TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第568話 映画の話 【スターウォーズ全シリーズを観て】21:46 7月11日 83再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「宇宙もの」苦手な方も惹きつけるSWの魅力なぜ「エピソード4」から始まったのか?「I am your father」が与える衝撃ディズニープラスが広げるSW世界半世紀愛されるSWの普遍的な魅力AI文字起こし(β版) # オープニング 日々気づきだより佐藤美菜子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモンドーや日本文化の学びを通して感じた、 心の在り方や人との向き合い方を、仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日のテーマは、映画の話です。 映画、皆さんご覧になるでしょうか。 なかなか映画館で見るというよりも、今はネットフリックスやディズニープラスなどのネット配信でお済ませです。 よくインスタグラムで見ると、プロジェクターを高性能なものが手軽に変えて、 お家の壁が、例えば何もない白壁だったら、そこに映像を映して、大画面でご覧になって楽しんでいる。 私はそれが憧れなんですけれども、そういうのを見かけたりします。 映画とはちょっとずれると思うんですけれども、先日池袋の西武百貨店のところに、 ヨドバシカメラさんが入って、そのヨドバシカメラさんのところをまだ私は見に行っていないんですけれども、 主人が帰りにちょっと寄ってみたときに、100インチのテレビが置いてあると。 どのぐらいの大きさかって想像がつかないので、どのぐらいって聞いたら、 うちの壁、見えている壁一面だねっていう表現があって、 そのぐらいのテレビの画面を置くんだったらプロジェクターかなと思ったり、 そういう夢を語り合うのはとても楽しいもので、 しかも好きな映画が見れるんだったらいいなと思いながら、ちょうど昨日の夜の話でした。 ですけれども、おかげさまでというか、我が家はですね、近くに、徒歩圏内に映画館が実はありまして、 映画といえば、大画面で見たければ、さっと行けば5分ぐらいで着くところに映画館があるので、そこでよく見ます。 先日もマンダロリアンというスターウォーズシリーズの中ですけれども、その最新作を見てきました。 そしてこの今日の話ですけれども、スターウォーズ全シリーズを見てというタイトルにサブタイトルです。 これまでですね、全シリーズを通して見た作品といえば、スターウォーズですね。 スターウォーズと後は、意外と子供の影響もあって、子供が好きで一緒に見に行った。 私も好きですけれども、アメリカンコミック的なアベンジャーズというシリーズの映画だったり、 アイアンマンとか出てくるような、ロバートダウニージュニアさんが主演の、そういう映画を見たりですとか、 あとはトランスフォーマーという、例えば車とかトラックとか、そういうものが一瞬にしてロボットに変わるという近未来的な映画です。 何が好きかといったら、CG映像がこの時代に入ってきて、とても精度が上がってきたということが大変好きですね。 意外と技術者の中にも日本の方が、スタッフの中に入っている場合もあって、すごく精密なところ、すごく難しそうなところって、 やはり日本人の技術者が入っているというところが、なんか誇らしく思ったりしていますね。 たぶん、そういう映画のCGですとか、そういうコンピュータグラフィック的なものの映画をずっと見てきたせいか、 うちの長男はやはりそういう系の、高校もそういう専攻のところに行って、大学も今そういう感じですね。 アプリ開発もしますけれども、そういうCGとかそういうようなこともやっているようです。 なかなか勉強しているところを見ませんので、わかりませんが。 子どもたちもやっぱりスターウォーズは好きで、主人も好きですね。 この話を今日はしていこうと思います。 なんとなくこういう宇宙ものっていうのが苦手な方もいらっしゃると思うんですけれども、 なんでこういうのが人気なのかとか、どこから見れば楽しめるのかということを解きながら、 この作品の魅力を届けたいなと思っています。 