TOPハウツー・学習歴史十二単着付け師の【にちにち気づきだより】第606話 【オンライン学習】学び続けるコツ14:28 8月18日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オンライン学習が続かない本当の原因学習を定着させる実践的アウトプット術学びを途切れさせない再開の秘訣学びを確実にする他者との交流効果学びを成果に変える3つの意識とはAI文字起こし(β版) # オープニング 日々気づき頼り、佐藤美奈子です。 今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルでは、エモン道や日本文化の学びを通して感じた、 心の在り方や人との向き合い方を、仕事や暮らしに優しく重ねてお届けしています。 今日のテーマは、オンライン学習のコツです。 # 意志が弱いからではない はい、今日はオンライン学習のコツについてお話をします。 動画講座ですとか、あとはオンラインの教材というものがどんどんどんどん生まれていますし、そういうふうなものを集めたプラットフォームありますよね。 Teachableだとか、Udemyとか聞いたことあるでしょうか。 私も何件か、その学びたい学びを、そういうオンライン教材を通じて学んだこともありますし、そこに見える、なかなか超えられないものというのも実際感じています。 家にいながら多くのことを学べるように今はなりました。 とても便利ですけれども、申し込んだまま見ていない講座があったりとか、途中で止まっている教材がある方も多いことでしょう。 もうこれは本当に、私がまさにそうなんですけれども、オンライン学習が続かない理由というのは、いくつかやはりあります。 決して意思が弱いだけというわけではないんですよね。 学ぶ時間と場所が日常の中に決まっていないということが多いです。 さあこの時間になったら、このオンライン教材を開いて学ぼうというような場所、あとはそういう時間を確保するということもなかなかできない方が多いかなと思います。 気持ちは高ぶって、ついポチッとしてしまっているものもあると思うんですよね。 けど現実に戻ってみると、なかなか難しい現実があるという方も多いかもしれません。 実際の教室へ通う場合は、時間になれば移動して、ちゃんとそこの場所に行って、周りの人と一緒に学び始めます。 先生もいますしね。 オンラインではその切り替えを自分で作らなければならないです。 まず学習の単位を小さくします。 1時間の講義を一度に見ようとすると、まとまった時間が必要です。 今日は15分だけ見る。 多くは、例えばティーチャブルとかユーデミーという、本当に古くからあるオンライン教材のところでは、 みなさん、講師の方々が工夫をして、1話、本当に10分程度でしょうかね。 そのぐらいで見切れるって言うんでしょうか。 10分見たら次のチャプターに移るという風に、 移動中でも見やすいような時間帯に細かく細かく分けて、一気に見なくてもいいようにきちんと設計されています。 それは、すごく人気講師の方なんかは本当に細かく設計されていますね。 1つの章だけを読んでみるというのもいいかもしれませんし、問題がもしもあったら3問だけ解くとか、そういうこともいいと思います。 始めるための負担を小さくすると、継続につながっていきます。 次に、学んだ内容を必ず外へ出すということも、とてもいい学びができていきますね。 例えば、オンラインで、パソコン上で学んでいることなんだけれども、きちんとそれに合わせたノートを1冊作ってみる。 私の場合は、意外とアナログなところも持ち合わせているので、そのノートにバーッと殴り書きでいいので、 とにかく鉛筆でいっぱいバーッと書くという、手を動かして頭に入れるということが好きなので、そういう風にしたりします。 後で見返したときに、本当に私しか見ませんので、殴り書きのようなバーッと箇条書きで書くというか、そういう風なノートを必ず1冊用意しています。 本当に100円ショップとかで売っているようなノートで十分なので、そういう風にしたりします。 あとは、誰かに1つ説明してみる。こういうことを学んでいるんだよという感じで、行ってみるというのはすごく入るんですよね。 実際の仕事や暮らしで使ってみるというのもいいと思います。早速その学んだことを実践してみるということですね。 体が覚えていくという感じです。聞いただけでは理解したつもりにどうしてもなりやすいんですけれども、やっぱり体を動かすと自然に浸透していって、良い学びになっていくと思います。 ですから教材がダメで私は学べなかったのではなくて、その教材は本当にシンプルに作られている。 皆さんが達成しやすいように先生方は作っているのをどう自分に取り入れるか、自分のルーティーンみたいなものを早めに獲得したというか、自分の中で決めた人はすごく良い学びに自分でしていけるのだと思います。 問答でも自分の手で動かしてみて、曖昧な部分がすぐに見つかって、どんどん先に進めるという方もいます。 説明を聞いているときは分かったように感じるんですけれども、やっぱり実際やってみる。 本当に普通の気付けと違って、未知な部分が多い問答の書作なので、自分の手で動かしてきちんと先生、担当の先生からアドバイスを受けるという姿勢になるということ。 それがすごく学びを加速させていく、一番のヒントかなと思います。 # 学ぶリズムを作るコツ 今日はオンライン学習のコツというテーマでお話をしています。 例えば学びというのは、頭の中から体へ言葉で移していった時に、やっと自分のものになっていくと思います。 ですから私も、例えば指導をしながら、受講生さんに話をずっとずっと続けてきたおかげで、 文章そのものが頭に入っているんですよね。そのまま文章そのものが入っていって、自然に言葉が出るから、 あと集中するのは手元の技術、正確な技術というのを伝えるのに提出することができる。 