TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第582話 Voicyアーカイブを資産に変えた【Fable5】12:12 7月25日 243再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次570話超Voicyアーカイブ整理の苦悩AI「Fable5」の長文タスク処理力膨大な台本をFable5で効率分類アーカイブが「活用できる資産」へ転換AIを右腕に未来を創造する新視点AI文字起こし(β版) # オープニング 日にち気づきだより佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモン道や日本文化の学びを通して感じた、 心の在り方や人との向き合い方を、仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日のテーマは、ウィークリーテーマにもなっている、 フェイブルファイブを使ってみて、です。 今回の私のタイトル、Voicyアーカイブを資産に変えたフェイブルファイブというタイトルにしましたが、 最近使ってみたAI、このフェイブルファイブについてお話をする回に今日はします。 実はですね、570本を超える、今今日で582回目ですね、このVoicy。 このアーカイブ、いわゆる台本ですが、どんな話をしたか。 このアーカイブを整理するという、一人ではとても手がつけられなかった作業を、 AIと一緒にやってみた話なんです。 このフェイブルファイブ、皆さんご存知でしょうか。 アメリカのアンソロピック社が、2026年6月に発表した大規模言語モデルです。 現時点で世界最高クラスの推論、コーディング、画像理解能力を誇っていて、 複雑な長文タスク、いわゆるAIエージェントとして、すごく自律的な作業に非常に強いのが特徴です。 リリース直後は、輸出管理規制を理由に、アメリカ政府から一時的なアクセス停止命令を受けました。 そこまで意外と、この中の中まで深掘れるということなんですけれども、現在は提供が再開されています。 ちょうど19日まで、日本時間でいうと20日ぐらいまで、私のプランでも、最高プランではないですけれども、 一般的なプロプランでも、これが試せたので制限はありましたけれども、 ちょっと私も時間を見ながら焦りながらやれるときは、フェイブルファイブで構築をしてみたわけです。 そのお話を次から話してみたいと思います。 # 570話を資産に 今日はAIフェイブルファイブについてお話をしたいと思います。 この日々気づきだよりは、今回で582回目をお届けしています。 配信を始めてから、この今年の12月で2年になりますけれども、 気がつくと570本を超える台本が手元に積み重なっているわけです。 この私が話していることというのは、こういう話をしたい、 このタイトルに向けてこんな話をするということを、 細かいというよりは、タイトルとサブタイトルと内容の項目名というんでしょうかね、 そういうことを私の方で考えて、この内容を入れたいということを大きく考えて、 それをAIに持っていって、今までの蓄積の中で、 または自分のマスターコンテキストという自分のことを入れてあるので、 チャットGPTにも、このクロードにも入れてあるので、 そこから読み解いてくれて、こんな文章はどうだという感じで出してくれるわけですね。 それを私なりにまた皆さんに話しやすいように構築し直して、 それをGoogleのドキュメントに格納しているわけです。 その格納しているものがずっと気になってたんですけれども、 ただただ570本以上増えていくだけで、管理をできていないということ、 そこにすごく気にしてたんですよね。 どんなテーマをどれだけ話してきたのか、 自分でも全体像を把握できていないということが、ずっと頭の片隅に引っかかっていたわけです。 なぜかというと、ボイシーのトークテーマ、 デイリートークテーマ、毎日のトークテーマもあれば、 ウィークリートークテーマで話していることもあったり、 あとは絵問答の話を続けてきたり、 あとは自分でテーマを決めて話をしてきたこと、 それが心の話だったりとか、技術の話だったとか、歴史の話だったりとか、 いろんなカテゴリーがあったんですよね。 それを自分が思うままに、自分の感情に任せながら話をしてきたので、 ただただ詰め上がっていただけなんです。 それをカテゴリー分けしたいなというふうにずっと思っていたんです。 でも自分でカテゴリー分けをしようとすると、 一体どれだけの時間がかかるのかと思うと、 ちょっと避けていたんですよね。 一本一本読み返してみたり、自分でボイシーを聞いてみたり、 テーマを確認して分類してというと、 もう気が遠くなるぐらいの分量になるので、 いつかやろう、いつかやろうと思いながら、 手がつけられなかったわけです。 