5月に公開されたばかりの最新映画のお話についても、ぜひご紹介させてください。 # スターウォーズは「4」から始まったのはなぜか? 今日は映画の話です。 私がこれまで全シリーズを通して見た作品としては、 スターフォーズ、このお話を今日はするんですけれども、 映画だけで11本あります。 ドラマシリーズも含めるとすごく膨大な数になって、 本当に宇宙が広がっているという感じがすごくありますよね、作品そのものも。 今日は全体地図、映画からテレビシリーズが広がってきて、 地図のように相関図みたいになっているので、 それを私が感じたことをお届けします。 スターフォーズには一つ大きな特徴があるんですね。 それは物語の途中、いわゆるエピソード4から映画がスタートしている という話なんです。 なぜ4からなのか。 最初は4なんてついてなかったんですけれども、 実質エピソード3、2、1とその後出てきたので、 実質のところはスカイウォーカーさんが出てきたところは4からということになるんですね。 それはジョージ・ルーカス監督が最初から前の物語、 いわゆるエピソード1から3と、 その後の物語、エピソード7から9もあるんですけれども、 それを含む壮大な宇宙、ジョジシ的な感覚というか、 そういう全体像を想定していたというか、構想をきちんとしていたから、 あえてそこからなんですよね。 想定はちゃんとしていた。 1からずっとあったわけです。 その中盤から映画化していったというのがこのスター・ウォーズのちょっと面白いところです。 ジョージ・ルーカス監督は後にエピソード1から6というのを、 ダース・ベイダーの悲劇というふうに総称しているというか、読んでいる。 映画というのは途中から始まっているけれども、 すでに全体の設計図があったというのを知るだけでも、 この作品への見方がちょっと変わってくるのかなと思います。 そしてこのスター・ウォーズの公開の歩みというのは、 大きく4つの時代に分けられると言っていいと思うんですけれども、 まず旧3部作、エピソード4、新たなる希望というのが1977年です。 エピソード5、帝国の逆襲があって、これが1980年ですね、3年後です。 エピソード6がジェダイの帰還、これが1983年ですから、3年ごとにポンポンポンと来たわけですね。 主人公のルーク・スカイウォーカーが銀河の英雄として成長していく物語がこのシリーズ、最初に出したシリーズです。 この3本は映画シリーズでは一旦区切っていて、16年間も映画を作らなかった時期がありました。 そして次に、プリクエル3部作と言うんだそうですね。 私はこの最初の旧3部作というのは旧ですけど、その次にプリクエル3部作という名前を付けていたということを、 今回の音声を撮るために色々調べていたり、映画のパブレットとか見ながらだった時に、 この言葉が出てきて、なるほどなと思ったんですが、これはCGI技術の進歩がこれを持ったルーカスさんそのものもCGIの知識、 いろんな技法、いろんなものを知識として得てきたので、1999年から製作を再開します。 もう16年間やってませんでしたかね。1983年で公開された後、16年間の後は1999年、そこから再開するんですね。 そしてエピソード1、ファントムメナスというものが出て、2002年のエピソード2であるクローンの攻撃が出て、 エピソード1、エピソード2続いて出していきます。ポンポンと出してきましたね。 2005年のエピソード3であるシスの復讐という3本というのが、ダース・ベイダーの若き日、アナキン・スカイウォーカーが、 なぜ闇に落ちたのかということを描いているわけです。アナキンさんが。 ダース・ベイダーはルークのお父さんですからね。そのお父さんがなんで暗黒面に落ちたのかということが語られてきたのが2000年代に入ってからです。 そして2012年にディズニーがルーカスフィルムを買収したわけです。 その後に、次の3部作、シークエル3部作といわれる続編が始まっていきます。 これがエピソード7であるフォースの覚醒。これが2015年に公開されます。 その後2年後、エピソード8最後のジェダイ、2017年公開です。 