TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットかたこりくんの「姿勢美容」recipe13.【ストレートネック】ストレッチだけでは治らない話13:44 2025年12月26日 144再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ストレートネックの真実: ストレッチの限界首の硬さの裏に隠された「弱さ」姿勢崩れが招く筋肉の不均衡メカニズム改善の鍵は「ストレッチ+トレーニング」正しい姿勢を維持する脳へのアプローチAI文字起こし(β版) # タイトルコール あなたの首、前に出ていませんか? おはようございます。理学療法士16年目の片子力です。 このVoicyチャンネル、理学療法士の体に効くレシピでは 忙しい女性が隙間時間で綺麗になれる姿勢と健康のコツをお届けしています。 気軽に聞けてすぐに試せる内容をたくさんご紹介していますので ぜひフォローして毎日の習慣に取り入れてみてください。 今日のテーマはストレートネック ストレートネックはストレッチだけでは治らないというお話をしていきたいと思います。 あなたの首、頭、前に出ていませんか? はい。あと巻き方もですかね、肩も前に出ている人は この放送を必ず最後まで聞いてください。 ストレッチだけでは治りづらいすぎます。 はい。 # お知らせ【今後の予定】 本編に行く前にお知らせを2つさせてください。 まず1つ目が今後の予定プレミアム放送のお知らせなんですけど プレミアム放送で実は最近、僕、理学療法のジャーナルという文献があります。 こちらを病院の方で結構読み漁っていまして その文献に基づいた、僕の意見であったり感想であったり、あとは知識ですね。 僕が文献で見た知識とかをプレミアム放送ではどんどん共有していきたいかなと思っています。 なので今までのプレミアム放送では家庭の話であったり 本当にそこでしか言っていないようなことも多々あるんですけど これからはそれだけじゃなくて さらに僕の知識、身についた知識とかを皆さんに共有できる場となればいいなと思っています。 最初に放送したいのは睡眠についてと理学療法について 次、2つ目に考えているプレミアム放送では これは僕の実体験を基になんですけど リハビリをくるごとに痛みの訴える部位が違う患者さんの特徴みたいなものをお話ししていきたいと思います。 こっちは多分文献にはあまりないんじゃないかなと ちょっと調べたりもしてるんですけど 僕の経験を踏まえながらお話ししていきたいと思います。 プレミアム放送の注意点なんですけど このチャプターにあるURLから登録してもらうと月額770円なんですが アプリから登録すると1000円いくらになるんですよね なぜか月額が高くなるので 必ず興味ある方はこのウェブ登録からしてください 値段が300円くらい違うのはやらしいというか良くないと思うので 皆さんウェブからお願いします。 お知らせ2つ目なんですけど 毎月0の付く日に僕はノートを更新しています 今度30日12月30日があと4日後ですかね 12月30日ちなみに僕の誕生日にもあるんですけど ストレッチ20線を販売したいと思っています ストレッチ20線ってなんじゃそれって方もいるかもしれないんですけど 僕のノートストレッチ40線がすごい好評で 本当に僕が想像する何十倍も売れて本当にありがたいことに それの次回作ですね 第2作ストレッチ20線を販売決定することにしました 販売を決定しました 特に僕のステアの目玉がどこにもまだ発信してないんですけど スクワットのやり方を図解にまとめました 良いやり方と悪いやり方 これはね結構な目玉じゃないかなと思ってます ちょっとまた先行して どこかにまた貼りたいかなと インスタのストーリーかノートを購入してくださった方々が いてくださっているLINEのオープンチャットというところがあるので どちらかまたはどちらにも貼ってみたいかなと思いますので これはすごいね僕的にはすごいおすすめなものになります また値段とかは先行販売の値段とかありますので ちょっとそれもお知らせしていけたらなと思います ちょっと長くなってしまって申し訳ありませんが 次のチャプターから本編に移っていきたいと思います # 硬さだけじゃない。