そのいつかにこのフェイブルファイブを使ってみたということなんですね。 このフェイブルファイブを使って、まず台本のカテゴリー分けをお願いしました。 いわゆるエモンド・和文化系、あとは暮らしとか美意識系ですね、 あとは仕事術とか思考法系、 あとは心の整え方系みたいな感じで、 分類の軸を一緒に考えて、膨大なアーカイブを整理していきました。 一本ずつ確認する手間が大幅に減ったことと、 全体の構築された地図のようなものが見えてきたときに、 すごく驚いたんですよね。 こんなにこのテーマを話していたのかとか、 この分野が意外と少ないなとか、 自分のコンテンツを初めて俯瞰してみられた感覚があって、すごく助かりました。 それをExcel形式でまとめてくれたんですよね。 さらに面白いのは、このフェイブルファイブとの対話の中で、 このカテゴリーをもっと深掘りするとしたら、 どんな切り口があるかという相談もしてみました。 そうすると、このエピソードとこのエピソードは、 実は同じテーマを別の角度から語ってますね、とか、 ここに共通する問いがあるということを、 築きを次々と出してくれました。 自分のアーカイブが、ただの記録から深掘りできる素材に変わっていったわけです。 結局、この570本以上の数字というのは、もっともっと積み上がっていくわけですけれども、 積み上がったものだけではなくて、活用できる資産に変わっていけたというのが一番大きな築きです。 そうなっていくと、今やっていることの中で、 ちょうど今、いろんな教材を作っていますけれども、 初心者向けというんでしょうかね、 初めてエモンドを学び始める人のためのボイシー、いわゆる音声配信、何話だとか、 あとは、人をまとめなければいけないような立場の人に向く何話、 例えば10話だとか、 あとは女性として、あとは人として長く生きてきた私たちが、 これからどのような感情を持って、さらに自分らしく歩んでいくか、 そんな話もあったので、それをまとめてくれたりとか、 こういう話をしているねっていう内容までまとめ直してくれたんですよね。 すごい時代になりました。 そしてもう一つ、 ChatGPTで一時作って、それこそ先延ばしにしていたような資料があったんですが、 この時とばかりに構築し直しました。 Fable5の方に持ってきて、 そしたらあまりにも深く細かく作ることができて、 逆に私の頭がまだ追いついていないほどです。 19日までにやっぱり制限がありながらも使えたので、 急いで構築し直したわけです。 # 積み上げたものを見える化 はい、今日はフェイブルファイブ、話題のフェイブルファイブを使ってみてというテーマでお話をしました。 AIというのは何かを代わりにやってくれる道具というよりも、もう今は自分が積み上げてきたものを整理して、次の可能性を一緒に考えてくれる対話相手、右腕、三本として動いてくれるものに今は変わっています。 ただ、これを聞きたいとか、これどう思う?ではちょっともったいないですね。こういう思いがあって、こういうふうになりたいから、そのためにどうしていくかということを一緒に考える相手です。 私の場合は特に、例えば来年度、再来年度に向けて授業をこのぐらい大きくしていきたいとか、例えば細かい数字、これだけの人に来てもらって、これだけの売上を上げたいという数字まで投げておくんですよね。 それをわかってくれた上で、佐藤さんはどうするべきかということを話してくれる、そういう相手です。壁打ち相手以上ですかね。 皆さんの中にもずっと整理できていないものがあるかもしれませんし、日記でも写真でもメモでも一度AIに投げてみると、思いがけない整理が生まれるかもしれません。 先日私の友人は、やはり自分の健康状態というものをこのAIに聞いて、日々どんな生活、食生活をしていくことで体重を減らせるかとか、体重管理に使えるかということにAIを使っているという話も聞きました。 良い案だなと思って、私も使ってみようかな、そのような使い方をしてみようかなと思っています。 今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。それではまた。ごきげんよう。 もっと見る #AIとの対話 #参謀 #Fable5をつかってみて #アーカイブ整理 #コンテンツの深掘り 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ02:461.オープニング07:122.570話を資産に02:143.積み上げたものを見える化コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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