そういうやっぱり繰り返し繰り返しというのが大事ですね。そして言葉になればまた私にも戻ってくる。 受講生さんにもなるべく細かく深く有益な情報というものは、私の方からどんどん渡したいと思っていて、いろんなお話をしますけれども、 それをしながら実は自分も深まっていくという現実なんですね。 すごくありがたい循環だと思っています。 私はオンライン学習には続きから始められる工夫も必要かなと思っています。 毎回どこまで進んだかを思い出すところから始めていくと、それだけで疲れてしまうので、終わるときに次の見るページを書いておく。 ここまでは見た。次はここだ。 特に今よくある教材、会員ページ的なものがあるとすれば、ここまで見たよというのが分かるようになっているという便利な機能もありますね。 そういうものをどんどん活用なさればいいと思います。 次回の最初の行動をメモする。教材は開いたままにするということですね。 消してしまわないということです。すぐ見えるようにそのリンクを必ず控えておく。 スマホに記憶させておく。そういうことも長く学べるコツだと思います。 再開の入り口を作っておくということが一番いいですね。 もう学んだら学んだでもう消してしまって、その後どこに行ったっけってわからなくなることって私もあるんですよね。 長くそのページを開かなければ、また最初からログインから始めないといけないという、またちょっと煩わしさもあったりします。 そして何より、同じ分野を学ぶ人とのつながりというものも力になっていきますね。 実は私自身もこの10月から新しい講座を始めます。 今着々と準備をしておりまして、着付けを教える側に回ろうとしている方のための指導者を育てる講座なんです。 オンラインの講座とみんなで持ち寄って話す、これはオンラインズームを使っての会ですけれども、それを組み合わせた形で構築をしています。 なぜ動画だけにしなかったのかと言いますと、今日お話ししてきたことと全く同じ理由で、聞いただけでは身につかないという理由だからです。私自身がそうだからです。 私から学んでいる方々もそうありがちではないかなと思ったので、顔を合わせるときもあれば動画で済むときと合わせている講座にしています。 学んだことを自分の言葉にして、人の前で話してみる、出してみる、そんな場がないと、やっぱり分かったつもりのまま終わってしまいがちですね。 ですから持ち寄って話す会というのを初めから積み込みました。 第1期というのは、すでに私のところでお稽古を重ねてこられた方の中から、そろそろ教える側の感覚が育っていらっしゃったな、この方だったらと感じる方に10名ほどしかお声掛けしていません。 私の生徒さん、過去に何千人と教えてきたんですけれども、今実際に動いている方、ここ1,2年で動いている方というのは200名前後いらっしゃるんですよね。 そこから半分ほど絞って100、そしてまたそこから半分ほど絞って50、さらにそこから絞って25、さらに絞ってという感じにして、やっぱり10名前後ぐらいに絞ったんですよね。 この方、教えるたらいいのになと思うけれども、例えば先日ご自身のお体のことでご相談を受けた方には無理はさせたくないので、ご自身の生活が大事ですのでお声をかけていない方もいらっしゃるし、教えるつもりはないとはっきり聞いた方もおりますので、そういう方には最初からお声掛けはしておりません。 今回は広くご案内はしません。さらに半分にした5、6名で始めていこうかなと思っているので、少人数でお一人ずつに向き合いたいという理由から広くご案内はしないということにしました。 ですから、このボイシーをお聞きの方で、あら、私、声掛かってないわという方は変に思わないでくださいね。本講座というのは来年のちょうど春、4月、5月ぐらいから始めていくつもりの準備段階として今回行っていきますので、さらに深めたものというのを楽しみにお待ちいただければなと思います。 学んだことを短く共有したり、進み具合を報告したりすると、一人では途切れやすい学びにリズムが生まれてきます。 ただし、学ぶこと自体が目的にならないようにしたいですね。講座を増やし続けても、使わなければ暮らしは変わらない。この学びで何ができるようになりたいのかという最初に一つ決めておかれたらいいと思います。 例えば、資格に合格するためだとか、仕事の一つの作業を改善するためだとか、目標にしていた教室というものに近づきたいためだとか、あとは教室まで行かなくともスタッフや後輩やこれからまだ見ぬ同業者の方々、仲間の人たちに説明ができるようになりたいからだとか、 目指す変化が分かると、必要な部分と今は見なくてよい部分というのを選べていきます。 ぜひ今日は、例えばオンライン講座というものを以前受けたことがあったり、以前動画を購入したことがあったりする方は、振り返って見ていただく時間をとるのも良し、 例えば止まっている教材があれば、最初からやり直さずに続きの10分、15分だけ開いてみるのもいいと思います。 全部終えることよりも、学ぶ流れをもう一度繋ぐということが先です。 小さく始めて外へ出して、次の入り口を残す、この3つを意識して学ぶ日常を根付かせていきましょう。 今日もお聞きいただきありがとうございました。また次回もお付き合いいただけたら嬉しいです。それではまた。ごきげんよう。 もっと見る #自己投資 #学び続ける #継続の工夫 #オンライン学習のコツ 十二単着付け師の【にちにち気づきだより】さとうみなこ00:241.オープニング06:022.意志が弱いからではない08:033.学ぶリズムを作るコツコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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