弱さも兼ね備えている それでは本編の方に入っていきます。 このチャプター、硬さだけじゃない弱さも兼ね備えているということで、 とっても大事なお話をしていきたいと思います。 まずちょっとイメージしながら聞いてください。 頭が前に出ている状態の方って、やっぱり肩こりだったり首こり。 そういう方は、肩を押しても硬くて痛い。首を押しても硬くて痛い。だと思うんですよ。 これは思い当たる方はすっごいたくさんいると思います。 その状態はやっぱり硬くなっているんですよね。 これなんで硬くなっているかというと、頭が前に出ている状態で、それ以上頭が落ちないように、やっぱり首の裏側って突っ張るんですよね。 具体的に言うと、僧帽筋と言われる肩こり筋肉の上の部分、上部繊維と言われている部分であったりとか、後頭部ですね。 こういう首の後ろであったり、後頭部らへんが硬くなると、反対に前の筋肉、首や頭の筋肉って後ろだけじゃないです。 前にももちろん筋肉があります。この前の筋肉は下を向いたりとか、首を傾ける作用があります。 何が痛いかというと、後ろがすごい突っ張って、神経がそっちにガンガン流れていると、ギューって詰まっているので、そっちがずっと収縮した状態なんですよね。 神経がそこにギューって言うように、頑張れ頑張れって神経を流していると、反対に前の筋肉への神経が弱くなったりして、結果的に筋力も弱くなる可能性があります。 これ相反神経って言うんですけど、相反する神経。さらにこの前と後ろの関係、もっと厳密に言ったら斜めのクロスしたりとかするんですけど、こういう交差しているのを上位交差症候群とも言ったりします。 これ僕が過去に習った中で、すごい僕の中で落ちているというか、病んだアプローチというものがあって、ちょっとマニアックな話になってきたので、そろそろ止めたいと思うんですけど、 僕の習ってきた中で、運動と神経と姿勢、あと筋力ですね、ここら辺が絡み合っています。これをひたすら習ってきました。外人の先生にも教わったりとか、というような経験があって、この上位交差症候群ですね。 頭が前に出ていると何が起きているかとなったら、硬いと弱いが同時に起きます。硬いのはよく皆さん、揉んでほしいとか、硬いし痛いし押されたいというような欲であったり感じるようになると思うんですけど、この弱いって意外と見過ごされていて、 例えば、寝たまま頭を持ち上げて首の前の筋肉を働かせる。ちょっと皆さん、寝てなくても寝てたと想像して、顎を引きながらへそを見るように頭を持ち上げてみてください。 30秒もすると、むしろ10秒でもプルプルプルプルって首の前の筋肉が震える人が結構多いです。これに気づいていない人は逆にめちゃくちゃ少ないんですよ。 そうです。というようなことが起きています。なので、硬さだけじゃなくて弱さも兼ね備えているというのがストレートネックだったりスマホ首。この頭が前に出ている状態ですね。 これはちなみに頭とか首だけの話なので、巻き方の場合だったら肩にも置きますし、反り腰の場合だったら腰と背中と腹筋に置いたりします。これは前回の放送でもちょっとそういうことはお話ししたんですけど。 なので、硬いものがあると弱いものもあったり、これがなんで起きるかというとやっぱり姿勢が崩れることで使う筋肉が偏ってしまうんですよね。これがとっても大事なところです。 なので、言いたいのはストレッチだけ、伸ばすだけだったら良くならないということなんですよね。弱い筋肉にもちゃんとアプローチしないといけないということです。はい、次のチャプターいきます。 # ストレッチ+トレーニングが大事 このチャプターではストレッチプラストレーニングが大事というお話なんですけど 前のチャプターにノートを貼ってあります。 巻き方を直すためのノート。 この巻き方もさっき言ってたみたいに前と後ろの関係性があって 前が硬くなると後ろの僧帽筋とか両頸筋とかって言われる筋肉もやっぱり弱くなります。 っていう悪循環がありますのでぜひ前のチャプターに貼ってあるものをまた見てもらえたら嬉しいです。 このストレッチプラストレーニングが大事ということで ここまでお話を聞いてくださった方はなんとなく分かってこられたかなと思うんですけど 硬いところは伸ばしてOK。 弱いところは強くしないといけない。 