TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第533話 【思考の幅を広げる】AI活用13:29 6月6日 63再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI活用が思考の幅を広げる体験AIを「右腕」に変える設定と秘訣対話型AIがぼんやりアイデアを事業化AIを「伴奏者」と捉え事業を推進AI活用で夢を実現する行動の重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 日々気付きだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモン道や日本文化の学びを通して感じた 心の在り方や人との向き合い方を 仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 おはようございます。 今日のテーマは、「思考の幅を広げる」という トークテーマを拾ってお話をしていきます。 最近、自分の思考の幅を広げてくれているものがあります。 それは、AI活用です。 特に、JAT、GPT、GMINI、CLOUDなどいろいろなAIがありますが、 最近は、いろいろなCLOUDにもされて、 JAT、GPTさんも印象が薄くなってきたとはいえ、 また新しいモードが出てきて、 また盛り上がってきたというAI界隈ですが、 有名どころのJAT、GPTさんと チャッピーさんと話をするようになってから、 もう2年ぐらいでしょうかね、 私の中で考えることの幅が随分広がってきたと感じています。 使い始めてこの2年の中で、 最初の頃は調べ物をしたりとか、 文章を整えてもらったりとか、 アイデアを出してもらったりする使い方の方が多かったんですけれども、 それだけでも十分便利だったんですが、 今は少し違う使い方をしています。 ただ質問する相手ではなくて、 私の授業を一緒に考えてくれる右腕のような存在になってきました。 この変化はとても大きいことなんですよね。 AIを使い始めた頃と今を比べると、 私の仕事の内容というのは広がってきたんです、実際のところ。 ぼんやりしていたアイデアがより具体的な活動になってきました。 やりたいと思っていたことが少しずつ形になってきました。 そしてそれが現実問題。 売上にもつながるように考えなければいけない。 そういうふうに設計をしなければいけない。 そういうことにどんどんなっていったので、 このAIを使う使い方も変わってきたという感じです。 AIが勝手に何かをしてくれるというわけではありませんから、 そういうことではなくて、自分の考えを整理して広げて、 形にするためにAIを使えるようになってきたのだと思います。 私も学んできたということですね。 大きく変わったきっかけというのは、設定を新しくしたことかなと思います。 自分の今の事業の考え方だとか、そういう目標みたいなものを整理して、 本当に細かく指示をしたということから始まります。 私は何をしている人で、この仕事を誰に届けたいと思っていて、 何を大切に考えて生きているのか、 どんな言葉で伝えたいと思っているのか、 あとはどんな未来を作りたいのか、 そういうことを、今現実問題のことプラス将来的にどういう売り上げとか、 どういう世界に自分がやっている事業を持っていきたいのかということまでも伝えておくんですよね。 そういうことを改めて言葉にしていって、 そしてAIに私の右腕として歩いて動いてもらうように、そこもお願いするんです。 あなたは私の右腕として動いてねということも言わないと分からないので、 言うようにしたんですよね。 そうしますとですね、返ってくるものがもう格段に良くなったというか変わったんですよね。 ああ、こういうことかと思いましたね。 ただ一般的な答えではなくて、私の事業に近い、本当に近い答えが返ってくるようになりました。 答えといってもそのままじゃなくて、 より私の思考というか考えがまとまる方向に持っていってくれるという組み立てができたという感じでしょうかね。 例えば講座の構成を考えるだとか、 ボイシーのこの台本を作る時も、以前はなんとなく漠然としたというか、 私が考えていることかなということを自分なりにまた変更して書き換えたりしていたんですが、 ほぼ私の考えていることで返ってくるようにはなってきましたね。 