エピソード9スカイウォーカーの夜明け、2019年でスカイウォーカー家の物語が一つの区切りを迎えています。 そしてスピンオフ映画としてローグ1、これは2016年から始まっていますけれども、あとはハン・ソロですね。 そのハン・ソロも2018年に公開されています。 登場人物にターゲットを絞った映画になっているわけです。 私はいわゆる公開順に見ていきましたけれども、その公開順に見ていった後にエピソードシリーズ1,2,3が出た時にはすごく久々でワクワクしましたね。 よく年末とかになってくると、このシリーズがもう一回ずっと永遠に見られるような、年末になるとそういうのがありますよね。 そういうふうな順に追ってご飯作るのも忘れてみるという、そういう年末が大好きで見てましたけれども。 旧三部作を見ていると、エピソード5の帝国の逆襲に、スター・ウォーズ史上最も有名なセリフというのが登場するんですね。 これは、I am your father、私がお前の父だというセリフ。 いわゆるダース・ベイダーが主人公のルークにそう告げる場面があるんですけれども。 先に本当のエピソード1から3を見ていれば、この真実は最初からわかっているんですけれども、公開順に見ていると、ルークと同じ衝撃の中で受け取ることができるわけですよ。 要は、私もルーク、本当のルークもルーク、なんでお前が俺の親父みたいな感じのところから衝撃を受けて、そうなのかと思いながら、でもなんでお父さんそうなったの?というふうに皆さん思いますよね。 そういうふうに映画が始まってきている。なぜ4から始まるのかという謎が、この衝撃から始まって、このスター・ウォーズシリーズにのめり込むルーカス監督の試作にまんまとはめられた的な感じが後になって気づくわけです。そこがまた憎い演出だなと思います。 # ドラマシリーズの新しい扉 はい、今日はスターウォーズの話をしています。大好きな話なのでチャプターが続いております。 旧三部作、いわゆる4番、5番、6番、それを見た後に、その最初の1、2、3と見てみると全く違う感情が生まれたんですよね。 いわゆる悪役の若き日を結末で知った上で、その前を遡って巡る体験をするわけです。 才能にあふれた少年アナキン、いわゆるルークのお父さん、ラスベーダーです。 ラスベーダーである少年アナキンが、愛する人を失いたくないと思う1年で、少しずつ道を誤っていくわけです。 ここに愛があるわけですよね。その過程を見ながら、ここでかと思いながら、こういう人がどこにでもいるな、みたいな感じがするんですよ。 愛があるゆえに外してしまう人生、みたいな。そこでしょうかね。 エピソード3になってくると、シスの復讐というラストシーンに、ヘルメットが閉じられてしまって、 あの重い機械のガーッという音の息遣いが初めて鳴り響く瞬間があって、本当の1977年公開のスターウォーズに繋がる。 ここが映画史に残る場面だなと思っています。 アナキン役をやった俳優さん、とても素敵な方で、その後あまり見ないのが残念ですけど、 あの素敵なお顔に黒いヘルメットのようなものが装着されるシーン。 それというのはなんとなく悲劇の音ですよね。そこからのシリーズが始まったのかという感じです。 そして映画シリーズと並行してディズニープラスのドラマシリーズというのが新たな魅力が出て、どんどんスターウォーズファンも増やしているのかなと思います。 うちもこのディズニープラスとこのスターウォーズがくっついたというところもあって、私も加入していますけれども、 なかなか私は見れなくて、マンダロリアンシリーズというのはほとんど主人とか息子たちが見ています。 スターウォーズをまた別の角度から楽しませてくれる作品なんですね。 シリーズはシーズン1が2019年から配信がスタートされています。 主人公というのはマンドワ星人の鎧をまとった寡黙な賞金稼ぎ、ディン・ジャリンという人が主役です。 彼が依頼で手に入れたお宝、それが耳が大きくて緑色の小さな赤ちゃんだったんです。 世界中ではこれをベビーオーダーと呼んでいて、とても人気があって、キャラクター名の正式名称というのがグローグちゃんです。 無口な荒くれ者と目がクリクリした小さな存在の親子のような物語、言葉がいらない絆というのが世界中の視聴者の心をすごく揺るがしたわけです。 