これもイメージしてもらえたらいいんですけど 頭が前に出ている人って伸ばして頭を後ろに戻そうとしても そこで今度はキープしなくちゃいけないですよね。 これが大変って思う人結構いませんか。 そこで姿勢維持するのがきついんです。 よっぽど意識しないと難しいんです。 っていうのはよく聞きますし何でしたら僕もそうです。 これを打開するにはキープするための筋力がやっぱり必要かなと思います。 筋力って言ってもそんなすごい頑張って筋トレしろとかっていう話でもないんですけど 時々お話している隙間時間に 例えばパソコンとかでずっと頭が前にある状態でやってて 辛くなってるっていう方は1時間のうち数分でもいいので ちゃんと頭を戻してあげる。 これが正しい姿勢だって脳にイメージさせることがすごい大事です。 さっき言ってた神経の話とかもやっぱりこれは脳から出てるものでもありますし 中枢神経としてそこから抹消神経に分かれていくんですけど まず脳が頭が前に出てる状態がこれがまっすぐだとイメージするともう良くない。 正しいイメージを持ちながら体を動かすことがめちゃくちゃ大事です。 っていうところは皆さんしっかり押さえておいてもらえたらいいなと思います。 具体的に何するかっていう話も これはまたお話ししていきたいと思うんですが 例えばさっきのチャプターに貼ってあるノートを 僕のアイコンボタンを押してもらうと 今肩こり解消するための3つの動画を貼ってあります。 3つじゃない。3つのストレッチの動画を貼ってありますので そちらも見てもらえたら一緒に運動できます。 10秒数えたりしてますので。たった3つ。 しっかりやるとこの3つも意外ときつい。 こちらは来年の1月から、もうすぐなんですけど ノートのメンバーシップを始めたら その記事、さっきのチャプターに貼ってあるものも 今言ってた動画のやつも有料になってしまうので 無料で見たい方は今だけになります。 これから毎月ゼロの付く日 1月も10日、20日、30日と ノートを更新していきますので できたら動画とかつけながらしていきたいと思いますので 引き続きまた見てもらえるように有益な動画を作りますし 情報を追っていただけたらと思います。 # 終わりのあいさつ はい、それでは終わりの挨拶になります。今言ってた頭が前に出ている姿勢ですね。ストレートネックであったり スマホ首、猫背、いろんな言い方ありますけど、この頭が前に出ていると肩こりや首こりになる。これは有名な話ですし、 実際にそう習えている方は、この現代の方々は非常に多い。 ですがその痛くなっている状態 これが何で痛くなっているかというのと、さらなる悪影響が体に及ぼせるというのを、このVoicy、僕の放送を聞いてくださっている方は理解していただけたらとても嬉しいですし、これから僕と一緒にもっともっと健康的な綺麗な体を取り戻していけるように僕も動いていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。 そして今姿勢が良い方は、もっともっとそれを維持できるための動き方、ストレッチ、トレーニングを効率よくどんどんできるようにもしていきたいかなと思いますので、僕も運動嫌いなんですよ本当に。それは間違いなく。 なのでやっぱり隙間時間にいかに効率よくできるかというところが大事かなと思います。 このいろんなストレッチ、レシピということで、コツであったり方法をまたお伝えできればなと思います。 というわけで今日の放送はこれにて終わります。皆さん今日も良い姿勢でいってらっしゃい。バイバイ。 もっと見る #肩こり #ストレートネック #スマホ首 #理学療法士 かたこりくんの「姿勢美容」プレミアム放送配信中!00:471.タイトルコール03:312.お知らせ【今後の予定】https://voicy.jp/channel/820879/premium04:283.硬さだけじゃない。弱さも兼ね備えているhttps://note.com/haru_body_lab/n/nd4ae6ba6199a03:364.ストレッチ+トレーニングが大事01:235.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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