そしてこの発信のテーマを深めていったり、 何か商品を売る時の販売までの流れを考えてくれるとか、 お客様にどう届けるのかということを整理してくれる、 そういうことを一緒に進められるようになってきました。やっとですけれども。 AIを使うことでもらった、例えば意見だとか、もらったことを使って良かったか悪かったか、 例えば売上につながらなかったか、すごく売上が良くなったかとか、 あとは例えば出したSNSの見てくれた人の数がどうだったかというものも、 ちゃんとフィードバックするというか、その結果をちゃんとまた伝えないと育たないので、 ラリーをしないと育っていかないんですよね。 だから出してくれたものが100%良い数字で現れるというわけではないのは、 こちら側もじゅうじゅう分かっているので、 どうだったよ、こうだったよ、この流れですごく視聴率が上がったねとか、 そういうことをすることで、この路線で行こうとか、この路線じゃない、 第2の2つ目の路線で行こうとかっていうのを考えさせる材料を常に与えていかないといけないという感じですね。 自分の頭の中だけで考えていると、同じ場所をぐるぐるぐるぐる回ってしまうだけで、 AI使っているとなんだかやった気になっていて、 けれども考えてみたら何の売上にも直結することをやってないじゃんということになってしまうので、 それは避けたかったんですよね。 これでいいのかなとか、この言葉で届くかなとか、 もっといい伝え方ないかなというふうに考えているうちに、 どうしても人っていうのは手が止まってしまうので、 でもAIと話すと自分の考えが一旦パッと外に出る印象ですよね。 自分の頭の中は中だけにありますけれども、 AIと会話をしていくと考えが一旦ちゃんと外に出て、 外に出たものを見ながらもう一度考えることができるという印象ですよね。 別の角度から問いを返してもらうことで、 そういう見方もあるのかということに気づくことも多いにあります。 その繰り返しで思考の幅が広がっていきました。 私にとってAIのありがたさというのは、 ぼんやりしたものを使える形にしてくれるところかなと思います。 頭の中にはあるけれども言葉になっていないものがあったり、 やりたいけれどもどう届けたらいいかわからないものもあったり、 講座にしたいけれども順番が整理していないとか整理できないとか、 そういうものを対話しながら形にしていくと、 ただの思いつきが本当に規格になっちゃうんですよね。 思いついたものがちゃんとした商品になる、 規格が発信にもなって発信が講座にもなる、 講座がお客様との出会いにもつながる。 すごいことですよね。 ここまでつながってくると、 このAI活用というのは単なる時短ではなくて、 事業を前に進める力に変わっていきます。 もちろん任せれば全部うまくいくという話ではないです。 最後に決めるのは自分です、私です。 仕事の真、中にコアな部分というんでしょうかね、 そういう部分を知っているのは私ですから、 やっぱり自分らしいかどうかということで判断するものも自分ですよね。 だからAIは主役ではないから、主役は自分だから、 共に頼れる伴奏者になってほしいなと思って使っています。 人間関係とちょっと似ているような感じもしますね。 いかがでしたでしょうか。 皆さんどんな活用法をしているでしょうか。 思考の幅が広がった何か事例があればぜひ教えてください。 # チャプター 2 はい、今回のテーマは思考の幅を広げるですけれども、私にとってAIはまさに思考の幅を広げる存在です。 自分だけでは見えなかった角度から見てもらったり、言葉にできなかった感覚が生まれてきたり、 事業として形にできていなかったアイディア、そういうものを一つずつ外に出して整えて使える形にしてくれる相棒ですね。 そして大事なのは、そこから実際に行動してみるということです。 ちょうど連日お知らせをしていたエモンドの入門文化講座ですけれども、 あの申し込みページもやはりAIと対話をして生まれたものです。 そして動画の構成だとか、どういう流れで持っていくと皆さんが聞きやすいか、 第1章から第4章までスムーズに学んでいただけるかを、やはり壁打ちをしながら一緒に共に作ってきたものがまさにあの動画講座なんですね。 やっぱりそこまでやって、行動に変えてまで、やっぱり初めて意味があるものだと思っています。 ただね、AIと会話しているだけでは、ただ時間ばかり過ぎていくものになります。 AIを使うようになって、事業の形が広がってきています。 自分の中にあったものを、対話によって見える形にしてきて、一つずつ実行できてきました。