値で表れているので、とても分かりやすいです。 インスタグラムも実際そうですけれども、 外から来てくださったのかとか、少しずつ分かるようになっています。 手応えが見やすくなっているということにもつながると思うんですが、 今の時代は大事ですよね。 これをやってもやりっぱなしというよりも、 やった後にどういう手応えがあるのか、 じゃあこういう形、どんどんこのパターンでやってみようかなという、 何か目指すものが見えてくるというのはすごく大事ですよね。 昔のSNSみたいな気軽さがあって、ちゃんと積み上がる、 とても可能性があるなと思っています。 軽く書けて、でもちゃんと残せて、 読んでくださる方との関係が育てやすいというのは、 今、もうあんまりなくなって、 すごくテクニックがいるSNSが多くなってきているからこそ、 発信に慣れていない方でも、 また新しいアプリって考えないでやってみたらどうかなと思います。 書けそうなら、短い一言から始めてみられていいと思います。 誰か友達になってくださいって書いているような人もいましたね。 今日はこの新しいニュースというか、 気になるニュースということで、 今ある界隈で話題のサブスタックということを取り上げてみました。 もしもやってみたいなという方がいたら、 ぜひ私に声をかけてください。 フォローに行きますので、ご一緒に楽しみましょう。 それではごきげんよう。 もっと見る #SNS #積み上げる #つながる #気になるニュース #substack 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ09:481.昔のSNSっぽいのに、ちゃんと積み上がります05:432.今の時代は、「届ける場所」を持つ人が強いですコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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