この映画、今年の5月にマンダロリアン&グローグという最新映画が出たんですが、これを見た後に、あ!って思ったのは、これはコズレオオカミだと思ったんですよ。 もうシトシトピッチャンシトピッチャンの世界ですよ。ダイゴローとチャンの世界。それが似ているので、この制作側がその映画を見ていたかなというぐらい、私はそれを感じて、ニヤニヤ笑って主人にも話をしました。 マンダロリアンというのはシーズンは3まで配信されています。シーズン3が2013年ですね。これはスターウォーズの宇宙をドラマならではの深さで描いている、とてもテンポの良い楽しいドラマです。 ドラマでは丁寧に、意外とじっくりと星と星の間を旅する孤独感とか絆のようなものが描かれているものですね。そしてこの5月、ついに待望の映画がスターウォーズのマンダロリアン&グローグが公開されました。 エピソード9以来約7年ぶりのスターウォーズの新作映画となります。これもう映画館でやってないかな。5月中6月中旬ぐらいまではうちの近くのところでもやってて、公開されて1週間後ぐらいには見に行ったんですけれども。 意外と見る世代が、私の世代ですね。50代または私よりも年上かなと思う方々が、夫婦連れが多かったっていうのがちょっと面白かったですね。同じだなと思いました。懐かしいんで、ご夫婦で見に来てるんだなという感じです。 すごくスクリーンで新たな冒険に出ていくんですけれども、監督がドラマシリーズと同じ監督、ジョン・ファブロ監督なんですが、シガニン・ウィーバーが出るんですよ。シガニン・ウィーバーさんは本当にこういうちょっと鉄の女は上手ですね。やっぱり実力家俳優の参加が話題を集めている映画でした。 シガニン・ウィーバーさん、全然変わらないんですよね。ちょっとびっくりしました。 本当にグローグちゃんが可愛いんですよ。ヨーダ一族ですけれども。本当にぬいぐるみでもあったら買ってきたいと思うぐらい。私はスター・ウォーズが好きでちょこちょこ小物も買うんですけど、うちにはそういう小物がいろいろあります。 スター・ウォーズが半世紀にわたって愛され続けている理由というのは何かなと思ったときに、宇宙ですとか特撮の話ではないかなと思っています。親と子の葛藤があったりとか、善と悪の境界線は曖昧だよっていう話だったとか、あとは死から弟子へ受け継がれていくものですよね。 あとは言葉を越えた絆というものもあるし、私の場合はやっぱりフォースを感じるかどうかですね。うちも何かがあって、何かが閃いたりすると、フォースを感じたとかね、わざと言ったりとか。 それはあなたのフォースが言わせているのかとかでわざと息子に、本当は怒らなきゃいけないところをわざとそういうふうな言葉で言って、うん、僕のフォースがそう言わせたみたいな感じで、喧嘩にもならないような親子喧嘩をしていたりとかしますけれども、そういうふうにうまくこのドラマの面白さを我が家でも使っているという感じです。 もしまだ見たことがなければまだまだ全然見れます。エピソード4から見るのがいいです。1から見ちゃだめです、これ。やっぱり公開順から見るというのが2ではないかなと思います。新たなる希望、1977年のエピソード4からぜひ見ていただいて。 最新のマンダロリアンシリーズというのを見るのもまた良いかなと思います。夏休み、そういう映画残売のお休みになさってもいいのではないかなと思いました。 今日もお聞きいただきありがとうございました。本当につたない私の個人的趣味のお話になってしまいましたけれども、土曜日なのでご容赦ください。また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。 それではまた。ごきげんよう。 もっと見る #スターウォーズ #映画の話 #マンダロリアン #グローグー 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ04:581.オープニング08:182.スターウォーズは「4」から始まったのはなぜか?08:303.ドラマシリーズの新しい扉コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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