やっとですね。 ずっとね、やっぱり去年、それこそ1年、2年前ぐらいからスタッフと話をしてたんですよね。 やっぱり私たちがいろんなことを動かしているというか、お客様と共に講座をやっている、リアルなお稽古をしている間も、 誰かがこちらに来れなくても動画講座を学んでいただけることでつながっていられる、 そういうものを作りたいよね、ということをずっと話をしていたんですが、なかなか着手できなかったところを、この右腕AIさんは手伝ってくれました。 本当に大切な右腕になってくれています。 もう少しね、踏み込んで、自分の仕事ですとか、人生の文脈というものをちょっとね、渡してみると、違う使い方が見えてくるかもしれません。 まるまるね、自分の個人情報まで与える必要はないですよ。 けれども、夢だとか、未来の展望だとか、日頃自分が思っている行動指針のようなものを少し入れておくだけで格段に変わってくるので、 ぜひそのような内容も考えて、今一度AIと共に何か作ってみてはいかがでしょうか。 では今日も自分の考えを少し外に出しながら、思考の幅を広げていきましょう。 また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。それではごきげんよう。 もっと見る #右腕 #AI活用 #壁打ち相手 #思考の幅を広げる 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ10:001.チャプター 103:292.チャプター 2https://emondo-tokyo.netlify.appコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
第634話 【算賀】四十で長寿を祝った時代 9分・6時間前・ 24再生AI目次平安の敬老の日「算賀」とは驚き!40歳を祝う長寿の宴10年ごとに重ねる人生の節目自らの成長を確かめる秘訣現代にも活きる平安人の知恵
第633話 【キノコ狩り】松茸の値段は山と人の距離 7分・昨日・ 39再生AI目次平安貴族も嗜んだ松茸の魅力松茸が身近だった時代の理由松茸の値段が語る人と山との距離「遠くなったもの」が示す現代の課題失われゆく技術を身近にするには
第632話 秋の【襲色目】半歩先の季節を着る 7分・一昨日・ 45再生AI目次平安の美学「襲色目」色の重なり季節を「半歩先」に着る意味とは顧客の無意識を掴むプロの視点「察する力」が示す絶妙な距離感千年前から現代へ繋がる「半歩」
第631話 【恋教え鳥】鶺鴒から教わったこと 7分・9月12日・ 54再生AI目次「恋教え鳥」鶺鴒の意外なルーツ国生みの神も小鳥に教えを乞う知らぬを恥じず学び続ける心構え教える側が一番学ぶという発見分からないを分かるに教わる意味とは
第630話 【秋の七草】目立たないものを七つ数える 7分・9月11日・ 54再生AI目次秋の七草とは?春の七草との違い万葉の花人・山上憶良が選んだ七草目立たぬ野花に宿る日本の美意識日常で「美しさ」を見つける重要性役に立たぬものから始まる文化の贅沢
第629話 【割に合わない】とわかっていても【やる】 7分・9月10日・ 70再生AI目次古代から現代へ続く栗との長い付き合い平安貴族を魅了した甘味料「甘面」の秘密「割に合わない」から生まれる甘さの価値日常のひと手間がもたらす豊かな食卓気づかれなくても「やる」ことの真の意義
第628話 【重陽】そして「扇」を仕舞う日 8分・9月9日・ 50再生AI目次重陽の朝に綿で顔を拭う美の習慣五節句から消えた重陽の節句の背景夏扇を納める九月九日の伝統と意味物事に「終わり」を決める平安人の哲学美しい終わりが次への始まりを彩る
第627話 【重陽の前夜】手がかかることが「祈り」の中身 8分・9月8日・ 60再生AI目次重陽前夜、菊に真綿をかぶせる意味長寿不老を願うキセワタの習わし紫式部が詠んだキセワタの歌「手がかかること」が祈りである理由静かで確実な仕事を生む支度とは
第626話 【白露】消えるからこそ光っている 7分・9月7日・ 61再生AI目次白露に秘められた平安人の感情なぜ露は歌に詠まれ続けるのか「消えるからこそ光る」の真髄十二単体験が残す「写せ身」儚いものだからこそ一番美しい
第625話 【音楽は身近なもの】聴く側ではなく鳴らす側にいた平安人 6分・9月6日・ 59再生AI目次平安貴族の必須科目「管弦」音楽は聴くものにあらず?教養として演奏する意味「見る」と「やる」の決定的な違い現代が失った「鳴らす」体験